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2004年12月の記事

2004.12.31

年末のごあいさつ。

いつも読みにきてくださっているみなさま、
そして、たまたまたどり着いてしまったみなさま、
ありがとうございました。
今年は(も)お世話になりました。

まだしばらくはここも続けていく予定なので、
来年もよろしくお願いします。

ではでは、よいお年を!

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二日酔い〜。汗。

昨日は某所のオフ会でした。
初めてお会いしたかたがたと
いろいろお話しして、おいしいモノを食べておいしいお酒を飲んで、
楽しく過ごしました。

楽しすぎて、解散後もごく少人数で「勝手に2次会」をして、
ついつい飲み過ぎてしまいました。汗。

うー、頭痛い。^^;

親元に行く前に、もうちょっと仕事しておこうと思ったのに、
何にもできそうにありません。
親元はネット環境がないのよねー。

そんなこんなで、そろそろ荷造りしなくっちゃ。<まだなんかいっ!

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メリクリ〜♪(こうさぎ)

きのうはNAHが中心も1♪
きょう、NAHのチョコレートにケータイしたいです。
きょうひまわりは、中心とか3した。
NAHで、MONOしたかった。
きょうNAHで、活動する?
NAHは、

そんなわけで、ツリーとケーキです。
ケーキは近所のお店で調達。
チョコレートシフ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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2004.12.30

あれ? 地上波で「隊士座談会」が見られる?

夕べこそ早寝、と思ってたのに気づいたら朝5時ってどういうこと?

おいといて。
起き抜けのぼーっとした頭でテレビをザッピングしてたら
NHKの「あなたのアンコール2004」にたどり着き、
「ああ、今日は『第33回 友の死』再放送だっけ…。
そういや何時からだ?
」と思って画面を見やると。

…奥さん!(誰?)
昼12時20分25分から、「『新選組!』隊士座談会」とやらが
あるらしい
ですことよ。
あれあれあれーーー?
知らないよー。『スペシャル』のDVDに入るって話じゃなかったのー?

と思って、ちょろっと検索してみたら、
涼(ryo)さんのブログ「徒波」内のエントリ
「隊士座談会が地上波に乗る(喜)!」
がアップされてました。28日に

って、自分、情報遅っ(汗)。

いやいや、今、地上波で見られるのは大変大変嬉しいのですが、
ここで30分ぶん放送しちゃって、
DVDに入れる分は残るんですか?(笑)
あのあと仕入れた情報によると、
約3時間撮影されていて、
その中から50何分かDVDに入るそうですが。
そのまた半分近くが、これから流れる、と。
嬉しいけど、いいの?

そしてそして、「友の死」。
うーん、どうしよう。
もう一度見たいのはもちろんなんだけど、
もう一度ボロ泣きするのは、ちょっとツラすぎるかも、
なーんて思ったりするわけですよ。
それに、今日は夕方からお出かけだから、
オンタイムで見ると途中でやめることになりそうだし
(結局『友の死』は16時〜16時45分?)、
それはそれでまたツラいのよねえ…(悩)。

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2004.12.29

12月の検索ワード1位はダントツで「SHIROH」。

先ほど東京公演の千秋楽が終わったらしい、
ロックミュージカル「SHIROH」。
大変な盛り上がりだったようで、いらっしゃれたかたがたがうらやましいです。
かかわったスタッフ・キャストのみなさま、ひとまずお疲れさまでございました。
大阪公演の盛り上がりもお祈りしております。

そんなこんなで、今月の検索ワードでダントツだったのが、
「SHIROH」なんです。
月の中頃までは「ディファイルド」「走れメルス」の三つどもえで
競り合っていたんですが、
この1週間で「SHIROH」がじゃんじゃん数字を伸ばし、
現在2位の「走れメルス」の1.4倍強の数字を上げました。
しかも、それは半角大文字のものだけなので、
半角小文字の「shiroh」、全角大文字の「SHIROH」も加えたら、
もっとすごい数字になります。
いやはや。
さんちゃご、四郎さま。ありがとうございます。(違)

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2004.12.26

「新選組! スペシャル」も終了。

これまでだったら全3部を3夜連続とかで放送してた
大河ドラマの総集編ですが、
今回は「スペシャル!」と銘打ち、一挙放送。
見る方の気が散らないのはいいんですが、
あっという間に終わってしまって、ちとさみしい。

明治5年のおみつさんを語り手にして、
脚本(構成も?)を三谷さんが手掛けたということで、
ご本人が朝日新聞のコラムで「考えていたのとは違っていた」
のように書いていた、第1話の“イメージシーン”や、
CGを使った部分はカットされてましたね(笑)。
それと、本編で聞き流していて、あとで裏話を聞いて
「もう一度見たいー」と思っていた、オウム@声はぐっさん
が出てきたのは嬉しかったです。

各部の最後に2〜3分挿入された「『新選組!』を語る」も
楽しげでよかったですね〜。
どのひとよりも、慎吾ちゃんが劇中とは一番違う印象で、
「あー、SMAPのひとだな〜」と思いました(笑)。
実際にはどのくらいの時間、撮影されたのでしょうか。
全編見たいなあ。

そして明日「スタジオパークからこんにちは」は
アンコール特集「新選組!」編。
たぶん、ちょうど見逃してしまった回ばかりのようなので、
こちらもしっかり録画しておかなくっちゃ。

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ケータイ変えたいけど。

今のケータイももう2年を超えたので、
機種変でもしようかなー、と考えてるんですが、どうも迷う。

今使ってるのはVなんですが、新しい3Gのものは
なーんかデザインがいまひとつ。
というか、ボタンが押しづらそう。
それに、モバイルルポが便利なTがないし。
といって3GじゃないものもV3からV8まであって、何が何やら。

いっそキャリアを変える、って手もありますね。
デザイン的にはauに心惹かれるものが多いんです。
最近出たストレートタイプのとか、かわいかっこいいですよねー。
ダブル定額も魅力的だし。
今まではネットに繋ぐのを控えてたけど、
そのプランにすれば、もっとがんがん使えちゃうしねえ。
でも携帯番号が変わるのはめんどいしなー。^^;

そんなわけで、未だ悩みちう。ふう。

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2004.12.25

メリクリ〜♪

そんなわけで、ツリーとケーキです。
ケーキは近所のお店で調達。
チョコレートシフォンケーキの間に
バナナとクリームがはさんでありました。
クリームは生クリームプレーンと、チョコマーブル。
おいしゅうございました。041223_2248.jpg

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2004.12.24

「SKIP」、2回目。

キャラメルの「SKIP」、ダブルキャストなので、
前回と違うGREENチームの公演を観ました。
出演者のうち3人が違うほかは
大きく違うところはありません。
自分の注目点など細かいところは改めて書くとして、
携帯から取り急ぎ。
昭和時代の女子高生の制服のリボン、
REDチームの時とは色が違いました!
つまり、REDチームは赤で、GREENチームは緑、なのです。

