« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004年11月の記事

2004.11.30

今度の「オロナミンC」CMは、来年の大河とのタイアップ?

今度の「オロナミンC」CMは、
平安?時代が舞台らしく、歌詞も文語(古語)です。
で、上戸彩ちゃんが、今回「元気ハツラツぅ?」と聞くのは、
牛若丸@タッキー。
つまりは、来年のNHK大河ドラマ「義経」まんまなわけです。
さすがに弁慶はマツケン様ではなかったですが(笑)。

NHKがOKしたのか、ジャニーズ事務所が協力的なのか、
なんだかよくわかんないんですが、
まさかタッキーがキャスティングされるなんて!
ちょっとした衝撃ですわ。

ちなみに、リンク先のサイトには「最新CM」のコーナーがありますが、
現在“調整中”。
ネット上ということで、タッキーバージョンは
たぶん永遠に調整中になっちゃうんでしょうね。^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.29

神戸の劇団・PEOPLE PURPLEの「clystal EVE」(再演)。

神戸を拠点にした劇団、PEOPLE PURPLE「clystal EVE」
昨年のクリスマス公演として地元で上演された作品の
再演に当たる東京公演を観てきました。
(今ごろのレビューもどきでごめんなさい)

きっかけは、キャラメルボックス石原善暢くんが出るから。

2135年の核戦争で地球上のすべての生命が失われてから700年。
その直前に地球外に脱出していた人々の子孫が、
地球への帰還を望み、実行しようとする。
だが宇宙船ジ・アースの開発チーム&戦闘員たちの中に、
敵軍のスパイがいるという情報が流れた。
そのスパイとされたのは青年ホーク。
ジ・アースに乗り込むことができなかった彼と、
地球で必ず再会しようと約束していた恋人リサが、
50年ほど未来の世界から、
ジ・アースに乗り込む2日ほど前にタイムトリップしてきて…。

観劇から1週間が経ってしまって、結構記憶があいまいです。汗。

SFですが、ラストは泣けます。
オープニングの曲の感じなどは、ちょっとキャラメル風かも。
石原くんは、めっちゃカッコよかったです。
リサ役の鎌田亜由美ちゃんは、メイクのせいか
ちょっと田嶋(平和堂)ミラノさんを思い出させるルックスでした。涙。
その73歳になったオバアバ(森下仁佐恵ちゃん)は、
老けすぎじゃないかなあ?
今どきの73歳って、あんなにおばあちゃんじゃないような…。
(つか、うちの親と比べちゃダメっすかね?)
他の役者さんもみなさん好演でしたが、
個人的にキャラ(役柄)が気に入ったのは、あとはジャックの駒居美輪ちゃん、
アシュレイの蓮森美どりちゃん、ベルの七条孝夫さん(舞夢プロ所属)。
うーんと、あとは食堂のおばちゃん・ブレンダって、必要な役かなあ、
と、ちと疑問を持ったり。
なんてこともあったりしつつ、楽しみました。
公演は終了。

次回公演は、この8月に大阪で上演されて好評だったという、
実話を元にしたレスキュー隊員の物語「ORANGE」の再演
東京は来年2月4日・5日、神戸は3月17日〜20日。
東京公演は今のところ各日1公演だそうですが
(会場である北沢タウンホールのキャパが大きいので)
予約が多く入れば土曜(5日)の夜公演も考えるということです。
実は私は昼公演だけだと仕事で行けそうにないので、
そして金曜夜も絶対にムリなので、
ぜひ土曜の夜公演を実現していただきたいんですが。^^;
すんません、わがままで…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.28

キャラメル、原作ものに初挑戦の「SKIP」。

これまでのキャラメルボックスは、
既存の小説などをヒントにお芝居を作ってきたことはありましたが、
今回の「SKIP」は、はっきり“原作もの”と謳っています。

北村薫さんの「スキップ」は、「時と人」シリーズ
(「スキップ」「ターン」「リセット」)の中では、
個人的に一番好きだったので、とても楽しみにしていました。

「スキップ」そのものは単行本で読んでいました。
ですが、細かいことは実はあんまり覚えてなくて(だめじゃん…)、
「今年の『新潮文庫の2冊』は」というエントリで書いた通り、
ブックチャーム目当てに文庫で買い直して、読み直しました。
(そういえば、ブックチャームはいつ届くのかしら?)
最初に読んでからずーっと持っていた印象は、
「ヒロイン(真理子)は、すごくきっぱりしたひとだなあ」ってことでした。
それはもちろん間違ってはいなかったんですが、
今回読み直してみて、様々な葛藤や揺れが、さらに心にしみました。

で、今回の舞台化もすごく期待していました。

ちょっと今日は時間がないので、ささっと感想なぞ。
舞台になった「SKIP」も、すごく好きです。
普段のキャラメルだと、後半になるにしたがって盛り上がってきて、
クライマックスで涙したりするんですが、
今回は、もう早いうちから涙ぐんでしまい、
しかも何度も涙が浮かんでくるんです。
そして、真理子はやっぱりステキでした。
…細かいことはまた改めて書きますね。…たぶん。^^;

「休むに似たり。」「チッチ&ココ♪」にもレビューがあります。

東京公演は12月25日(土)まで。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004.11.27

イノッチ好演! 「ハンブルボーイ」。(こうさぎ)

きょうシアターコクーンの、オダジョーしたかも。


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.25

洋装土方と黒熊(コグマ)な古田さん。

NHKの番組情報誌「ステラ」今週号。
オダジョーの斎藤一特集もよかったんですが、
「新選組!」の今後の放送予定の写真に写った、
洋装土方と、流山で薩摩に投降した近藤(たぶん)と共に歩く
黒熊(コグマ)をかぶった古田新太さんに
目が釘付けになりました。

