« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005年1月の記事

2005.01.30

青山 糖朝でひとりごはん。

「an・an」「Hanako」(ごめんなさい、すっかり勘違いしてました^^;)で
特集されたから、というわけじゃないんですが(笑)、
今日は青山の糖朝で、ひとりごはん。
あすかさんの「プチぐるめ便り」でも紹介されていた
五目粥
(夜だったので単品)に、
デザートとお茶を頼んで、2,100円。
ちとお高いけど、おいしかったので、よし。
写真はデザートの「フルーツ入り豆腐花」と
「バラ茶(バラの花びら入り紅茶)」。
050129_2125.jpg

「五目粥」は、器は心持ち小さめかな、と思うんですが
(普通のラーメン屋さんのどんぶりより一回りほど小振り)
中身(具)が充実。
生ホタテの貝柱×2、エビ中くらい×2、おだし用の干し貝柱とチキン、
白身魚のつみれ(香辛料入り)、ニラ、レタスともう1種の菜っぱ類
(ホウレンソウではなかったです)が少々、皮つきピーナッツ、揚げパン。
おいしゅうございました。

「豆腐花」は、お豆腐にシロップがかかったデザートで、
フルーツは丸くくり抜かれたグリーンとオレンジ2色のメロン、
イチゴ、マンゴーが添えられてました。
豆腐花の入った器は、
もう二回りほど大きいガラスボウルに入れてあり、
写真でもわかるでしょうか?
スモーク(笑)が発生してました。
湯煎ならぬ氷煎、とでも言いましょうか、
大きいボウルにドライアイスとお水が入っていて、
内側の容器に入った豆腐花を冷やしつつ、
白い気体がもわもわと発生して、
なんだか楽しい気分になります。
(スウィーツとか買って付いてきたドライアイスは、
あとで必ずお湯に入れたりしてスモークを発生させちゃうひとなのです)

他のデザートも気になるものが多くて、
たぶんお茶とデザートだけで行くんでも
十分に楽しめるでしょう。

お茶は大きなポットにお湯が注がれたのと、
竹で作られた茶さじに乗った茶葉、
ガラス製のティーポットが供され、
自分で淹れます。
「お茶のおかわりもできますので」と言われましたが、
一人だったので最初のお湯だけでも
ちょっと多すぎなくらいでした。
二人(以上)ならコストパフォーマンスも高くて
いいと思います。

お粥とお茶とですっかり汗だく(笑)。
せっかく治りかけてきた風邪がぶり返さないように
帰宅してすぐ、汗が冷える前に入浴したんですが、
こんなに夜更かししてしまっては意味ないですね…。^^;

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.01.28

AGAPE store #9「BIGGER BIZ 絶体絶命!結城死す?」。(BlogPet)

NAHで、個人とか活動したいです。
きょうNAHで、AGAPEするつもりだった。
きょうNAHの、チケットへNTTされたみたい…
NAHは、

チケットを譲っていただいたので、先週、AGAPEstoreの第9弾「BIGG

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「ひまわり」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.27

新ドラ初回-4。「Mの悲劇」「ハチロー〜母の詩 父の詩」。

一応、これで一通り、と思ったんですが、
発砲のきださんがメインライターを務めるという
「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)」
ちょっとチェックしないと、ですねえ。

「Mの悲劇」
初回を録ったビデオが見あたりません。消してしまったのかも。
なので2話。オンタイムで見ましたが。
うーんと、えーっと。
蔵さまが出てても、ちょっとツラいかも。
…パス、かなあ…。

「ハチロー〜母の詩 父の詩」
詩人・サトウハチローの半生を描いたドラマで、
佐藤愛子の「血脈」が原作。
二人の関係、知らなかったので後で調べてみたら、
ハチローの父の愛人(で、後に結婚した元女優)の娘が、
愛子、ということです。
サトウハチローの詩は、詳しく知っているわけではないんですが、
印象としてはやさしいもの、美しい言葉のものが多いと思っています。
なのに、こんなに壮絶で破天荒(自分自身も3回結婚してたりするし)な
人生だったとは…。
「不機嫌なジーン」とほぼ同時刻なので、
見続けるかどうかは難しいところですが、
唐沢くんは捨てがたいなー。うーむ。悩む。

あ、あと、「富豪刑事」は挫折する、と、思います。
つか、今日、すでに間に合わないし…。汗。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.25

堺雅人さん出演の「お父さんの恋」、追加公演決定。

ここ「こんな感じ?」にたどり着いてくださる検索ワードで、
11月12月1月と個人名としてダントツなのは
「堺雅人」なんです。
すごい人気です。びっくりです。

いや、堺さんのことは以前からステキだと思ってたんですが、
「組!」効果、山南効果は、本当にすごいんですね。

で、その影響か、堺さん出演の舞台「お父さんの恋」
PARCO劇場分が、追加公演を設定したそうです。
今まで、日曜日は14時開演の1回公演だったんですが、
3月13日と20日に夜の回が追加になったそうです。

中谷まゆみ脚本、板垣恭一演出のコンビは、
芝居好きにも評価が高いので、
今まであんまり舞台を観たことがなかったかたで、
今回、「堺さんが出るから観よう!」と思ったかたにも
その良さがわかっていただけたらなあ、と思います。

…って、まだどんなお芝居になるのかも
わからないのに。<自分^^;

私自身も、なんとかかんとかチケットを入手できましたので、
(抽選がことごとくハズれたり、取った日が実は行けない日だったり
いろいろ失敗続きだったんですが、ほんとになんとかかんとか)
今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.24

AGAPE store #9「BIGGER BIZ 絶体絶命!結城死す?」。

チケットを譲っていただいたので、先週、AGAPE storeの第9弾
「BIGGER BIZ 絶体絶命!結城死す?」を観てきました。
再演だったのですねー、知らなかった。汗。

AGAPE storeは、「地獄八景亡者戯」しか観てないんですよ。
なんとなく、「チケット取れないんだろうなー」という
先入観もあり、とある別の理由もあり。

今回は、ご縁があってチケットを手に入れることができたので、
楽しむことができました。
しかも、最前列ほぼセンターというすばらしい席で。
ありがとうございました〜。<私信

で、ストーリーとしては、特に後半「それって、アリ?」と
思うところがなくもなかったですが、
松尾さんをはじめとする役者さんたちの芸達者ぶりに
爆笑&感動、でした。
社長もよかったですよー(笑)。
まさか、粟根さんが出演するとは思わなかったので、
(バスルームから頭を拭きながら出てきたひとも、
うさぎのかぶりものの中のひともご本人だったとは!)
めっちゃ嬉しかったです。
特にカーテンコールはほぼ目の前にいらしたわけですからねー。
ラッキー!(笑)

(上記6行は、ある意味ネタバレ(笑)につき、文字色を白くしています)

東京公演は紀伊國屋ホールで30日まで。
その後、新潟、大分、福岡、大阪と回り、
東京凱旋公演がスペースゼロにて行われます。
また、「BIG BIZビデオ上映&トーク」、「スペシャルステージ」もあり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.01.21

井之上隆志さんが出てたのねえ、「1954のホテルライフ」。(こうさぎ)

きょうNAHの、ドカンも3したかった。
きのうひまわりが、観劇したよ♪
きょうひまわりは、上演するつもりだった?
きのうひまわりが、バタフライみたいな更新されたみたい…
きのうひまわりが、THEATREするはずだったの。


*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.19

新ドラ初回−3。「ごくせん」「不機嫌なジーン」「ルームシェアの女」。

「ごくせん」
前作では生徒役だったコたちがその後にいろいろ活躍して、
20歳前後の男の子の登竜門的作品にもなった
コミック原作のコメディ。
今回は舞台となる高校が変わって、原作とは離れた形になるのかな?
ヤンクミが黒鉄学院に赴任するいきさつは「んなアホなー」ですが、
生瀬さんの猿渡教頭も登場して楽しそうですね。
今回はKAT-TUNの赤西くんと亀梨くん、
個人的にずっと気にし続けてた小池徹平くん&速水もこみちくん
あたりがメインどころ。
KAT-TUNの二人は、名前だけはよく見かけるけど
実は顔とかよく知らなくて、
先週の「ザテレビジョン」でヤンクミな仲間ちゃんと表紙になってたんですが、
「このStudio Life風なコたちは、誰????」状態でした。
ごめんなさい…^^;。
その他の生徒役の中には前作のクマ風のルックスのコもいたりするけど、
全体的にはヤンキーな感じのコが多くて
この中で、ブレイクするコが出てくるか、は怪しいかなあ?
まだ初回なんで目にとまらないだけかも、ですが。
(前作だと、森本亮治くんが記憶に残ってます)
とりあえず、ヤンクミの決めゼリフ
「あたしは、このコ(たち)の担任の先生だよ!」が
再び聞けてうれしいです(笑)。

「不機嫌なジーン」
竹内結子ちゃん、好きなんですよー。
それに、うっちー(内野聖陽くん)も久々のドラマだし、で
見る気満々でした。
ストーリー的には割と単純っぽいんですが、
役者陣がノリノリで、なかなか楽しそうです。
「いいとも!」の特番でもうっちーがはじけててちょっと驚いたんですが、
劇中でもクールに決めたと思えばコミカルだったりして、
気楽に見られるラブコメって感じがいいですねえ。
初回から仁子は早々に失恋してますが(笑)。
「うっちー」といえば、岡田義徳くんも未だに
「あ、うっちー(@木更津キャッツアイ)」って思っちゃいますね。^^;

「ルームシェアの女」
NHK23時枠ファン&蔵さま出演ということで、
最初は毎日見ようと思ってたんですが、
初回を忘れてしまったので^^;、いつも通り金曜日のまとめ放送で
見ることにしました。
そのおかげで、タイトルパック(エンディング)の雲の映像が、
犬→犬→ゾウ→馬(だったと思うけど…汗)と
日替わりだったことに気づけたんですが。
あ、あと木曜日分だけ、うさ子の息子も出てきてましたね。
一方、オープニングの蔵さまの衣装(ジャケット丈が妙に短い)は
どうなんでしょうか????
ストーリー的には、反発してた二人が、
結局はくっつく?って感じなんでしょうかねえ。
まあ、いつも通り、お気楽に見てみましょ、って感じです。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.01.17

新ドラ初回−2。「義経」「救命病棟24時」「みんな昔は子供だった」。

「義経」
すーっかり普通の大河に戻りましたね。
「新選組!」路線が引き継がれることはないんでしょうか。
あーあ、せっかく風穴開けたと思ったのに、
もったいなーい。
しかも、初回から人物がじゃんじゃん出てきて、
誰がだれやら。汗。
あの時代は詳しくないので(「子午線の祀り」でも苦労しました^^;)
ついていくのが大変—。
義経(牛若)が神木隆之介くんの今はとりあえず見てますが、
タッキーになったら、どうしよっかなあ。

「救命病棟24時」
小生意気な研修医だった小島楓が復活ってことで、
松嶋菜々子が苦手な私は
最初は見ないつもりだったんですが、
小市(慢太郎)さんが出るので(笑)、見ることに。
東京を直下型地震が襲い、自分も被災した医療従事者が
どうやって被害者の治療に当たるのか、が主題。
私はなぜか勝手に、大地震になっても、
命だけは助かる、という根拠のない自信を持っていて
避難はどうしよう、とか、親兄弟とどう連絡を取ろうとか
たまに考えることもあったんですが、
(ましてや今日は1月17日…)
初回の描写を見て、「ああ、これは私は死んでしまうわ」
と思いました。ものすごい恐怖に襲われました。
…かといって、何か対策を立てたか、というと
具体的にはなんにもしてないところがダメダメですな。
個人的なことはおいといて。
石黒賢は、やっばりあのガラスの破片に襲われて
無事ではないんでしょうか…。
(最初にあのオフィスが映ったときに、「うわ、これはヤバい…」と
思った通りの事態になってました)
お目当ての小市さんは、クールというか、冷たすぎなくらい。
終盤までに少しは人間的になっていくんでしょうか。

「みんな昔は子供だった」
都会から離れた土地が舞台ってことと、
筧(利夫)さんが出てるってことで、
なんとなーく「Dr.コトー」を連想しちゃいました。
国仲ちゃんの小学校の先生、はなかなかハマってると思います。
山村留学でやって来た子供たちとの交流がどうなっていくか、
周囲の大人たちがどう絡んでくるか、が見どころでしょうか。
ハデなカッコした白石美帆も波乱を起こしそうですねえ。
陣内さんは激ヤセ? ダイエットの結果ならいいんですが、
病気とかじゃないですよね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.15

新ドラ初回−1。「富豪刑事」「H2」「優しい時間」。

1月クールの新ドラ、初回が続々放映されてますね。
見た順でもなんでもなく、思いついた順(笑)。

「富豪刑事」
浮世離れした設定にフカキョンってのはいいかと思ったんですが、
舌ったらずな発声が、残念ながら今回のキャラには
いまいち合ってないです。
コスプレ度は見ものですが。
ってか、野波麻帆の超ミニスカポリスぶりはいかがなものか?(笑)
で、録画してたら、目隠しされた野波麻帆が
車から降ろされたところで、ビデオがぶち切れて
放心したニノが…。

あれ? 初回拡大だったんですか、「富豪刑事」。
うむー。月刊テレビ誌って、これだから。

「優しい時間」
そんなこんなで、意味がわからず始まってしまった「優しい時間」。
そんなタイトルの割には、冒頭からかなり痛々しい設定&画(え)。
手塚里美は余命2〜3か月だし(こっちも元は乳がんですか…)、
長澤まさみは「病気のように」お皿とか割ってるし。
もともと「北の国から」もろくすっぽ見てないので、
倉本聰氏の脚本の味わいとか知らないんです。
これから、どうなっていくんでしょうか。見続けるか、迷い中。

「H2」
その迷っている理由のひとつは、この「H2」と
同時間の放映だから。
キャスティング的には「ウォーターボーイズ」「同2」
テレビ版「セカチュー」のシャッフルって感じで
アレなんですが、なんせ堤幸彦監督だしなー。
そんなわけで、オンタイムで間に合ったので見てみました。
おろ? なかなかいいかも。
野球シーンにCG使用は予想の範囲内。
まあ、でも、フォームがいまいちかなあ、やっぱり。
その振りで柵越えはないと思ふ…。
そして、その柵越えした打球が当たったのは、
あだち充ですな(笑)。
「先生!」って呼ばれてたし、
マンガでたまーに出てくるご本人のカッコに似せてましたし。
つか、マンガでご本人登場、というネタを踏襲したと思われ…。
そういや、ヒロのうちで飼ってたワンちゃんの名前が
「パンチ」でした。
…あれ? 「タッチ」でも「パンチ」じゃなかった?
「H2」の原作、読んでないんですが、
調べてみたところ、そっちもそのようですね。
あだち野球マンガではデフォルトなんでしょうか、パンチ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.14

二日酔い〜。汗。(こうさぎ)

ひまわりは観劇するつもりだった。
NAHは、

昨日は某所のオフ会でした。
初めてお会いしたかたがたといろいろお話しして、おい

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.13

今ごろ書いてます、「なにわバタフライ」。

今年の観劇初めだった「なにわバタフライ」
なんか文章がうまく書けなくて、保留中。
いまだヘタっぴなので、「印象の断片」形式で。

PARCO劇場のチケットレスを初利用。劇場入り口左横のマシンに、申し込み時のクレジットカードを差し込むと、レシートっぽい薄い用紙のチケットが発行されました。ふうむ。一応チケット取っとくタイプのにんげんとしては、チケぴとかのチケットでも物足りないのに、さらにがっかりな感じではあります。

そのチケットレスで取った席は、最前列下手側サイドブロック。素舞台の上に、さらに一段高く作られた装置のため、舞台上に死角ができてしまいました。今回の売りのひとつでもある、戸田さん以外の登場人物がムービングライトの軌跡で表現されるという演出も、当然、舞台上に映し出された明かりは見えませんので逆効果。しかたないので、ムービングライトの動きを見て、想像してました(苦笑)。

ついでに想像で補ったのは、子供座長時代のエピソードを語る場面。やけに足の部分が大きく、手足が細くて長い人形だなー、と思ってたそれの足の部分を使い、戸田さん自身は膝立ちして「ちっちゃいコ」になってたんですが、私の席からは、折った膝下部分が見え、人形の足は見えず、なので、「きっとこう見えるんだろうなあ」という画(え)を想像して見てました。

なんて、否定的な部分ばっかり先に書いてしまいましたが、作品としては好きでした。「三谷さんなのに笑えるシーンが少ない」なんて意見も見かけましたが、一人の女優の生き様として、胸に迫るものがあり、気づいたら涙が…。

そしてラスト前のどんでん返し。うお、そうきましたか、と。そこで、一瞬だけ頭が混乱してしまい、戻るのにちょっと時間がかかってしまいました。

衣装の早替えとか、小道具の使い方とか、いろいろとおもしろいところがありました。こういうやり方があるのねえ、と感心。個人的に気になった小道具は、戸田さんは手に取らず、ただ置いてあっただけのものなんですが、下手側の鏡の横にあった、日本髪のカツラ。私の知っているミヤコ蝶々さんは、あの髪型でした。

関西弁指導は生瀬勝久さんとのことでしたが、それを知っていて観たせいか、確かにセリフの言葉遣いが、生瀬さんの話す関西弁だなあ、と感じました。

パーカッション&マリンバとの競演もステキでした。トーキングドラムでの漫才の掛け合いは、正直、相手がどう言ったか、なんてはっきりとはわからなかったんですが、でも、掛け合い漫才のノリを出すという意味では、きちんと「共演」していたと思います。

おとうちゃん、ぼん、師匠、ぼくちゃんのセリフも、三谷さんの台本には書かれているそうで、しかも、実際の俳優さんを想定してのあて書きだったそうです。プレビュー初日の時に、三谷さんご自身が登場して、想定された俳優さんをこっそり教えてくださったという話は耳にしました。どなただったんでしょうねえ。私が観ていて実際の俳優さんが浮かんだのは、師匠だけでした。当たっているかどうかわかりませんが、「鶴瓶さんっぽいなー」と。三谷さんのご希望は「ネット上には書かないで」ということだそうなので、正解をご存じのかたも、私のたわごとは無視してくださいねー。

あ、三谷さんといえば、開演10分前と開演直前のアナウンスは笑えます。ほぼ同じだったりしますが、注意事項など、直前のほうが過激だったりします(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

SPドラマ「タイガー&ドラゴン」。

TOKIO長瀬×V6岡田×クドカン、なSPドラマ。
ぼやぼや見てたからか、テンポがいいせいか、
やけにあっさりした印象。

高座のシーンはなかなかおもしろかったですが。
真打の春風亭昇太が二ツ目を演じたり、
鶴瓶に落語をさせずに西田敏行を師匠役にしたり、
キャスティングの妙にもくすりとさせられましたが。
そうそう、「『新選組!』の周平」こと浅利陽介くんも
弟子の一人として出演してましたね。

伊東美咲のエピソードが、いまひとつでしたかねえ。
落語の「三枚起請」になぞらえたところまではよかったんですが、
キャラの問題ですかねえ。

岡田くんは、時々セリフがぶっさんでした(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.12

「劇団演技者。」の「ビューティフル・サンデイ」。

ついにあの名作が、「劇団演技者。」に登場!
なわけです、小劇場系舞台好きにとっては。
ふだんはこの枠を見てない観劇友達も、
そろって反応してました。

私自身は、舞台版は2000年の初演しか観てません。
今はすっかり山南さんとして人気の堺雅人さんが出てた時です。

ある朝、男が目覚めてみると、
ベッドの隣には、下着姿の女が。
あわてて追い返そうとする男。
なんやかやと居座ろうとする女。
女は、以前、この部屋に住んでいたらしい。
やがて、男の同居人である画家の卵の青年が帰宅。
女と青年は、なぜか意気投合し…。

テレビ版のキャスティング、実はちょっと不安でした。
舞台版との比較は
男=秋彦………小須田康人/鶴見辰吾
女=ちひろ……長野里美/西田尚美
青年=浩樹……堺雅人/三宅健(V6)
(男の母……−−−−/銀粉蝶)

でもねー、三宅くん、かわいい!(笑)
というか、タイトルバック(というのか、CM前などに出る、
ソファに座った3人の映像)では
かなりオトナな顔つきになってて、「うむ?」と思って見てると
いざ劇中では、キャラに合ってるのか、
ちひろとのやりとり、表情がかなりいいんです。
西田尚美ちゃんも、ヘアスタイルが長野さんっぽい
(あくまでも、個人的な印象ですが)せいか、
違和感ほとんどなし。
過去によくあったキャンキャンした感じのセリフ回しでもないし、
いい感じでした。
鶴見くんも悪くない。
声質として、小須田さんはやっぱり舞台な発声なので
映像だと強すぎるきらいがありますが、
鶴見くんは映像のひとですから、
このテレビ版ではこちらも安心して見られます。

初回での印象は、「おおーっ(感心)」。
なんだかあっという間に終わっちゃって、
「え。もう終わり?」って物足りないくらいでした。
ラストを思うと、今からすでにちょっと哀しいんですが
来週以降も楽しみですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.10

井之上隆志さんが出てたのねえ、「1954のホテルライフ」。

THEATRE 1010の開館記念公演として上演されていた
「1954のホテルライフ」
今、NHK教育テレビの舞台中継でやってるんですが、
なんと、元カクスコの井之上隆志さんが
出てたんですねー。
知らなかったなあ。

たまに音楽(歌)が入るコメディー、ですかね。
ミュージカル、ってほどは歌は多くないです。
1954年、帝国ホテルに泊まりに来た夫婦の部屋に、
いろんなひとたちが続々やって来る。
実は、二人の部屋の隣には
ジョー・ディマジオとマリリン・モンローが泊まっているらしく…。

井之上さんの役は、トニー谷のまがい者だそうで、
みごとに怪しい(笑)。
最後まで見てたいんですが、
これから出勤なので(汗、早く支度しなさい!)
残りは録画、っと。

あ、そうそう。
THEATRE 1010って、ちょっと気になる演目が多いんですが、
場所が場所なのと、若干チケット料金がお高いのとで、
なかなか手が出せません(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.09

うわー、なんか文章がへたすぎ!

なんかヘンです。

何度かここを更新しようとちょこちょこ下書きしてみたんですが、
もともとたいしてうまくない文章が、ますますヘタで
とてもここに載せられる形になりません。

うーん、どうしたことでしょう。

今年の観劇初め作品「なにわバタフライ」感想もどきとか、
SPドラマの「ナニワ金融道6」の出演者ネタとか、
さっき録画分を見終わった「リコベンSP」への小ネタつっこみとか、
楽しみにしてたほぼ日での「新選組!」DVD販売計画の中止とか、
いろいろ書きたいことはあるのにー。

うーむ、困った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.07

年末のごあいさつ。(こうさぎ)

ひまわりは、活動した。
NAHは、

いつも読みにきてくださっているみなさま、そして、たまたまたどり着いてしまったみ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ひまわり」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.04

NTT東日本のCMに飛影くんが出てる!?

NTT東日本、フレッツフォンのCM。
草なぎくんが田舎の父親(原田芳雄さん)と同居するかどうするか、
と言いつつ、フレッツフォンでコミュニケーションを取っている、
というようなシチュエーションのCM。
年明けから始まったのかな?

今までは草なぎくんと原田さんだけに目がいっていたんですが、
今さっき見たとき、小学生くらいの息子役のコが、
木村飛影くん(「誰も知らない」の落ち着きのない(笑)次男・茂くん役)
に見えたので、サイトに確認に行きました

まずぐぐってみたところ、ページにたどり着く前のサマリー?の
スタッフ一覧の中に「演出:是枝裕和」とあったので、
確信が高まったんですが、はたして、正解でした!!!!

わーーいっ。
今度は、彼に注目してしっかり見ーようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.03

あけおめ・ことよろ。

もう明けて3日ですね。しかももう夜。
とりあえず、新年のごあいさつ、あけおめ・ことよろ。

未だネット環境にない親元(そしてなぜかケータイも圏外になりがち)
から、戻って参りました。
さて、仕事仕事。<をぃ

でも、テレビ見ながら。てへ。
「平成教育委員会SP」、好きなのよねー。
あと、NHKの「大化改新」と
CX系(もしや、関テレ系か?)の「ナニワ金融道6」。
あ、明日は「救命病棟24時SP」と「冬の運動会」がカブってる…。
どっち録ろう。つか、こういう時こそW録があればなあ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »