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2004年8月の記事

2004.08.31

8月最後の夕焼け。

(c) 2004 NAH

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ディビジョン1/STAGE6「犯人デカ」。

実は自分が犯人なのに、
別の犯人をでっち上げて、「見事な推理」を示す主人公。
それが「犯人デカ」 らしいんですが。

…あんた、デカじゃないぢゃんっ。
「探偵」でしょ?(笑)

目の付けどころとかキャスト
(あれ、小林明実ちゃんは、今回だけかあ)なんかは
いいんですけどねー。

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2004.08.30

順番が逆ですが、「新選組!」コメディーバージョン。

昨日のエントリはついつい「逃亡者」を先に書いてしまいましたが、
放送順では当然「新選組!」 が先。

昨日のは、先週とはうってかわって、コメディーバージョンでした。
冒頭で山南さんが試衛館に入門するために
千葉道場の塾頭に挨拶をしている、という
回想シーンとはちょっと違う、過去のシーンが出てきて、
先週の涙が戻ってきそうだったんですが、
いざ本編が始まると「山南さんの喪中(違)なのに…」と思いながらも、
ついつい笑ってしまいました。
いやー、あのシチュエーションコメディーぶりには、
“鬼”になって久しいはずの局長も困ったことでしょう。

羽織の紐をくるくるしながら「俺のせいだ…」と落ち込む斉藤もかわいくて。

そして、つねさんとお幸(深雪太夫)が対面するきっかけをつくってしまった
桂のやつめーーーっ。なんであんなに楽しそうなんだっ。むっかー。

そして、局長の危機を救おうと、
お幸を落籍したのは自分だと言う源さんと、
それを押しのけて「自分こそがお幸の恋人だ」と名乗る歳。
お幸も、それぞれに合わせてちゃんと名前を呼んでましたが、
源さんはいいとしても(よく局長のお供で京屋さんに出かけてたので)、
歳の名前までなんでちゃんと知ってるのかなあ?

それでも、最後はつねさんの器の大きいところを見せて、
ピリッと引き締めましたね。

山南さん亡き後、どうなることかとちょっとだけはらはらしてましたが、
この調子なら三谷さんは最後まで問題なく描ききってくださると思います。
まだまだ悲劇もありますし…。

うん、ますます楽しみですね!

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2004.08.29

「逃亡者」、真犯人!?

以前書いた 通り、「逃亡者」のキャストで気になってた
BOBAさん、キターーーーーーッ。
(エンドロールでは、今日は「田中要次」)
ここ2回くらい(名前が)出てなかったから
「あれー?」と思ってたんですが、
真犯人の一人(?)のようです。

それはそうと、田所豊って、 ダイアモンド☆ユカイの本名ですな(笑)。

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チケットゲット作戦、失敗続き。

なんだか、縁がないのか、チケット取りに失敗しまくってます。
先行がいくつもあるのに、日時を忘れて挑戦できなかったり、
クレジットカード情報の変更を忘れてて決済できなくて無効になったり…。

ホントに観たいのになあ。
「ロミオとジュリエット」
「Defiled ディファイルド」
一般発売日は同日。しかもその日はきっと仕事。あうあう。

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2004.08.28

ああ、福岡公演が始まっちゃった。

う、失敗。
キャラメルボックス 「ブラック・フラッグ・ブルーズ」
以前マーズチームのは書いた ので、
福岡公演前にウィーナスチームの感想を書こうと思ってたのに、
もう初日の最初のステージが開いてしまいました。
というか、書いている間に昼公演は終わっちゃいましたね。

それでもまあ、書いてみましょうか。
ヴィーナスだけの感想というより、
マーズとの比較になっちゃうと思いますが。
ちなみに、福岡では今日の19時開演の回が
ヴィーナスチームの公演
になります。

・うーん、なんとなーく、マーズよりまとまってない印象? 初演から引き続きのベテラン勢と、今回初参加の若手とが、うまくかみ合ってない、のかなあ。それぞれを取り上げると、決してマーズとひけは取ってないんだけど、チームとしてひとまとめで観るときに、すうっと入ってこない、ような。

・こっちの良介(大内くん)は、やっぱり関西弁でした。しかも、ちょっとガラの悪い(笑)。なんとなーく、口調が、テレビなどでよく耳にする関西弁ではない感じで。個人的な感覚でいうと、ランニングシアターダッシュ (の、特に上瀧くん?)っぽい感じ、かな。

マリナは、両チーム互角。小川えりーちゃんじゃ若すぎか、と思ったけど、特に違和感もなく。砂記ちゃんが實川ちゃんだから、バランスがよかったのかも。

星くん役は、初演の平野くんじくんに比べると、どちらのチームも地味、ですかね。それなりにがんばってたとは思いますが、キャリアが浅いからしかたないかな。特に強い印象もないです。

神林さんは、篠田さんのハマリ役ではあるんですが、やっぱり37歳の今となってはキツいものが。いいかげん分別がないとまずい年齢なのに、あのキャラではとうてい宇宙船パイロットは難しいかと。…それを言っちゃあおしまい、ですが。

アリツネは畑中くんのほうがいいかなあ。というか、三浦くんの滑舌ダメダメぶりは…。声質? 発声? もうどうにもならないのかしら。

・ダイゴがらみなどの「嵐になるまで待って」ネタは、初演では「ブラフラ」の直前が「嵐〜」の公演だったから笑えた部分も多かったわけで(しかも、「嵐〜」の波多野と、ダイゴのキャラのギャップもあって、さらに笑える)。今回は一応DVDが出た、というタイミングだとしても、公演じたいは2年前ですから、キャラメル慣れしてないひとにはつらいでしょうね。

ダイゴは、やっぱり岡田達也さんのハマリ役。大内くんも悪くないけど、そう印象には残らなかったなー。アラシは、中村恵子さんは当然ハマってましたが、温井ちゃんもよかったですね。ご本人は美女なのに、三枚目もできるとすると、今後がますます楽しみです。あの衣装とヘアスタイルは、今考えると河童みたいでしたけど。^^;

今回、千秋楽を観た関係で、
マーズ1回、ヴィーナス2回、という観劇回数だったんですが、
どうせ2回観るなら、マーズをもう一度、のほうがよかったかなあ、
なあんて思ったりもしました。
マーズと、1回目のヴィーナスまでにほぼ1カ月の空白があるので、
かえってそんなふうに思ったのかもしれませんが。

で、マーズの時は気がつかなくて、
初演とは違った印象だったところがあります。
マリナがハッチを開けた後のところなんですが。
初演では、レイは銃が宇宙空間に吸い込まれてしまったので
しかたなく、手を伸ばす砂記の手をつかんだように見えたのですが
(しかも、砂記が手を伸ばしたのも、銃がレイの手を離れてから
だと思ってました。あとでビデオで確認したら、
ちょっと違ってたようですが)、
今回は、砂記はもう、ハッチの際までレイが追いつめられたらすぐに
手を伸ばしていて、レイはそれを見て
逡巡しながらも結局は自ら銃を手放したように見え、
そう見えたこともあって、ついつい涙が…。
いやあ、ここは泣くところじゃないだろう、と思いながらも。
「そう見えてしまった」だけなのか、
演出がそう変わったのか、
それとも初演からそういう演出だったのに
私が感じ取れなかっただけなのか、
真相はわからないんですが…。

そんな感じで、細かいことはいろいろありますが、
基本的には痛快SFアクション、で、
私は大好きです。
登場人物が多い関係でごちゃごちゃしてる、という
感想を持つかたもいるようですが、
こんなドタバタできる劇団、っていいじゃないですか!

福岡公演は今日の夜19時開演の回と、明日14時開演の回。
メルパルクFUKUOKA にて。
そして来週の土曜日からは大阪公演が
大阪厚生年金会館・芸術ホール で始まります。
(3日の金曜日は公開ゲネプロだそうです)
どちらの会場も大きいので、まだお席に余裕があるとのこと。
お近くのかたはお出かけになってはいかがでしょうか。
演劇初心者でも楽しめると思いますよ。

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いや、ホントに人気なんだって。堺さん。

以前も書きましたが、堺雅人さん、相当に認知度上がってます
今日も、職場の後輩ちゃん二人が、
「先週の『恋するハニカミ!』見ちゃいましたよー」
『新選組!』もこないだの回だけは見ました」
みたいに盛り上がってて。

ちなみに、後輩ちゃんのうちの一人は、勢いで(笑)
映画『ココニイルコト』 のビデオも借りちゃったそうです。
いやいや、あの堺さんもステキですよ、もちろん。
あの笑顔で「ま、ええんとちゃいますか」って言われたら。
きゃああああああ。
…すんません。関西弁萌えも入ってます。^^;

とりあえず落ち着け!<自分

で、そんな時につい「今度、堺さんが舞台に出るよ」と声をかけたら、
このコが目をきらーんっと光らせて私を見ました。
“一緒に行きます!”ってことらしい。
うーん、軽く言ってくれるなあ(笑)。
いや、がんばって取りますけどね、チケット。

で、チラシを見てみたら、グループ申し込みがあるんですね。
…10人かあ。
明治座や帝劇よりは条件は楽ですが、どうかなあ。
それに、席がどのへんになるかも、ちょっと気になりますよね。

グループ申し込みはおいとくとしても、翻訳劇ということもあるし、
チラシを見せて、再確認しないとね。

私としては堺さん以外にも
大竹しのぶ、吉田鋼太郎、津嘉山正種、西尾まり、と
好きな俳優さんが多いので、当然行く気満々ですが。

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2004.08.27

♪「にししんじゅくでぇ〜」。

男性向けフリーペーパーの「R25」 、人気ですねえ。
週刊なのにこの充実ぶり、すごいです。
なかなか手にはいらないんですけど。
で、これの先週分のをなんとかゲットしたのでお風呂につかりつつ読んでたら、
演歌系アイドル、略して“演ドル”の話題が出てました。
氷川きよしの成功がきっかけで、
女性歌手でも若い、アイドル系なルックスのコたちが次々現れてるとか。

その中で紹介されていた前田有紀 の最新曲が
「西新宿で逢ったひと」
あれ、これって、NHKよるドラ「もっと恋セヨ乙女」
出てきた曲とおんなじ?

と思って、ちょっとぐぐってみました。

「もっと恋セヨ乙女」では、恋多き乙女であるところの天野幸子(真中瞳)が、
高知東生が演じる“営業中”の売れない演歌歌手・水川清四郎
(この芸名がすでに氷川きよしのパロディー!)と出会うんですが、
その彼の持ち歌が「西新宿で逢ったひと」なわけです。
劇中でも何度も流れていて、聴いた感じはちゃんと曲になってたので、
ドラマの劇中歌としては気合い入ってるなー、なんて思ってたんですが、
しっかりちゃっかり(?)、CDとしても発売されてたんですねえ。

前田有紀バージョンは聴いたことがないんですが、
水川清四郎バージョンはココ で試聴できるみたいです。
いや、試聴っていうか、カラオケまであるし!

「もっと恋セヨ〜」では、以前、同じ枠のドラマ「ニコニコ日記」 に出てきた
変身ヒーロー “ガイセイバーZ” が再び登場したり、と
遊び心にあふれた作風で、大好きでした。
唯一、筧利夫さん扮する倉沢さんが、なかなか幸子とからめないのが
ちょっとさびしかったりもしましたが。
続編ということで、レギュラー陣のキャラも立ちまくってて、
ほーんと楽しかったなあ。

結論がちょっと違うとこに着地しましたが、
とにかく、ちょっとびっくりしつつも
うれしかったってことで。

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2004.08.26

あ、メンテ終わってる。/今度はiMacが。

今日の10時から18時までがココログのメンテの予定だったようですが、
もう終わったんですね(現在時刻15時50分)。
ふむ。

それはそうと、iBookがなんとかなったと思ったら、
今度はiMacですよ。ボンダイのたしかRev.Bなんですが。
数日前から、ときどき「ビシッ」って音がして、
モニタの画面が一瞬消えて復活、ってことが頻発してまして。
そろそろやばいなー、とは思ってたんですが、
今朝、とうとう起動中に画面が消えて、
スリープ状態になったのかと思ったら無反応で、
結局起動しなくなっちゃいました。
うひゃあ。
こっちはまったくバックアップ取ってないよぅー。
外付けHDDはFireWireなので、直つなぎできないし、
MOドライブ(こっちはUSB)は職場に置きっぱだし、で、
ついつい後回しになってました。

結構、昔の日記(^^;)とか、写真とかあるんですよねえ。
いろいろ調べてみると、iMacは一体型なのでモニタが死んでいると
Macそのものが起動しないらしいです。ひゃあ。
外付けのモニタを接続すればなんとかなるらしいんですが、
あいにく、持ってないし。

うーん、まいった。

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7月クールドラマの小ネタとか。

ちょっとタイミングを逸してしまった感もあるのですが、
7月クールの連ドラから、小ネタを3つほど。

・「ウォーターボーイズ2」より。
栞ちゃん(石原さとみ)の両親役は、小日向文世と森下愛子。
って、あれ? 
ぶっさん父とローズ(@「木更津キャッツアイ」)じゃないですかあ。
それで、こないだ、庭にたぬきの置物があったの?
⋯つか、局違いますけど(笑)。

・「世界の中心で、愛をさけぶ」より
サクの父親役の高橋克実と、アキの主治医役の浅野和之。
ドラマでは接点はないですが、
そういえば舞台「ダム・ウェイター」
ちょっと前に共演してたじゃないですか!

・同じく「セカチュー」より
現在のサク(緒形直人)をいろいろ心配する
“小林”(桜井幸子)の息子役のコ、
2週前の回でものすごく泣かされたんですが、
よーく見てみると、彼(仲條友彪くん)って、
前クールの「光とともに⋯」の第1話で光くん役やってたコですよ。
小学校時代の光くん役の斎藤隆成くんばっかり注目されてたけど、
実は小学校に入る以前を見事に演じてたのは友彪くんだったんです。
まじまじ顔を見ると、やっぱり隆成くんに似てる〜。
「光とともに⋯」の時も、よく似たコを探してきたなあ、と
感心してましたが、それだけじゃなくて、めっちゃ演技派ですよねえ。

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2004.08.25

なつやすみ、さいごのひ。

今日は、ささやかな夏休みの最終日でした。
なんやかやとiBookにかかりきりだったりして、
金・土とお芝居を観たほかは特に出かけることもなかったのですが、
最後くらい、ということで、あちこちお出かけ。

まずは、ブームだから、というわけではないんですが、
ちょっと興味のあったヨーガ教室の無料体験を。
朝10時〜11時半、というクラスに参加してきました。

もともとカラダが固いので(立位体前屈が2センチとかです^^;)
ラストの3つのポーズ(三角と、バッタと、カモシカ)は
なかなか手強かったんですが、
その前1時間くらいはストレッチなので、
日常でも応用できそうです。
足裏のツボ刺激とかも簡易版を教えていただいたし。
あとは、続くかどうか、ですね。汗。

結局、12時くらいまでクラスが続きました。
今回の先生はご本人いわく「わりと楽なほう」だそうです。
確かにまったくの初心者の私でもそこそこについていけましたから。
でも、この先生は土日はクラスを持ってらっしゃらないので、
ちょっとどうしようかなあ、と迷い中。
すぐに入会しなくても、チケット制での受講も可能とのことなので、
一度、土日のクラスに参加してみて決めましょうか。
場所的にも2駅先、ということがあるので、
もうちょっと検討してもいいかもしれません。

12時過ぎに教室を出た後は、最近までうっかり忘れてて、
「R氏のクリエイター日記」 (彼も観劇友達)で紹介されていて思い出した
「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」 を見てきました。
実は乱歩作品は読んでなかったりするんですが、
大正から昭和初期(戦後くらいまで)という
時代背景の展示にはすごく惹かれるので、
ついついじっくり見過ぎて、疲れてしまいました。
内容的にもとても充実したもので、
乱歩自身の蒐集癖によって膨大に残された資料(史料)の数々に
圧倒されました。
これがまた、非常に几帳面で、しかも文字にも味があって、
いつまでも眺めていたい気分でした。
(平井太郎という乱歩の本名を見て、
「サンタクロースが歌ってくれた」を思い出したことはヒミツ)

15時ごろに会場を出て、昼食を取ったあと、
旧江戸川乱歩邸の土蔵(「幻影城」という書庫と書斎)の
特別公開を見ようと会場へ向かったら、
「もう当日券の販売はありません。
前売り券を持っているかたは60分待ちです」
と言われてしまいました。
うひゃあ。失敗。ご飯食べてる場合じゃなかったです。
今日が最終日だったのですが、
平日だし17時前に着いたからだいじょぶだと思ったのに…。
残念だなあ。

と、今、チケットを確認してみたら、
展覧会のチケットと“共通”となってて、
旧乱歩邸の「整理券」がついてました。
あれれれ。
これって「前売り券」と思ってよかったのかなあ。
うっわー。違う意味で失敗だったのか?
入り口にいた係員さんに見せればよかったのかもしれないなあ。
でも、展覧会でモギってもらった後はチケットなんて見てなかったよ…。
まあ、でも、60分待ちはちょっとなあ、だったから、
ま、いっか。<いいのか?

その時は気づいていなかったので、がっくりしつつも移動。
今度は新宿に出て、デパートでちょこっとお買い物。
バーゲンも最終で、たいしたモノはなかったですが。

そんなこんなで、おでかけな、なつやすみ、さいごのひ、でした。

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2004.08.24

ちょっと裏切られた気分。

8月10日のエントリ に速報的に書いた、
劇団M.O.P.
の「虚飾の町に別れのキスを」。
(劇団サイトのトップで、舞台写真が何点か見られます)
最後の2行に「ただ、上手端前方席だったので
悲しかったことと楽しくて嬉しかったことがありました(笑)」
と書きました。
その補足です。

悲しかったこととは。
正確に書くと私の席はC列20番という席で、
この時は2列目の上手一番端の席でした。
舞台をごらんになった方はおわかりかと思いますが、
「リリィズ・ダイナー」のセットでは上手端にボックス席があり、
その後方にもボックス席、舞台中央奥に出入り口がありました。
そして、私の席からでは、一番前のボックス席に隠れてしまい、
次のボックスと店への出入り口がまったく見えないのです。
始まってすぐ、そのことに気づいて、愕然。
正直、泣きそうになりました。
ドクターの声はすれども、姿は見えず。
入り口から誰が入ってきたのかも、相当前方まで来てくれないとわからない。
非常に欲求不満になる席でした。
休憩時間に、席の変更を申し出ようとも考えたのですが、
その日は日曜の昼の回で座席はほぼ満席。
申し出たことで後方席にされてしまっては、
それはそれで悲しいものがあります。
それで、そのままの席でいることにしました。
もちろん、アンケートには「見えづらくて悲しかった」と書いておきましたが。

で、その日はそれで終わって、その悲しさもちょっと癒えた今朝方。
またしてもふと目が覚めて、ネットを徘徊していたら
「虚飾〜」の感想を書いたblogを発見。
それによると、そのかたとお連れのかたは、
やはり2列目上手端の見づらい席だったので
1列目のもう少し中央寄りに振り替えていただいたとのことでした。
そういえば。
私の隣の2席(席番だとC列18、19番)と、後ろの1席(D列20番)は
ずっと空いていました。
そして、開演ぎりぎりにB列16、17番に座った二人組は、
なんだかちょっと驚いていたようでした。
もしかしたら、私の隣だった二人組が振り替えてもらったのかもしれませんね。
より見えづらい私はそのままほうっておかれて。

先のblogを書いたかたは「配慮がうれしかった」と書いていました。
が、その配慮からもれてしまった私は、
好きな劇団にちょっと裏切られたような気分になって、
また泣きそうになってしまいました。
終わったことをぐだぐだ言うのもなんなんですが、
こういうこともあった、ということで。

「悲しいこと」だけではちょっと…なので、楽しくて嬉しかったことも。
これも観たかたはおわかりかと思いますが、
B列(最前列)上手席の3つに、冒頭のシーンに登場する
娼婦たち3人が陣取っているんです。
その彼女たちの表情や衣装、メイクまで間近で観られたことは、
かなりおいしかったです。
そして2幕目。
小市さんが扮するリュウ・シェパードが、
本当においしそうに食事しているところを
これも間近で観ることができたのも、すごく嬉しかったです。
付け合わせのなにかにタバスコをなんだかわからずたーーっぷり振りかけて、
「めっちゃからっ!」って顔をしかめるのもしっかり観ることができました。

で、全体的な感想としては、「黒いハンカチーフ」に劣らず、
というよりそれ以上に満足のいくものでした。
特筆はアクションクラブ社長の田尻茂一さん。
特に州知事候補の弟の役のときは、
ちょっとおバカな感じがかわいらしかったです。
それと、木下政治さん、細いけど鍛え上げられた腹筋がステキでした(笑)。

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2004.08.23

新CM、2本を見て。

新しい「トヨタ ノア(NOAH)」
今までは筧利夫と水野真紀と二人の子供の4人家族、でしたが、
ノアがマイナーチェンジしたのに合わせてか、
CMキャラも変わったようです。
おまさちゃんと左之助(@「新選組!」) に!

原田左之助役の山本太郎 と、
左之助が惚れた甘味処の看板娘・おまさ役の はしのえみ
二人の子供、という4人家族に。

NHKも規制がゆるくなったのかなあ。

そして、もう1本。

今日から発売の東洋水産・マルちゃんの 「麺づくり」新製品
サイトのCMコーナーはまだ古いものですが、
麺とつゆをばしばし飛ばしながら(もちろんCG)食べてるのが上川隆也

うーん、と。
なんで上川くんなのか、ちょっとわからん。
麺がしこしこしておいしい、ってことを表現したいのかもだけど、
つゆを飛ばして、なんて正直お上品とはいいがたいし、
上川くんのイメージも悪くなっちゃうんじゃないかしら。
なんでこのコンセプトでOKしたんだろ。疑問。

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さらにその後のiBook。

へろへろー、でございます。

さらにその後のiBookですが。
3つに切ったパーティションのうち
一つにOS Xを、もう一つ(Classic環境を使うメインのほう)にOS 9&Xの
システムをインストールして、都合3回。
その他、アプリなどをいくつかインストールして、
いよいよバックアップしてたデータの移行。
ソフトとか使わないで一つずつやってるから大変。
なんとかしようよぅ。<自分

で、うっかりOS Xのシステムフォルダを捨ててしまって
(何やっとんじゃあ!)
「Kernel Panic」に。ひええ。

再度OSXをインストールし直したら、なんとかなりました。ほっ。
マシンが2台あって助かりました。ネットさまさまですな。
(iMacでいろいろ検索したり、Appleのサイトに行ったりして、
解決策が見つかりましたの)

⋯力尽きました。
ネットとかメールとかの設定は、明日にします。ふう。
ネットにつながったら、いろいろアップデートしなくちゃだし、
まだまだ長い道のりです。

「逃亡者」見ながらちょこっと飲んでた鍛高譚(しそ焼酎。うま〜)なんか、
すっかりさめてしまいましたよ。てへ。

それにしても、涼しいですな。
今は窓を閉めちゃったから、ちと蒸してますが。
はあ、防犯の心配がなければ、窓開けて寝てたいですわ。
明日は雨だそうです。涼しいのも続くらしいです。
みなさま、ご自愛ください。<なんでおてがみ風なの?(笑)

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2004.08.22

いよいよ山南さんが⋯。

いまやTBS系の「恋するハニカミ!」にも出ちゃうほどの
人気俳優になってしまった堺雅人さん。
今は「元東京オレンジの」とか言ってもかえって「何それ?」状態かも。

その堺さんの人気を決定づけている「新選組!」の山南敬助ですが、
今日、いよいよ⋯(地上波なので、これからです)。

なんかすでに泣きそうなんですけど。

なお、「新選組!」については「ほぼ日」のココでも
毎週熱く語られてますので、ご参考にどうぞ。
私はラストの“美術部”もお気に入り。

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その後のiBook。

毎日エントリをアップしてますが、iBookからではありません。
(自宅マシンとして、iMacがありまして。かなりヘタレてますが)

結局、iBookは2日間ほど入院して、
HDDの載せ替えという結果となりました。
書類関係とかはバックアップが取れてるんですが、
IEの「お気に入り」やSafariの「ブックマーク」、
ATOKの辞書あたりはもしかしたら死んでるかも。うえーん。

さて。
パーティションを切ったので、これからシステムのインストールです。
今日は若干涼しいからましですが、
夏の室内での作業はやっぱりキツいですねえ。

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KAKUTAと麻生美代子「女の夜」/プログラムB。

「プログラムA」のエントリに、“勧めてくれた友達”がトラバしてきたので、
仕返し、じゃなくてお返し(笑)。
しつつ、今日も観てきました、今度はプログラムBを。

勧めてくれておきながら、
友達には「当日券で両方とも観るとは思わなかった」と言われてしまいましたが、
だって昨日のじゃ消化不良だし、両方観て判断したかったし。

で、ですね。
今日のプログラムBは、「せつなく、いとしい」お話たち、でしょうかね。
全体の流れとして、今日のBのほうがすんなりいく感じでした。
上演順は当然A→Bなんですが、
なので、よりとっつきやすい観方としては、B→Aなのかなあ、と思いました。

テキストとなった短編としては、
昨日(A)の「神様」の続編が今日(B)の「草上の昼食」なので、
そこだけはちょっと気になるところではあるんですが。
でも「離さない」と組み合わせるなら、
やっぱり「草上〜」じゃなくて「神様」なんですよね。

また昨日は、ちょっと哲学的にも感じられた「おめでとう」ですが、
今日はすっかり入り込んで、涙が流れました。
川上節に慣れたせいもあるのかもしれませんが。

会場がギャラリーということで楽屋的なスペースが取れないようで、
開場時間の前から、会場の入り口横で役者さんが本を読んでいたり、
開場してからも階段やら受付横の椅子やらで役者さんが待機していたり、
最初は「え゛?」と思ったことも、
2回目ともなると、それも合わせての公演なんだなあ、と
しごく合点がいきます。

そんなこんなで、今日は素直に感動しました。

そんなわけで、お友達ことかわひ_さん@「休むに似たり。」
おススメありがとう〜。

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本編は観てないけど宣伝、「MASK DE 41」。

邦画の宣伝です。
今日は新宿のK's cinemaという、新しくできたミニシアターでの
「MASK DE 41[マスク・ド・フォーワン]」初日舞台挨拶を見てきました。
本編の上映ではなく、です。

ま、仕事で出かけたんですけどね。
自分の媒体にもまだ記事とか書いてないんですが、
それを待ってたら上映が終わってしまうかもしれないので、
本当にちょこっとだけ、テキストで宣伝しちゃいます。

あの「虚弱な文化系アクター@プレス資料」の田口トモロヲが、
筋肉だけで13.5Kg増量して臨んだ主演作。
リストラされた厄年41歳の元サラリーマンが、プロレス団体を旗揚げする姿を描く。

主なキャストは田口トモロヲのほか、松尾スズキ、筒井真理子、小日向文世
加納幸和、ラーメンズの片桐仁という小劇場系ファンにはたまらない面々と、
現在は2年前の試合での負傷によりリハビリ中のプロレスラー・ハヤブサ、
昨年末に惜しくも他界した冬木弘道ら2001年当時のFMWの面々、
若手女優の注目株、伊藤歩と蒼井優。

諸事情により、撮影から公開まで3年という年月を経てるそうですが、
その分、熟成されている(@小日向氏)そうなので、
何かひっかかったかたは、ぜひ。

ちなみに、K's cinemaそのものもなかなかイイカンジです。

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2004.08.21

KAKUTAと麻生美代子「女の夜」/プログラムA。

先日、観劇友達の一人に「今週のおススメ」として教えてもらった、
KAKUTAという劇団と、「サザエさん」のフネさんの声で知られる
女優・麻生美代子さんが組んだ朗読会「女の夜」
19日のエントリにも書いた通り、もう当日券だけしかなくて、
しかもそんなに多く出なそう、ということでためらってましたが、
その友達が昨日の木曜日にプログラムBを観に行ったとのエントリをアップしていたので、
「平日という選択肢もあったんだ!」と目からウロコ。
通常、なかなか平日に観劇予定を入れられない勤務態勢だったので、
そんなこと考えてもみませんでした。

そんなわけで、今日。
わりと仕事に余裕があったので、ほぼ定時退社して、いざ!
と思ったんですが、会場への地図を忘れるという失態。
なんとか住所と会場名を知ることができたものの、道にも迷ってしまって、
スタッフのかたがたに多大なるご迷惑をおかけしつつ、
なんとかかんとか観ることができました。
申し訳ありませんでした。そしてありがとうございました。

今回の「女の夜」の読本(テキスト)は川上弘美さんの『おめでとう』『神様』。
今日のプログラムAでは、その中から「離さない」「神様」の
地の文を朗読で、セリフをお芝居で見せ(セリフが朗読のこともあり)、
「おめでとう」を麻生さんが朗読。
また、麻生さんが「女」(そのほか「男」「あなた」という役がある)を
3つのお話を超えたところで(?)演じていたようです。
(このへんは、私自身がばたばたしてしまったので、あいまいでごめんなさい)
プログラムAはちょっと幻想的な、不思議な世界でした。