はうっ。もう少しで終わっちゃうんですねえ。かなしひ…。

12月12日の最終話は60分に延長だそうです。
そして、12月30日には「友の死」の回が
総合テレビで再放送される
そうです。
見たい、けど、ちょっと見るのはつらい。
そんな、複雑な心境ではあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.24

チロルチョコ きなこもち。

某SHIROHお稽古場でも大人気という
チロルチョコ きなこもち。
味は確かにきなこもち。
でも、真ん中のおもち部分が固いかも。041124_2256.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

桂吉弥 in TOKYO。昼の部・晩の部。

「新選組!」で、「よろこんで」の決まりゼリフを何度となく言い
21日の放送でひっそりと亡くなった山崎烝を演じていた
噺家の桂吉弥さんのお名前を冠した、東京での初めての落語会、
「桂吉弥のらくご会! 初めてのあなたへ」(昼の部)、
「桂吉弥のお仕事です。」(晩の部)を観てきました。
※ 「晩の部」というのは、吉弥さん(関西のかた)の言い方です。
そういえば、関西のひとは「夜」ではなく「晩」って
よくおっしゃいますよね。久しぶりに思い出しました。

11月5日のエントリを書いた後、同じところにトラックバックされていた
いくつかのブログサイトにおじゃました時に、
吉弥さんのサイトがあることを知り、
飛んだところ、トップページに今回の「桂吉弥 in TOKYO」の案内が。
30分ほど迷いましたが、いちかばちかでえいやっと予約。
無事に観ることができました。

会場はお座布団席ですが、若干の段差が作られていて、
特に後方の3列は狭いながらも椅子に座っている感じで足をおろせて
まあまあ楽でした。
1回につき100人前後のかたが入られたでしょうか。
ちょっと窮屈な感じもありましたが、
そして、開演前は暑かったのですが、
開演中はしっかり冷房も入って、場所によっては寒いくらいのようでした。

昼の部には小学生くらいのコが2人ほど、
3歳になったかどうか、くらいのコが一人いましたが、
その、一番ちっちゃいコが笑う笑う。わかって笑ってるというより、
みんなが笑ってるのが楽しくて笑ってたのかもしれません。
そして、その声がめっちゃ響くんですよ。
さらに、吉弥さんが「『にほんごであそぼ』の“じゅげむ”が人気で、
小さいコたちもすっかり言えちゃうんですよ」と言いつつ、
そのフレーズ「じゅげむじゅげむ…」を言い出すと、
最後で一瞬速く、そのちっちゃいコが
「ちょうちゅけ!(長助)」と言ってしまい、吉弥さん苦笑い。
そんなこともありつつ、まくらは当然ながら(笑)「新選組!」秘話。
貴重なお話を聞かせていただきました。
ちょっと長くなりますので、それについては改めて書かせてください。
期待なさってくださったかたがいらしたらごめんなさい。

昼の部は吉弥さんの「らくごで遊ぼ〜時うどん」、
中入り(休憩)が入って、桂まん我さんの「お楽しみ」、
そして再び吉弥さんの「七度狐」の3題でした。
「時うどん」は、江戸落語の「時そば」のお話とおんなじ。
上方(関西)だからおうどんなんですねえ。
「お楽しみ」は、男連中がお酒や肴を持ち寄って
酒盛りをしようとする、それらを手に入れる際のどたばたと、
女手がない中でつまみを料理しようとする時のどたばた。
(このころは「お楽しみ」の意味がわからなかったのねー、私。笑。正しい演目は「寄合酒」)
「七度狐」は、狐にばかされた旅人二人の顛末。
客席には、三谷幸喜さんがいらしてました。
入ってらした時に、他のお客さんが拍手で迎えてました。

晩の部は、まん我さんの「開口一番」、吉弥さんの「親子酒」、
中入りの後に同じく吉弥さんの「七段目」で締め。
「開口一番」は、親戚の新築祝いにその家を褒めて
小遣いかせぎをしようとする男のちょっとアホなやりとり。
(同じく「開口一番」も。正しい演目は「牛ほめ」。)
「親子酒」は酔っぱらった父と息子の姿と会話を描いたもの。
「七段目」は大店のバカ旦那、もとい芝居ぐるいの若旦那と
同じく芝居好きの丁稚どんの芝居ごっこを描いた“芝居噺”。
江戸時代の芝居というと歌舞伎だそうで、
吉弥さんも歌舞伎風の語りがなかなかよかったですよ。
「親子酒」のまくらは、「新選組!」の打ち上げなどの飲み会話、
「七段目」のまくらは、勘太郎・勘九郎の舞台の話、と
「新選組!」にからめつつも、ちゃあんとお題のテーマに沿ってました。
こちらの客席には、源さん、旗持ちの尾関、谷三十郎、近藤周平が。
おわかりかとは思いますが、一応。
小林隆さん、熊面鯉さん、まいど豊さん、浅利陽介くんです。

吉弥さんの印象は、山崎を演っていた時よりもふくよかな感じがして、
ちょっと爆笑問題の田中さんに似てるような気がしました。^^;
そうそう、昼の回の、三谷さんへの拍手をお聞きになっていたようで、
「私が出てきた時の拍手より大きかった。ちょっと悔しかった」
などとおっしゃって笑いを取ってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ディファイルド」(再演)。

