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2004.08.22

KAKUTAと麻生美代子「女の夜」/プログラムB。

「プログラムA」のエントリに、“勧めてくれた友達”がトラバしてきたので、
仕返し、じゃなくてお返し(笑)。
しつつ、今日も観てきました、今度はプログラムBを。

勧めてくれておきながら、
友達には「当日券で両方とも観るとは思わなかった」と言われてしまいましたが、
だって昨日のじゃ消化不良だし、両方観て判断したかったし。

で、ですね。
今日のプログラムBは、「せつなく、いとしい」お話たち、でしょうかね。
全体の流れとして、今日のBのほうがすんなりいく感じでした。
上演順は当然A→Bなんですが、
なので、よりとっつきやすい観方としては、B→Aなのかなあ、と思いました。

テキストとなった短編としては、
昨日(A)の「神様」の続編が今日(B)の「草上の昼食」なので、
そこだけはちょっと気になるところではあるんですが。
でも「離さない」と組み合わせるなら、
やっぱり「草上〜」じゃなくて「神様」なんですよね。

また昨日は、ちょっと哲学的にも感じられた「おめでとう」ですが、
今日はすっかり入り込んで、涙が流れました。
川上節に慣れたせいもあるのかもしれませんが。

会場がギャラリーということで楽屋的なスペースが取れないようで、
開場時間の前から、会場の入り口横で役者さんが本を読んでいたり、
開場してからも階段やら受付横の椅子やらで役者さんが待機していたり、
最初は「え゛?」と思ったことも、
2回目ともなると、それも合わせての公演なんだなあ、と
しごく合点がいきます。

そんなこんなで、今日は素直に感動しました。

そんなわけで、お友達ことかわひ_さん@「休むに似たり。」
おススメありがとう〜。

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