*****
さて、続き。
順不同で、とりとめなく。

冒頭の授業シーンは、どちらとも取れると思うのですが、
私としては、きちんと25年を過ごしてきた、
つまり、スキップする前の桜木真理子さんの授業なのだと思いたいのです。
原作には出てこなかった、このシーンがあるのが、
個人的にとても嬉しいと感じました。

坂口さん、岡内さん、細見くん、さつきさんの直筆の文字(板書の文字)が
見られたのも、ちょっと嬉しかったです。
キャラメルの役者さんは、いろいろなところで文章を披露なさってますが、
いつもたいてい活字なので(坂口さんの場合はイラストに添えた書き文字を
目にすることがありますが…)、新鮮でした。

劇中に出てきた古語辞典は、
私が高校時代に使っていたのと同じものでした(笑)。

原作ではもっとたくさん先生が出ているんですが、
劇中では、有馬先生、安倍先生、尾白先生だけに集約してましたね。
安倍先生は、原作では男性なのではないでしょうか。
なので、東京公演の初期、REDチームを観たときは、
ちょっと藤岡ちゃんに違和感が。
白衣のポタンをきっちり締めていたせいもあるかと思うのですが。

その他の違和感。
・さつきさんの真理子の母親。ちょこっと声がふけすぎでは?
・「司会の岩村くん」を演った西川さんが、
 その直後に「岩村くんのケガは…」のところを語ったので、
 ちょっとヘンな感じでした。
 (原作では、このへんの生徒の名前は違うんですねー)
・あと、違和感というか残念だったのは、
 美也子さんの制服が「向日葵色のネクタイ」じゃなかったこと。
 原作ですごく印象的だったので
(個人的にひまわりが大好きなこともあって)
 「そっかー、違うんだあ…」と思いました。
 今の淡いブルーが基調のボウタイも好きなんですけどね。

緞帳のシーンの後、体育館舞台の上に新田くんと真理子が残ったところ。
昨日観たGREENチームの時は
座席が1階前寄りのセンターブロックだったためか
二人の実体よりもホリゾントに写った影に、
なんとなく注目していたんです。ほんとに何の気なしに。
そうしたら、盆の中央を上手から中央に歩いていく
岡内さんの真理子が止まった位置が、
二人の影のちょうど真ん中で、ちょっと感動。
そして、新田くんが坂口さんの真理子の方に寄るとき、
偶然なのか、その影は岡内さんの実体に触れそうな触れなさそうな
本当にギリギリのところで止まって、
新田くんの、そして岡内さんの真理子の、
哀しさが伝わってきた気がしたのです。…深読み?

1回目でも、早いうちから何度も涙ぐんだ、と書いたんですが、
2回目もそうでした。
岡内さんの真理子の「私の心は微塵に砕けました」のところが最初で、
その後も、何度も何度も涙があふれました。
うん、やっぱり変わらず好きなお芝居です。

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野田地図「走れメルス」。(こうさぎ)

ひまわりがNAHと上演♪


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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MONO「相対的浮世絵」東京公演初日。

京都を中心に活動している劇団・MONO
「相対的浮世絵」、東京公演の初日を観ました。

MONOは初見ですが、劇団代表でもある土田さんの作品は
舞台をいくつかと、テレビドラマ、映画(「約三十の嘘」)も観ています。
これまで観たものは割と、普通の人々が、
ちょっと緊迫した状況に陥った姿を描いたものが多かったように思います。

今回は「この一年間に劇団員が四人抜けました」と
当日パンフ(1枚ペラの用紙ですが)に土田さんが書いていた通り、
男優5人のみの出演でした。

「相対的浮世絵」には、30代後半の男たちが登場します。
卓球部顧問の高校教師・関と、妻帯者のサラリーマン・峰。
実はそれぞれにダメダメな状況。
それを心配した彼らの高校時代の同級生・遠山と、峰の弟・達朗が、
墓地の中にある池の桟橋?とベンチのあるあずまやのようなスペースに
彼らを呼び出すが、実は遠山と達朗は…。

土田さんは、この4人とはちょっと異質なキャラで、
ある意味うざいひとの役です。
観てるほうとしては憎めないキャラですが。
土田さん以外のキャラのセリフは方言でした。
でも、どこの方言か、ちょっとわかりません。
土田さんが愛知県大府市(名古屋市の南に隣接する市)出身
ということなので、そのあたりのものでしょうか。

舞台セット(装置、っていうんでしょうか? 舞台美術かな?)
がステキでした。
池?の中に生えている葦のような植物まで、
すべて木材で作ってあります。
演出的には、暗転がなく、場面転換の時には
人物が少し動きを止め、照明が変化して時間経過を表現します。
(これはMONOとしては普通のことなんでしょうか?)

遠山と達朗の正体を書いてしまうのはネタバレなのです。
(それを書かないと、感想もどきも正直ちょっと書きづらいですが)
とにかく、人間の身勝手さ、ずるさ、小ささなんかを突きつけられて、
それでも彼らは考えたあげくにすべてを投げ打つことにする、
その姿を見せつけられて、とても心がざわざわしました。
それと、彼らの高校時代に流行ったという「言葉を反対にする」
ことが、一つのキーワードになっています。
立ち上がることを「座る」、座ることを「立つ」など、
反対語(?)で言い表すんですが、
終盤で、このやりとりを何度かした後、関と峰があることを言います。
その言葉は、二人にとっては実は反対の意味なんだろうなあ、と
気づかされて、ドキッとします。

東京公演は28日(火)まで。
今日も残念ながら空席がありました。
24日もまだまだ席に余裕はあるそうです。

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2004.12.23

10月クールのドラマは。

今クールはあんまりドラマを見られませんでした。
食指が動いたものも少なかったですし、
一応は録画してても時間がなくて結局見なかったり…。

最終回を見たものだけ、感想もどき。

「ラストクリスマス」
うーん、大方の予想を裏切って、矢田ちゃんは生きてました。
1年以上かけて闘病はしてたようですが。
なんか、たいていのひとがカップルになって
めでたしめでたし、ですか。ふーん。
お金かけて時間かけて、なんかピリッとしないドラマが
できちゃった、って感じですかねえ。
(途中、見てない回が多いわりには偉そうですが^^;)
もう織田ドラマの神話も消えちゃいましたかねえ。さみしいなー。

「めだか」
これも中盤から後半、数話見損ねてしまいました。
基本的にミムラがかわいかったから、よし。
原田泰造もいい役でしたねえ。
最後、別の学校に行っちゃうとは思わなかったですが。
学校を辞めちゃったコ以外はみんな無事に卒業できたし、
そのコも最終回で登場して一緒に記念撮影できたし、
こっちのめでたしめでたしは、OKでした。

「マザー&ラヴァー」
ラスト2時間スペシャルって…。
いつも22時開始だから油断してたら、最終回だけ21時始まりなんて。
まあ、見逃したからってどうってことないですけど。
瞳(篠原涼子)の後輩ちゃん・矢沢心の
マザコンで年下でバンドマンの彼氏、がキャナメとは…。
最初なかなか顔を写さないから、
どんな大物か、もしくはぜーんぜん知られてないひとか、
どっちかかと思ったんですが、そうきたかあ。
クライマックスの「Re-」公演シーンも、あっちゃあ…。
脚本を提供したBQMAPのひとたち、劇場の外観を貸した恵比寿エコー劇場、
あの公演シーンの観客として拍手喝采した俳優さんたちは
よかったんでしょうか…。
ドラマのメインストーリーは悪くなかったんだから、
劇団シーンはもうちょっとなんとかなってほしかったなあ。
あ、真吾の最初で最後の主演作も、つっこみどころ満載。^^;

「大奥 第一章」
時代背景が「SHIROH」と近いんですよね。
ドラマにもキリシタンの迫害が出てきましたね。
家光、子供のころのあのコ(竹千代=須賀健太くん)が、
大人になってああなっちゃうなんて、なんか違和感がありました。
お江与(高島礼子)と、おふく(松下由樹)の対決だった
第一部はよかったんですが、
第二部になって、春日局に対する女性がみんな若くなってしまったせいか、
なんか物足りなかったですね。
星野真里ちゃんも、なんかいまいちだったなー。

「黒革の手帖」「最後の忠臣蔵」は最終回をまだ見てません。
他のドラマは途中挫折なので、割愛します。

※同じく今クールドラマの最終回について書かれた
「OVER THE RAINBOW」(@yuleさん)のエントリ
トラックバックさせていただきました。

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2004.12.20

舞台でも大暴れ、獅童版「丹下左膳」。

今年は丹下左膳イヤーだそうで、
新作で映画(トヨエツ版)、テレビドラマ(中村獅童版)が作られ、
そしてこれらの新作と同じ原作による映画「丹下左膳餘話 百萬兩の壷」
(1935年・大河内傳次郎版)の一部シーン新発見&DVD発売
なんてニュースもあり、一部で盛り上がっていたようです。
そんな中、今年を締めくくる新橋演舞場の12月公演で、
シドちゃんが再び左膳に扮して大暴れ! なのが舞台版「丹下左膳」

テレビ版はオンタイムでは終盤しか見られず、
録画しておいたものを冒頭から途中まで見て、後日続きを、と思ったら
うっかり上書きしてしまい…、というおばかミス。
真ん中が少しばかり抜けてるままでの観劇。

以下、10行ネタバレ(読みづらいと思いますが、読みたいかたは反転でよろしく)。

オープニングのアイディアがすごい!
幕が上がると白いスクリーン。
両脇はフィルムのような模様が入っていて、
今から過去の(大河内版とか丹波版とか錦之助版とかの)映画版の
映像が流されるのかなあ、なーんて思っていたら、ほぼ当たり。
ただしモノクロ時代のものは静止画でした。
で、カラーになって(たぶん)錦之助版の映像が流れ出し、
劇中でポイントとなる壷の争奪戦が展開。
で、左膳のとあるセリフに反応して、シドちゃんが登場!
これで拍手喝采。

一場の道場破りのところでは、日替わりで道場主役の役者さんが
ゲスト出演(ゲストが出ない場合もあるそうです)。
私が観た回は、市川右近さんが登場。
右近「私は来年、この劇場で『ヤマトタケル』に出演する者です」
獅童「こんな所で何してやがんでい。歌舞伎座に帰れ!」
右近「歌舞伎座は夜の部だけなので、こうして出張ってきております」
などというやりとりがあって、会場は大盛り上がり。
続けて右近さん「そういうあなたは獅童さんじゃごさいませんか。
して、あなたの実の名は?」
獅童「おれかい? おれの名前は丹下左膳ってんだ」
右近「あなたがあの有名な…」
なーんて感じで、笑かす笑かす。
まあ、もちろんセリフは相当適当ですんで、お許しを〜。

右近さんひとりだけ白塗りの歌舞伎化粧なので
ちょっとヘン(笑)ですが、楽しかったので、よし。
でも、ゲストが登場する分、本来の道場主役である中村方隆さんの出番が
1回減ってしまうのはちと残念でもありますねえ。

小劇場系の麿赤兒、長谷川朝晴、上杉祥三、梶原膳、
あめくみちこ、外波山文明、三田村周三(ここのみ敬称略で失礼します)
あたりはお笑いも担当。
このあたりのスパイスの効かせかたもよかったです。
もちろん、お藤と左膳のケンカとか、チョビ安のおちゃめさとか、
細かいところで気に入ったことはいろいろありますが。
それと明治座の「燃えよ剣」にも出ていた新納敏正さん、江端英久さん
がちょっと懐かしかったり(笑)。

「数行レビューもどき」にも書いた通り、大向こうもバシバシと。
シドちゃんの「萬屋!」はもちろん、「まろ!」「あめく!」「むさか!」など。
(そういえば、新納(にいろ)さんに「しんのう!」って声が
かかったように聞こえたんですが、ちょっと読みにくいお名前ですよねー)
そんな雰囲気も、「お芝居を観てる」って感じに浸れて、楽しかったです。

言わずもがな、ですが、シドちゃんはハマり役ですねー。
柳生家の次男坊である山口馬木也さんは殺陣も安心して観られて
二人が対峙する場面は、特に迫力でした。

カーテンコールはもうシドちゃんノリまくり。
テレビ版のエンディングでも使われた
ブルーハーツの「僕の右手」が流れ
(実は私自身はドラマ版でのことは忘れてて、
劇場で先行発売されていたテレビ版左膳DVDと合わせて
置いてあったチラシにそんなタイトルが出てたのを
たまたま休憩時間に見てたのが頭の隅に残ってて、
カーテンコールのときに「ああー」っと思った、という…説明くどっ!)、
舞台中央から花道の途中まで移動、
さらに上手側までを投げキスまでして歩き回って大サービス。
一度は目が合ったかも〜。<ぉぃぉぃ ^^;

東京公演は26日まで。
来年2月1日〜25日には大阪松竹座でも公演があるそうです。

「龍の目」さんからトラックバックがありましたので、こちらからも
トラックバックさせていただきます。

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上演時間が長いものばっかりだー。&数行レビューもどき。

12月に入って観劇した舞台は、
上演時間が長いものが多くて、けっこう疲れてたりします。

「SHIROH」…休憩込み3時間45分
「ア・ラ・カルト」…休憩込み3時間

「消失」…休憩なし2時間45分

「W ウイングス」…休憩込み2時間45分
「子午線の祀り」…休憩込み4時間10分

「丹下左膳」…休憩2回込み3時間30分
「崔版 女殺油地獄」…休憩込み2時間30分

これが、12日から19日までに観たお芝居。
しかも、夜公演で長時間のものは開演時間も早かったりするので、
申し訳ないと思いつつ、「ア・ラ・カルト」と「子午線の祀り」では
遅刻してしまいました。
いつもは、そんな綱渡りなスケジュールは組まないんですが、
どうしても調整がつかなくて…。