シアターコクーンで上演中の「ディファイルド」を観ました。
大沢たかおと長塚京三の二人芝居なんですが、
他に二人、声の出演者がいて、カーテンコールに登場しました。
…男性のほうは、草野徹さんじゃないでしょうか?
パンフレット未購入なので、そちらは確認していないのですが、
チラシにはクレジットは入っていません。むむっ。

初演は観ていません。
というか、なぜかまったく知りませんでした。
うーん、この二人のキャストで、チェックしてないなんて
我ながら不思議すぎ。汗。
初演は、本当なら映画監督の相米慎二が演出するはずだったのが、
稽古直前に亡くなられたので、演出家不在のまま上演され、
それでも、すばらしいできだったとか。
それを観たかたにとっては、今回の舞台はいまいちだったようで、
某所に上がったわずかな劇評はいずれも厳しいものでした。

初演を知らない私は、幸か不幸か、
そんなに酷評を受けるほどひどいものだとは思いませんでしたけど。

まずはとにかく、舞台美術がすばらしいです。
図書館に立てこもった元司書と、
彼を説得しようとする刑事が登場人物ということで、
図書館内を表現しているのですが、
書架とカード目録の棚は真っ白。
何脚かの椅子と机、その上のライトやパソコン(なぜかグラファイドのiMac)
などにしか色はなく、二人の衣装も白と黒。

大沢くんの演じるハリーは、
(大学または大学院を出てから)図書館に勤めて15年と言っているので
年齢設定は30代後半だと思うんですが、やけにかわいらしい。
学生時代の失恋を引きずって、仕事一筋で生きてきたということで、
ある意味、社会的に未熟ということなのでしょうか?

図書館になくてはならないカード目録を廃止して
すべてコンピュータのデータベースに置き換えようとする
図書館長?に反抗したためにクビになってしまったハリー。
「カード目録廃止を撤回しないなら図書館ごと爆破する」
と宣言して立てこもる。
そんな彼を説得しようと、ベテラン刑事のブライアンが
単身乗り込んでくる。

ブライアンとハリーの息詰まるやりとりで物語は進行していきます。
とは言いながら、時折笑えるシーンもあり。
ハリーは「交渉はしない!」と、自作の爆弾の起爆装置を見せては
ブライアンを物理的にも心理的にも遠ざけようとするのですが、
いろいろと話をしていくうちに、徐々に近づいていくようです。
最後にはブライアンの自宅のガレージにカード目録を移すということで
納得したかに見えるのですが…。

ラストは悲劇です。
ハリーの結論は、やはりそのひとことに尽きると思うのです。
最後に舞い散る紙吹雪(以下1行、ネタバレにつき白文字)
「ハーディ兄弟西へ行く」のカード目録を模した紙)も
美しくも哀しいです。

最後に小ネタについてですが。
一度、外に出たブライアンが持ち込んできた銃が
空砲だと(観客に)分からせるところは、日替わり?
実は、諸事情により、2日連続で観たのですが、
両日でちょこっと違っていたので。

公演は27日(土)まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.23

映画「お父さんのバックドロップ」。

故・中島らもの小説を映画化した「お父さんのバックドロップ」
バラエティー番組のディレクターとして活躍してきた
李闘士男の映画初監督作だそうです。
脚本は「血と骨」などの鄭義信。
今回、調べてみて初めて知ったんですが、
元は新宿梁山泊の座付き作家だったんだそうですね。

原作は未読です。
プロレスラーの父・牛之助と、プロレス嫌いな小学生の息子・一雄が
大阪に引っ越してきたことから物語が始まる。
経営が苦しくなった新日本プロレス(牛之助が所属する団体)のために、
そしてクビになりそうな後輩レスラーのために
不本意ながらもヒールへの転向を受け入れた牛之助を、
ますます敬遠してしまう一雄。
さらにあることをきっかけに、
「お父さんなんて大っキライ!」と言ってしまった一雄。
息子のために、そして自分のために、
牛之助は無謀とも思える試合に挑戦する…。

名子役・神木龍之介くんが大活躍。
でも、彼の親友になった哲夫役の田中優貴くんもまた
かなりの名優ぶりをみせてくれます。
宇梶さんも、かなりハードなプロレス場面を
体を張ってこなしています。さすが。
原作者であるらもさんも1シーンで出演しています。
牛之助のクビになりそうな後輩レスラーは、
コング桑田さんじゃないかと思います。
余談ですが、コングさんは、来年の「レミゼ」でテナルディエ役のひとりに
決定したそうですね。
あの歌声が帝劇で聞けるなら、ちょっと観たいかも…(笑)。

そんなこんなで、笑えて泣ける、ステキな映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.11.22

映画「雨鱒の川」。

「がんばっていきまっしょい」の磯村一路監督・共同脚本による
ピュアなラブストーリー「雨鱒の川」
川上健一の同名小説を映画化したものだそうです。

「しょい」(我ながらすごい略しかた。汗)は見てないんですが、
ちょっと期待してました。
チラシなどのビジュアルでは玉木宏くんと綾瀬はるかちゃんが
メインになってたので、二人が中心なのかと思っていたら、
彼らが子供の頃のお話がメインでした。

(ここからストーリーのネタバレあります。要注意!)
父親を亡くして、農業をする母と二人暮らしの心平は
魚捕りと絵を描くのが大好きな少年。
地元の名士である造り酒屋の一人娘で、耳の聞こえない小百合とは、
なぜか心が通じ合う仲。
そんな二人の初恋の日々と、14年が経ち、
小百合の縁談(婿を取って“蔵”を継がなくてはならない)が持ち上がって、
一度は身を引こうと、絵の仕事をするために上京した心平が
小百合を迎えに戻ってきて、駆け落ちする姿を描いた物語。

子供時代の心平役の須賀健太くんが大活躍です。
その母親役の中谷美紀も、
夫亡き後、女手一つで農業をこなして息子に愛情を注ぐ姿を
見事に演じていました。
彼女の最後はちょっと悲しいのですが…。

ちょっと不満だったのは、
時折混じる、CGを使ったファンタジックな描写。
悪くはないんですが、もうちょっとがんばってくれないと、
見ているこっちが気恥ずかしくなってきちゃいます。

初恋を成就させる、大人になった心平と小百合も、
正直、ちょっと甘っちょろいな、と感じてしまいました。
この二人に感情移入できないと、
この映画は楽しめないと思います。

あ、でも葉加瀬太郎の音楽は、すごくよかったです。
心平と小百合が、大きな木の幹に耳をつけて
「お互いの気持ちを聞く」というシーンなどで流れる曲は
特に印象に残っています。

アミューズCQNという映画館は、
前の席のひとの頭がジャマにならないよう、
十分な段差がつけられていて、
椅子もゆったりしているし、ドリンクホルダーもついているし、
さすが、できたばかりの映画館だなー、と嬉しくなります。
でもスクリーンがかなり上の方に設置されていて
最前列とかだと、ちょっと首が痛くなりそうです。
座席数もそんなに多くないので、
座席は後ろから埋まっていってました(笑)。
チケットカウンターはビルの8階ですが、
3階まではエスカレーターしかなく、3階からやっとエレベーターに乗れます。
初めて行った場所だったので、その点、若干とまどいました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004.11.21

観劇予定のなかった土曜日。(こうさぎ)

きょうひまわりは、NAHと東京にNAHと時代がハンブルすればよかった?


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.20

「雨鱒の川」→「お父さんのバックドロップ」→「ディファイルド」。

昨日は代休でした。
雨が降ってましたが、いただいた映画チケットもあったので、
渋谷集中攻撃で映画2本+お芝居、の3本立て、やってきました。ふう。

13時半過ぎから「雨鱒の川」@アミューズCQN。
17時から「お父さんのバックドロップ」@シネ・アミューズWEST。
19時から「ディファイルド」@シアターコクーン。

「お父さん〜」終了から「ディファイルド」開演までは数分。
もしかしたら「ディファイルド」に遅刻してしまうかも、と不安でしたが、
映画館と劇場は道路を挟んでほぼ向かいだったので、
なんとか間に合いました。
「お父さん〜」のクレジット(エンドロール)も全部見られたし、
コクーンではトイレにも行けたし。

ただ、さすがに疲れてしまったのか
「ディファイルド」では前半の記憶があいまい…。汗。

そんなこんなで、3本立て鑑賞&観劇は無事終了。
細かい感想は改めて書きますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.11.19

最近の迷惑メール、どう読んでも男性宛なんですが…。

最近、本アドに続々届く迷惑メール。
どう読んでも男性宛なんですよねー。

いわく、
「1年ぶりだね。彼氏と別れて、いろいろ考えて、
ちょっと話したいことがあるの。会えない?」

「主婦のお相手をしてくだされば、
1回当たり10万円以上はご提供できます」

「ご迷惑はかけませんから、あなたの精子をください」
………etc.

うーむ。
いくらそんなメールを送られても、
対応できませんから〜。残念!

| | コメント (5) | トラックバック (3)

テレビ朝日開局45周年記念 スペシャルドラマ「弟」。

現東京都知事の石原慎太郎が、
弟である故・石原裕次郎の姿と、
自身の家族を描いた小説「弟」のドラマ化

原作は読んでいません。
うちの父が裕次郎ファンです。
私自身は、「太陽にほえろ!」のボス役くらいしか印象にないんですが。

17日(水)から5夜連続放送で、さっき第2夜を見ました。
明日は「最後の忠臣蔵」があるから、前半は見られないですねえ。
(帰宅が遅くなるので、どちらか一方しか録画できないんです)
うーん、正直、一番見たい部分なんですけどねえ。
裕次郎のデビューからスターへの階段を
一気に駆け上がったところが。

とりあえず、昨日の第1夜で
高校生の慎太郎と中学生の裕次郎を演じたコたちが、
一番ご本人たちに似ているような気がしました。
あとは、長瀬智也くんと徳重くんになって、
この二人の特に横顔が似てるのも、ちょっといい感じかと。
久本(マチャミ)が演った小森のおばちゃま(まだ若いころの、ですが)も
なかなか雰囲気つかんでましたね。
一瞬、おばちゃま特有のしぐさとか話し方とかが出て。
それにしても、おばちゃまの後の活躍を知る者としては、
作家としては駆け出しの慎太郎が「君、失敬だな」(セリフは不正確です)
くらいなことまで言っちゃったっていうのに驚きです。

実は昨日は最後のほう、寝ちゃったので知らなかったんですが、
脚本はジェームス三木だったんですね。へえー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.16

イノッチ好演! 「ハンブルボーイ」。

フジテレビとG2プロデュースの制作による翻訳劇
「ハンブルボーイ」を観てきました。
主演はイノッチことV6の井ノ原快彦くん。
というわけで、劇場は東京グローブ座です。

ジャニーズ劇場になってから、
花組芝居がかんだ「夜叉ヶ池」くらいしかこの劇場では観てなかったんですが、
たまたま、この3カ月は、毎月1回通っていますねえ(笑)。

若く優秀な宇宙物理学者フェリックス・ハンブル。
将来を嘱望されていたが、今は研究が行き詰まり、
精神的に追い詰められている。
そんな時、父の訃報を受けて実家に戻った彼は、
母フローラの変わりように驚くが…。

人付き合いに関して不器用な母子を中心に、
フローラに恋するジャズ好きのジョージ、
その娘ロージー、フローラの隣人でちょっと空気の読めないマーシー、
フローラの家の庭師・ジムという6人が繰り広げる、
ちょっと辛口で、でもラストはほおっと安心できる、
すてきなお話でした。

最初に出てきたイノッチは、衣装のせいもあって、年齢不詳。
事前になんの情報も入れていかなかったので、
中学生くらいなのかと思ってしまいました。汗。
研究がうまくいかず神経症になったために
小学生で治ったという吃音(どもり)が再び出てしまうという
設定だったこともあって…。
大学で研究を続けている、というような話や
「教授だ」「まだそこまではいってないよ」みたいな会話から判断すると
20代後半か30歳そこそこくらいの年齢なのでしょうね。

夏木マリさん、大谷亮介さん、蟷螂襲さん、三鴨絵里子さんといった
芸達者たちを脇に、
イノッチも大路恵美ちゃんもとても好演していました。
イギリスの片田舎という設定もあって、
シニカルで皮肉混じりなセリフの応酬があるんですが、
特に、マリさんVs.恵美ちゃんのやりとりは、
過去のできごとに対する、それぞれの思いを込めたもので、圧巻でした。

蟷螂さんは、お声がいいですねえ。
役柄にとても合っていると思いました。
その他の役者さんも、それぞれの役柄にすごくハマってました。
6人しか出ないので、一人当たりのセリフ量がかなり多く、
それぞれに長ゼリフのシーンがあるんですが、
本当に安心して観て・聴いていられました。
フローラの住むおうちの庭という舞台セットもとてもステキです。

イノッチ主演だからといって、ジャニーズファンのコたちに
独占させてしまうのはもったいない!
(演出を手掛けたG2氏のサイトでチケットの先行予約があったので、
演劇ファンのかたも比較的多かったとは思いますが…)
パルコ劇場あたりでやっても十分にイケる作品だと思いました。


以下ネタバレ(反転してあります。読みづらいと思いますが、ご容赦を)。
フローラの夫ジェームスが亡くなった原因、
そして、ジェームスの死後に届いた、
彼の研究成果への承認の手紙に泣きます。
さらにそれまでフェリックスにしか見えなかったジムがフローラにも見え、
ジムがジェームス(の霊?)だとわかるシーンは、
お花の香りが劇場中にただよって、とても効果的。
ジェームスの生前からジョージとの関係を続けてきて、
ジェームスが亡くなったことで再婚しようとしていたフローラは、
これらのことでジェームスの深い愛情に気づいて、結婚をやめることにする。
その心の動きを、説得力のある演技でマリさんが見事に表現。
そして、今まで頭が良くて勉強ばかりしてきて
人の心や気持ちに鈍感だったフェリックスも、
ロージーが自分との間の子供を産み育ててきたことなどを知って、
少し大人になる(遅いですけどねー)感じの表現など、
とにかく、役者さんたちのすごさを目の当たりにしました。

東京公演は28日(日)まで。
その後、大阪公演(12月3〜5日)があります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.11.15

シアターガッツ「メガトンチェリーボム!」。

名古屋の劇団・シアターガッツの「メガトンチェリーボム!」、
東京公演を観てきました。
これまでの劇場は駅前劇場、モリエール、ザムザ阿佐ヶ谷だったのが、
今回はサンモールスタジオ。
うーん、ちょっと寂しいなあ。

チラシとポスターは黒とエロピンク(笑)を基調にしたもので、
劇中に登場する“カリスマAV男優”が真ん中にレイアウトされていて、
このポスターは地元・名古屋では
1枚も貼ってもらえなかったとか。

飯塚家の中年夫婦と20代の娘、高校生の息子、
それぞれの愛とか恋とかセックスとか…を交錯させた物語。

ストーリーは、まあストレートだと思います。
特に頭を使うことなく観られます。
ですが、めっちゃおもしろいか、というと…うーむ。
可もなく不可もなく、といった感じです。
一番ピンとこなかったのは、
飯塚(大塚篤史さん)と部下・望月(寺西栄美さん)のエピソード。
お人好しだけどどう見てもモテるタイプではない飯塚と、
最初はあまりできがよくなかったが、6年間飯塚の下で働き、
それなりに成長してきた望月。
単なる課長と部下というほどストイックではないし、
かといって、望月は、実は人事部長と不倫をしていたらしいし。
で、そのことで退職して田舎に帰ることにしたということで、
その前に、左遷された飯塚に会いに新居浜(?)まで行く…。
そんな二人の関係性がよくわからなかったです。

そんな中、AV男優役で、チラシ・ポスターと同じ扮装で登場した
藤元英樹くんは、やっぱりハマってますねえ。
観る前は、さすがに(私自身が)ひくかなあ、と密かに心配してたんですが、
大丈夫でした。
それと客演の広瀬愛子さん(ホチキス)。
背が高くてスタイルがよくて。
メイクの感じをちょっと米倉涼子に似せてましたか?
とあるコスプレもまったくいやらしくなく、
かわいらしさが出ていてよかったです。
あとは、お得意のカブリモノ(着ぐるみ)がハマる小島敬子さんですかね。
高校生の息子・洋平役の脇山烈くんは、もうひとがんばり欲しいところ。
前回、私が観たガッツの「初恋のひと」でも
わりと重要な役だった記憶がありますが、
その時も若干不安だったのですが、今回もあまり変わらない印象でした。

友人が観に行った時、カーテンコールの挨拶で
藤元くんがくしゃみをしていたそうですが、
今日もしていたので、きっとこれはネタにしちゃってるんでしょうね。

名古屋・東京公演は終了。
来年1月21〜23日に大阪公演あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

観劇予定のなかった土曜日。

もしかしたら仕事が入るかもしれないから、と
観劇予定を入れていなかった土曜日。
仕事がなくなったので、
当日券が取れたら大人計画でも、と思っていたのですが、
友人夫妻からお誘いをいただいたので、
もう一人の友人との4人で、こぢんまりとお鍋の会をしました。

『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』ヲタクエディション
(=スペシャル・エクステンデッド・エディション)のDVDを観ながら、
最初はおやつをつまみつつ、途中からは
福岡出身のダンナさんが作ってくれた鶏の水炊きと、
奥さんが作ってくれたぶり大根を中心に、
いろいろなモノをはふはふといただきました。
おいしかったーーー。

『LotR』の後は、続けて飲みながら
『スター・ウォーズ』EPISODE4〜6の連続観賞。
(結局お泊まり会になりました)
実は、私だけはきちんと観たことがなかったりします。
ほかの3人は何度か(何度も?)観ているそうです。

そのころには日本酒に切り替わっていて、
ずっと寝不足が続いていた私は、
途中で起き上がっているのが辛くなってきて
ついつい寝ころんでしまったら、うとうとと…。
結局、5と6は中途半端な見方になってしまいました。だめじゃん。
私一人が沈没し、ほかの3人は最後まで観て、おひらき(というか、おやすみ)。
そして、翌日は朝ご飯までいただいて、
私は観劇予定があったので、お昼前に辞去しました。

いつもお世話になってます。今回もどうもありがとうございました。<私信

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.14

シベ少初体験。きっとネタばれしてます。(こうさぎ)

きょう、ここに出演しなかったよ。
きょうひまわりがここまでNAHが贔屓するつもりだった。


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.13

プロフィール用の写真を替えました。

今までプロフィール用として使っていた写真は、
自分で撮った中では一番のお気に入り写真ではあったんですが、
ここまで寒くなってきて「ひまわりの花」ってのもなんだかなあ、
だったので、差し替えました。

ポストペットのテオドア2世。
略して“テオ2(ておつー)”です。
なにげに新選組の隊旗なんぞしょわせてみてます。^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.11

風邪かなあ?

おとといから、だるくて頭が重いです。
熱は出ないんですが、のどはちょっと痛くて、鼻がぐしぐしします。
風邪でしょうかねえ。
食欲は落ちてないんですが。汗。

体調が悪いと、フレグランス系がさらにダメになります。
もともと香水とかの強い香りは苦手なんですが、
今日などは、自分でつけているヘアワックスのほのかな香りまで
気分を害するものになってしまいました。

早く元気になりたい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.09

なんで録れてたのかしら? いや、うれしいんだけど(笑)

昨日も(「も」なんですねえ。泣)帰りが遅かったので、
一応見続けてる「ラスクリ」を録画予約してました。
月曜日の録画は、基本的に、それだけ。

なのに、帰宅して再生してみたら、
その後の「スマスマ」も録画されてました。
あれー?

「ビストロSMAP」のゲストは
ヤクルト古田敦也さんと五十嵐亮太くん(個人サイトはココ)。
ご多分に漏れず、例の一件で私の中の古田さん株が急上昇して、
テレビなんかで見られるとやっぱりちょっとうれしかったり。
なので、ラッキーな偶然ではあるんですが、
それにしても、なんでかなあ?
まあ、録画時間を手入力したので、
終了時間を1時間遅くしちゃっただけなんでしょうけど、
何度か書いてる通り「スマスマ」はよっぽどでなければ見ないし、
昨日のゲストが古田さん(と五十嵐くん)だなんて
まーったく知らなかったし、で、
うれしいやら戸惑うやら、なのでした。

余談。
「浪人街」を観に行ったとき、斜め前の席に
古田さんによく似たかたがいらしたんですが、
ご本人だったのかなあ。
確かに試合はなかった日なのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.11.08

「最後の忠臣蔵」。

NHK金曜時代劇枠の新ドラマ、「最後の忠臣蔵」が始まりました。
あすかさんと同様、私もこの枠は好きなので、
できるだけ見るようにしてます。

「忠臣蔵」そのものには、実はさして興味がないんですが
討ち入り後に一人だけ大石内蔵助の密命を帯びて
生き続けたという寺坂吉右衛門を主人公に据えたこちらの作品は、
着眼がおもしろくて興味を引きます。
で、なかなか力の入った作りになっていて
上川くん(上川隆也)が主演ということを差し引いても、
見応えがあって私は好きです。

次回以降も楽しみですねー。

それにしても、上川くんは、ご本人も言ってますが、
約2年前には藩主である浅野のお殿様(内匠頭)を演じ、
今度は赤穂藩の最下層である足軽を演じていて、
本当におもしろくも不思議な縁ですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

「ミス・サイゴン」(市村エンジニア版)。

普段、ミュージカルはほとんど観ない私ですが、
お友達のご贔屓さんが出演しているということで、
11月になってやっとこ「ミス・サイゴン」を観に行きました。
エンジニア、キム、ジョンがクアトロキャスト、
それ以外がトリプルキャストということで
さんざん迷ったんですが、
エンジニアが市村正親さんのと筧利夫さんのを1回ずつ。
(小劇場好きとしては橋本さとしさんのも観たかったんですが、
時間と費用の問題でパスしてしまうことに…)
キムはどちらも松たか子ちゃんで。
その2キャストと、トゥイの戸井勝海さんというのだけ決めて、
あとは日程だけで選んだところ、
クリスはどちらも井上芳雄くんになりました。

海外製のミュージカルに慣れていないせいなのかどうなのか
どうもぐぐっと入り込むことができず、
歌がどうとかダンスがこうだとか、
ついつい技術的なことばかりに気がいってしまいました。
あ、あとはキムの衣装とか。汗。
ストーリーについては、
わりとよく目に・耳にする感想にある「アジア蔑視」は
特には感じませんでした。
それよりも、一つの愛に命を捧げることになった
キムの純粋な生き様が心に残りました。
ラストは幸せなものではないのですが、
やはりこれが現実の一つの形なんだろうな、と感じます。

エンジニアの「アメリカン・ドリーム」は市村さんのリサイタルで、
クリスの「神よ何故?」は
井上くんが出演したNHKの「スタパDEライブ」の放送で、
それぞれ聞いていたので、劇中で出てきたときに
「あ!」と思いました。
でも「ミス・サイゴン」のその他の劇中曲は
あまり耳に残っていなくて
同じベトナム戦争を題材にした日本オリジナルミュージカルの
「タン・ビエットの唄」のメインテーマが
なぜかずーっと頭の中を回っています。^^;

筧エンジニア版はこれから観るので、
また感じ方が変わってくるかもしれませんが、
今のところはこんな感じで。
役者さんそれぞれの感想も、
その時にまとめて書かせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.06

二兎社「新・明暗」再演。(こうさぎ)

きょうひまわりがStudioされたみたい…
きのうひまわりが、放送しないです。
きょうはここへ決戦しなかったー。
きのうひまわりが、4した?
きょうNAHで、4するはずだったの。


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.05

今ごろですが「新選組!」第43回。

こないだの日曜日に放送された
「新選組!」第43回「決戦、油小路」
夕べ、やっと見たので。

はうっ。

とうとう、伊東も平助も逝ってしまいました…。

特に伊東の最期は、「燃えよ剣」とはまたずいぶん違う形でした。

っていうか、また鍬次郎なんですか?
鍬次郎の子孫のかたには怒られないんでしょうか。
しかも、改心して(というか近藤と心が通って)すぐに
命を奪われてしまう、っていうところも含めて、
武田観柳斎とおんなじパターンなんですが。
うーむ。

大久保一蔵が思いのほか何度も登場して、
(たしか「アプリコットバス」の保村さんのページでは2話分に出てるとか
書いてあったような記憶があるので…)
それはちょっと嬉しいんですけど。

そして、平助。
永倉に「おまえは逃げろ!」と言われて
「ぼくはまた“おみそ”ですか?」という感じの表情が悲しかったです。
沖田が「(平助は)そんなに子供じゃないっ!」
と言ったことと呼応して…。
あ、補足しますと、“おみそ”ってのは
子供のころ何人かで遊んでいて、中に年齢が低いコがいると
鬼ごっこで捕まっても鬼にならない、とかの
特別ルールが適用される
、あれです。
私が子供のころは“おまめ”って呼んでましたけど。

それから、斬られた後の“歌舞伎顔”を含めた表情の変化もすごい。
御陵衛士になる前後からこっちの平助は、
沖田が言ったとおり、もう子供じゃないんですよね。
源さんが言った「またひとり、逝ってしまった!」という言葉も
心に突き刺さりました。

さて、『新選組!』 in 「ほぼ日テレビガイド」内の
私のお気に入りコーナー、
べっかむ3さんの「美術部」
今回はまたマニアックですよー。
ちなみに私は、役名はわからない(忘れてた)ひともいましたが、
役者さん名は全員わかりました(笑)。
ついでに4人の補足説明。
A=元惑星ピスタチオ
B=俳優座
C=元方南ぐみ
D=元東京サンシャインボーイズ、です。
そしてどのかたも、舞台で一度は観ています。^^;

そうそう!
古田新太さんの出演は聞いていたのですが、
昨日初めて、粟根まことさんも出演されると知りました。
最終回に登場だそうです! いえーいっ。

※このエントリをトラックバック・ピープルの「大河ドラマ・新選組!」
トラックバックさせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.04

曽世海児くんの芸名の由来って?

私、Studio Lifeって観たことないんで、
先日、初めて気づいて、おおーっと思ったことがあるんです。
ファンのかたなら周知のことかもしれないのですが。

観たことない劇団だと、劇団員のかたも
ほとんど知らなくて。
顔と名前が一致するのはテレビとかにも出てる
及川健くんとか姜暢雄くんくらいで。

で、先日、演劇雑誌を立ち読みしてたら
次回公演「パサジェルカ」の情報が載っていて、
その中に顔写真付きで出てたひとりが
曽世海児(そぜ・かいじ)くん。

…この名前(芸名、ですよね?)って、
カイザー・ソゼからきてますか?
っていうか、カイザー・ソゼって、なんだっけ?????

と思いながら帰宅して、ネットで調べてみました。
うーんと、たぶん映画「ユージュアル・サスペクツ」に
出てくる人名
みたいですね。
同名のJ-POPアーティスト(バンド?)もいるみたいですが。

って、全然見当違いだったら恥ずかしいんですが…。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004.11.01

3日って祝日だっけ。ひえー。

いつもの仕事の流れだと、
だいたい毎月3日とか4日にがんばれば
イケる仕事があるんですが。
今月って、3日が祝日なんですよねえ。忘れてた。
(3日に劇場に行く予定は覚えてたくせに^^;)
その分その仕事は前倒しになって、
しかも2日の午後早めにケリをつけなくっちゃ
いけないらしいです。

ありゃま。

やっぱり昨日、へらへら遊んでる場合じゃなかったのか…。がっくり。

そんなこと言っても遅いので、
今日、がんばらねば、ねば、ね、ば、…。
って、もう18時半なんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シベ少初体験。きっとネタばれしてます。

初見となるシベリア少女鉄道「VR」を観ました。
まったく予備知識なく。

今回は、海外ドラマ「ER」をパロった部分と、
その「ER」風のところが実はバーチャルリアリティーのネットゲームだった
という二重構造になってました。
上演時間の大半が、ERの吹き替え版風の大げさなセリフ回しで
医療群像劇が展開していくのですが、
そのストーリーのクライマックスを前にして、
舞台左右に4台設置されているモニタに
このネットゲームをやっていたひとたちと
それとは別のひと(?)、計9人の「今」が映し出されて、
ゲームを一時中断してそれぞれに動き出したところのセリフを言いつつ、
「ER」風の芝居が進行していきます。
ここで、「今(つまりは現実)」と、「ER」風のストーリーの
セリフなり状況なりがリンクしていればお見事、の一言なのですが、
そこは全く関連がなくて、
ちょっとどっちつかず、という感じではありました。
観るほうが、モニタを見ていたらいいのか、
舞台上の「ER」風を観ていたらいいのか、
混乱してしまう、というか。

手法自体はすごいなあ、と思いました。
また、「ER」風の部分にもけっこう気合いが入っていたと思います。
ただ、モニタから「ER」風の、芝居が本来の流れに戻ったところからラストまでが
とってつけたようなのが気になりました。
時間的にも短かったですし、モニタで映されていた現実とのリンクが
少なすぎて、わざわざ現実を見せた意味が希薄だった気がするのです。
そのあたりが残念かな、と。
それと、上演終了後に拍手がまったくないのは仕様ですか?
そういう舞台公演は初めてだったので、ちょっとびっくり。

でも、次回公演も観てみたいな、とは思いました。

余談。役者さんのお名前が間違っていたらごめんなさい。
(外国人名が苦手なので、間違えて覚えてるかも、なのです)
藤原幹雄さん、チラシでは向かって左のメガネのかたでしょうか。
だとしたら、チラシだとMONOの土田さんに似てるのかなー、と思ったら、
今日観た感じでは世界一団の小松利昌くんに似てました。
他にも小林聡美さんや酒井若菜さんに似てる女優さんがいました。
(いずれも私の勝手な印象ですので、お気を悪くされませんように…)

公演は11月10日(水)まで。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

二兎社「新・明暗」再演。

二兎社の「新・明暗」再演、本番を観てきました。

昨日のエントリでちょっと訂正。
舞台装置が盆に乗って動く、というのは正確ではありませんでした。
盆に乗って動くのは、津田家のダイニングテーブルや、
吉川夫人宅のソファや、病院のベッドや、といった
小道具(なんでしょうか)でした。

初演を観た時の記憶は相当希薄なのですが、
小林がめっちゃイヤなやつ、というのと、
なんやかや言っても津田はかっこいい男かな、という印象でした。
津田=かっこいい、というのは、今考えると相当ゆがんでますが(笑)。
「蔵さまが演った津田だから、かっこよかったんだろう」という
間違った認識だったようです。

ちなみに、初演を観た後も原作である漱石の「明暗」は読みませんでした。
私としては珍しいかもしれません。
原作のあるものは、舞台なり映画なりドラマなり観た/見たあとで
(たまたま先に原作を読んでない限りは)わりと読んでおくほうなので。

再演ということで、各キャラがより深く掘り下げられたのかな、と感じました。
どのキャラも、たいていイヤな部分が強調されているようです。
普段の生活では、もしかしたら目をつぶって見ないようにしている、
人間のいやーな部分が、これでもか、と出てきて、
役者さんのほうも、それをデフォルメして演っているのかな、と。

そんなわけで、津田もイヤなひとでした。
ずるくて、情けなくて、計算高くて、弱くて…。
でも、認めたくなくても、人間なんて、たいていそんなもんなんですけどね。

昨日、ポスト・パフォーマンス・トークを聞いていたので、
札束のところ、“シュー”のところ、初日にベッドが壊れたところ
(吉川夫人が「私のことは目の前から消し去って」
と言うところ…セリフはきっと違ってます)
など、より楽しめたようです。

2役、3役と演じる役者陣は、本当に見事に演じ分けてました。
蔵さまも、パワーマイムのたまものである“ひとり台風”のところや
ピスタチオ以来久々(私の記憶にないだけで、
本当は「新・明暗」初演以来なんでしょうが)の悪役ちっくな目つきなど、
彼のルーツを感じさせる部分が垣間見られて、
「舞台の蔵さま好き」としては満足でした。

余談ですが、病院(病室)で携帯電話を使っていたことと、
2度ほど蔵さまが関西イントネーションになったのは
ちょっとだけ気になりました。<こまかっ

東京公演は11月7日(日)まで。
その後、札幌、滋賀、大阪公演あり。
特に札幌は、ポスト・パフォーマンス・トークでもアピールなさってましたので、
お近くのかたはぜひ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »