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2004年10月の記事

2004.10.30

「新・明暗」みやげ。


   (c)2004 NAH


「新・明暗」のロビーで売っているおみやげ。
本当は本番の舞台を観た時に買おうと思ってたんだけど、
ついつい今日、買っちゃいました。
日本酒のほうは、佐々木酒造製。
左が初演時のもの、右が今回の。
手前のうさぎ饅頭は、
初演の時は休憩時間で売り切れてしまって買えなかったので、
今回こそ、と思ってたんですが、
今回は十分用意されていたようで、
終演後(トーク終了後)でも余裕で買えました。

今月は赤字間違いなし、の財政なのに
こんなにおみやげを買ってしまったので、
せめて、と思っておつりの小銭を
劇場ロビーに置いてあった中越地震の義援金募金箱に寄付してきました。^^;
街頭の募金活動のものよりは信頼できそうだったので…。
本当に心ばかり、ですが、これが無事に被災地に届いてくれますように。

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「新・明暗」、ポスト・パフォーマンス・トーク。

現在、東京・世田谷パブリックシアターで上演中の
二兎社の「新・明暗」
(いろんなサイトで「二」がカタカナの「ニ」になってるのは
間違いですよね?)
夏目漱石の未完の絶筆「明暗」の続きを永井愛が書き、
演出も担当して、2年前に上演された舞台の再演。
主演は初演と同様、佐々木蔵之介

今日は、東京公演中に4回企画されている
永井愛とのポスト・パフォーマンス・トークの3回目。
ゲストは主演の蔵さま。

今日の昼公演のチケットを持っているひとはそのまま、
別の回のチケットか半券を持っているひとも
それを持参すれば参加できました。
かくいう私も、本番はまだ観てないんですが、
初演は観てるし、何より蔵さまがゲストなので、行ってきました。
16時半から整理券配布ということで、
16時ちょっと過ぎに劇場前に着いたところ、
20番台の後半でした。
最終的には50人以上のかたが並んでいたようです。
並んでいる中に女子高校生がいて、
「蔵之介がさー」とか呼び捨てにしてました。

入場後は1階の後ろから3列目くらいのサイドブロックに座れました。
お昼の回を観てらしたかたは、ほとんど残ってらしたようです。
やっぱり蔵さま人気かしら?

舞台セット(装置)は初演とほとんどおんなじだったと思います。
たしか、これが盆に乗っていて回るはず。

まずは司会のかた(劇場の関係者のかた)と永井さんが登場し、
準備中の蔵さまを待ちながら軽くトーク。
5分ちょっと経ったところで、蔵さま登場。
顔を洗ってメイクを落としたのか、眉なんかがぼんやりしてたみたいです(笑)。
服装は、おされなグレーのジャージーに紺色のTシャツ。
ジャージーっていっても、ホントにおしゃれですよ。
あちこちにデザイン的にジッパーやポケットがついてたり、
ボトムにはリボンみたいなひもが下のほうについてて
ちょっとかわいかったり、
腕と、中のTシャツの左側にはおんなじ、
太いV字がずらーっと縦に並んでいるような模様が入ってました。
Tシャツの胸のあたりに二つだけ、黄色っぽい大きい模様
(V字っぽいけど、もっと太いもの)が。
雑誌とかでよく見る、びみょーな(笑)花柄シャツじゃなくって、ほっ。
余談ですが、あの系統のシャツは、どうもいただけないと思います。
舞台中にかいた汗がひかないのか、
トーク中も汗が止まらないのか、
Tシャツの色がだんだん濃くなっていきました。

トークの内容は、順不同で、断片的なんですが…。

■永井さんの初演の時の苦労。未完の小説の結末を書くということで脚本がなかなか進まなかった、など。

■今回は再演なので、本読みの前にまる2日間、永井さんと役者陣とで話し合いをした。

■蔵さまは「再演」というのが初めてで(「熱闘!飛龍小学校」「破壊ランナー」などピスタチオ時代のものは計算に入ってないようですね。…うーむ。)、周囲は「大変だ」と言うのがピンとこなかったが、実際、ホンを黙読してみたら共演者の声が聞こえてきて、「これがそうか…」と思った。だから、その後はあえてセリフを覚えるのをやめた。

■永井さん曰く「蔵之介さんは立ち稽古に入って俄然生き生きし出した。普通の役者さんは立ち稽古に入った直後はなかなか自然に動けないが…」。その他にも、パワーマイム的な動きや「筋肉派」(だったかなあ?)の部分を絶賛。

■蔵さま曰く「永井さんは、今回は細かいダメ出しはしない」おっしゃったのに、実際は本番直前になって『こことここはこうして』『あ、もう時間ないよね。で、こことここもこうやって』『…あ、それからここはこうで』『これもこうしてね』…などと、延々とダメ出しが続いた」。

もっともっといろいろあったんですが、
全部書くと大変なので、こんなもんでごめんなさい。

お客さんからの質問は、5人ほどが採用。
なんですが、3人分しか覚えてないです…。汗。

■蔵さまに、観客として二兎社はどんな印象か? 
永井さんに、二兎社の魅力とは?

■永井さんに、初演と再演では照明効果が違っていたようだが、演出的な意図があってのことか?
蔵さまに、髪の毛にスプレー(? 今回のを観ていないので、ちょっとわからなかったです)したのは演出か?

■漱石の描いた「コミュニケーション不全」を、今回の「新・明暗」の作・演出としてどう表現したか、役者としてどう再現したか。

最後の質問はかなり難しくて、
お二人とも答えているうちになんだかちょっと違った方向に
行ってしまったようではありますが、
結構笑えるものになっていって、
質問したかたも爆笑していたのでまあ満足されてたんじゃないかと。

この最後の質問の回答の中で、
永井さんは「漱石はヘンなひとで、
“『明暗』は読んでいてよくわからない、最後まで読み切れなかった”
というかたもいらっしゃるんですが、
蔵之介さんは楽しく読んだということで、ちょっと安心しました。
漱石は人間の嫌な心の動きなどもこと細かに書くので、
それがわかるということは、
その人間もそういう感情を持っているということで、
それがわかる、と言ってしまうのはちょっと恥ずかしいんですが…」
のようなことをおっしゃっていたのも印象的でした。

締めはお二人の今後のお仕事についてを司会のかたがお聞きして、終了。
蔵さまは具体的に作品名はおっしゃってませんでしたが、
映像のほうだそうです。

時間的には45分間ほどだったでしょうか。
再演を観る前だったのはちょっと残念でしたが、
より素に近い蔵さまを見られて、
普段はお話を聞くこともない永井さんのお話が聞けて、
充実した時間でした。
それにしても、あれだけ即興でお話ができるって
やっぱりすごいです。
私にはもちろんそんな機会はないですが、
万が一あの場にいても、あわあわしちゃうと思います。^^;

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五反田団初体験。(こうさぎ)

ひまわりはNAHと旅行しなかった?


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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2004.10.27

チケ取りについて、いくつか。

こないだの日曜日から、いくつかのお芝居のチケット争奪戦に参加してます。

日曜日は、「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」
(いつになっても覚えられない、ながーーーーいタイトルだ)
と「ア・ラ・カルト」。

堺さんファンで堤さんファンでもある後輩ちゃんに
「幻」をがんばってもらって、
私は「ア・ラ・カルト」のためにローソンのLoppiに並んでいたのですが、
一足先にLoppiに着いた、宝塚めあてのかたが
マシンを20分間占領してくださりまして、あえなく玉砕。
(待っている間は当然電話してましたが、
つながった時には第一希望の日時は販売終了でした。
「ア・ラ・カルト」の取りにくさについては
「りゃまのお芝居レビュー」さんにもエントリがあります)
チケットぴあに並んでくれた後輩ちゃんも、
やっぱり宝塚に阻まれ、玉砕。

で、「ア・ラ・カルト」は、とある先行が今日の昼12時からあって、
先日、DM先行で希望日が取れなかった「コーカサスの白墨の輪」の
カード会社先行が同じく12時から、
「幻〜」の同じくカード会社先行が14時から、という、
仕事なんてやってらんないよ状態。
(いや、しますけども、仕事)
日曜に玉砕してから、わりとずーっと緊張してました。^^;

そうしたら、去年の「ア・ラ・カルト」の会場で偶然会った知人が
声をかけてくださり、第三希望くらいではあったものの
日曜日のチケットが手に入りました。ありがとうございますー。
実はその日は、13時から「SHIROH」を観るので、
17時開演の「ア・ラ・カルト」は、ちょっとツラいのです。
でも、まあ、そこは上川くんとあっきーに巻きでやってもらうとして
(………冗談ですってば。でもできたら、
上演時間3時間半くらいにしてくださいー、中島さん&いのうえさん。)
なんとか駆け込もうかな、と。

そんなわけで、今日は3つの予約が2つに減って、
ほんのちょっとだけ不安が去ったものの、やっぱり朝から緊張しまくり。
仕事の合間に遅れがちなパソの時計を117の時報に合わせて、
ケータイにはイヤホンマイク(ケータイでチケ予約する時の必需品)をセットし、
カードを手元に置き、いざ!

「コーカサス」のほうは開始から5分以内でつながり、
「幻」のほうも8分ほどで、なんとかかんとかつながりました。ふうー。
「幻」は、最初からNTT規制がかかってキツかったですねえ。
某掲示板によると、14分くらいで予定枚数が終了した回が出て、
30分ごろには全日程販売終了だったようです。

これらは「争奪戦」というのがふさわしい、
激戦なチケットなのですが、
先週の日曜日に取ったチケットで、思いの外あっさり、だったものも。
実はその前日の土曜日が一般発売開始で、
1日経ってるからダメかと思ったんですが、
プロモーターに電話したところ日曜夜の公演だからか「あります」とのお返事。
すぐにチケ代を振り込んだところ、チケットは無事に昨日到着。
席に期待はしていなかったのですが、
なんと最前列らしいです。あらまあ。
うーん。そうなると不安だ。もしかしてがらーんとした客席なのか?
まあねえ、気がついたら一般発売、っていうやり方がおかしいかなあ、
なーんて思ったりもします。
主演のふたりは映像系中心(男性のほうはたぶん初舞台)だけど、
脇を固める役者陣はなかなかで、
そちら関係でDMでも来てくれてればもっと認知されてるだろう舞台なのに。
なーんか間違えてる気がします。

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2004.10.25

三池崇史演出「夜叉ヶ池」。

泉鏡花の原作を長塚圭史が脚色し、映画監督の三池崇史が演出した
「夜叉ヶ池」を観ました。
今まで舞台経験のない・または少ない豪華キャストと
多作な映画監督・三池監督の初舞台演出、
脚本家・演出家として大活躍中の長塚圭史の脚色ということで、
上演前から話題になっていた作品でした。

松田龍平くんは、舞台用の発声をしていませんでした。
私の席は前方だったので聞こえないということはありませんでしたが、
映画とはやっぱりちょっと演技法を変えるべきではないかと。
役柄として、学円があんなにひょうひょうとした感じでいいのかどうか、
原作未読なのでわからないのですが、
彼の持ち味を活かした演出なのでしょうね。

こちらも初舞台組の松雪泰子さんは、
声もちゃんと出ていたし、美しかったし、
若干がらっぱちながらも自分の想いを遂げたいと願う激しさを
嫌味なく演じていたと思います。

丹波哲郎さんについて。
登場シーンは若干アクションがあったのも
ちゃんとこなしていたのに、
次に登場した時は座ったままで本を読むようにしてセリフを言い
(そのシーンで本を読む、というのは本来不自然)、
最後の登場では、イヤホンか何かでセリフのプロンプを聴いていたようでした。
セリフを発する前に、インナーイヤホンから音漏れするかのような
ごく小さな音がしてしたのです。勘違いなら申し訳ないのですが。
これはちょっとどうかなあ、という気がしました。

舞台美術は、特に夜叉ヶ池から流れてくる小川の表現、
夜叉ヶ池に続く部分(舞台奥から上手側に曲がるところなど)が
特によかったです。
また晃と百合の住む庵の土台になぜか鉄骨のようなものを使用したりと、
異質な材質が使われていたのはおもしろいと思いました。

ただ、田畑智子ちゃんの百合が、
その小川を気にしないで動いていたのは、ちょっとだけ疑問。
これは、演出の問題だと思うのですが、
干上がりつつある川だとはいっても、
一応は水を避けて立ったり歩いたりしてほしかったなあ、と。
…細かすぎなのでしょうね。

遠藤憲一さん、萩原聖人くん、きたろうさんは、さすが。
ピリッと締めてました。
智子ちゃんと武田真治くんも舞台経験が少ないわりには健闘していたかと。
他の役者さんは誰が誰やら。汗。
でも、背の高い役者さんが多かったですね。

ラストシーン、二人の役者さんが互いに気づいて目を合わせ、
でもセリフはまったくなく、そして暗転、エンディング曲が流れる
というのが、ちょっと映像的(映画的)な感じでした。
暗転の後、映画のエンドロールが流れそうな感じ、というか。
とは言っても、私自身、それほど映画を観るほうではないので、
間違った印象なのかもしれませんが…(笑)。

まあ、細かいこともいろいろ書いてしまいましたが、
全体的にはわりあい満足できる舞台でした。

東京公演は31日(日)まで。
その後、名古屋・大阪公演あり。

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2004.10.24

遊機械オフィスプロデュース「溺れた世界」。

シアタートラムで上演されている
遊機械オフィスプロデュース「溺れた世界」

ファンタジーというか、
ちょっと現実とはかけ離れた世界を背景にした物語で、
とっつきにくいのかもしれません。
実際、前半はちょっと眠くなってしまいました。汗。

ですが、4人の俳優さんの魅力と、
映像・照明効果とが相まって、
だんだん目が離せなくなってきます。

初舞台という上原さくらちゃんが、特にいいです。
彼女の持つ透明感が、役柄と合っていて、
どんどん傷つけられていく姿が痛々しいです。

岡田義徳くんは、一番難しい役なんだと思います。
ほかの役も、決して簡単な役ではないのですが。

舞台美術は松井るみ。
あれ? 昨日の「マダム・メルヴィル」と同じ?
それにしては、極端に印象が違います。
こちらはほとんど素舞台で、壁3面は真っ黒。
床はまだらな模様がうっすら入ったベージュなのですが、
2カ所だけ雲形のように切り抜かれています。
この切り抜き部分が、あとで照明を当てられて効果的に作用します。
観終えてからも、改めて物語の世界観との相乗効果を感じられました。

こちらも公演は明日、24日昼まで。

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KAKUTA「Root Beers –ルートビアーズ-」。

KAKUTAの「Root Beers –ルートビアーズ-」を観てきました。

ヤクザな男たちの物語ではありますが、
同時に女たちの姿、生き様もそれぞれに描かれています。
作・演出は女性(桑原裕子)なのですが、
女だけでなく男の描写も無理なく違和感なくされていたと思います。

舞台はアメリカ、L.A.にあるコリアン・モーテルの1室で、
日本語・英語・韓国語が飛び交います。
韓国語はよくわからないのですが、
そんなことは関係なく、おもしろかったです。

公演は明日、24日夜まで。

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2004.10.23

ドコモ・テレビ電話ケータイのCM。(こうさぎ)

ひまわりがNAHのカフェも芝居したいです。
きょうひまわりは仕事しなかった。


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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「マダム・メルヴィル」、印象の断片。

好評上演中の「マダム・メルヴィル」、観てきました。
帰ってきてワインを飲んだので、酔っぱ状態で速報〜。
というか、印象の断片。
もしかしたらネタバレかもなので、イヤなかたは要ご注意!!!!!

りんかい線天王洲アイル駅から
スフィアメックスまで、ちょっとわかりにくーい。
初めて行く劇場だったし経路だったし、
東京モノレール天王洲アイル駅からアートスフィアまでは
何度か行ったことがあるのですが…)
時間もなくて焦ってたし、だったので、ちょっとツラかったです。

石田ゆり子さんって、妹の石田ひかりちゃんと
あんまり似てないなー、と今までは思ってたんですが、
今日、ちょっと遠くから見てたら、あら、似てる。特に目のあたりが。

■ゆり子さん、なりみーくん(成宮寛貴くん)
ナイロン村岡希美さんの三人芝居だと思ってたら、
もう一人役者さんが登場。五森大輔さんでした。
戸井勝海さんからお花が来てましたよー。<私信
(今、リンク張ろうとして調べたら、戸井さんとおんなじ事務所なのですね)

■なんだかうまく感想が書けないのですが、
役者さんもセット(舞台美術)もストーリーもセリフも演出も、
一言で言うと「素敵」でした。

■終演後は赤ワインが飲みたくなって、
帰りに酒屋さんに寄ったりしたんですが、
一人でフルボトル1本あける自信はないので、買わずに帰宅し
家にあった、あやしい(笑)ワインを飲みました。
日本のワイナリーのもので、4年くらい前にいただいたもの。
なーんか、色が茶色っぽくて、
渋みもだいぶ出てるんですが、だいじょぶでしょうか???
…って誰に聞いてるんだ?

東京公演は11月14日まで。当日券も出るそうです。
また、その後、大阪で11月17日に、名古屋で11月25日に公演あり。

取り急ぎ、酔っぱがお送りしました。汗。

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2004.10.21

京都みやげ。

後輩ちゃんが京都旅行に行ってました。
山南さん@新選組総長、のお墓がある光縁寺にも行ったそうで、
おみやげをもらいました。
お寺の紋が入ったおせんべです。

041021_2232.jpg

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堺雅人さん@「はなまるカフェ」。

火曜日のはなまるマーケット(TBS系)
「はなまるカフェ」のゲストは堺雅人さんでした。

いやはや。
会話がかみ合ってなかったですねー。
つか、堺さんの話をちゃんと聞いてないでしょう?
と、つっこみたくなりました。

「貧乏暮らしをしていた時、うさばらしに宅配寿司のチラシから
寿司の写真をひとつずつ切り抜いて、その上に
“お寿司が食べたい”(だったかな?)という文字を書いていた」
って堺さんが言ってるのに
「再現してみました」と用意されたものは
チラシを文字の形に切り抜いたものだったり。

「台本は喫茶店をはしごして覚えます。
集中力が2時間くらいで切れるので(それをきっかけに移動します)」
と言っているのに対して
ヤッくんが「おかわり自由のお店にすれば
移動しなくていいのに」とか言ってみたり。

ま、いいけどー。

舞台「喪服の似合うエレクトラ」のお稽古場で
撮った写真も披露してくれました。
その中にはお稽古場に作られた舞台装置の写真も。
3つの場所があって、セットが回って(これは実際の舞台だけかも)
場面転換するらしいです。
劇場は違いますが、
菅野美穂ちゃんとか鈴木杏ちゃんがヘレン・ケラーをやった
「奇跡の人」の時みたいな感じなのでしょうか。
舞台はけっこう長時間らしいですが
(堺さんは「4時間くらいなので台本が分厚い」と言ってました)
体調万全で臨まなくては、ですね。観るほうも。

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2004.10.20

グリング「ストリップ」。ネタバレもあります。

フジテレビ「劇団 演技者。」で、
今井翼くんが座長としてやっていた「ストリップ」
本家のグリングが再演するということで、
初日の公演を観てきました。
グリングも初見の劇団(演劇ユニット?)です。

テレビ版との違いとかを書く都合上、
ネタバレと思われる部分もありますので、
気になさるかたはご注意くださいね。

テレビ版を見て、
25分弱×4っていう細切れがちょっとねー、と思ったのと、
キャスティングがどうよ、とも思ったのとで
本家のを観たかったんですよ。
テレビ版と同じキャストは
ストリップ小屋の支配人・平山の妹、佳奈ぴょん(笑)役の
萩原利映さんだけでした。
ちなみにテレビ版で平山を演じたのは
先日の五反田団「いやむしろわすれて草」にも出ていた
志賀廣太郎さんでした。

大学時代に旗揚げした劇団で作・演出をしていた薮木は、
今はストリップ劇場で働いている。
薮木は、ある公演の直前に脚本が書けなくなり、
すべてを捨てて逃げてしまったのだという。
彼は今でも書き続けてはいるのだが、
形になったのはたった一本だけ。
そんなある日、小屋のストリッパーの一人が病気で入院してしまい、
翌日のステージのピンチヒッターとして現れたのが、
薮木の元芝居仲間でもあった亜矢だった…。
というところから始まって、
この小屋の事務所にやって来る様々な人々が
それぞれに抱えている問題などを描いていきます。
そして、薮木が亜矢と再会したことで、
彼の今後に少しだけ変化が起こりそうな予感を残して
幕を閉じます。
そんな、ほんの少し希望が持てそうなラストに
ほっこりと元気づけられる物語です。

ストーリーはもちろんテレビ版とほぼ同じ。
ちょっとしたネタが違うかなあ、って感じでした。
あと、テレビ版では事故があった施設のことを
はっきり言っていなかったと思うんですが、
舞台ではきっちりと「原発」と言ってました。
また、テレビ版ではあまり出てこなかったように感じた
警官・手島ですが、舞台版はけっこう出番があったような。
(テレビ版の記憶違いだったらごめんなさい)

舞台セットもテレビ版とほとんど同じ。
大きく違ったのは、ストリップ小屋のステージが
テレビモニターに映し出されていて、
ストリッパーの一人が倒れるところなどを
映像で表現していました。
テレビ版では「入院した」っていうセリフだけでしたね。
その演出に伴って、冒頭のシーンは暗転せず、
客電が消えたところで始まり、
倒れたストリッパーに支配人が駆け寄り、
薮木が呼ばれたところまでモニターに映り、
そこで暗転、という一風変わった演出でした。
その他にも、大きな音がすることも2〜3度あって、
ちょっとドキッとしました。

主人公である薮木役の杉山文雄さんと
亜矢役の桜子さん、
葵ねえさん役の矢代朝子さん、
お金のかかる趣味(笑)を持っている吉村役の峯岸信太郎さん。
なんだかどこかで見たことがあるような気がするんですが、
うーん、どなたかに似てるだけでしょうか。
記憶が…。汗。
それと余談ですが「やぶき」って聞くと
「矢吹」の字を想像しちゃいますねえ。

キャスティングはやっぱり、こちらのほうがしっくりきます。
薮木と亜矢の過去からしても、
テレビ版の二人では若すぎるし。
翼くんや星野真里ちゃんもがんばってましたが、
こればっかりはしょうがないですよね。
かといって、亜矢の婚約者や支配人は
テレビ版では年齢がいきすぎ(笑)。
薮木が、支配人の奥さんのために
一幕物の脚本を書いたということや、
奥さんが流産してしまったこと、
亜矢に対する婚約者の想い・薮木への勘ぐりなど
あまりに年齢差の大きい役者陣では
説得力が出にくくなってしまうと思います。
そういう意味で、舞台版のキャストたちくらいの年齢差なら
無理なく物語が展開していたと思うのです。

テレビ版を見たのが最近、ということもあって、
ついつい比べて書いてしまいました。
「様々な先入観を捨てて」と作・演出の青木豪さんが
“ごあいさつ”で書かれていたにもかかわらず…。すみません。

公演は24日(日)まで。

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ドコモ・テレビ電話ケータイのCM。

ドコモケータイのCM、
坂口憲二くんが出てるやつです。
テレビ電話ケータイのやつ。

坂口くんはいいとして(いいのか)
共演陣がある意味豪華です。

お店のカウンター内にいるのが
ブラザートム
坂口くんの友達役が
舞台系から大倉孝二
映画系から唯野未歩子(ただの・みあこ)と加瀬亮

今日はシリーズ第2弾に遭遇。
今回は坂口くんは出ず(テレビ電話でのみ参加)、
ハセキョーが唯野未歩子の会社の友人として登場。

駅貼りポスターだと
坂口くんとハセキョーの関係が不明らしい。
これから恋が芽生える、とかかもねー。

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2004.10.19

たぶんわざとなんでしょうが。

月9ドラマ「ラスト クリスマス」
主演の織田くんと相手役の矢田ちゃんの役名、
たぶんわざとなんでしょうが
音だけ聞いてると、どっちもファーストネームみたい。

織田くんが春木(はるき)、
矢田ちゃんが青井(あおい)。
たとえば「春樹と葵」なんていうような
下の名前にしてもいけそうですよね。
だから、最初はちょっとヘンな感じでした。
そんなに親しくもないのに
名前(ファーストネーム)で呼んでるみたいで。

うーん、いいんだか悪いんだか。

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2004.10.18

錦織一清、真矢みき、岡本健一共演の「CABARET(キャバレー)」。

東京グローブ座で上演中のミュージカル
「CABARET(キャバレー)」を観てきました。
久しぶりに舞台に出演する真矢みきさん目当てだったのですが…。

(この後、ストーリーを書きますので、
ネタバレ厳禁のかたはご注意を!)


1930年ごろのドイツ・ベルリン。
夜な夜なきらびやかな世界が展開する
キャバレー、キット・カット・クラブ。
セクシーなエムシーの軽妙な進行に乗って
歌とダンスのショーが繰り広げられている。
一番のスター、サリーは、
このキャバレーにやって来た
売れないアメリカ人小説家のクリフを見初め、
クリフの下宿で同棲生活を始める。
その下宿の女主人シュナイダーは、
ユダヤ人男性シュルツとの新しい人生に踏み出そうしていた。
サリーはほどなく妊娠するが、
クリフはなかなか仕事もうまくいかない。
やがてナチスの台頭によって、
シュナイダーシュルツは引き裂かれてしまう。
政情に不安を抱き、サリーと共に
故郷のアメリカに帰ろうとするクリフ
だがサリーはキャバレーへの復帰を望まれ、
サリー自身も退廃的で刹那的な世界から抜け出すことはできず、
クリフと別れる道を選ぶ…。

と、ストーリーを書くとサリーとクリフのお話のようですが、
今回の主役はニシキ(ニッキ?)演じるエムシーです。
このエムシーはゲイのようです。
衣装もきわどいし、下ネタもばりばりありです。
メイクはちょっとピエロ風という雰囲気。
このニシキがまあノリノリで、
ゲイ達者…もとい芸達者ぶりをいかんなく発揮してました。

で、お目当ての真矢さんなんですが。
ソロを取る曲もあるんですが、
正直、ちょーっとキツいかなあ。
音程もちょこっと不安定、声も伸びきってない。うーん。
ヅカ時代の彼女を知らないので、
演技・ダンス・歌のどれがお得意なのかわからないのですが、
「ツーハンマン」などで見せたダンスはなかなかだったと思うので、
やっぱりそちらがお得意なのでしょうかね。

オカケンくんは、演技パート担当。
歌もありましたが、まあご愛嬌程度で。

ただ、なんとなく、ですが
二人のバランスもいまいち良くなかったような。

ベテランの今陽子さんと上條恒彦さんはさすが。
お二人とも声そのものがとてもいいですし、
もちろんキャリアがありますから、
とても安心して観て・聴いていることができます。

キャバレーのハコバン(専属バンド)という設定で、
女性中心のバンドが入っています。
ピアノ、ウッドベース、テナーサックス、
クラリネット&ソプラノサックス、ヴァイオリン、
ドラムス、パーカッション、アコーディオン、
ファゴット&アルトサックスという編成でした。
スウィングジャズを演奏しているわけではないんですが、
スウィングガールズをちょっと彷彿とさせました。
衣装は、キャバレーということでかわいらしくセクシー。
その他、ダンサー数人と女性シンガーが一人。

クリフと最初に友達になるドイツ人・エルンスト役の
新納慎也さんは演技中心でした。
難しい役ではありますが、もうちょっとがんばってほしかったかも。

公演は東京が26日(水)(火)まで(ごめんなさい、曜日表記間違えました)。
その後10月30日から11月3日まで大阪で上演されます。

余談ですが、劇場前に大きく掲げられた看板を観て、
近所にお住まいのかたが
「今日は何をやってるの?」なーんて言いながら
通っていくことが何度かありました。
ちょっと不思議な光景でした(笑)。

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五反田団初体験。

以前から好評を目にしていた五反田団、
金曜日のリベンジで、当日券で観てきました。
「いやむしろわすれて草」

八百屋の四人姉妹の物語。
三女は体が弱く、幼いころから床につきがち。
現在は入退院を繰り返している。
父の経営する八百屋もとうとう閉店してしまい、
長女は結婚に踏み切れず、
次女は東京に出て働き、
末っ子の四女も将来をいろいろ考えている。
母親は、娘たちが幼いころに家を出てしまったらしい…。

三女のいるベッドが中心になり、
そこに来る姉妹たち、父、隣の家のピアノ教室の息子、
三女と同じ入院患者で「友達」の女性とその夫。
姉妹と父は、過去と現在の姿が交錯する。

作演は男性だそうですが、
女性たちの、姉妹の描写がすばらしいです。
こんなだよなあ、と思います。

ただ、最初の「過去」の時に
客席から笑いがよく起きていて、違和感。
ここは笑うところじゃないでしょう、という。
姉妹は、ちゃんと子供を演じているわけで、
大人が子供のマネをしているわけではないんですから。
その一方で、ピアノ教室の息子であるタカちゃんの演技は、
子供ではなくて、知的障害のある大人のようでした。
そこも違和感。

入院患者・夕子さんやその夫と四姉妹の会話は、
日常ならありそうだなあ、という感じです。
主語がなく、動詞や目的語だけだったり、
単語だけだったり。
普通、お芝居だと(舞台に限らず、ドラマなどでも)
もうちょっときっちりした「文章」なんですが、
実際の会話なら違いますよね。
今まで、こういうセリフが多く出てくる舞台は観たことがなかったので、
これは新鮮でした。

ラストシーンの、「ボウリングに行きたくない」と
ごねてしまう三樹ちゃんにはすっかり感情移入してしまい、
「もう、おねえちゃんたち、ほっといてあげて!」
なーんて、三姉妹の長女である私は思ってしまいました。

ところで、「いやむしろわすれて草」と言ったのは
誰なのでしょう。
…みんな、なのかな?

公演は終了。

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2004.10.17

「アオドクロ」。

体調最悪で観た「アカドクロ」@東京厚生年金会館に続き、
十分睡眠も取って(笑)臨んだ「アオ」
とはいえ、今日も実は風邪気味で開演までは不安でした。
やっぱり新感線、長いし。

でも、杞憂でした。
だいじょぶでした。

染ちゃん(市川染五郎)が主役のせいか、
いい意味でも悪い意味でも美しい、美しすぎるなあ、と。
すっきりあっさりしてる感じもしました。
ストーリーも、今日でようやくすんなり入ってきた感じ。
97年版は新感線舞台2本目だったので
(1本目が「豪天」だったのは幸か不幸か。笑)
慣れていないせいもあり、
もともと歴史モノに疎いせいもあり、
キャラの濃さだけが印象に残ってまして。
さらに「アカドクロ」は、最初に書いたように
体調が最悪で、記憶が相当にあいまい、という理由もありまして、
ストーリーをきっちり把握してたとは、実は言い難いのです。

染ちゃんはやっぱりかっこよくて美しいんですが、
それが捨之介のキャラにはちょっと美しすぎのような。
古田さんのイメージが強いせいなんでしょうが、
捨之介はもう少し下世話だったりしたほうが
「らしい」感じもします。
一方、天魔王は歌舞伎の様式・動きなども取り入れていて、
そちらは染ちゃん版のほうが好きですね。

鈴木杏ちゃんは、今までで一番若い沙霧ですね。
舞台映えしていいです。新感線にこんなに合うとはびっくり。

池内博之くんはこれが初舞台とは思えないほど
ハマってました。
「アカ」の水野美紀ちゃんとは違う意味で色っぽくて、
声も動きも堂に入ったものでした。
杏ちゃんともども、今後とも舞台で観たい役者さんですね。

最初のチラシではナイロンの三宅弘城さんが贋鉄斎だと思っていたのですが、
逆木さんが顔に傷追いまくりの贋鉄斎で、「え?」とびっくり。
その弟子のカンテツが三宅さんで…という展開で
またまた「え?」。
でも、ちらっとでも逆木さんの贋鉄斎が観られてうれしかったです。
97年版の贋鉄斎が好きだったので。

アクションクラブの川原さん・前田さんは
どんどん重要な役になっていきますねー。
セリフも多いし、もちろんアクションも。

アオドクロには、私が心の中で「アニキ」と呼ばせていただいている
役者さんが二人も出てます。
川原和久さんと高杉亘さんです。
今回は高杉さんがけっこう遊べるキャラだったので、
観てるこちらも楽しませていただきました。
極楽太夫に対して「この女はなかなか手強いぞ(セリフはあいまい)」とかね。

小村裕次郎さんが出てることをチェックしてなくて、
出てきてびっくり。
それもわりと大きな役で、またびっくり(笑)。

アツヒロくんのローラースニーカーも笑えました。

聖子さん・粟根さん・よし子さん・カナコさんの新感線組は
やっぱりいい意味で貫禄があります。

役者さんについてはきりがないので、このへんにして。

七人がずらりと並んでシルエットになるところは、
やっぱり好きですねー。
アカも、ここがめちゃくちゃかっこよかったんですよね〜。
映画的でもあって。
今日はちょっとスモークが多すぎて、
中央の捨之介と沙霧がよく見えなくなっちゃってましたが(笑)。

舞台セットはアカに比べると豪華な感じがしました。
特に無界の里と月明かりに照らされた蘭の(?)花畑は
華やかで心に残りました。
また、新感線らしい照明の使い方として、
コンサート風のライティングがありますね。
「アカ」はコンサートホールとして使われることの多い
東京厚生年金会館で観たせいか
そんなに気にとめてなかったんですが、
日生劇場という、お芝居専用といえる劇場で
音楽に合わせてライティングするというのは
すごく不思議な感じがしました。
たぶん今までも新感線の舞台では
こういったライティングはあったはずなんですが、
今回はやけに印象深かったです。

公演は28日(木)まで。

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「CABARET」同行者、決まりました。

「CABARET」同行者、決まりました。
取り急ぎ、お知らせまで。

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2004.10.16

再度値下げします。

「同行者緊急募集。」のエントリで書いたチケットですが、
公演日が明日に迫ってきましたので、
もう少しのお値下げを考えています。
10,500円のところ、8,500円で。

ご興味のあるかたは、ぜひご連絡くださいませ。

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「赤鬼 〜日本バージョン〜」。(こうさぎ)

きょうは作家みたいなセルフメディケーションしたかも。
きのうは朗読するつもりだった。
きょうNAHで、KAKUTAした?
NAHは、

ロンドンバージョン、タイバージョンと上演が続いてきた「赤鬼」、日本バージョンを

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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2004.10.15

8時開演でもダメだった…。

今日はだいぶ仕事が楽だったので、
夜、お芝居が観られるかなー、と、
いくつか物色してたんです。
定時で上がれなくても、
8時開演のなら間に合いそうだなあ、とわくわくしてたら。
そろそろ帰ろうかなー、って時になって
上司に「ちょっといい?」と呼ばれてしまい、
若干のやっかいごとに関しての質問を受けまして。

気づいたら、開演まであと15分になってました。
職場から劇場まで、小一時間はかかりそうなので、
今日もやっぱりダメでした。
ぐすん。

初見の劇団で、今までもいい評判を聞いてて、
やっと観られるなー、と思ってたのに。がっくり。

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同行者緊急募集。

お芝居(ミュージカル)の同行者を緊急募集します。
興味のある方は、右の「メール送信」からご連絡ください。
演目の詳細は同じく右の「これから観る」の2段目からどうぞ。
(Safariだとうまく飛べないかもしれませんが…。ごめんなさい)

公演名:「CABARET キャバレー」
出演:錦織一清、真矢みき、今陽子、上條恒彦、岡本健一ほか
劇場:東京グローブ座
(最寄り駅はJR山手線・新大久保駅またはJR中央線・大久保駅)
日時:10月17日(日)18時開演
座席・枚数:S席 1階J列10番台 1枚
価格:10,500円のところ、10,000円で。

チケットの受け渡しは当日、劇場前でお願いしたいです。

他のところにも書き込みしてますので、
そちらで決まってしまったらごめんなさい。
空席にしてしまうのは申し訳ないので、
どうぞよろしくお願いします。

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2004.10.13

10〜12月クールドラマ。その1。

てきとーに語ってみます。まだ観てないのもあるし。順不同。

「めだか」
ミムラちゃん、いいんじゃないでしょか。
定時制高校ってことで生徒役に年齢層の広い個性派をそろえられて
それもなかなかいい感じ。
個人的に要チェキは、顔を上げたことがない、という青年。
「スウィングガールズ」の“ア・ボーイ”こと平岡祐太くん
うつむき加減の印象が、柏原崇に似てるなー。

「夫婦。」
冒頭、カメラ目線で語りかけるマサカズさまに
一瞬、鏡竜太郎を見たのは勘違いですね。^^;
黒木瞳は、なんでこんなにひどい扱いを受ける
(しかも現実には全然違うタイプなのに)
主婦の役を受けたんだろう?
個人的にチェックは大森南朋くんだけど、
今回の役は、あんまりかっこよくなさそう。むむっ。

「ラスト クリスマス」
略して“ラスクリ”ですかね、やっぱ。
うーん、予想したほどにはイタくないけど、
でも、今やるドラマかあ?
これってやっぱり、
3カ月後には矢田ちゃんは亡くなってたりするのかなあ。
主治医@児玉清は「再発の兆候はない」みたいに言ってるのに。
(あ、今思い出した。この二人、「恋チカ」で父娘役だったわ…)
そんなにあっさり視聴者が予想できるラストを用意してるとは
思いたくないけども。
キャストはある意味、やたら豪華。
だけど、伊原くんはそんな役で満足なの?
佐々木様@「新選組!」なのに…。
私は、初の社会人役となる森山未來くんに注目しておきます。

「大奥 〜第一章〜」
20年くらい前の「大奥」は見てません。
前回から230年ほど遡ってるのに、
木村多江とか鷲尾真知子とかお毒味役の彼女とか、
(あ、北村一輝もだ)キャストがカブってるのは
一応視聴者サービスなのか?
松下由樹Vs.高島礼子がどこまで熾烈になるかにかかってるかな。
時間帯的には、火8よりは観やすいので、うれしいな。
でも、エンディングのサザンはやっぱり合わない。
前回のB'zはけっこうよかったのにな。


番外。パスしたもの。
「ホットマン2」
だってー、志麻おねえちゃん、人が変わったようなんだもの(笑)。
もちろんダブルミーニングで。
小西真奈美ちゃんの志麻だったら絶対に、
せっかくのお店をつぶしたり、家を抵当に入れたり、
水商売に走ったりしないと思う。
まあねえ。真奈美ちゃんは「忙しいんですぅbyアルフェCM」ですから
(だって舞台が立て続けにあるし。もちろん両方観ます)
この時期に「ホットマン2」をやることにしてしまった
局なりプロデューサーなりの判断ミスでしょうね。
「奥魔女」でちょっと「あれれぇ?」と思っちゃった菜々ちゃんも、
正直、ますますかわいくなくなっちゃってる(!)し…。ううう。
「ウォーターボーイズ2」で真っ黒くなっちゃった慶太くんが
優等生の龍之介ってのも違和感アリアリ。
こっそり入れ替わっちゃったらダメだったのかしら、
祥太くんと。<ダメです

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2004.10.12

マツキヨCMのユイカちゃん。

本仮屋ユイカちゃんのプロフに
「マツモトキヨシ セルフメディケーションCM」ってのがあって、
いつ出てるのかなー、と思ってたんですよ。

で、昨日ふっとテレビを見たらCMのラストで、
超アップになってるオンナノコがユイカちゃんじゃない?
と思って、マツキヨのサイトへ。<遅すぎ

いや、これ(女子高生篇)だったら何度も見てたって!
まだ垢抜けない感じなので、
ユイカちゃんだなんて気づかなかったよー。汗。

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PLAYMATE Vol.5「SWAP2004」。

劇作家・川上徹也と役者・近江谷太朗のユニット、
PLAYMATEの第5作となる「SWAP 2004」

97年に大阪だけで上演されたお芝居を、
翌98年に東京と大阪で再演
そして今回が三演目となるそうです。
私は再演の東京公演@青山円形劇場、を観てます。

が、昨日観てびっくり。
前回のを、ほっとんど覚えてなかったのです。汗。
覚えていたのは、近江谷さんと久保田浩さんのキスシーンだけ。
…おいおい。
再演の出演者が8人だったことすら覚えてませんでした。ひー。

ぜいぜい。
なんとかかんとか気を取り直します。

今回の登場人物は4人、二組の夫婦。
一方の中川俊一・都夫妻は結婚3年、
もう一方の佐伯林太郎・小雪夫妻は3か月(だったかな?)。
夫同士、妻同士はそれぞれ元同級生ということもあって、
4人で集まることも。
しかし、4人はそれぞれに心に秘めた思いがあって…。

普通に「スワップ」という言葉から想像できる
“夫婦交換(交歓)”というだけではなく、
もっと複雑な四角関係が展開します。

前回のことを覚えていなかったわりには、
観る前から「このお芝居は、異性の友達とか知り合いと
一緒に観ることはできないなあ」と思ってました。
同性ならまあ問題ないし、
恋人同士や夫婦ならいいけど、
そうじゃない異性と一緒だとなんか気恥ずかしいというか、
どのシーンでどういう反応をしたかを
知られるのがちょっと恥ずかしい、というか。
…自意識過剰ですよね。
たぶん、小雪タイプなんだろうと思います。
「人からどう見られるかを気にして、
自分が気持ちいいと思うことができない」
と、林太郎に言われていた、小雪と同じ。

前回のことをあまり覚えてなかったというのは、
当時の自分には、あまりピンとこない内容だったのかもしれません。
あれから6年半ほど経って、まあそれなりにいろいろありましたから(笑)、
だいぶ自分に引き寄せて、かなり入り込んで観ていたと思います。

笑って泣いてどきどきして、
いろいろ考えさせられて、帰ってきました。
この日は早朝からチケット取りで並んだり、
昼間には「赤鬼」を観てたりと結構疲れてたんですが、
集中力を途切れさせることなく楽しみました。

近江谷さん、白っ。じゃなくて(笑)、
難しい役を魅力たっぷりに演じてました。
小雪の夢の中のハメ撮りカメラマンは、
衣装の感じなどが桧原@「エトランゼ」風でした。
京晋佑さんは役柄としては結構イヤなやつだったりもしますが、
普通にかっこいいです。
「燃えよ険」@明治座では頬がこけて見えて
ちょっと心配でしたが、今回は無問題。
八木小織ちゃんは、林太郎の夢の中の「サオリ」の
はじけっぷりがお見事! かわいかったーー。
NHKのドラマで、竹内力の演じるさわやかーな
(力さん本人は不本意だったそうですが)
お兄ちゃんを持つ高校生(たぶん)をやってた彼女
(今調べたら、彼女のドラマデビュー作らしい
「ジェニーがやって来た」でした^^;)
を知っている身としては、これもまた親戚のおねーちゃん状態。
彼女ももう30代とはびっくり。
野口かおるちゃんは、私は気づいてなかったんですが、
「アカドクロ」に出てたそうで。
実は双数姉妹を未見の私は、「初めて観る役者さんかなあ」
なーんて思っちゃってました。
彼女もチャーミングで、ついつい目で追ってしまいます。
それと、最後の衣装だったパジャマがすきです。
特に女子の、チャイナ服風のやつが。
ボトムのすそがリボン風になってて結んであるのがまたかわいくて。

演出も舞台セットもスタイリッシュです。
ドアが4つあるのですが、壁とほとんど同化しているのを、
照明を当てることでドアとわかるようにしています。
さらに照明で窓や大型ワイドテレビを表現したりして、
個人的にはそんなことも楽しんでいました。

公演は17日(日)まで。

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2004.10.11

「赤鬼 〜日本バージョン〜」。

ロンドンバージョン、タイバージョンと上演が続いてきた「赤鬼」
日本バージョンを観てきました。
他の2バージョンは、諸事情により未見です。
過去の上演では、
97年、シアタートラムでの「タイバージョン」を観てます。
が、当時はなんとなくピンときませんでした。
今ほどタイという国を気にとめていなかった、
ということもあるのかもしれません。

物語は、こんな感じでしょうか。
ある海辺の村に、ある日、異邦人がやって来た。
村人たちは、その男を「赤鬼」と呼び恐れている。
そんな中、赤鬼に近づくことになった、
ちょっと頭の足りない男・とんび
その妹で村人から「あの女」と呼ばれているフク、
あの女を口説くことばかり考えている水鉄(みずかね)の三人。
中でもあの女は、赤鬼のことばを徐々に解し、
次第にコミュニケーションが取れていく。
そんなある時、沖に大きな船が現れ、
赤鬼へのメッセージをさかんに送ってくる。
それがしばらく続いたある日、赤鬼の「夢」でもある
海の向こうを目指して、4人が沖へと漕ぎ出すが…。

野田秀樹の舞台は、わりといつもそうなんですが、
観た感想をうまく言えないというか、
泣いたりしても、どこで、どうして、何が気になって泣いたのか、
うまく説明できないのです。
もちろん、キーワード的なセリフはあるんですが、
それだけを取り出してうんぬん、というのではなくて、
全体的な印象で涙する。
でも、その印象をどう表現したらいいか、
どうもわからないのです。

今回の「赤鬼 〜日本バージョン〜」、
やっぱり泣いたし感動したんですが、
これも、うまく感動が表せないのです。
ごめんなさい、許してください。

最後にひとつだけ。
日本バージョンの赤鬼の衣装が、
チラシ・ポスターのイメージなのですね。

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2004.10.10

「ハロルドとモード」。

KAKUTAの朗読劇「女の夜」に続き、
麻生美代子さんの出演する舞台、「ハロルドとモード」を観てきました。
こちらも台風の影響か、客席は半分ほどしか埋まりませんでした。
もったいない…。
開演時間を10分ほど遅らせての上演でした。

以前、生命にかかわる事故を起こしたことから
「生」ではなく「死」に興味を持つようになった
19歳の青年ハロルド。
彼は、家に引きこもり、様々な自殺(に見える行動)を繰り返し
母親を困らせていた。
ある日、まったく無関係の葬式に参列しているところで、
79歳の女性・モードと出会う。
彼女は「生」と「自由」を存分に楽しんでいた。
そんな彼女に影響され、徐々に生気を取り戻していくハロルド。
彼は、間もなくやってくるモードの80歳の誕生日に
あることをしようと決意する。
だがモードはモードで、別のことをしようと決意していた…。

とても美しく純粋なラブストーリーです。
モードは、まったくもって麻生さんそのもののようです。
麻生さんの魅力がモードの魅力と重なって、
本当にステキでした。
ハロルド役の西ノ園くんも、
普段とはまったく違う演技で魅了してくれます。
モードの誕生日パーティのシーンからは、
本当に目が離せません。
観ていて涙がこぼれてしまっても、
ぬぐうことを忘れてしまうほど、引き込まれます。

その他によかった役者さんは神父さま役の酒向芳さん。
すらっと高い背たけも、役柄と合っていたと思います。
劇団道学先生は、次回公演が初見なのですが、
海堂亙さんと福島勝美さんを先にこの「ハロルドとモード」で
観ることになりましたね。
どちらも安定感のある演技で安心して観ることができます。
公演は11日(月・祝)まで。

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2004.10.09

劇団☆世界一団「不思議な森のチュチュ」。

結成から10年となった関西の劇団☆世界一団
第一期修了公演となる「不思議な森のチュチュ」
世間的には三連休となる今週の土日に東京公演があります。

私は、今日、休めるかどうかなかなか決まらず、
行きたいのに行けないかも、という状態が続いてましたが、
月曜日に出勤することで、この土日は
(お仕事Take outはしましたが)休めることになったので、
昨日、メールで予約して、今日のお昼の回を観てきました。

とにかくいろいろなエピソードが次々と語られ、
それが最後には一つに収束していく。
役者さんも一人で何役も演じ、
さらに楽器を演奏する、「広い意味での音楽劇(当日パンフより)」。

登場人物(動物)は、ヴァーブ、ムーチョボーイズ マリアッチ、
ねずみ1、ブルーノート、図書館長 青猫、ムーチョボーイズ ホセ、
ねずみ3、図書館司書、コロンビア、車イスの女性、バーのマスター、
作家、ムーチョボーイズ サンチョス、D、ねずみ2、スキップ、
ムーチョボーイズ カルロス、青虫、テディベア、郵便飛行士、鳥男、
災害女、警官2、看護婦、嘘つき男、ヤマハくん、警官1、ディケンズ。
これらを、10人で演じます。

郵便飛行士がかつて、ほら話好きなおじさんから聞いた
物語をふまえて、ストーリーが展開します。
郵便飛行士が周囲を森に囲まれた街に不時着したところを
追いはぎ(ヴァーブ、コロンビア、スキップ)に襲われ、
重要な手紙が含まれた荷物のすべてと衣服を奪われる。
キャベツ畑で倒れていたところを作家に拾われ、
妹・青虫と暮らす家に連れ帰られる。
作家は家庭教師の教え子、高校生の災害女に呼び出され、
彼女をナンパしたブルーノートの起こしたやっかいごとを
かたづけようとするが…。

というところから物語が始まり、
3段で構成された舞台や効果的な照明、
役者たちが演奏する曲や効果音、
もろもろが絡み合って世界一団の独特な物語世界が描かれます。
登場人物が多いことと楽器の生演奏があることで
上演時間が若干長く(休憩なしで2時間半ほど)、
体調によっては集中力がとぎれてしまう部分も。
お客さんも、途中、何人もトイレに立っていました。

制作の面で、若干のトラブルがありましたが、
舞台そのものは楽しく観ることができました。
個人的には、平林くんのナイスバディ(笑)と、
年清さんのピアノ演奏の見事さ、
おっとこ前な安元さんがよかったです。。
今回の彼女は元宝塚の愛華みれさんのようでした
(あくまでも、私の個人的な印象ですが)。

チケットは、上演時間の2時間前までなら
PHSにかけて予約すれば前売り料金で観られます。
座席は、当日、受付順に指定されます。

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2勝1敗1分け、かな。

今日、朝10時から、
お芝居のチケット予約が4件ありました。
(一般とDM先行、合わせて)
昨日までは3件だったのに、
昨日届いたDMのものの発売日も今日だったので、
家電とケータイであちこちかけまくり。ふう。

で、結果。

2勝1敗1分け、かな。

2勝は、時間はかかったものの、希望日が取れたもの。
「デモクラシー」@ル テアトル銀座
KURA・KURAプロデュース 道学先生Vol.14「酒坊っちゃん」

1敗は、完売で取れなかったもの。
大人計画「イケニエの人」
(劇場にかけ続けて35分ほどでつながりましたが…。
他のチケット取り扱い会社は利用せず)

1分けは、取れはしたけど平日で、
もしかしたら行けなくなりそうなもの。
音楽劇「コーカサスの白墨の輪」

はあ、そしてまた、観劇びんぼー、まっしぐら。汗。

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堺さんの朗読、一回分聞き逃した…。(こうさぎ)

きょうNAHで、blogされた!
きょうひまわりがNAHはblogしなかったよ。
きのうひまわりが、NAHとblogしたかったの♪
きょうひまわりがblogされた。
きょう、blogしたいなぁ。
きょうは、ひまにblogしたいなぁ。


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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2004.10.07

昨日の不思議な雲。

(c)2004 NAH

昨日の15時過ぎに見かけた、ちょっと不思議な雲。
ビルの脇に沿うように、下から上にどんどん伸びてました。

友達の話を聞いて、ちょっとはっとしました。
(そのコのお友達が、関西で地震雲を見たんだそうです)
今思うと、地震と何か関係あったのかなあ?????

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堺さんの朗読、一回分聞き逃した…。

今週月曜から金曜まで、
FM局・J-WAVEの番組「SUNTORY THEATER Zero-Hour」で、
堺雅人さんが堀辰雄の著作を朗読しています。

24時からの放送のため、遅く帰宅してもなんとか間に合うので、
月・火とちゃんと聞いてたんですが、
昨日はうっかり忘れてしまって、
帰宅してそうそうに、火曜日に録ったドラマ「めだか」を見ちゃって…。
気づいたら25時近くでした。泣。

今日・明日はなんとしても忘れないようにしなくっちゃ。

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2004.10.06

新ドラ開始、早くないですか?

10月クールの連ドラ開始って、こんなに早かったでしたっけ?
もうちょっと、スペシャルドラマとか特番とか
ありそうな感じがしてたんですが。
個人的にはまだ7月クールの総括もしてないのに。
まあこれは自分が無精してるだけってこともありますが、
最終回でぐたぐだになるモノが多くて、
あんまり書く気が起きないってのもあったりもして。

で、昨日の火曜日から新ドラが始まってますね。
ととさんも10月4日のエントリで書いてらっしゃる通り、
今クールは続編&パート2ばっかりで
目新しい企画はないのか、手抜きじゃないのか、と
連ドラファンとしてはさびしく思いつつ
新ドラ特集のテレビ誌をながめてたわけですが。

連日、仕事が立て込んでいて、
昨日の分も録画はしたんですが、
帰宅してから見られたのは1本だけ。
それも、録画テープの残りの関係で、
先に「マザー&ラヴァー」から見てみたり。
気持ちとしては「めだか」を先に見たかったんですが。
うーん、やっぱりハードディスクレコーダーが
必要だよなあ。

おいといて。

坂口憲二主演。
主人公はマザコンだけどキモチワルイ系じゃなくて、熱い男。
そして、なぜか小劇場系。
この設定、事前予習してなくて、ちょっとびっくり。
いえね、ホント数日前、ちらりっと
「坂口くんは舞台に出ないねえ」って思ってたので。
「天体観測」のメイン8人の中で舞台経験ないのって、
坂口くんと小雪(あ、ウワサの二人だ…)だけだなあ、って。
でも小雪は「末っ子長男姉三人」で小劇場系&ガテン系だったなあ、と
ふと思ってたもんだから、さらにびっくり。

それはそうと、水川あさみが作演の劇団ってどうよ?
しかも時代劇って。なんかダメ出しがよくわかんないし。
個人的には役者くずれの飲み屋のオヤジさんが
あなけんさん(阿南健治)なのと、
その飲み屋「暗転」での坂口くんたちの指定席の柱?に貼ってあった
「メルダイバー@発砲」のポスターがツボりました。

松坂慶子は、病気降板の岩下志麻のピンチヒッターですが、
かわいらしくて、息子べったりってわけでもなくて、
でも息子が大事にしたがるのがわかるような
前作「人間の証明」とはまったく違ったキャラで
「さすが!」の一言です。
篠原涼子は、まだはじけ切ってない感じかな?
矢沢心ちゃんが、落ち着き系&つっこみキャラ?でおもしろそう。

坂口くんがメインってどうなんでしょう。
やっぱり脇キャラで光るひとだと思ってたので、実は不安。
まだちょっとわからないですが。
あ、ひとつ気づいた。
坂口くんって下からあおる映し方だとごつく感じますが、
上から見下ろす感じだと、けっこうあごのあたりがしゅっとして、
いい感じだなー、と(笑)。

脚本は岡田惠和ですか。
「ちゅらさん」は見てないんですが、
「恋セヨ乙女」シリーズは好きなので、
あの系統でいってくれればなあ。

まあ、軽く楽しむ感じのドラマかなあ。

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2004.10.03

あと10回しかないのかあ。

NHK大河ドラマ「新選組!」ですが、
今日放送の回が第39回。
全部で49回ってことですから、
あとたったの10回しかないんですねえ。
なあんか、早いなあ。

今日は文学座の今井朋彦さんが
一橋慶喜役で登場。
こころもち月代の幅が広くて、にやり。
今後、古田新太さんや山崎一さんも出るとか。
そんなことも含めて、ますます目が離せません。

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「蜜の味」「三つの味」。

前回、前々回とクレネリZERO FACTORYの公演は観ていて、
ストーリーの後味が悪かったので、
今回は相当迷っていました、観に行くこと。
DMもいただいていたんですが、先行予約もせず。

そしたら、「蜜の味」のほうは、
下北沢の「劇」小劇場のこけら落とし公演として上演された
二本立て芝居のうちの一本の改訂版ということで、
“初演”を観た友達が「あの芝居ならまた観たいなあ」と言っていたのを聞いて、
いろいろ迷ったあげくに、
なんとか時間も作れそうだったので、ネットで前日に予約して、
行ってきました。

前回、前々回公演を観た、ということは、
わかるかたにはわかると思いますが、
今回も含めて、キャラメルボックスの役者さんが客演している
というのが、観ることを決めた一番の理由なのでした。
ちなみに今回は、二本立てのうち「蜜の味」に
キャラメルの大内くん(大内厚雄くん)が出てました。
もう一本の「三つの味」には、
劇団ショーマの山本満太さんと
TEAM 発砲・B・ZINきだつよしさんが
客演しています。

「蜜の味」は、ちょっとハードで、ちょっとゆがんだ
男と女の愛の物語。
「三つの味」のほうは、かなりコミカルな
男性3人の不思議な友情物語、といった風情。
また、どちらも、自分の居場所や存在について
不安を持っているひとたちのお話でもあります。
そして、両方のお話は、おんなじ部屋の中でのできごとになっています。

「蜜の味」のほうは、キャラメルでの大内くんとは違う雰囲気が
いろいろ味わえます。その分、ちょっと重いのですが。
二人が発した最後のセリフのやりとりには
とても共感しました。確かに「そうであってほしい」と、私も思います。
「三つの味」は、これがまた笑えて、楽しい。
ちょっと意外な感じもしましたが、
きださんが出ている時点で予想すべきでしたね。汗。

公演は11日(月・祝)14時の回まで。
平日の6、7,8日の3日間は、席にかなり余裕があるそうで、
すでに観たチケットの半券を持参すると
当日券が2,000円になるそうです。
平日でも行けるよー、というかたは、
なんとかして(笑)私と連絡を取ってください。
先着1名さまにご提供できます。

劇場は下北沢OFF・OFFシアター
劇場が入っているビルが工事中で、
トイレは下北沢駅前の公衆トイレを使うことになりますので、
ご注意を。

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2004.10.01

ONEOR8「TURKEY」。(こうさぎ)

きょうNAHで、生徒を公演したの?
NAHは、

「ボウリング場のセットがすごい」というウワサを聞いて(読んで)、思い立って観に

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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