しかも、この週末のお芝居は前方の席が多くて、
舞台に近いのはいいんですが、
見上げる姿勢で首や肩が凝ってしまいました。
…贅沢なのはわかってますが。

感想もどきも、これから書くのは大変だー。
なので、今日はひとまず数行レビューで(笑)。

ショーGEKI大魔王「W ウイングス」
60人近くが舞台上で歌い踊る様が圧巻。カラスとハトの、新宿の空の覇権争いを軸に、それぞれの種族の反目と交流を描く。基本的に3人で1羽。それぞれの個性も楽しい。けど、過去の大魔王作品に比べて、わくわく感が少なかった。公演は終了。

「子午線の祀り」
「平家物語」の壇ノ浦の合戦を、群読や現代人による語りも含めて演じたもの。「平家物語」がよくわかっていないので、人物名などがいまいち理解しきれなかった。月の満ち干についてや船(舟?)の速度などの科学的な説明はさらによくわからなくて、うーむ。

「丹下左膳」
片腕片目の浪人者が、柳生家の壺を手に入れたことから起こる騒動記。いやはや、愉快痛快。シドちゃん、ハマってる! 小劇場系の面々もいいキャラ。でも、あんな大岡越前は、ちょっとイヤかも(笑)。大向こうはいいけど、「まろ!(麿赤兒に対して)」は、ちょっとコケた。日替わりゲストは市川右近丈。

「近松バイオレンス 崔版 女殺油地獄」
文楽として初演された近松の世話物を、映画監督・崔洋一が演出して舞台化。三池さんの舞台よりは崔さん色が出てたと思うけど。「女殺し」場面はなかなかの迫力。見せ方もおもしろかった。ただ、そこに至るまでの芝居が弱い。個人的には平尾さんが活躍しててうれしかった。転換に時間がかかったのはちょっとねー。

こんな感じ。

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すっかり書き忘れてました。いわたかproduce「rash days」。

11月28日で公演が終了した、いわたかproduce「rash days」
感想もどきを書くのをすーっかり忘れてました。汗。

一時期ランニングシアターダッシュに女優として所属していた
岩田能子(いわ)。
現在もダッシュに所属しているものの本業はサラリーマンで、
本公演にもなかなか出演しない
高市正行(たか)。
二人のプロデュース名が「いわたかproduce」。
今回の「rush days」が、3作目の公演になるそうです。
過去2回は見損ねていて、今回が初見。

普段は派遣OLとして仕事をしている岩田さんが、
某メーカーのSEルームに派遣された時の経験を元にしたお話だそうです。
SEさんがいっぱい出てきました。

とある企業(IT関係? メーカー?)のSEたち。
病院のシステム(電子カルテ含む)の開発中。
納期が迫って来たある日の夕方、
倒れてしまった責任者(部長)の後任者を含めて、
各関係部署からSEたちが集まって、問題点等の確認会議が始まった…。

ってな感じでしょうかねー。
もろ文系な私には、ちょっとわからないことも多かったんですが、
ざっとには、こんなふうだったと思います。
その会議に出席しているのは、
ぺーぺーからベテランまで、
そしてかつてはこの企業の一員だったのが
医療関係のシステムに的を絞った会社を立ち上げて独立した人間、
派遣OLまでの10人(その他、別部署のOLが1人。
会議中に電話メモを持って来て入室する)。
その中で、一人、自分の仕事に疑問を持ってしまっている若者がいて、
同期入社の仲間は、やる気満々で自ら提案までして生き生きしているのに、
自分はちょっとしたことでつつかれては落胆し、
どんどんやる気をなくしてしまう。

このコがまた、最初はほんとにやる気がなくてダメダメで、
あっちゃーーーって感じなんですが、
終盤になって、ちょっとした自分の提案が通ったことで、
だんだん表情も明るくなってきて、
最後には、もう一度、自分の仕事に立ち向かおうとする、という、
いい感じのラストなんです。
結局会議は明け方までかかってしまい、
彼が、最後にちょっとしたことで大笑いをするんですが、
その笑顔がなんだかいいんですよ。
演じたのはKAKUTAの松田昌樹くん。

他の役者さん(というか、劇中のキャラ)も個性的で。
目当て(笑)の高市さんは、どうも元ヤンらしい?
で、短気。だけど子煩悩、でちょっと奥さんに頭が上がらない?

登場人物のうち2人が女性なので、残り9人、見分けがつくかなー、と
ちょっと心配だったんですが、
役名と結びつけるのはおいといても、キャラはたってたんで大丈夫でした。
そうそう。役名は、順不同で、さらに覚えているものだけですが
佐藤、藤沢、太田、武田、小林、森下、浅田、塩野義…。

「塩野義」でわかったかと思いますが、製薬会社から取っているようです。
(藤沢薬品は、来年には名前はなくなっちゃうみたいですが…)
そんなお遊びも楽しかったです。

お友達にも何人かSEさんがいますが、
彼らもあんな感じで働いてるのかなー、なあんて思ったり。
彼らがこれを観たら、身につまされちゃうのかなあ、とか
「あるあるあるある〜」みたいに納得するのかなあ、とか
いろいろ考えながら観てました。

※いわたかproduceのブログ@ココログ「今日のいわたか」にトラックバックしておきます。

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2004.12.18

「新選組!」最終回、終了。(こうさぎ)

きのうはエンターテインメントへ出演するつもりだった?
きょうNAHで、新選を7したいです。
きょうは、確保したかもー。


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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ナイロン100℃「消失」。

ナイロンは97年ごろに2本観て、それ以来になります。
当時、「なんか合わないなー」と思ったのと、
休憩なしで3時間近い上演時間に苦痛を覚えたのと、
ちょっと苦手な役者さんがいるとので、ずーっと避けてました。
でも、今回の「消失」は、あちこちでとっても評判がよかったので、
ちょっと迷いつつも、八嶋さんも客演していることだし、
今日は代休だったし、で、当日券で観てきました。

発売の1時間ほど前に並んで、10番目以内だったかと。
私のひとり前から補助席になって、
そのひとと私が通路に置かれた補助席の最前列でした。
紀伊國屋ホールの補助席は、椅子が変わったのか(?)、
わりと座りやすい感じがしました。
通常の座席より楽だったくらいです。
舞台が高いし、4度ほど出てきたスクリーンも見づらかったですが。
…贅沢言ってますね。
そんなわけで、当日券は相当数出ている模様です。
スタッフのかたも、「お並びのかた皆さんに観ていただけるよう調整中なので
販売開始が5分ほど遅くなります」とおっしゃってました。
その心遣いは嬉しかったですね。
土日になると、さすがにどうなるかわかりませんが。

今回のお話は、タイトルの「消失」が表す通り、
登場人物の誰もが、何らかの形で何らかのものを
失ってしまいます。
前半は笑いが多いのですが、その中にも伏線がはってあり、
それが後半の悲劇的な展開の中で解決していきます。

大きくひねったところもなく、わかりやすいお話だと思いました。
役者さんたちはみなさん、魅力的でした。
大倉くんは落ち着いた役柄で、でも実は苦悩や秘密を抱えていて。
みのすけさんは、無邪気な感じがチャーミング。
三宅さんは、いつも通りの身体能力。
八嶋さんも、いつも通りのある意味のうさんくささ。
でも、ゲストなのになかなか出てこなくて、ちょっとびっくり(笑)。
犬山さんは、前方席で観たせいか、ちょっと首もとが気になってしまいました。
(そんなとこ観てるなよー、って感じですね^^;)
松永さんは、一番普通のひとっぽいキャラですが、
でも実はそうでもなかったり。
それから、女優さんふたりの衣装は、雰囲気が似てますよね。

ラストがすごかったです。
松永さんのあのセリフで終わらせるところと、
命を亡くした三人が現れ、暗転して消えて、シルエットだけが残るところ。
(仕掛けが知りたい…、とずーっと考えてしまいました)

ものすごーくよかったか、というと、ここ最近観たお芝居に
もっと好きなものはあるので、ちょっと違うんですが、
でも、以前のように「苦手」とは思いませんでした。
まあ、普通によかったです。
(偉そうですねえ。でも、ほんとにそうなので…。ごめんなさい)
上演時間はそれほど苦痛ではありませんでした。

あ、そうそう。開演前のアナウンスがちょっとおもしろかったです。

東京公演は26日(日)まで。
来年は「ジャパンツアー2005」と銘打ち、
大阪・北九州・滋賀・松本・盛岡・新潟で公演するそうです。

「IT'S SHOWTIME!!」にもレビューがあります。

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2004.12.17

12月の風物詩的ステージ「ア・ラ・カルト」。

今年で16年目となる、クリスマスのレストランを舞台にした
エンターテインメント「ア・ラ・カルト」
今はもう「元」になってしまった遊◎機械 全自動シアターの
白井晃、高泉淳子、陰山泰と、
ヴァイオリニストの中西俊博と彼が率いるバンド、
そしてゲストキャストによる、歌とお芝居と音楽(生演奏)が楽しめる好企画。
うーん、なんだかどこかの情報誌みたい。汗。

私が観るのは、今回で3回目になります。
ずっとウワサには聞いていて、行きたい行きたいと思いつつ、
なかなかチケット取りまでいかなかったりしてたんですが、
一度行ったらハマりました。

今回のゲストはROLLYで、実はちょっと「う〜む」と思ってました。
ほとんどルックスの問題で(汗)、
今までも彼出演のステージは避けてたところがあったので。
でもまあ、年に一度のお祭りみたいなものだし、
去年、劇場で偶然に会ったお友達が今回お声がけしてくれたし、
別のお友達とも「チケット取れたら行こうね〜」と言ってたし、
そんなこんなで、ラッキーにも日曜日のチケットを取っていただいたので
行ってきました。

…でも、マチネは「SHIROH@13時開演・カテコ込み3時間45分」。
日曜日の「ア・ラ・カルト」は17時開演。
間に合いませんでした。
SHIROHのカテコすっとばして、走って走って劇場ロビーに着いたのは、
ちょうど客電が消えて白井さんが登場したころだったんですが、
客席の通路での出演者さんたちの出ハケがあったので、
5分以上、入場を待つことになってしまいました(泣)。

それはさておき。

食前酒からデザート、コーヒーまでのお料理メニューになぞらえて、
クリスマスのどこかのレストランで起こっていそうな
様々なエピソードが綴られていきます。
そのエピソードが、同じようでちょっと違うところや、
1年ずつ話が進んでいっているところや
まったくおんなじところや、があって、
どきどきしたりはらはらしたりほわっとしたりうるうるしたり。
ROLLYが演じる「普通のサラリーマン、でも今でも音楽のライブをやっている」
というキャラも、意外なようでいて、うまくこなしていました。

圧巻はショータイム。
さすがシンガーのROLLY、シャンソンのステージもこなしているということで、
実力発揮。ギター演奏もすてきでした。
いつものペギーさんも、彼に刺激されたか、よりリキが入ってました。
一緒に行ったお友達が花束を用意していて、
私のほうがペギーさんに近かったので、手渡しさせていただいちゃいました。
嬉しかったなー。ありがとね〜。^^>お友達
来年は、自分でも用意していけるといいなあ。
ショータイムの曲はスタンダードというか、耳慣れた曲が多かったので、
それも楽しかったです。

ワインサービスのワインもいただき、
一息ついた後の「マダムとクリスマス」のコーナーでは、
ゲストのROLLYとマダムとのトーク。
ROLLYの名前の由来や、
「声がそっくり」というイトコさんの真似などで盛り上がりました。

「ラストダンス」は、いつもおんなじなんですが、
いつもじーんとします。

今年も、また楽しいひとときを過ごしました。
去年、会場で偶然会った別のお友達、R氏も初日に観たそうです。
一緒に行ったお友達のひとり、かわひ_さんのレビューもどうぞ。

東京公演は26日(土)まで。その後、大阪で28〜30日に上演。

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2004.12.15

「SHIROH」、2日連チャン。

下でそんなことを書きつつも、別の楽しみはちゃーんと持ってるわけで。汗。

劇団☆新感線が初めて、本格的ミュージカルに挑戦した
帝劇で上演中のロックミュージカル「SHIROH」
ここで13日の分の引き取り手を探していたんですが見つからず
大遅刻して観に行きましたともさ。

12日は、17時開演の「ア・ラ・カルト」が控えていたため
大変おいしいカーテンコールをすっとばして(泣)退出し、
13日は、仕事をやっとの思いで片づけて駆けつけたら
1幕終了後の休憩中で(泣)。
でも、13日は入場のタイミングとしては誰にもご迷惑をかけずにすんだので、
よしとしましょう。

前置き、ながーい。

江戸三代将軍・家光の治世に起きた
島原・天草の乱に材を採った物語。
歴史的なことの詳細は正直わからないので、
公式サイト等にてご確認のほどを。

で。
もともとミュージカルはあんまり観ないひとなので、
そううんぬんできないんですが、
ただの芝居好きとして、この舞台は好きです。
細かいことを言ったらいろいろありますけど、
ゴージャスだし楽しいし、でも悲劇もあるし、
実在の人物と架空の人物の二人を使って、
「天草四郎とも呼ばれた益田四郎時貞」のキャラを
完成させた中島かずきさん、
その、二人のSHIROHと彼らを取り巻く、これも実在or架空のキャラたちを
魅力的に動かした、いのうえひでのりさんの手腕をはじめ、
各役者さん、音楽担当のみなさん(バンド含む)、衣装、照明、
装置、小道具etc.と、 観どころは満載です。

ちょっと「うん?」と思ったのは、
たくさんあるモニターの使い方とそこに流れる映像・文字(テロップ)、
そしてあの時代にはないはずの戦車やマシンガンなどの武器。
これは、当時の戦いと、現在、地球上の国で実際に行われている戦争とを
リンクさせてのメッセージなのでしょうが、
個人的には、これはいらないな、と。
それから、ひとが亡くなるシーン(特にプリンシバルキャストたちの)が、
いずれもあっけない印象。
「あれ、これで終わり?」って感じてしまうんです。
唐突、というか。これもちょっと気になりました。
単に好みの問題ですが。

役者さんについて。

中川あっきー。とにかく歌がすごい!!!!!
まさに「神の声を持つ少年」を体現してます。
演技という点では(セリフになっちゃうと)
さすがに弱いところも出ちゃいますが、
それを補って余りあるすばらしさ。

上川くん。
歌うって聞いても、実はそんなに不安視はしてませんでした。
なんせ「ママいで」で渡パパの熱唱@「性(サガ)」を
聴いてますから(笑)。
で、12日は1階で観ていたせいなのか、
「おおー、いいねいいね〜」でした(偉そうなのは許してください^^;)。
ちゃんと声が前に出てるし、もともと通る声だし、
セリフちっくな歌詞にも感情が表れていて、
あっきーとは違う感じでよかったんです。
でも、です。13日は、やや不安定(観てたのは2階から)。
2幕のあっきーとのデュエット、確かに出だしの音は取りにくいですが、
ちょっとハズしてたような?
それ以降も、微妙なところが多かった気がします。ちと残念。

その他、よかったのは秋山菜津子ねえさん。
歌も声も演技も。
あっきーと一緒のシーンが多いので、
自然、演技に関してはフォローに回るようになるんですが、
見事にこなしてました。

それから、さすが元歌手、
そして帝劇ミュージカル経験者の高橋由美子ちゃん。
声もいいし、なによりロングヘアのヅラがかわいい〜。
前髪ばっつんなんだけど(笑)、似合ってました。

キャラ的に遊びまくりでオイシイのが、しげちゃん役の吉野圭吾くん。
右近さんとの凸凹コンピ@ふたりは親友、がナイス。
でも、享年50(「歳」は不要ですよー、テロップ係?さん)って、
そんなお歳には見えませーん(笑)。
ところで彼がアリナミン(錠剤)のCMで踊ってるってのは
あんまり知られてないんでしょうか?
(っていうか、最初にCMを目撃した瞬間に
「あ、吉野圭吾くんだー」ってわかっちゃった私がヘン!?)
13日に一緒に観たバイトちゃんも、
初日に観たというお友達も、その元ネタを知らなくて、
じゅんさんのギャグがわからなかったそうです。
(じゅんさんはドリンク剤を飲むマイムしちゃってますが…)

あんまりいろいろ書くときりがないのですが。

最後にもうひとつだけ。
モニターに映されたイラストを見てて、びっくり!
「キリシタン弾圧」の部分は五月女ケイ子、ってのはわかりやすいんですが、
その後、「移民が船でやって来た」みたいなほのぼの絵は、もしやもしや、
POOL-5のイラスト担当(だけじゃないって!)の斎藤栄作くん?
と思って、あとでパンフレット、もとい、プログラムを確認したら
やっぱりそうだったみたいです!
おおおおおーーーー。すごいすごい。
…このことに気づいたひとって何人いるんだろう?(笑)
と思って、サイトを確認しに行ったら、栄作くんが骨折中だそうで。
こんなところでなんなんですが、お大事に。

最後に、チケット引き取り手探しの時に勝手にリンクを張らせていただいた
そよさんのエントリに、再度リンクと、
今度はトラックバックもさせていただきます。
また、うるみさんの初日リポート(ネタバレあり)も楽しかったので、
こちらもリンク&トラックバックさせていただいちゃいました。

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2004.12.14

「新選組!」最終回、終了。

はああああ。とうとう「新選組!」が終わってしまいました。
相当脱力してます。

これからどうしたらいいんでしょう。
はっきり言って、次の大河はきっと見ないでしょう。^^;
2006年の「功名が辻」に期待していいですか?
うーんと、でも、脚本が大石静かあ………。

まあ、おいといて。
細かいことを書いたらきりがないんですが、書く!(笑)

最終回のみに登場の粟根さん。
近藤を詮議する赤熊(しゃぐま)な土佐っぽが気になって
顔をずっと見てたけどわからなくて、
有馬との背後から近藤を写したところで声だけになった時に、
「おおーっ」と気づきました。
やったやった、活躍してるじゃーんっ。
でも、谷守部、やなひとでしたけど。汗。

尾形が新選組を抜ける、と言ったときは「ええーっ」と思いましたけど、
監察として状況が読めていた、ということだけではなく、
実は山南さんからの指示で「新選組の行く末を見届ける」ために
抜けることにしたんだとわかったとき、
そして原田との再度の別れのとき、いい感じで、ほっ。
飯田さん、よかったですよー。
こないだの「陰の季節7」ではとんでもない役でしたけど。

多摩のひとたちも、音五郎さん・つねさん・ふでさんもよかったし、
もちろん会津から京に入る斎藤も、
宇都宮(最終的には箱館)まで転戦した土方・島田・尾関も(熊面さん、目がまんまる)、
沖田を守ろうと、刀を持った3人の男に立ち向かうお孝も、
(それにしても、丸腰の女をばっさりやるなんて、情けなくもひどいやつらです)
植木屋平五郎役の島田順司さんが沖田に刀を投げたところも、
土方の長兄役の栗塚旭さんの再登場も、
新選組の隊士が躊躇するなか「俺がかっちゃんを助けてやる!(セリフは意訳)」
と軍議の場(?)を飛び出す、
そして単身、板橋の刑場に乗り込もうとしてあっけなくやられてしまう捨助も、
…………、みんなみんな、よかったです!

近藤が幽閉されていた家の、ちっちゃい女の子もかわいかったですね。
その子を見て、近藤が娘のたまちゃんを思い出すとか、
それだけで泣けちゃいます。
まさか、もう一度「口に拳骨」が見られるとは思わなかったですが。

沖田は、自分の吐いた血の海で溺れそうなアリに気づいて、
そしてお孝が「つぶさない(殺さない、かな?)!」と言ったことを思い出して
つまんでもつぶさず、助けてやって…。

そして、今さら書くまでもなく、の近藤。
龍馬暗殺に対しては「やってもいないことをやったとは言えない」ときっぱり。
その上で、甲陽鎮撫隊を率いて新政府軍に立ち向かったことは単独でしたことにして、
すべてを自分が引き受ける。男、いや漢(おとこ)です。

刑場に引き出された後のひげを剃ってもらう前後のところも、
いよいよ最期、というところも泣けました。
お守りのコルク、持っていけなかったのは残念でしかたなかったです。

「完」の後の、これまでの映像の再編集版もよかったですね。
大ラス直前の「かっちゃんの笑顔」、すごかった…。

26日の総集編、30日の「友の死」再放送も忘れないようにしなくては。

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2004.12.12

メルチェできなくなったので。

諸事情によりメルチェできなくなったので、
SHIROHチケ引き取り手探しは取り下げます。
ごめんなさい。

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「新選組!」最終回前夜企画「スマステ4」!

NHK大河「新選組!」最終回前夜企画として、
またしても大盤振る舞いな「スマステ4」
先々週の予告通り、隊士大集合@オダジョー除く、でした。

地方で舞台に出演している副長と山南さんはモニターで。
その他、総司、永倉、左之助、平助、源さん、山崎、島田、
そして脚本の三谷さんがスタジオに。

でも、「裏スマ」はちょっとアレでした。
当然なんですが、もう、全然近藤じゃない慎吾ちゃんって…。_| ̄|○

「走れメルス」のエントリでも書いたんですが、
ちょっと前まで平助(と、勝と、ついでに有馬藤太)の舞台を観てたので、
なんか不思議な感じ。
まあ、他にも、この1カ月間で、
舞台上の堺さん、吉弥さん、客席の三谷さん、小林さんは観て(見て)て、
藤原くんも観に行くわけですが。
(山本耕史くんの舞台には、あえて(笑)行ってません。
舞台での彼も魅力的なのは十分わかってますが)

番組は、1年半ぶりに京都に行った慎吾ちゃんの姿と、
隊士たちへの新選組クイズと、ちょっとしたトーク、でした。
大河前に新選組ゆかりの地に行った慎吾ちゃんとは
明らかに違うひととなって京都にいる姿は感慨深かったですね。
三条河原で、橋の上でひとが鈴なりになっていく様子は、
「ああ、慎吾ちゃんってやっぱりSMAPなんだなー」と。
でも、その様子を見た慎吾ちゃんが、
首をさらされた近藤のことに思いを馳せている姿、言葉は
なかなかよかったです。

スタジオの後方に飾られていた赤・金・白の「誠」隊旗は、
下の白い部分がちょっと汚れてたのですが、
もしかして大河で使ったものを借りてきたのでしょうか?
だとしたら、ちょっと嬉しい。
でも、それをずっと持っていた尾関と、
あの旗を持って「俺がいる限り、新選組は続く!(セリフうろ覚え)」
と叫んだ斎藤がいなかったのは、ちょっと残念でした…。

吉弥さん、もうちょっと話させてあげたかった〜。
偶然ですが、「山崎やらしてもらって…」みたいに話した瞬間に、
耕史くんの話がカブってしまったのが残念。
1時間なんてあっという間でしたねー。
NHKでも特番やってほしいなああ。

そして、いよいよ今夜、「いざ!」最終話の放送です。
最終話は1時間ありますので、
録画のかたはお間違えなく!

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野田地図「走れメルス」。

※「SHIROH」チケット、引き続き引き取り手募集中です。

夢の遊眠社で何度も上演されたという代表作の
NODA・MAP「走れメルス〜少女の唇からはダイナマイト!」
を観てきました。

相変わらず、具体的にどうこうは言えないので
(あったまわるーい^^;)
断片で失礼します。

セリフは意味があるようでないようで、
会話ではなくて、詩の断片のようで。
その言葉の洪水というか、シャワーというか、に
流され、打たれ、終演後はただただぼーーーっとしてしまいました。

一人でも主役がはれる役者さんが何人もいて、
しかもパンフに書かれててはっと思ったんですが、
劇団の座長さんが多い。
それはもう、役者さんのパワーがすごいはずです。
それぞれに身体能力を見せつけてくれる場面も多くて、
浅野さんですら(「すら」ってちょっと失礼ですが…)
もんのすごいことしてました。
腹筋さんが思ったより活躍してなくて
(パワーマイムとかがない、という意味で)ちょっと残念。

同じことを、ちょっと変えつつ3回ほど繰り返す
というところが2カ所あって、
しつこいかな、と思いつつも(笑)、
だんだんぜいぜいしてくる役者さんたちがちょっとおもしろかったり。

勘太郎くんは、意外にたくましい腕、というか上半身をしてました。
冒頭で叫ぶところはそうでもなかったんですが、
ラストでは、やっぱりちょっと歌舞伎な発声でした。
その勘太郎くんを観てるときに、
自分が突然、素に戻ってしまい、「あ、今日のスマステに出るんだっけ?」
なーんて考えてしまいました。^^;
(そして、さっき舞台で観てたひとが、テレビに出てるのは不思議〜)

開演前にパンフをちょっと読んでたので、
小西真奈美ちゃんが戦艦の名前を言っていくシーンは
ちょっとはらはらしながら観てしまいました。
お見事! でしたよー。

峯村リエさん、濱田マリさん、池谷のぶえさんの三姉妹も楽しい〜。
衣装も含めて、かわいらしさが出てました。
峯村さんと池谷さんはルックスもちょっと似てましたよね。

深津絵里ちゃんは変わらず、声にも力があって、ステキ。
ただ、あの部屋が蚊帳(と言っていたような…)で
遮られていることが多かったからか、
「こちら岸」のはずなのに、
私の中では芙蓉とスルメのいるほうこそ非現実的な感じがしちゃいました。_| ̄|○

超個人的な印象なんですが。
今まではあんまり思わなかったんですが、
百太郎のときの小松さんが、
仕事での知り合いのかたにそっくりー。
特に顔の下半身(鼻から下、ね)。
そう思ったら、ちょっと目が離せなくなってしまいました(笑)。

あ。劇中の「明星」「平凡」。
表記は変わったものの、今でも「Myojo」はアイドル誌として健在です。

開演前の客入れ音楽は、昭和時代のアイドルたちの曲。
自分的リアルタイムのアイドルの曲も流れてきて、
密かに盛り上がってました。^^

戯曲は、とりあえずは、あえて買わずにいます。
1月にももう一度観るので、その時までにどうしようか考えようかなー、と。
戯曲読むのって、ちょっと苦手で。
キャクとして「戯曲は演って(るのを観て)なんぼ」と
思ってるふしがあるようですよ、このひとは。

…断片、とか言いながら、長文ですなあ。

「休むに似たり。」「GBE Stage Review」にもレビューがあります。

公演は来年1月30日まで。

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2004.12.11

堺雅人さん久々の舞台出演作「喪服の似合うエレクトラ」。

チケット確保で若干の辛酸をなめた
「喪服の似合うエレクトラ」を観ました。

ギリシャ悲劇の「オレステイア」三部作に基づく悲劇だそうです。
背景は南北戦争時代の北部アメリカ。
戦争に行っている父を裏切った母が許せない娘。
しかも母が通じた相手は、娘が心ひかれていた船長だった。
復員してきた父を、母は愛人である船長と共謀して殺してしまったので、
娘の怒りは増大。
小さいころから自分に従わせてきたマザコンの弟をうまく言いくるめて、
母と船長に復讐を果たすが…。

大竹しのぶさんは舞台で特に輝く役者さんで、
今回の4時間近い舞台のほとんどに登場して、
舞台を引っ張っていました。
そして、彼女の母親役の三田和代さんも迫力の演技。
二人のバトルは目が離せませんでした。

堺さんは2・3幕に登場。
ちょっとひいちゃうほどの(笑)マザコンぶりで、
山南さんからはいったファンのひとたちにはどうだったんでしょう?
…よけいなお世話でしょうかね。^^;
姉に逆らえない、ということを表現する動きで笑いが起きてましたが、
なんかちょっと違うような?

で、大竹さんのラヴィニアはブラコンなのかと思ったんですが、
最後にアダムの名を叫んだので、
やっぱり彼に恋していたのか、それでさらに母が許せなかったのかと、
はっとしました。

東京公演は(とっくに^^;)終了。
12日まで、まつもと市民芸術館で上演。

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テンプレを変えたら。

テンプレを変えたら、カウンタがうまく表示されないみたいで。
Macで確認しているんですが、
+IEだと3つ並んで表示されちゃってありえない数字になるし、
+Safariだと一瞬表示されるものの、結局は消えちゃうし。
デザインじたいは気に入ってるんだけどなああ。ヘンなの。

※「SHIROH」チケット、引き続き引き取り手募集中です。

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2004.12.10

緊急譲渡。「SHIROH」チケット12/13(月)夜S席1枚。

帝劇で上演中のロックミュージカル 「SHIROH」
7日に初日が開いて、なかなか好評なようです。
そよさんがレビューを書かれています。ご参考まで)

で、13日(月)18時30分開演のチケット
(S席 2階D列下手側サブセンターブロック)を持っているんですが、
どうも開演までに仕事が終わりそうにない。

そんなわけで、もし引き取ってくださるかたがいらっしゃいましたら、
どうぞメールにてご連絡をください。

2階席だと照明の効果がより感じられるそうです。
自分でも体験したかったのですが…。

チケット代金は1万2000円(定価)ですが、
急なことなので多少の値引きは考えています。
チケット受け渡しは、土日となるので都内で直接かな、と考えていますが
チケット料金を含めてご相談させてください。

よろしくお願いします。

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桂吉弥 in TOKYO。昼の部・晩の部。(こうさぎ)

きょうひまわりはNAHがCMするはずだったみたい。


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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2004.12.06

KURA・KURAプロデュース 道学先生「酒坊っちゃん」。

道学先生は初見です。
元カクスコの井之上隆志さん、岸博之さんが出演しているということで
「酒坊っちゃん 〜走れば小銭の音〜」を観に行ってきました。
劇場もカクスコファンには懐かしのTHEATER/TOPSでしたし。
この公演はチケットが完売しているステージもいくつかあったようで、
関係者のかたがたもちょっと戸惑ってらしたようです。

1989年、酒問屋?の社長の元でアルコールを絶とうとがんばる、
アルコール依存症の人々と、
社長の息子、番頭、家政婦さんと、
その家政婦さんが昔お世話をしていた家庭の息子
(彼は依存症ではないけど、しばらく社長の元で世話になることになった)、
などなどのそれぞれの姿を描いていきます。

登場人物が非常に多いんですが、
当日パンフには役名の表記がまったくなくて、
結局、何人かのかたはいまいち誰が誰やらという感じでした。

どうしても心弱くてお酒に逃げてしまいそうになる、
または逃げてしまう人々、
別の理由で現実から逃げてしまった青年、
アルコール依存が原因で息子たちと離れて暮らす父親など、
それぞれに問題を抱えているひとたちと、
彼らを見守って、なんとか立ち直ってほしいと思っている社長と家政婦さん。
哀しくも暖かい物語でした。

井之上さんの役もアルコール依存症で、
お酒を止められているために居酒屋にいる姿を想像してしまう、
というシーンをお得意のパントマイムでするわけですが、
このあたり、カクスコ時代を彷彿とさせて、
うるうるしちゃいます。
依存症なので(?)ピッチがめっちゃ早いんですが…。^^;

公演は終了。

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2004.12.05

今度は新旧・沖田ですか?

「新選組!」もとうとうあと1回。はうっ。

で、今日の第48回ですが、
またやってくれました。
新旧土方の栗塚旭さん&山本耕史くんに続いて、
今度は新旧沖田ですよ。
藤原くんの沖田が療養している植木屋のご主人が、
かつて「おきたそうし」という呼び名を定着させた(笑)
島田順司さん
でした。ひえー。

その上、古田さんもなかなか強烈なキャラだし。
あの示現流?の素振り、怖すぎ。
でも、さすがに話がわかるというか、
さすがの人物という感じだったので、ほっ。

松本きょうじさんも出ていたんですが
先週の予告の時には一瞬、樋渡真司さんに見えて、
「いや、でも樋渡さんは、もう本屋の主人役で出たし…」
と思って、見直したら松本きょうじさんでした。
うーん、以前から思っていた通り、お二人はよく似てますねえ。
声も似てると思います。

話は戻ります。
…詮議の場面は、息をのみましたね。
加納が呼ばれたところで、
このままだったら加納はしらを切りそうにも見えましたが、
近藤のほうが、加納の気持ちを思いやったのか、
先に「久しぶりだな」と声をかけて…。
うるうるしちゃいました。
そして来週は…。
あんまり考えたくないんですが。

その前に、隊士大集合の(山崎烝こと吉弥さんまで出るそうですよ)、
11日放送の「スマステ4」を見なくては!

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2004.12.04

風邪で寝込む…わけにもいかず。

風邪をひいたらしくて、
頭(特にこめかみ、うしろ頭、首のあたり)が痛くて、
くしゃみ、鼻水も。
熱はたいしたことないんだけど、ぼーっとしてて。
寝込んでしまえればいいんだけど、
それができないほど仕事が詰まってて。
ここもなかなか更新できず。

土曜日は出勤しても夜には売込隊ビームを観たかったけど、
この調子だとムリそう。
体調がキツいってのもそうだけど、
それより起こさなきゃいけない書類が山のようにあって。
しかも、その中の一つは、普通だったら私じゃなくて
外部スタッフに振るべき仕事なんだけれど、
急な決定と時期的に差し迫っていたのとでスタッフが確保できず、
こちらにおはちが回ってきてしまった。ううううう。

昼間は食欲はないし仕事は山だしで
ごはんも食べずにひとつずつ片づけて。
定時までもつかと心配してたけど、
ふと気づけば21時で、
そろそろ引き上げようかなー、と思ってたんだけど
問い合わせした電話の返事待ちになってしまって
それを待っているうちに、ちょこっと復調して、
お返事をもらったあと、またやり残してた別のことが気になって
ついつい手を出してしまって…。
なんだか、自分で墓穴を掘ってる気もするなあ。^^;

さあて、とっとと寝ないとねえ…って、もうすぐ25時なんですけど。

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2004.12.03

映画「雨鱒の川」。(こうさぎ)

きょうは都知事みたいなドロップしたいなぁ。
きょうひまわりがバック♪
ひまわりがGするはずだったの。
ひまわりは、シアターコクーンがおとがclystalしなかった。
ひまわりがお父さんがディファイルドされた!
シアターコクーンで、ボックスみたいなバックするはずだった。
きのう、神戸までシアターコクーンが神戸へ特集したかったの♪
ひまわりは、映画にゼリフするはずだった。
きょうひまわりは神戸へ家族もメールしなかった?
NAHは、

「がんばっていきまっしょい」の磯村一路監督・共同脚本によるピュアなラブストーリ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

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