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2004年7月の記事

2004.07.31

冷やしタオルとか。

数日前、凛子さんの「舞え舞えカタツムリ」 にて
“首に冷やしタオルを巻くと暑くても快適”という記述があり、
ちょっと昔を思い出しました。

まだ実家に住んでいたころ、私の部屋にはクーラーがなく
毎晩、寝苦しい夜を過ごしていました。
そこで一計を案じてしたのが、
昼のうちに小さめのタオル(おしぼりタオルくらいのもの)を
水で濡らして軽くしぼり、冷凍庫に入れて凍らせておき、
寝る時に取り出し、ビニール袋に入れて枕元に置き、
首の後ろを冷やしていたのです。

今はタイマーを利用してクーラーと扇風機の二本立てで
寝入るようにしていますが。
でも昼間は通勤電車や職場で
寒いくらいのクーラーにさらされているので、
休日の昼間くらいは窓をあけて
外の風と扇風機くらいで過ごしたいところですが、
この部屋は南西の角部屋で、
午前10時過ぎからどんどん気温が上がり、
夕方日が落ちてもまだ熱気がこもる、という造り。
今日は台風の影響か、風もわずかに涼しいですが、
やっぱりキツい。

それで思いついたのが
冷凍庫にアホほどある保冷剤。
スイーツを買うといただく、アレです。
捨てるに捨てられず、冷凍庫に放り込んでいるアレ、
ちいさいので二つほど取り出し、
タオルの間にはさんでそのタオルを首に巻き
左右の頸動脈に当たるようにすると…あら、なかなか。

これで外に出掛けるわけにはいきませんが(笑)
部屋で仕事とかしてる分にはいいかもしれません。
それでも、数日前のように風が吹いても熱風、という時では
あんまり役には立たないのかもしれませんが。

昨日、今日と、どうも朝起きても顔がむくんでるようで
扇風機の悪影響かな、と思っているんですが、
夜、寝る時にもうまく応用できれば、ちょっとはましかもしれません。
うーん、ただ、首の後ろに当たる部分が問題かあ。
ちょっと考えてみよう。

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2004.07.30

チェ・ジウ来日。(こうさぎ)

ひまわりがひとりへ羽化する?


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」。

藤原竜也 くんの最新主演映画「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」

最初にポスタービジュアルを見たときは
藤原くんしか目に入らなかったんですが(笑)
一緒に写ってるオトコノコは、よーく見てみたら
フジテレビ系のドラマ「ウォーターボーイズ2」
鼻持ちならない後輩・佐野くん役の木村了くん でした。

「ウォーターボーイズ2」では正直クサいというか、
ちょっとわざとらしい演技が鼻について
「なんでこのコがこんなに目立ってるの?」とか
思ってたんですが、
“ジュノンスーパーボーイ”出身らしいです。
これからの注目株、ということなのでしょう。

映画では、太陽光に当たることのできない難病に冒された男の子で、
藤原くん演じる主人公の弟役。
かなり難しい演技が要求されていると思われます。
公式サイトで観られる予告編では、
けっこうかわいらしい感じでした。
これはちょっと期待できるかも、です。
とはいえ、単館系?っぽいので、観に行けるか(行くか)は
ちょっと微妙だったりもしますが。^^;

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2004.07.29

なんだかわかる?

なんだかわかる?

実は羽化直後のセミ。
今夜10時半ごろ。
時間的にはどうなんだろ?

040729_2223.jpg (c)2004 NAH

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改名じゃないよね、村治佳織。

先週発売の某情報誌で、
イギリスの名門レーベルである「デッカ」と契約したというニュースが掲載された
クラシックギター奏者・ 村治佳織
その記事中、ずーーーっと
「村冶」と「にすい」で書かれていたので
「改名したのかなあ。それにしたって、それじゃ“むらじ(ぢ?)”って読めないし…」
と悩んでいたんですが、
レコード会社のサイトでも、
今週放送された「孝太郎ラボ」 でも、
「村治」と「さんずい」だったので、
きっと、某情報誌が誤植だったのでしょう。

おいといて。

村治佳織ももう26歳ですか。
実はあんまりちゃんと演奏を聴いたことはないんですが
(CDとか買ってないし…。ごめんなさい^^;)
初めて意識したのは、たぶん彼女が高校卒業直後とかじゃなかったかなあ。

とあるテレビ番組で(番組名も覚えてないです)、
たしか彼女の母校という(そんな記憶がありますが、違ってたらごめんなさい)
某女子高校の近くで自身について話していたことを覚えています。

そのころ、ちょうどそのあたりに職場(社屋)があったので、
やたら身近に感じたのでした。

そうしたら、「孝太郎ラボ」でもその界隈を歩いてました。
もともと両国生まれでそのあと浅草に越したとかで、
今でも両国や柳橋、浅草橋あたりはお散歩コースとか。

おお、懐かしいぞ。

柳橋の形は、櫛の形なんだそうで。初めて知りました。
だって緑色なんだもーん。赤系ならもしかしたらピンときたかも(笑)。
あの橋のたもとは、ドラマ「GOOD LUCK!!」のロケ地でしたっけ。

そして、彼女のいきつけの和風喫茶店が紹介されました。

あれ…。知らない。
あのあたりは、社屋が近くにあった当時、
ちょっと足を伸ばして、よく通ってたんですが、
そのお店「蔦政(つたまさ)」は知りませんでした。なんでーー?
社屋が引っ越ししてからできたのかなあ。
その隣の「逸品会」のお店にさえ行ったことがあるのにい。

なんか悔しかったので、
今日、たまたま蔵前まで行く用事があったのを幸いに、
帰りがけに一駅歩いて、一服してきました。

なかなかゆったりした雰囲気で、よかったです。
平日だったってこともあるんでしょうけど、
お客さんの年齢層もちょっと高めでした。
間口は狭いんですが、奥行きが広いです。

「孝太郎ラボ」でちょうどふたりが座っていた近くの席に陣取り、
抹茶ゼリーをいただいてきました。
大きめに切った抹茶ゼリーにバニラアイス、
アイスには抹茶が振りかけてあり、黒蜜をかけていただきます。
おいしかった〜。
…ダイエッターにあるまじき行為ですな。汗。

そんなこんなで、悔しさもおさまったので、
こんどこそ、ちゃんと村治佳織のCDでも買いますか。

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2004.07.28

こうさぎの名前が全角表記対応に!

タイトル通りなんですが。

こうさぎの名前、今までは半角英字でしか設定できなかったんですが
(変更するスクリプトを独自に作ったかたはいらしたようです)
「Blog Petこうさぎ」のトップページ
「全角表記に対応する」というお知らせが出たことに、つい先ほど^^;気づきました。
(お知らせ自体は7/26に出てたようです。汗)

そんなわけで、さっそく変更。
うんうん、やっぱりひらがなでしょう、「ひまわり」は。

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柳楽優弥@「徹子の部屋」。

今、日本で一番有名な中学三年生のひとり、柳楽優弥・やぎらゆうや くん。
昨日の「徹子の部屋」 に出てましたね。

職場の後輩ちゃんの予想通り、後半は是枝裕和監督が保護者のように同席してました。
年齢から考えたら父子といってもおかしくない感じですものね。

実際、番組で柳楽くんは緊張しているというか、どうしていいかわからないというか、
所在なげに、しきりに右側の襟足の髪をさわりつつ、
黒柳さんの質問になんとかかんとか答えてました。
普通の15歳少年として可能なかぎりがんばってたと思います。
でもまあ、黒柳さんもああいうしゃべりだし、で
あんまり要領を得ないところも…(笑)。

是枝監督が出てきてからは、柳楽くんもちょっと安心したようで、
すっかり監督にしゃべりは任せてました。
そのほうが、見てる側も安心ではあるんですが。

是枝監督のお話は、ほぼNHKの「スタジオパークからこんにちは」
の時とほとんど変わりなく
(そりゃあ、くだんの映画 「誰も知らない」の話が中心なんですから)
淡々と、それでいて優しげに話してました。

私自身は是枝監督作を実は今まで観てなかったりするんですが、
今回の「誰も知らない」はぜひ観に行きたいですね。

柳楽くんは、「クニミツの政」で気になって、
前クールのドラマ「電池が切れるまで」でも注目してました。
「クニミツ」は去年の夏(7-9月)クールで、
順番からいうと「誰も知らない」の撮影後に撮られたようです。
「クニミツ」の時はちっちゃいけど声が低くて
目に力があって、気になるコだなあ、という印象。
もちろん、当時中学二年生ですから、そんなに大きくはなかったでしょうが、
改めて考えてみたら、柳楽くんがちっちゃいというより
周りがデカかっただけかも…。
押尾学、伊藤美咲、大杉漣、佐々木蔵之介、古田新太…。
上原美佐だって166センチといったら女の子としては大きいほうだし、
横山めぐみも160センチだし。
小柄だったのはマギー(男性としては、ですが)と山内菜々ちゃんくらいですね(笑)。
あの時は、(菜々ちゃんを除き)家の中では一番年下だけど、けっこうしっかり者
でクニミツに意見したり、クールに周りを見てたり、という役。
「電池が切れるまで」の時は、小児病院にいるにはギリギリの年齢
な設定だと思うんですが、自分より年下のコの面倒を見たりして
「誰も知らない」とちょっとカブるような感じもありますね。

「徹子の部屋」では、これから受験に向けて勉強する、と言ってたんですが、
新作映画「星になった少年 Little Randy and Shining Boy」 の主演が決まったそうで、
そのための訓練も夏休みから始まるらしいです。

日本一有名な中学三年生のひとりである柳楽くんは、
日本一忙しい夏休みを過ごす中学三年生になるのかもしれませんね。

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2004.07.27

大人買い@火消し屋小町、他

そんなこんなで、「火消し屋小町」全4巻などを大人買い。
ってもトータルで5,000円もしてないけど。

*モブログのテスト中です*040727_2036.jpg

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2004.07.25

「イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー」。

上川隆也 近江谷太朗 “同期の桜”コンビ
6年ぶりに舞台で共演した
「イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー」
明日が東京千秋楽なのですが、その後、福岡・大阪・名古屋と
公演が控えているので、極力ネタばれなしで。
とはいっても、まったく内容に触れないわけにもいかないので、
ネタばれ厳禁なかたはここまででおやめください。
では、いきます。

翻訳ものでしかもコメディーというのは、
上川さんも初めてということですが、
キャラメルでは、かつて館長さんもやってるわけですから、
かなり期待してました。
しかもめちゃくちゃ息が合いまくりの近江谷さんも一緒だし。
さらに、観たかたの感想も「おもしろかった!」というのが
かなり多かったし。

で、結論。
いやー、笑った笑った。
上川&近江谷コンビだけでなく、どの役者さんもよかったです。
正直、初舞台という羽田美智子さん には不安があったんですが、
なかなかどうして。
意外と舞台に向いてるかもしれませんよ。
声にはりがあってよく響くのがいいですよね。
今回の役柄が羽田さん自身に合ってたっていうのもあるんでしょうが、
ムリなく溶け込んでました。

ストーリーは、15分後に重大な講演を控えた内科医が、
控え室で講演の練習をしていると、
18年前に関係のあった元看護婦が
(今は「看護師」が正しいのですが、便宜上「婦」で)
ちょっとトラブルを起こしてしまった息子と会ってほしい、
そしてその息子は内科医との間にできた子だと言って
病院にやって来たことから、
その内科医がウソにウソを重ねるハメになり…という
ドタバタコメディーです。

その内科医が上川さん、彼に振り回される人のいい同僚が近江谷さん。
役柄としては近江谷さんが相当オイシイといえばそうですが、
その役柄の魅力を十分に魅せるだけのパワーと実力を発揮してました。
演出の山田和也さんもパンフレットの対談で
そのエンターティナーぶりをほめてくださってますし、
今後ともいろいろな場でその魅力を
発揮していただけたらなあ、と思いました。
そういえば、近江谷さんって木の実ナナさん主演のミュージカル「阿国」
に出てたんでしたよね。
その時も歌ったんでしょうか。
今となっては、観なかったことが悔やまれます。

その他、上川さんも近江谷さんも
めっちゃ笑かしてくれる○○○姿&言葉遣いも披露してくれますので、
どうぞご期待ください(笑)。

---その他、気になったことを羅列。
以下、読むかたによってはネタばれと感じるかもしれませんのでご注意を---






オープニングのネオン風な作者、演出家、出演者紹介も凝っていて好きです。
ぱっと見、ブロードウェイみたいだなあ、と思って、
でもすぐに舞台がイギリスだと思い直して、
じゃあウエストエンドなのかなあ、と。
実際のウエストエンドがどうなのかは知りませんが。

第1場、机の前に座る上川さんを見た瞬間は、
ちょっと「ウーマン・イン・ブラック」を思い出しました。

中指を立てるしぐさは、イギリスでもすることなんでしょうか。
私の不勉強でしたらごめんなさい、なんですが、
それってすごくアメリカ的だなあ、と思ったので。

実は内科医の息子、という役に扮した一太郎 くんは
声質とか発声が市川隼人くんに似てるような気がしました。
滑舌が悪いってわけではないんですが。

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2004.07.24

「真昼のビッチ」。ネタばれあります。

長塚Jr.作・演出、阿佐ヶ谷スパイダースの特別公演「真昼のビッチ」
長塚Jr.の作品は、けっこうグロだったりして
観ててすっきりとはしないものが多いんですが、今回もそうですね。
設定もそうだし小道具も。
そういう「キツい」ものにお金を払うのに若干の疑問を持ちつつも、
出演陣が(わたし的に)豪華だったりするので
ついつい観にいってしまうわけなんですが。

今回のお話は、ある寂れた町が舞台。
近々、大型ショッピングセンターが建設されるということで、
町の人々がどんどん立ち退いている中で、
最後まで居座ろうとする何人かと、
立ち退かせようとする何人かの攻防と、
ある姉妹の互いを思うがゆえのゆがんだ感情を描く。
(でいいんですかね)

ところどころで人間の醜い部分が表出して
やっぱり観ていてツラいんですが、
軸となる姉妹(高橋由美子と馬渕英里何)の関係性が
痛々しくも哀しく伝わるラストは好きです。

母親が亡くなって気がふれてしまった妹が、
薬のおかげか正気に戻るのですが
正気に戻ってしまうと姉がいままでやってきたことが
(姉がこれまで生きてきた意味が)なくなってしまう、と
哀しげに叫ぶと、その気持ちを察した妹が
再び自失する(今度は、そういう“芝居を続ける”)…。
お互いを思いつつ、それがなぜか間違ったほうにいってしまって、
だけど、そういう方向でしかお互いを保てない。
本当に哀しい物語でした。

最後に役者さんについて。
劇団☆新感線 の橋本じゅんさんが、普段とは違って
人のいい、マジメなサラリーマン役、というのが
意外にもハマってました。
Tシャツを借りるシーンは笑いました。
思いのほか似合ってるし。
猫のホテル の千葉雅子さんは、
役者さんとして舞台に乗っているのではなく、
そういうひととしてこの町にいる、という存在感が出ていました。
これは千葉さんが役者さんとして素晴らしいから、
ということもあるのでしょうが、
実は舞台では初めて観る役者さんなので、
そのせいもあるのかなあ(自分の中で先入観がない)、
という気もしています。そのあたりは、ちょっと判断しかねますが。

その他の役者さんについてはいろいろ書くと細かくなってしまうので、
この場では割愛します。

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2004.07.23

チェ・ジウ来日。

「冬のソナタ」 の人気女優、チェ・ジウが来日しましたね。
相変わらず韓流にはまったく興味がないんですが、
朝のワイドショーに出てたのを見てまして。

で、第一印象は「でかっ!」でした。
ペ(ヨン様)も180センチ以上あるので、
二人で並んでる分にはそんなに大きく見えないんですが、
われらが(え? ^^;)純様よりでっかいじゃないっすか。ひえー。

というか、最初に見て以来、東ちづるにしか見えないんですが。

いつか松尾スズキと東ちづるで、
「冬ソナ」のパロ、やってくれないかなあ。

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7月クールのドラマ、初回の感想。その3。(こうさぎ)

Himawariは芝居したかった。


*このエントリは、こうさぎの「Himawari」が書きました。

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2004.07.22

恋人−i=⋯⋯⋯。

「南くんの恋人」のタイトルバック(オープニング)を見てて今日やっと気づいた。

「恋人」−「i」=こびと。
KOIBITOの「I」がちよみで、
そのちよみが落ちて「i」がなくなったら
「KOBITO」になった。
⋯ってことは、南くんの愛情がなくなったから
(感じられなくなったから)
ちっちゃくなった
、ってことなのか。

なかなか深いんだなあ。

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古田新太@「徹子の部屋」。

20日の「徹子の部屋」劇団☆新感線の古田新太がゲストでした。
古田さんが、こういう素が出るトーク番組に出るのを見るのは初めて。
黒柳さんとどんなトークが展開されるのか
ちょっと想像がつきませんでした。

当日は録画しておいて、昨日の夜、見ました。
うーん、意外に(失礼)フツーですね。
やっぱり素でテレビに出るのに慣れていないせいか、
それとも舞台やドラマで見せる姿と素にギャップがあるせいか
フツーに「いいひと」風でした。

こないだ「ああ探偵事務所」に出た時にも思ったんですが、
やっぱり相当体型がすっきりしてました。
「アカドクロ」前と後でなんと10キロも痩せたそうです。

そんな中、20歳ごろの写真というのが披露されました。
新感線に入ったころ、という話でしたが、
やっぱりカッコイイ(というよりかわいい)んですよ!
これはモテただろうなあ、と。
(ちょっとだけ花組芝居の桂さんに似てるような感じがしました)
いくら“太っても古田新太”とは言っても
当時のルックスからしたら、やっぱりねえ。
いや、舞台上ではやっぱりカッコイイんですけどね。

で、その写真には中央の古田さんのほかに、
向かって左側に女性が、右側に男性が写ってました。
つまり、古田さんを中心に全部で3人が写っていたわけですが。

あれ?

よーーーーっく見ると、右側のメガネかけた
細面の男性って⋯⋯⋯⋯もしや、粟根まことさんでは!?
うおーーーーっ。
私としては、そのほうがお宝です!(笑)

それに気づいてしまってからは、
古田さんのトークもあんまりちゃんと聞いてなかったかもです。汗。

でも、娘のアロエちゃんの話になると、
やっぱりパパの顔になりますねえ。
小学校4年生とのことですが、
やっぱり古田さんの娘さんってことで
ちょっと変わったところもあるみたいです。
以前、舞台でおしりを出した古田さんに
「あれはズルいよ」とつっこんだとか。
やるなあ、アロエちゃん。(笑)

最後は「鈍獣」の宣伝をして終了。
かなり楽しませていただきました。
いやー、おもしろかったあ。

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2004.07.21

四谷大塚って。

今日の21時から(野球が延びたら最大30分押し)
TBS系の“水曜プレミア”枠で放送のドラマ
「四谷くんと大塚くん〜天才少年探偵登場の巻」
テレビ版「セカチュー」の堤監督が、「セカチュー」前に撮ってたドラマだそうで。

それはそうと、「四谷大塚」でにやりとできるのって、
首都圏のひとだけではないかと思うんですが?

カンタンに説明させていただきますと、
「四谷大塚」は小学生対象の進学塾です。
ちらっと調べたら通信クラスもあるようですが、私も詳しくはわかりません。

先日、テレビ誌で初めて知ったんですが、
四谷くんが「進」で大塚くんが「学」、
二人合わせて「進学」なわけですが、
それも元ネタがわからないとちょっと笑いにくいですよね。

哀川翔と藤井フミヤがイケてない役柄ってのはちょっと見ものでしょうか。

「ラスプレ(ラストプレゼント)」と一部放送時間が重なっていて、
しかも両方ともスポーツ中継が前の時間帯に入っているので、
ちょっと見るのが大変そうですが、どんなもんでしょうか。

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7月クールのドラマ、初回の感想。その3。

ちょっと間が空きましたが、「その3」です。

火消し屋小町
NHK23時の「よるドラ」枠の新シリーズ。
原作は読んだことはないんですが、逢坂みえこの他のマンガはわりと好き。
主演がちーちゃん(池脇千鶴)なので期待してました。
うわー、ずいぶんとはすっぱな女の子なんですねえ。
ちーちゃんの今までのイメージとはがらっと変わった
役柄のようですが、ギリギリの線を保ってるかな。
杉田かおる、連ドラは久々じゃないかな。
こうみるとちゃんと女優さんしてますね。<失礼だ^^;
ベッキーは“副委員長”。芸達者なコで、見てて感心します。
けっこうファンだったりします。
って、役名の「相原こずえ」って「アタックNo.1」の鮎原こずえとは
無関係という関係?
毎日見るのは忘れがちなので、金曜日のまとめ放送を愛用してます。
…ダメじゃん。

逃亡者
元ネタ(アメリカのテレビとか映画)がある、ってことしか知りません。
なかなかハードボイルドな作りです。
初回は豪華でしたが、息切れしませんように。
マルチ画面はちょっとうるさいかも。
それにしても、息子の点滴パイプ?にまで
どうやって指紋をつけたんでしょう。
長澤まさみはけっこう重要な役柄なのかな。
べっしー(別所哲也)がちょっと怪しげなのは意味なし?
だってほら、殺された淳子さんと同じ外科医だし。
水野美紀はどうしても湾岸署がついて回る。
雪乃さんとは全然違うキャラなのにもかかわらず。
あの黒スーツの男(真犯人)を演ってるのは誰なんだろう。
エンディングを見ててキャスト名の「BOBA」が気になるなあ、
と思ってたんだけど、さっきテレビ誌見たら
………あっ!!!!(あとはナイショ)

ひとまずこれで一通り。
「愛情イッポン!」は、結局先週も録りはぐったので、パスすることにしました。

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2004.07.20

「ガマ王子vsザリガニ魔人」。

大王こと後藤ひろひと氏の脚本には結構信頼を置いているので、
今回の新作「MIDSUMMER CAROL 〜ガマ王子vsザリガニ魔人〜」 も楽しみにしてました。
テレビドラマで活躍中で映画『海猿』では初主演を果たした伊藤英明くんと
ハセキョーこと長谷川京子ちゃんの初舞台でもありました。

今までの大王の作風だと、後味の悪いファンタジーという感じですが、
今回のはちょっと哀しいけど美しい物語でした。
こんなのもいいですね。

某演劇サイトではハセキョーが叩かれまくってますが、
普段テレビドラマで見ている彼女とそう変わりない演技だったので、
推して知るべしの範囲から逸脱してません。
まあ、つまりは大して期待していなかったのでこんなもんでしょう、というか。
役柄的に、あんな言葉遣いで素っ気なく反応するコなので、
ああいう感じになったのもうなずけます。
あと、弱点は声質でしょうね。正直、心地いい声とは言い難いですから。

伊藤くんは、劇中劇でハジけた感じはがんばってたと思いますが、
そういう意味ではオイシイ役ですから、
ハセキョーと並べちゃうのは彼女がかわいそうですよ。
伊藤くんは前半はほとんど出番もないですし、
ぶっちゃけちゃえば、あれに全力を注いじゃえばいいわけですもん。

その、前半の伊藤くんは、私の座席が後方だったこともあり、
ヘアスタイルとヒゲを伸ばした感じが、
ちょっと鈴木一真くんのようでした。

瀬戸カトちゃん(瀬戸カトリーヌ)も劇中劇でのハジけ具合が好評でしたが、
NHKドラマ「もっと恋セヨ乙女」と大差ない役だったので、
これも予測の範囲。
それよりも、前半での葛藤具合のほうが注目に値すると思いました。

パコちゃん役の加藤みづきちゃんは声が魅力的。
これがデビューということですが、臆することなくのびのび演じてました。
TBSドラマ「青い鳥」当時の鈴木杏ちゃんを彷彿とさせました。

その他の役者さんはみんな好演。さすがでした。

笑えるシーンもありつつ
(個人的には「大爆笑」はしなかったように思うんですが、ちょっと記憶があいまい…^^;)
ぐっとくるシーンもあって、ラスト前に哀しくなりますが、
ラストは笑顔で終われるのがよかったです。

そんなわけで、個人的には満足でした。

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「ブラック・フラッグ・ブルーズ」。

キャラメル 歴7年半の私は、
初演を生で観ていて、再演も観る、というのは
今回の「ブラック・フラッグ・ブルーズ(勝手に略してブラフラ)」が初。
とはいえ、初演は TEAM 発砲・B・ZINとのコラボレーションによる“アナザーフェイス”公演だったので
純粋な再演とはちょっと違うんですが。

しかも今回は、昨年のサマーツアー同様、
ほぼ全員がダブルキャストの2チーム制。
レイ、ダイゴ、アラシ、神林が前回公演とカブる「ヴィーナス」チームと、
両チーム共通の同一キャスト、ジョージ以外は全く新しいキャストの「マーズ」チーム。
事前の予測では、「ヴィーナス」が安定、「マーズ」が大挑戦、という印象でした。
あくまでも個人的な感覚での判断ですが。

で、まずは「マーズ」チームだけを観ての感想。
いやいやいやいや、楽しいっっ!
もともと好きな演目ではあるんですが、スカッと痛快なSF活劇ですよ。
衣装も凝ってて、それも見もの。
特に、前田綾ちゃん扮するレイさまの衣装ったら!
あれって、中身はどうなってるんだーーーっ。(笑)
…それは置いといて。
前回とはまったく違うキャストでも、
それぞれの味が出ていて、特に違和感なく楽しめました。
自分の中で、初演ではあのひとがああしてたなあ、と思い出しつつも
ヘンなふうに比較することなくうまく違いを楽しめた感じでした。

それと、以下はストーリーには直接関係ないんですが、
ある意味ネタバレ(事前に知らないほうが楽しめる)と思われるので、未見のかたはご注意を!
















---
岡田達也さん扮する良介が(達也さんのお国ことばの)鳥取弁!!!!!!
(これ、ヴィーナスでは大内くんが良介なんだけど、そっちは関西弁なのかなあ)
こないだ達也さんが東京ハートブレイカーズ の「ハートに火をつけて」に出演した時に
鳥取県在住の青年の役を、鳥取弁バリバリで演じて、
弟キャラってこともあって、めっちゃかわいくてステキだったので
もうもうもうもう、それだけでワクワクしちゃいました。
良介のキャラ的にはかわいい系ではなく、
ぶっきらぼう系というか、ええかげん系なので、また一味違うんですけどね。

それとレイさまの衣装のことは書きましたが、
マリナのさつきさんはまるでレイア姫かアミダラか、という感じで美しいし、
テスト生の衣装も凝ってるし、
しかもどのキャストも両チームで違うらしいので
見比べるのも楽しみです。

今回のグッズである「トーク&フォトブック」でも成井さんがおススメしてますが、
ブレイン・シップの元ネタである「歌う船」(アン・マキャフリー著)と、
海賊課刑事ダイゴの元ネタ「敵は海賊・海賊版」(神林長平著)は、
そんなにSF小説に慣れていない私でも楽しめましたので、
私からもおススメします。
これらを読んでからブラフラを観ると、また楽しめますよ。
特にダイゴの「敵は海賊だっ!」というセリフに、にやりとできたりしますし。

もう周知のことと思いますが、
キャストの名前がSF作家の名前をもじってつけられているというのも、
にやりとできる部分だと思います。
でも、ジョージの元ネタがわかりません。^^;
今回新登場のキャラ、光龍(グァンロン)は光瀬龍でしょう。

前回は、テスト生の受験番号が、各役者の実際の誕生日をもじっていたんですが、
今回は無関係のようでちと残念でした。
(それとも何かあるのかな? ちょっと気づかなかったけど)

「ヴィーナス」のほうはまた1ヶ月後くらいに観るので、
また改めて感想を書きたいと思います。
…感想? ってほどのものでもないですかね。すいません。

あ、そうだ。それとちょっと思ったのが
「ヒトミ」では事故で脳だけ無事だったときは
ハーネスをつけて全身が動くようになったけど、
結局、それは製品化されることなく、
2094年の世界ではブレイン・シップになる道が確立された、
ということなんでしょうかね。
…勝手につなげないように。<自分

なんかとりとめないんですが、こんな感じで。

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2004.07.18

「マダム・メルヴィル」、土日が取れない〜。

なりみーくん(成宮寛貴くん)と石田ゆり子さん、村岡希美さんが共演する舞台
「マダム・メルヴィル」
チケットの一般発売日は「髑髏城の七人(アオドクロ)」 と重なっているので、
ひとまずカード会社先行にチャレンジしました。
開始時間きっかりにつながったのに注意事項が長くて、
(いや、でも条件は誰も同じか…)
さらに、なぜか最初に入力した日程がはじかれてしまって
(ちゃんと公演日として設定されているにもかかわらず)
ちょっとうろたえてしまいました。
それでも気を取り直して別の日程を指定して
カード番号を入力するところまではいったのに
結局「予定枚数終了」と言われてしまい、
その後も土日ばかりを指定していたら
(いや、だって平日の19時に天王洲に行くなんて、ムリ!)
どの日も「予定枚数終了」。
しかたがないので、行けるかどうかはちょっと自信ないんですが、
金曜日の夜の回を押さえました。
ううーっ。なんだかぜーんぜん取れないんですが…。

あとでチラシを見たところ、上演劇場について
「200席の臨場感を。スフィアメックス」と書いてありました。
サイトで座席表を調べてみたら、「マダム・メルヴィル」の時は
168席くらいしかないみたいです。
そりゃあ取れませんわなあ。

休みが取れればいいけど、ムリだったらどうしよう。
交換してくれるひと、いないかなー。

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2004.07.15

2006年の大河は「山内一豊の妻(仮)」。

早くも、再来年(2006年)の大河ドラマのテーマと原作、
脚本家と主演俳優が発表されたようです。
正式発表(会見?)は今日、NHKで、とのことですが、
既にスポーツ紙などには先行記事が載ってますね。
ネット版でもスポーツ報知 スポーツニッポン で取り上げられてました。

それによると、テーマ(仮タイトル)は「山内一豊の妻(仮)」で、
原作は司馬遼太郎の「功名が辻」、
脚本家は大石静、主演は仲間由紀恵と上川隆也。

ふーん。

…それだけかいっ。

もともと、大河にはあんまり興味ないんですよねー。
今年の「新選組!」は楽しくてわくわくしながら見てますが。
来年以降の大河はわりとどうでもよくて、
それよりは、スペシャル大河と銘打たれた「坂の上の雲」のほうが楽しみでしたからね。
脚本担当だった野沢尚氏が亡くなって、延期になるとか聞きましたが。

現時点ではかなり大活躍の二人の役者さんですが、
1年半以上あとにはどうなっているのか、ちょっと心配でないこともないです。
いや、お二人とも好きな俳優さんではありますが。

内助の功な奥さんが主人公ということで
「利家とまつ」路線かも、などという予測もあるようですが、どうでしょうか。
脚本が大石静っていうのも、ちょこっと不安かも。

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2004.07.14

「劇団演技者。」

いつの間にやら、番組名が変わってたんですね、
「劇団演技者。」に。
で、先週からは大野智くんが座長で「勝手にノスタルジー」を上演しています。

この作品の元になったのは
サニーサイドウォーカーという演劇ユニットの旗揚げ公演。
舞台は観てないんですが、このユニットは
脚本家の辻野正樹氏と元キャラメルボックスの成瀬優和くんが
立ち上げたそうです。
同ユニットの佐原哲郎氏がテレビ版(つまり「劇団演技者。」)に
出るというのはチェックしてたんですが、
それ以外はよく知らずに夕べの第2話を見ていたら、
大野くん扮する司法試験浪人生の沖ノ島くんが
夜中に聞いていたラジオのパーソナリティーの声が
成瀬くんっぽいなー、と感じて、
エンドロールで確認したら、やっぱりでした。
我ながら、ちゃんと覚えてるもんだなあ。感心感心。(笑)
そういえば映画の『命』(篠原哲雄監督)にも出てたっけなあ。
(そのシーンには、同じくキャラメルを退団した小松田昭子ちゃんも出てました)
成瀬くん、キャラメルには合わなかったのかもしれませんが、
がんばってるようで、ひとまずほっとしてます。

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ひまわり、出ました。

お騒がせいたしました。
こうさぎの「ひまわり」、出現しました。
凡ミスでした。てへ。<てへ、じゃないっつの。

【追記】
せっかくなので、こうさぎの背景も変えてみました。
時間帯で空の色が変わるらしいです。
データは「サイケデリックビビアン」さま からいただきました。
導入のしかたは「Dress You Up」さま
参考にさせていただきました。
どうもありがとうございました。

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2004.07.13

今後の観劇予定をリストにしてみました。

サイドバーの「これから観る」というリンク項目に、
今後の観劇予定のお芝居や劇団のサイトへのリンクを張ってみました。
今のところ、9月はすっからかんですが、
その先11月まで予定が入りつつあります。

つか、最近、チケット前売り開始が早くないですか?
チケット代も高いし。
それに加えて、中間業者の搾取がひどすぎ。
なんで、主催者でもないところに、
チケット代以外に1枚当たり1000円とか払わなくちゃならないんですかねえ。
納得いかんです。

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こうさぎが出ない〜。(泣)

ブログペットのこうさぎ
以前の日記サイト(若干ブログ風味)では無事に表示できてたので
こっちもだいじょぶだと思ったのに、
ココログでのこうさぎ設定について解説してくださってるページ
「ココログに“こうさぎ”を設置しよう!も参考にさせていただいたのに
どうしても表示できません。

なんでーーーっ。(泣)

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2004.07.12

7月クールのドラマ、初回の感想。その2。

■南くんの恋人
なぜ、今、「南くんの恋人」をリメイクなのかよくわかんないんですが、
フカキョンがかわいいから、いっかー。
宮地真緒ちゃんは、ちょっとムリがある役のような。
どこかに、身内特権で(笑)貴山侑哉 が出ていたらしいけど
(タイトルバックで名前だけ確認)
顔を知らないので、どこで出てたか不明。

■バツ彼
1話目で「うーーーーーーーん」となってしまいました。
「人間の証明」を見て判断しようと思って、2話目は見てません。

■人間の証明
映画版は見てなくて、原作も読んでなくて、
麦わら帽子が飛んでるCMとナレーションしか覚えてません。
そっか、あんなふうに出てくるのね、麦わら帽子。
しかし、殺された黒人役が池内博之ってどうよ?
ぼやぼや見てたら、どこかに小須田康人さんが出てたらしい。
また捜査本部の刑事さんかしら?
おたおたして振り回される大杉漣さんもなかなかだし、
見応えもありそうなので、木10はこちらにします。

■世界の中心で、愛をさけぶ
へそ曲がりなワタシは、ベストセラーはほとんど読みません。
なので原作は知りません。
コミック版はちら読みしました。
映画も見てません。
映画は、予告を見た感想は「大沢たかおと森山未來ってホント似てるなー」です。
でも、テレビ版は堤幸彦監督 なので、見てます。
山田くんは髪がもうちょっと長いほうが似合うなー。
山田くんが成長して、緒形直人になるかはちょっと疑問。
サクとアキのお話の背景は87年ということですが、
もうちょっと前っぽい気がするんですが。
ワタシの記憶違いかなあ…。

■ああ探偵事務所
永井大がかわいぶってるキャラってどうよ?
脇の俳優さんに小劇場系が続出で
そういう意味ではオイシイですが、
見続けるにはちとツライかも、です。
でも、2話とも録画失敗してて、ラストを見てないんで
まだ判断を下すのは早い?

■愛情イッポン!
えっと、「チオビタ」ですか?
じゃなくてー、あやや&中村雅俊の柔道モノ。
うーむ。
というか、これも録画失敗してました。
帰ってみたら土ワイが1時間15分入ってました。
うー、どうでもいいかなあ。
谷亮子が柔道指導(たぶんちょこっとだけでしょう)
ってのも、なんだかなあ、ですし。

日曜9時の「逃亡者」はまだやってないので、また改めて。

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7月クールのドラマ、初回の感想。その1。

7月クールの連ドラもそろそろ出揃いましたね。
まずは初回の感想なんぞ。月→土の放映順で。

■東京湾景
「わんけい」って一発で変換できないんすけど。
やっぱダメそう。仲間ちゃんの相手役の和田くんが、キツい。
あの書道が彼自身の作ならちょっとはポイントがアップしますが。

■ウォーターボーイズ2
前作がよかっただけに、不安がありましたが、
いいじゃないですか〜。
市川くんはやっぱ滑舌が苦しいですが、
今までの役と違って「いまいちくん」な感じがかわいい。
それにしても、小池徹平くんがおネェキャラなのー?
ピンクの手作り風バッグがナイスではありますが。

■君が想い出になる前に
なんか聞いたことあるようなタイトルですが。
落ち着いた演技の観月ありさがいい感じで。
加藤あいは特に何かたくらんでるわけではないんですね。
玉鉄くんに横恋慕ではあるようですが、
基本的には奈緒を慕って尊敬してるみたいだし。
玉鉄くんは髪がちょい長すぎるのと
仕事モードの時のメガネがいまいちかなあ。

■ラストプレゼント
こんなタイトルの韓国映画がありましたっけ。
…置いといて。
前クールの「リコベン」とキャストがかぶるのは若干厳しいですが、
蔵さまスキーとしては要チェキです。
でも、天海祐希の役が本人のキャラとはあんまり合ってないような。
前回がハマってただけに。
娘役のコは、予告で見たときに「どっかで見たぞー」と思いつつ、
誰だったか思い出せずにいたんですが、
どこかのサイトで「QUOQのCMで“ゆうこちゃん” をやってたコ」とあったので、
なるほどー、と。
ドラマのほうが幼く見えるかなあ。
要潤はお料理シーンがあって、本領発揮って感じですね。
(ホントにお料理が得意で、女性週刊誌で連載持ってたくらいだし)
今のところは、要潤がいちばんオイシイ?

ここでいったん切ります。

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2004.07.01

どうなの?

今日から7月。
そろそろ7月クールのドラマが始まりますが、
今回の月9「東京湾景」 について、ちょこっと。

韓流の影響か偶然か、今回のヒロインは
在日韓国人三世の女性(演じるのは仲間ちゃん)。
それはいいんですが、相手役がほぼ無名の和田聡宏
所属事務所のオフィシャルサイトの写真はなかなかですが、
初めて認識した時(アイフルのCM)の印象が強烈すぎて
ちょっとひいてます。

それと、仲間ちゃんと同じく在日三世役の中村俊介。
今回のルックスはまるでヨンさまですよ。いいんですか?

うーん、いろんな意味で、ちょっとなあ。

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