今まで川上弘美さんの著書は読んでいなくて、
それは、なぜだかあんまり惹かれるものがないように感じてたからなんです。
食指が動かないというか。
一つも読んでいないくせに、食わず嫌いなのかもしれないんですが、
そういうのはムリして読んでも結局ダメなので。

今日のお話は、お話そのものというより、
やっぱり役者さんに負うところが大きいなあ、と感じました。
役者さんが読み、演じたことで、私にはより魅力的に感じられた、というか。
KAKUTAのお芝居も、実は観たことがないんですが、
今日のを観て、今後のKAKUTAのお芝居や麻生さんのお芝居を観たいな、とは感じても、
川上さんの本を読みたいな、とは実は思いませんでした。
なので、会場で即売していた今回のテキストも買わなかったんです。
ごめんなさい。>勧めてくれたお友達

ただ、「神様」は好きでした。
奇想天外ではあるんですが、ちょっと古風な川上さんの筆致と、
熊の言葉の言い回しが特にマッチしてたと思います。

KAKUTAの男優さんは、なかなかいい味を出してるかたが多いですね。
それと、エノモトさん役のかた(佐藤滋さん)、
どこかで観たことがあるなー、と思っていたら、
平賀源内(@MOBO Presents「蘭学事始」)でした。
そういえば、もぼさんこと鈴木哲也さんの日記によく出てきてましたっけ、KAKUTA。

まあ、今日は個人的にちょっとトラブルがあって
きっちりと楽しめたとは言い難いので、
明日、プログラムBを観ることができたら、
また意見は変わるのかもしれませんが。

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2004.08.20

なりみーくんの女性役を堪能、「お気に召すまま」。

さいたま芸術劇場の「お気に召すまま」で、
成宮寛貴くん(なりみーくん)の女優ぶりを堪能してきました。

ストーリーはごめんなさい、割愛します。
(2度ほど書いたのに、ブラウザが強制終了してしまったので
もう気力がありませんの⋯よよよ)

ヒロインで男装の麗人というロザリンドを、
女優ではなく、なりみーくんが演じる、というのが最大の見どころ。
そして相手役のオーランドーが、
今までもドラマなどでなりみーくんとの共演が多かった小栗旬くん。
この若い二人の好演を、脇を固める実力派俳優さんたちが
大いに盛り上げてすてきな舞台になっていました。

なりみーくんの役はほんとに大変でしょう。
男の子が、古い時代のヨーロッパの貴族の娘役をやるわけですから。
女装の部分はまあ、服装が服装だけにある意味やりやすいとは思いますが、
問題は男装している時。
しかも、オーランドーにはロザリンドだと名乗らないのに、
「自分をロザリンドに見立てて恋を語れ」などと要求するんです。
それでも随所にロザリンドな部分が出てて、
これをかわいらしく演じるというのは相当キツいと思います。
でも、見事にかわいかった!
女装している時のメイクは、はっきりいって「ちょっとやりすぎ?」
と思ってしまってそんなに好きではないんですが、
男装の時のメイクのほうが逆にかわいいくらいでした。

座席が2階最後列下手側端で、下手でのお芝居や通路の行き来
(かなり多く通路を使った出ハケがあります)がよく見えなかったのは
ちょっと残念でした。

その他、気づいたことなど。
あと2日ですが、ネタバレがイヤなかたは読まないでくださいね。

・追放された前公爵役の吉田鋼太郎さんはさすが、日本のシェイクスピア俳優の代表格といえる貫禄。蜷川演出も知り尽くしているでしょうし、アーデンの森での存在感は抜群。

・彼に仕える若き廷臣役の高橋洋くんも安定してましたねえ。彼の役どころはちょっと斜に構えたシニカルな感じの青年なんですが、ナイーブなところもあって。セリフもかなり多いんですが、難なくこなしていたように感じられました。

・大石継太さんは、こんなにおちゃめでかわいらしい役を観るのは、今まであんまりなかったような気がします。恋する男の愚かさが嫌みなく表現されていて、よかったです。

・“女優”の一人で、大石さん演じるシルヴィアスを翻弄しつつ男装のロザリンド(ギャニミード)に求愛するフィービー役の山下禎啓さん、歌舞伎風の見得を切ったところで笑いが起きてましたが、これは「単に歌舞伎風だからおもしろかった」というひとがほとんどでしょうね。彼が花組芝居の役者さんだから、と笑っていたひとは少ないでしょう(花組芝居は歌舞伎をアレンジした“ネオかぶき”がメインの劇団です)。彼が演出した舞台(10・Quatre「碧の蹉跌」)を仕事が押して観損ねてしまった私は、思いがけない出演で(出演者をちゃんとチェックしてなかったからなんですが⋯)ちょっとうれしかったです。そして、ラスト前の4人で叫ぶシーンは、かなりぐっときました。そうそう、あのおさげは地毛だそうですよ。

・オーランドーの長兄役の鈴木豊さん、オーランドーをいじめるところなどではなぜかクサすぎるくらいの舞台演技で、「あれ?」って感じでした。一方、アーデンの森にやってきたシーンではすごくいい感じの演技。この差はなんだったんでしょう。

・婚礼シーンの時に上から降りてきた福助たちは、ちょっとなあ⋯。福助は婚礼の神様なんだそうですが、あれにはぎょっとしました。

・羊のめえこちゃん、ちょーかわいーーーーっ。

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2004.08.19

今度の稲垣金田一、ゲストは藤原くん。

稲垣ゴロちゃんが金田一耕助を演じるシリーズの第2弾は「八つ墓村」。
秋に放映が決まったようですが、
そのゲストとして藤原竜也くんが出演するようですね。
昨日発売のテレビ誌に情報が出てたので、
ニュースとしてはちょっと遅いんですが。^^;

でも、その写真の藤原くんのヘアスタイルってば、
短くしたのかヅラなのかわからないんですが。なーんか微妙⋯。
どうしちゃったの?

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う、出遅れた。なりみーくんじゃん!(こうさぎ)

ひまわりがここで礼儀をMacする?
きのうは公演する?
きのうはNAHと妹もDONしたいです。
NAHは、

今日の「情熱大陸」は、なりみーくんこと(「こと」っていうか、勝手に呼んでるだ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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なんでかなあ?

このところ、毎朝5時から6時に一度目が覚めちゃいます。
暑いせいかなあ。
普通に出勤なら、むりやりにでも二度寝してみたりするんですが、
昨日、今日と夏休みなので、そのまましばらく起きてたり。

うーん、それにしても、今日も暑い。
すでに扇風機だけでは過ごせないほどに。

それに加えて、おとといのうたた寝の時、寝違えてしまったので
今でも左の首筋が痛い痛い(泣)。
昨日、マッサージ治療を受けたにもかかわらず、
昨日より今日のほうが痛いって、なぜ? つらいよう。

今週末はまだ観劇予定を入れてないんだけど、どうしよっかなー。
おススメされた朗読会は前売り完売で、
当日券も出るかどうか微妙らしくて、悩むなー。

それと来週末だけど、さいたま芸術劇場の「ハロー、グッバイ」も気になる。
でもあそこまで出かけていく気力が出るだけの演目かというと、ちと微妙だったり。
都内でやってれば、かなり行きたいんだけどなあ。

やっぱり首筋がつらいので、また横になります。
あ、iBook関係の問い合わせもしないと。

ブログだとちょっと書きにくい「フツーの日記(というかつぶやき)」、
久々に書いてみました。

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「鈍獣」。

古田新太×池田成志×生瀬勝久の「ねずみの三銃士」が企画した
「鈍獣 DON-JU」を観てきました。

上記の3人の出演、宮藤官九郎のホン、河原雅彦の演出という
(まあ、最後は置いておくとしても<え゛?)
小劇場好きにはこたえられない豪華メンバーによるお芝居です。

チケット入手はなかなか厳しく、
最初はのんきに構えていたんですが、
抽選を二つハズしたことでかなり焦りました。
カード会社の先行でなんとか取りましたが、案の定、席は後方。
ただ、今回の舞台に関しては、
必ずしも前方がいいとも言い切れないなあ、と思いました。
なぜかというと、一つはちょっとグロい表現があること。
もう一つは、一部のシーンが高い位置で行われること。

で、そんなグロいところがあるのと、
なるしーさん(池田さん)が出てたのとで、
クドカンの作というより、長塚Jr.の作風というか、
阿佐スパをちょっと思い出しました。
(なるしーさんは阿佐スパの「はたらくおとこ」にも出てたので)

ウワサによると、脚本の上がりが遅かったとか?
そのせいか、なーんか3人がもったいなかったような気もしました。
もっとどうにかなったんじゃないかなあ、というか。
それに、やっぱりグロいのはちょっと苦手です。

ストーリーは、こんな感じでしょうか。
ある女性編集者が、以前仕事をしたことのある
小説家の行方不明についてのルポを書くため、
とある小さな街のとあるホストクラブを訪ね、取材を行う。
そこでは、小説家とおぼしき男を知る男二人、女二人から、
小説家がいなくなるまでの経緯について話を聞くが⋯。

男優3人に比べると女優陣(西田尚美野波麻帆乙葉)が弱いかな、
という懸念もありましたが、なかなか健闘してました。
ただ、乙葉は、今はあんなキャラと声でもいいですが、
これから先はどうするのかなあ、と勝手に心配になっちゃいました。

男性陣の芸達者ぶりは随所で見られますが、
特にほとんどサービスコーナーというKIOSKのシーンが圧巻。
無意味っちゃ無意味なんですが、
本編が重いだけに、息抜きというか箸休めというか、
それなりの効果はあったと思います。

それと、大阪芸大舞台芸術学科ミュージカルコースだった
(のちに除籍となってしまったそうなので、
「出身」はちょっとウソでした<私信)古田さんの特技も
劇中で堪能できます。

結論としては、ちょっと期待が大きすぎたか、という印象でした。
次回以降も「ねずみの三銃士」企画があるのだとしたら、
お忙しい3人だとは思いますが、もうちょっと練ったものが観たいなあ、と
勝手なことを思っています。

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2004.08.18

享年四十。

今日の夕方、妹ふたりと携帯メールのやりとりをしていたら、
ほぼ同時にふたりから訃報が。
私は出先だったので知らなかったんですが、
元チェッカーズのドラマー、クロベエこと徳永善也氏が
舌ガンで亡くなったんだそうです。
まだ40歳になったばっかりだったのに⋯。

私が観劇にハマるずいぶん前、
デビュー半年後くらいのチェッカーズ(まるちぇ)にハマり、
そのまま解散までずーーーっと追い続けてたんです。
追っかけではないですが、地方のライヴに行ったこともありますし、
毎年12月27日(ナオくん=藤井尚之くんのお誕生日)には
絶対に武道館にいました。

その彼らが解散してしまい、
解散ライヴのCDも買ったものの数度しか聴けないほど打ちひしがれ、
解散を言い出したであろうメンバーのことは
今でも恨んで(笑)います。

以前、メンバーのタカモク(高杢禎彦)さんが
ガン闘病記&まるちぇ秘話の手記を発表しましたが、
タカモクさんは、今のところはガンは克服したんですよね。
でも、クロベエは今どこで何をしているのか
ほとんどわかっていない状態だったようです。
それが、こんなことになっていたなんて⋯。

すごくショックです。

今日は4つもエントリを書きましたが、
楽しくて嬉しくてうかれたことと
ショックなこととの両方が起こって、
気持ちをどっちに持っていくのがいいのか、
自分でもよくわかっていません。
非常に複雑な気持ちです。

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iBookが⋯。

月曜日、かなりなひとが夏休みを取っている職場で
iBook(Macのノートパソコン)のiTuneに入れた
「ブラスト!」のサントラを聴きながらのんびり仕事してたら、
なんだかカチカチとヘンな音がしてきて、曲が途切れ途切れに。

うーん、なんだろう。

お昼休み前に再起動だけかけて、戻ってきてみたら
「?」マークのついたフォルダが画面真ん中にぽつんと。

あれー。

さらに再起動したら、今度は白い画面の真ん中に
いつも通りリンゴマークが出て、そのまま固まってしまいました。
うぎゃー。な、なに?

何度再起動してもダメだったので、
午後はiBookを使った仕事ができず。

火曜日から3日ほど夏休みなので、
iBookを持ち帰ってきて(職場へは個人所有の物を持ち込んでます)
「Apple Hardware Test」のディスクから起ち上げてチェック。
でも異常なし。

修理に出すにしてもバックアップ取っとかないと、なので、
今度は「OSX(Panther)」のインストールディスクで起動。
「First Aid」でチェック、異常なし。

うーむ。

起動ディスクとしてOS9を選択して起ち上げ、
また起動ディスクをOSXに変更して再起動。

なんとか画面は復帰。異音もしない。
ので、デスクトップに置いてあった写真や文字のデータを
少しずつ外付けHDDにバックアップ。
そしたら、また途中で異音がして、バックアップが停止。

ぎゃーーーーーっ。

なんとか気を落ち着けてまたOSXのCDから起動。
⋯そうしたら、なんと、今度は内蔵ハードディスクを認識しない。

ひ、ひえええ。

私自身も固まってしまいました。

しょうがないので、まる1日何もしないで置いておきました。
さっき、再起動したら普通に起ち上がりました。
あれ?

でも、また何があるかわからないので、
すこーしずつ外付けに文書などのデータをバックアップ。
途中、たまあに異音が少しだけしそうだったりしたけど、
なんとかかんとか、バックアップは取れたっぽい。

異音がしてたのは間違いないんだから、
きっと修理だろうなあ。
ホントは金曜日には使えるようになってないと、だけど
最悪は来週半ばまでにはなんとかしないとな。
しかし、いくらかかるんだろう。こわっ。

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2004.08.17

「お気に召すまま」、行ってきまーす。

先日の「情熱大陸」を見てやっぱり行きたい!と
チケットを探していた「お気に召すまま」ですが、
縁あってチケットを譲ってくださるかたが現れたので、
明日、観にいってきます。わーい。
ありがとうございますー。

さいたま芸術劇場に行くのは初めて。
どんなところなんだろう。

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「ブラフラ」東京千秋楽速報!

言葉遣いが丁寧で、礼儀正しくマジメな彼、
登場しました!
(わかるかただけ笑ってください)

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2004.08.16

ゴーヤーチャンプルー。

今日の晩ご飯。

ちょっと前、お友達の日記で話題になってたので、
ずっと気になってたんだけど、やっと作ったよー。
豚肉じゃなくてスパム(ランチョンミート)を使って、
えのき茸、ぶなしめじも追加。

食べる直前にかつおぶしを振りかけて、
以前お土産でいただいたミニチュアボトルの
久米仙(古酒)のロックといっしょにいただきまーす。

はっ。島とうがらしがない。がっくり。

⋯こないだお皿を割ってしまったんだけど、
間に合わせのお皿じゃ、やっぱりなんだかなあ、だね。
買ってこなくっちゃあ。

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2004.08.15

「blast ブラスト!」。

休憩時間のロビーで、ドラムチームのパフォーマンスを観られます。凄い!

040815_1909.jpg

「blast ブラスト!」、体験してきました。

こんなことでもないと入らないんじゃないか、という
クラシック音楽中心のオーチャードホールに、
シャツにジーンズ、サンダルなどという
お気楽なカッコで行ってしまいました。
まあ、周りもラフなカッコのひとが多かったですけど。

実は昨年の初来日公演のチケットを取りはぐって、
1年越しの待望のステージでした。
とりあえず、と買ったサントラCDでは寂しすぎて、
数回聴いただけでしまい込んでました。
やっぱり、これは生で観ないと、お話になりませんね。

観る前は「ハデなマーチングバンド」とか
適当なこと言ってましたが、
昨日観たところ
「セクシーな(もしくはオトナな)ブラス・エンターテインメント」
に謹んで変更させていただきます。

ダンス的な動きが、本当にセクシーなんです。
あんなでっかい金管楽器を持って、演奏して、
その上、あんなに動いて、楽器を投げては取って…って、
すごすぎますって。
アルトサックスをお遊びでやってた私には
「恐れ入りました」としか言えません。

それはそれとして、むっちゃ楽しかった!
開演の暗転ですでに拍手と歓声が上がるステージは
なかなかないですよねー。
(最近、コンサートとか行ってないんで、
ちょっとそのへん疎くなってますが)

なんかだらだら書くと長くなるので、
気になった気がついたことを列挙。順不同。

・やっぱり一番の注目は唯一の日本人キャスト、石川直(なおき)くんですね。なかなかきりりとした感じで、そういう演出もあるのでしょうが、サムライというか、殺陣のような動きを感じました。写真ではそうでもないんですが、生で観るとちょっと観劇友達のBくん(仮名)に似てる気がしたのは気のせいですかね(笑)。

・バッテリー・バトル(ドラム合戦)で、最初金属のスティックを鳴らしていた石川くんは、やっぱりそれでは皮の部分は叩いてませんでしたね。途中で普通のものに持ち替えたんですが、その手さばきがカッコよかった〜。それはそうと、彼とバトルをしていたデヴィッド・E・コックスのスティックさばきを観てると、「もしかしたらお箸も上手に使えるのでは?」なんて思っちゃいました。

・このバッテリー・バトルのとき、それまで着ていた白いつなぎの上半身だけを脱いで、中に着ている黒Tシャツになったのですが、その秘密は後半にわかります。いやー、ここの演出もいいです。

・ステージの後方を6つに仕切って、ステージへの出入り口となる下段中央以外の5か所の“パーカッションルーム”は、なんだか厨房のようでした。ドラだけは「Zildjian」(ジルジャン=トルコのシンバルメーカー)なんだあ、と思ったり。ドラだけ、って書いたのは、ほかの楽器はすべてYAMAHAだからです。昨年、YAMAHAのかたのお話を聞く機会があったのですが、そのときに教えていただきました。すごいぜ、ニッポン!

・先端にハンドベルがついた、ところどころが曲線になったスティックでのパフォーマンス。なんで、キメの1発しか鳴らさないという神業的なことができるんでしょう!

「アオ*ニッキ」 さんの7月31日のエントリで休憩中と終演後のパフォーマンスの存在を知って、さらに周りのお客さんもウワサしてたので、いけないと思いつつ、休憩開始のときにロビーにダッシュしてしまいました。早足だけど。正面に回ろうとしたけど失敗して、ヨコっちょから。でもかなり間近で、ラッキー。ストロボなしなら撮影OKらしく、ケータイやデジカメを構えてるひとが多数。私も動画と静止画、両方撮っちゃいました。動画は4回撮ったのに、メモリ不足で1回分を削除するハメに(泣)。終演後のほうは、たどり着いたときには終了してました。残念…。でも一部キャストがサインやら写真撮影やらに応じてくれていたので、ちゃっかりと一緒にケータイ写真を撮らせていただきました。ありがとう〜(でもキャストさんのお名前がわからない…。プログラムを後から買って確かめたけど、やっぱりわからず。あれー?)。

・今回は1階のわりと前方席で、でもちょっと下手寄りだったので、キャストさんの表情なんかはよく見えてよかったんですが、フォーメーションなんかはもっと後ろの正面で観たほうがより堪能できたかもしれないですね。

…あれ、やっぱり長いし。汗。

さすがにちょっといろいろとキツいので
追加公演のチケットは取りませんでしたが、
オリジナル・キャスト版(サントラと同じバージョン)のDVDは
やっぱり買ってしまおうかしら、などど
ちょっと思ってます。

最後に、「dress-up-smartly」さんにリンクを張っていただき、
トラックバックもいただいたので、こちらからもリンクさせていただきます。
ありがとうございました。

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2004.08.13

「父と暮せば」。(こうさぎ)

きょうひまわりは、ここへドラマが羽化したかも。
きょうNAHで、ジェリーフィッシュしたよ♪


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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2004.08.10

「虚飾の町に別れのキスを」。

劇団M.O.P.の夏祭り(今年唯一の公演)、「虚飾の町に別れのキスを」。

「黒いハンカチーフ・L.A.ヴァージョン」というサブタイトルが示すとおり、
「黒いハンカチーフ」のリメイク版です。

そんなわけで、とっても完成度が高く、
舞台が1935年のアメリカということで
すごくスタイリッシュになっています。

東京公演が12日までなんですが、
平日はちょっとお席に余裕があるようです。
もしよろしかったら、紀伊國屋ホールまで行ってみてはいかがでしょう。

私が観た感想なども書きたいのですが、
今はちょっと時間がないので改めて書きたいと思います。ごめんなさい。
ただ、上手端前方席だったので、
悲しかったことと楽しくて嬉しかったことがありました(笑)。

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2004.08.09

う、出遅れた。なりみーくんじゃん!

今日の「情熱大陸」 は、なりみーくんこと
(「こと」っていうか、勝手に呼んでるだけです、すんません) 成宮寛貴くんでした。
あーん、10分ほど出遅れてしまいましたよ。
ちなみに、サイトの「予告編」はWindows Media Player」のほうは、
今さっき見たところ、まだ先週分のまんまでした。

蜷川演出の舞台初主演となる 「お気に召すまま」絡みの映像が中心でしたね。
この舞台は、場所が場所だけに 、チケット取りを躊躇してしまってたんですが、
ちょうど 「新選組!」 に大石継太さんが出演してたこともあって、
やっぱり観たくなっちゃいました。

一応当日券はあるみたいなんですが、
あそこまで出掛けていって、万が一取れなかった、となると、
ちょっと悔しすぎますよねえ。うーむ。

P.S.文中リンクを張った「「お気に召すまま」」「成宮寛貴(=公式サイト)」と
「場所が場所だけに(=さいたま芸術劇場)」は、
8日23時50分現在、かなーり重いです。
やっばり「情熱大陸」効果?

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2004.08.06

冷やしタオルとか。(こうさぎ)

きのうNAHの、娘へOAしたかったみたい。
きのう、2したかった。


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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2004.08.03

カトケン事務所「コミック・ポテンシャル」。

加藤健一事務所の最新舞台「コミック・ポテンシャル」 を観ました。
カトケンさんとこは翻訳劇中心ですが、いつも安心して観られます。
が、私はいつも観るというわけではなく、
客演の俳優さんによって決めることが多いです。

東京では本多劇場での上演がほとんどのようなので、
割とチケット確保は大変です。
電話がなかなかつながらなかったり、
つながっても席が後方になっちゃったりします。
一度観劇してアンケートを出すとDMを送ってくださるので、
これまでは電話予約をしていたのですが、
今回、初めて予約初日に事務所に出掛けてみました。
その時の様子は、長くなりそうなので、改めて別エントリを立てますね。

で、本題。
ストーリーは、近未来のテレビ局を舞台にしたSFラブコメディー。
かつてはコメディー映画の監督、
今はやる気なしのディレクター、チャンドラーが作るドラマでは
出演者はすべてアクトロイド(アンドロイドの俳優)。
とあるドラマを撮影中のスタジオに、脚本家志望の青年アダムがやって来て、
やがて女性アクトロイドのジェシーを気に入り…。
イギリスの喜劇作家アラン・エイクボーンの作品です。
今回は客演陣に平栗あつみさん、山下裕子さん、
細見大輔 くんらを迎えてます。

細見くんは、好青年アダムの役です。
コメディーとはいっても、
彼自身が笑いをとりにいくことはほとんどないです。
キャラメルボックスの舞台ではたまーに本筋と関係のないところで
笑いをとりにいって、それがちょっと好きではなかったので、
今回の役柄はなかなかよかったです。
なーんだ、普通にできるんじゃん、って感じで(笑)。
かなりかっこいい役でもありますしね。

ジェシー役の加藤忍ちゃんもすばらしいです。
アクトロイドとしての動きもすごいし、
アダムと一緒に街に出た後の様子もキュートに好演していました。
ちょこっとエッチな描写もかわいらしくて。

その他の役者さんも芸達者ぞろいですから、今回も安心して観ていました。

ちょっと難を言えば、前半に比べて後半がばたばたしすぎちゃったかな、と。
これは元々の脚本の設定で、二人が駆け落ちしてしまうような部分だから
場所が変わるたびに暗転してセット替えしなくちゃならないわけで
仕方ないんでしょうが。
それとセットが…。
特にテレビ局は、もうちょっとシャープな感じがよかったなあ、と。

とはいっても、全編、飽きることなく楽しめました。
上演時間は15分間の休憩を挟んで、約2時間40分です。

東京公演は8月10日まで。
その後、京都・名古屋・神戸・大阪・北海道・所沢・藤沢と
全国で公演があります。
詳しくは最初にリンクした加藤健一事務所のサイトでご確認ください。

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2004.08.02

深夜のドラマ。

23時台とかじゃなくて、もっと遅い時間にOAされてるドラマ。
首都圏だけかなあ。
フジテレビ月曜深夜の 「ディビジョン1」(これは枠名だけど)とか
同じくフジで火曜深夜にやってる「劇団演技者。」とか
TBS木曜深夜の「JUDGE CAFE」とか。
まあ「JUDGE CAFE」はBS-iで2001年(!)にやってたのの
“再放送”だけども。
結構好きだったりします。
キャストなんかも気になるひとが多いし。

「JUDGE CAFE」はほぼレギュラーで蔵さま(佐々木蔵之介)が出てて、
2回くらい前にはパワーマイム風なこともやってました。
最近は、しずえさん(麻生祐未)とのラブもどきシーンがあって
はらはらしてますが(笑)。
毎回のラスト前シーンは、
各役者さんが素で自分の考えを述べるという設定も楽しいです。

「ディビジョン1」は先週までやってた「ハングリーキッド」あたりから
やっとちゃんと見出したんですけどね。
その前までのはついうっかり録画を忘れたりして…。
STAGE1の「勝負下着」は4話のうち1話半くらい見て、
「谷原章介は、おねぇキャラが似合うなあ」とか
「高岡蒼佑くん、今回はあんまりクセのない役?」とか見入ってたり。
次の回が確か佐藤隆太くんとかが出てた
ちょっとえっちっぽいのだった気がするんですが、
それも初回をちらっと見たくらいで。

そんなこんなで、STAGE4の「ハングリーキッド」。
でもねー。ちょっとパクリくさかったんですが。
「傷だらけの天使」の。

音楽なんかはもろに使ってるし。
いや、別に私自身は「傷天」を見てたわけではないですし
大した思い入れはないんですが。
それにしても、です。

そして今夜から始まるSTAGE5の「2H」は
予告を見た感じでは「24」まんま。
おーい、いいのかっ!!!!!
玉鉄くん(玉山鉄二)と香里奈ちゃん、須賀健太くんが出るので
とりあえず押さえてますが、
「24」にはまりきれずにほっぽらかしてる私としては
どうかなあ、と。

せっかく久しぶりにフジテレビの深夜ドラマが復活したんだから
安易なパクリじゃなくて、
いろんな挑戦をしてほしいもんです。

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「父と暮せば」。

こまつ座の「父と暮せば」 を観てきました。

広島を舞台に、3年前に被爆した娘のほのかな恋と、
その恋を応援する父の愛情物語、でしょうか。
今年の4月から全国公演を行ってきて、
今日(正確には昨日、ですね)8月1日に千秋楽を迎えました。

物語はもちろん、二人のそれぞれの叫びが哀しくもすばらしい。
娘の最後のセリフも心に迫ります。
広島弁のセリフが本当にいいです。
娘役の西尾まり ちゃんと父親役の辻萬長 さんの熱演ぶりにも胸が、目頭が熱くなりました。

開演前にプログラムの鼎談(演出家・鵜山仁氏、辻さんとまりちゃん)を読んでしまって
ネタバレしてしまったのは、ちょっと失敗だったかもしれません。
まあ、これまでにこまつ座だけでも3組のキャスト(今回が4組目)が
演じているお芝居なので
ネタバレもなにもない、といえばそれまでですが、
知らなくて途中で気づいたほうが
さらにさらに胸に迫ったかもしれないなあ、と。

それと、娘が被爆した時の様子を話した時、
なぜか阪神淡路大震災のことを思い出してしまいました。

客席はこまつ座ファンの年配のかたが多かったのですが、
もっともっと若いかたたちにも観てもらいたいお芝居だと思いました。

私が舞台を観た日、映画版 も公開されたようです。
こちらは娘役が宮沢りえ。
正直言ってしまうと、まりちゃんにはかなわない気がしますが、
舞台では出なかった木下青年に浅野忠信がキャスティングされているので
ちょっと気になっています。

最後に、舞台版の演出を手掛けた鵜山氏は
あの「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の演出もされていたんですね。
初めて知って、ちょっとびっくり!

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2004.08.01

めっちゃ綺麗な月が。

台風で大変な地域のかたには申し訳ないのですが、
今、この部屋から、めっちゃ綺麗な月が見えています。

まるくて、あかるくて、ぴかぴかの。

いつもデジカメで撮ってもうまくいかないので今日は撮りませんが、
瞳のファインダーに、心のフィルムに焼き付けておきましょう。

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