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2005年2月の記事

2005.02.27

やっぱりひいちゃった!?

今朝、起きたらものすごーくだるくて、
頭が痛かったんです。
熱を測ったんですが、36.5℃くらい。
なのに、すごくつらくて。

今日は14時からと17時から、お芝居を観るのと、
その前に洗濯をしたかったので朝10時に起きたんですが、
あまりにつらくて、11時まで再度横になり、
それでもダメで、12時までうだうだして。
家を出る予定は13時ごろだったので、
身支度するにはそろそろ起きないとヤバかったんですが、
やっぱりダメで。
あきらめるべきかなあ、と思いつつ、
もう少し、と12時40分ごろまでねばり、
結局、出掛けることに。(行くんかいっ!)

こういうふうに体調が悪い時は、
そのお芝居がどんなにおもしろくても
体がもたなくてついつい居眠りしてしまうんですが
(キャスト・スタッフのみなさんには申し訳ないんですが…)
今日も実は自信がなかったんです。
なので、あんまりつらいようだったら途中退出もありかな、と
密かに思いつつ、観てみたら。

内容的におもしろかったのに加えて、
上演時間が1時間半ほどと短かったことも幸いしたのか、
最後までちゃんと楽しむことができました。ほっ。

17時からのものも、昨日書いたPOOL-5の特別公演で、
時間としても40分間くらい、内容も笑えるものだったので、
こちらもなんとか(おいっ)乗り切りました。
そうそう。
竹内さんがナルトの声をやってるとわかっていたので、
「〜だってばよ!」というナルト風のセリフで笑えて、
よかったなー、と(笑)。

今日のだるいのと頭痛は、たぶん風邪でしょう。
私は夜のうちに洗髪してから寝ると、
必ずといっていいほど風邪をひくんです。
普段だったら、夜は洗髪せずにお風呂に入るだけなんですが、
昨日は、寒風吹きすさぶ中でチケット取りに並び、
かなり冷えたことに加えて、
並びに行く前に軽くシャワーを浴びたものの
洗髪する時間がなくて、そのまま一日過ごしたために、
さすがにイライラしてしまって、
夕べ、お風呂に入った時にうっかり洗髪してしまったんです。
朝起きてみたらだるいし、
寝癖もめちゃくちゃだしで、
やっぱり夜の洗髪は、私には向いてない(笑)んだなあ、と
改めて感じました。ふう。

今日は早めに帰れたので、こんなに具合が悪くならなければ、
いろいろやること(仕事の下準備とか…^^;)はあったんですが
さすがに、今日はそろそろ寝ます。
…あ、その前に洗濯物を干さなくっちゃ。汗。

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POOL-5「あなたは稲妻のように」。

男性4人の劇団、POOL-5「あなたは稲妻のように」を観ました。
(ストーリーのほうは、リンク先でご確認ください)

笑えて、ちょっとホロリとさせて、というお話がメインの劇団で、
だいたい毎回客演の役者さんを迎えています。
今回はKAKUTAの成清正紀さんと、BQMAPの竹内順子さんが
客演として参加しています。
竹内さんって、今調べたら、声優さんとして活躍なさってるんですねー。
「NARUTO」のナルト役だそうですよ。へえー。
確かにハスキーな声でした。ふむふむ。

POOL-5、最近は、舞台上で歌うことがデフォルトになっているようで、
今回は2曲が披露されます。
その選曲と、コーラスの見事さが、またしてもツボでした。
あ、あと、竹内さんの衣装。色合いもデザインも、
私の大好きな感じで、「いいなー」と思いながら観てました。

今回は、特にゴウタケヒロさんがかっこいいです。
最初はヤクザっぽい感じにしてるんですが、
最終的には、めっちゃかっこいい〜。

それと、冒頭、シルエットで起こるできごとと、
実際に起こることはちょっと違うので、
そのおかげでほっとして、ちょっと涙ぐんでしまいました。

当日パンフにある「少し大人のお芝居」「静かに……ドタバタ」
というのは、ある意味、言い得て妙かもしれません。
POOL-5ならではのドタバタはありますが、
よりスタイリッシュになった、というか。
いい感じに「ちょっとオトナ」だったと思います。

公演は明日27日(日)昼まで。
その後、17時より特別公演「わたしの心を引き裂いた」を
上演するそうです。

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2005.02.25

すごい降り…。

なんかすごい降りなんですけど。
(雪国のみなさま、ごめんなさい)

明日、電車動くかなあ(汗)。050225_0056.jpg

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2005.02.24

「エデンの東」は当たりましたが…。

ジェームス・ディーンの映画を舞台化して
嵐の二宮和也くんと松本潤くんがそれぞれ主役を務めるという
お知らせハガキをグローブ座からいただいて、
その時点ではその二人が出演するということしかわからなかったんですが、
「とりあえず送っておくかー」と、
申し込みハガキを1枚ずつ送ってみました。

その後、ニノの「理由なき反抗」
貫地谷しほりちゃんと郭智博くんが出て、
堤幸彦監督が演出を務めると知りました。
一方、「エデンの東」のほうは
じてキンの鈴木裕美さんが演出、
グリングの青木豪さんが脚本、
共演が小橋賢児くんと判明。

両方を比べた時に、私としては
どちらかといったら「理由なき反抗」のほうに
より心惹かれていたんですが、
(もちろん、どちらも観たいんですけど)
先日の「劇団演技者。」での先行予約も見事に敗退。

で、昨日、帰宅してみたら、
「エデンの東」のほうの当選のお知らせが。
バカ正直に(笑)たった1枚しか出さなかったんですが、
当選するもんなんですねえ。
びっくりしたー(笑)。

さて、と。
生のしほりちゃんを観るためにも(え、ニノは?)、
「理由なき反抗」のチケ取り、
もうちょっとがんばらなくっちゃなあ。

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2005.02.22

スパグラ「SHAMAN-BOY〜小角伝」。

シアターキューブリックの女優さんだった
園山ことえちゃん(作演名義は「園山琴絵」)が
立ち上げたユニット(今は劇団?)である
SUPER★GRAPPLER→2005
「SHAMAN BOY〜小角伝」を観ました。
(キューブリックは旗揚げからしばらく観ていたんですが、
私が引っ越しをしたせいかDMがいただけなくなってしまったりして
ここ2年くらいごぶさたしていたら、
いつの間にやら何人かが退団してました。orz)

スパグラの前回公演「ランナーズ・ハイ」が好評で、
(園山さんたちの動向をその時に初めて知って、
ちょっとショックを受けつつも)
なんとか観たいとスケジュールを調整したのですが
うまく時間が取れず、今回が初見となります。
今回の公演情報は、舞台写真を撮っている
横山直記氏のブログサイト「毎日の日々」で知りました。

平安時代を背景にしていて、一応歴史ものチックな設定ですが、
園山さん自身「あまり歴史に詳しくない」そうで
内容的には母親を亡くして寺に預けられた少年・半吾が
伝説の呪術使いへと成長していく物語のような感じになっています。
歴史考証はほぼ無視(笑)ですが、
物語、演出などなど魅せる部分がしっかりしているので、
ほとんど気になりません。
スパグラの、園山さんの世界観にどっぷり浸かっちゃって
楽しんだもん勝ち、って感じでしょうか。

あるシーンが、まず時系列無視で登場して、
その後、時系列に沿って繰り返される、という手法が
何度かあって、「ちょっと多いかなー」とひっかかりました。
また、何人か、滑舌や声質の点で気になるひとがいたり、
帝が女御に跳び蹴りくらわすところで
めっちゃ痛そうな音がして個人的にひいちゃったり、
イロモノネタのパロディをちょっと斜めに見たり、
なんてこともなくはなかったですが(笑)、
結局最後には十分楽しんでいました。

チケットは事前(直前)にネット予約をしたのですが、
当日はチケットをいただけませんでした。
もともと紙チケットが存在しなかったのでしょうか?
個人的にはちょっとさみしかったですね。

主人公の半吾を演じたMC羊吾くん、
もともとはキューブリックの劇団員だったんですね。
「どこかで観たことあるような?」と思ったりもしたんですが、
キューブリック時代に観てたのかなあ?????

公演は終了。

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2005.02.20

参加型?音楽劇「コーカサスの白墨の輪」。

ブレヒトの名作を串田和美さん演出・出演、
松たか子ちゃん主演で音楽劇にした
「コーカサスの白墨の輪」を観ました。

劇場のほぼ中央、普段は客席になっている部分の一部を
ステージにしてあるのですが、
床と同じ高さなので、「町の広場」という感じ。
通常はステージの奥行きに当たる部分にも客席が作られている上、
もともと劇場の天井に青空が描かれているため、
野外劇の風情もかもしていました。
ステージの向こう側の席(1列から始まる数字表記の列数の席)には、
ステージを通って行くことになるのですが、
ステージ上ではすでに役者さんが衣装を着けてスタンバイ。
何人かはステージ上でパンフレットを販売していました。
私が観た回は、毬谷友子さんがパンフ販売のメンバーに入っていました。

今回、誰が出演するか、一度はチラシで確認していたのですが、
松たかちゃん、谷原章介さん、毬谷さん、串田さん以外のことは
すっかり忘れていて(ごめんなさい…)
当日、スタンバっている役者さんを見て
「あ、斎藤歩さんだ! 春海(四方)さんも出るのね〜。あ、さとうこうじさん!」
てな具合で、間近にいらしてから思い出したかたがたも。^^;
斎藤さんは映画の「壬生義士伝」で伊東甲子太郎を演じていたかたなので
“「組!」の谷原さんとW甲子太郎だっ!”と密かに盛り上がっていたのは、ナイショ(笑)。

冒頭からそんな感じなのですが、
休憩中にはステージ上でグルジアのワインが販売されたり
その続きでステージ上にお客さんを残したまま
裁判シーンが行われたり、
ラストのダンスのシーンでも客席からお客さんを誘い出して
一緒に踊ったりするので、
ある意味「参加型」の音楽劇と言っていいと思います。
正面側2階席のかたがたは、ちょっと置いてきぼり感があったとは思いますが、
ダンスの時にステージ上には行けないとしても
(1階席だからといって全員が行けるわけでもありませんし)
客席で拍手などして気分だけでも「参加」しちゃったほうが
だんぜん楽しいと思います。

物語としては、結論のわかっている最後の裁判シーンに至るまで、
特に第1幕が、やっぱり、ちょっと長いなあ…と感じてしまい、
平日の観劇ではちょっとツラかったかなあ、と。
私の席はステージ後方側の前方列端、
いわゆる舞台袖のすぐ近くだったので
それで気が散るということも少しはあったんですが、
それも「役者さんの素顔が垣間見られてラッキー」
くらいに脳内変換していたので、問題なし、でした。
外国人の役者さんに片言の日本語セリフというのが
ご不満なかたもいらっしゃったようですが、私はこれもOK。
音楽も衣装も、もちろん松たかちゃんたち役者さんの演技も楽しくて、
「ブレヒト」という劇作家の名前だけから受ける印象の
堅苦しい感じとはまったく違う舞台になっていました。

東京公演は本日20日まで。
その後、宮城・北海道3カ所・松本(長野県)で公演あり。

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スクエア 第16回公演「ラブコメ」。

大阪の男性4人組劇団・スクエアの「ラブコメ」、
東京公演を観ました。

昨年末くらいからチラシは目にしていて、
元・遊気舎の楠見薫さんが出ているということで
観る予定にしていました。
大阪の観劇友達も「オススメ」と言っていたので
楽しみにしていたのですが、
ふと気づいたらまったくチケットを手配していませんでした。
で、今月に入ってからネットで情報を探していたら
TBSラジオのサイトでチケットプレゼントをしていたので
ポチッと応募したら、当選しました。
応募フォームに希望日の記入欄がなくて
(後から考えたら、「ご意見」欄にでも書けばよかったんですが)
うっかり何も書かずに応募したら平日夜が当選。
なんとかその日に休みが取れたので、安心して劇場へ。

平日ということで、後方には空席もあり、
なんだかもったいないなー、と思いました。

私にとっては、関西系の劇団で初見のところは久々。
どなたが劇団員でどなたが客演なのか、
楠見さん以外は知らずに観ていました。

今回の「ラブコメ」は初演が好評だったための再演。
小劇場系の「劇団とびっきり☆ドリーマー」という
架空の劇団のバックステージ&ショー・マスト・ゴー?・オン?の
ドタバタを描いたものでした。
(「?」をつけたのは、わざと、です)
まあ、つまりは、公演当日までラストシーンの台本が完成していず、
さらに、劇団内の人間関係(主に恋愛関係)のごたごたを抱えた中での
公演初日の様子を描いたもの。
相当ハチャメチャで、笑わせてドキドキさせて、という感じなのですが、
お芝居の未完成ぶりがあまりにあまり、なので、
単純に笑ってしまっていいのかどうか、
(実際、こんな芝居を見せられたらキレます)
かといって、簡単に「中止にしよう!」なんて言ってほしくないとも思うし、と、
客の立場としては、複雑な心境にもなりました。

もちろん、舞台作品としてはきっちり作り込んであってのものなので、
私が気にしすぎなんだと思いますが。

それと、「ダメダメな役者」を演じる役者さんは、
当然のことながら、ダメダメでは務まらないのね、ということが
わかりました(笑)。

劇中で舞台セットが倒れるところがあるのですが、
役者さんがケガをしないか、ちょっとハラハラしました。
あと1回ですが、お気をつけて。

大阪公演は終了、東京公演は20日(日)まで。

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2005.02.19

月刊誌の「DVD&ビデオVISION」3月号に「組!」特集。

「新選組!」のDVD-BOX第壱集発売に関連して、
明日19日発売の月刊誌「DVD&ビデオVISION」3月号
2ページだけですが記事が。
(…サイト上の「選」が「撰」になってます…_| ̄|○)

記事には、ちっちゃくですが、堺雅人さんのインタビューも載ってます。
堺さんの写真、ちょーっとピン甘なのが残念…。

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モダンスイマーズ「デンキ島 松田リカ編」。

劇団としては初見となる
モダンスイマーズの第7回公演「デンキ島 松田リカ編」
を観ました。

作・演出の蓬莱竜太さんの評価が高く、
今年も、外部での作・演出が続々と決まっているそうです。
私は「イヌよさらば」が初見でした。

今回は、以前も上演されたという、
「デンキ島」という離島が舞台の第2弾。
とはいっても、前作を観ていなくても問題なし、だそうです。
前回はプロデュース公演、今回は劇団公演という位置づけのようですが、
今回もカギとなる女性キャストが客演のかたばかりなのですね。
モダンスイマーズにはあまり女優さんは多くないのでしょうか?

観終わった印象は「昭和のにおい」?
やけに懐かしいというか、今の時代のお話というより
何年も前の話という感じ。
(時代背景とか場所の設定などがあまりよくわかっていないせいでしょうか)
セリフに方言が使われているということは、
具体的に「ここ」という土地があるのでしょうか。
劇中に別の地名が出ていたようですが、
土地勘がない場所(北陸?)だったのと
「デンキ島」という設定そのもの(どうしてそう呼ばれているか)などの
前知識もまったくなかったので、(離島なのに鉄道がある場所、なども含めて)
けっこうついて行くのが大変でした。

物語はしっかりしていると思います。
でも私には、それほど惹かれるものは感じませんでした。
「いい」とおっしゃるかたはとても多いので、
個人的な好みの問題でしょう。

客席は盛況でした。土曜の夜だったせいでしょうか。
普段は後方の席をつぶして設置する音響卓を、
ロビーに置いてすべての席を客席にしていましたし、
それでも足りないようでした。

「しのぶの演劇レビュー」さんのエントリ内にも書かれていましたが、
受付に並ぶ人が多くてなかなかさばききれず、
開演が10分ほど押しました。
予約済み(当日精算)のひとも当日券のひとも
同じ列に並ぶよう指示がありましたが、
別の列にしたほうが効率がよかったのではないかと思いました。
その分、ロビースタッフに人数が必要になりますけど。

カーテンコールで印象的だったのは
主宰の西條義將さんの劇中との変わりぶり(笑)。
劇中ではほとんど表情を変えない強面なのですが、
カーテンコールでは一転して柔らかい表情。
(そんなところ見てるなよ、って感じですね^^;)

公演は終了。

そうそう。偶然、観劇の数日前に
東京MXテレビ(ほかU局)の「TOKYOモーニングサプリ」という
朝の情報番組内の「Tokyo Small Stage」
モダンスイマーズと「デンキ島 松田リカ編」が紹介されていました。
今後も気を付けて見てたら気になるお芝居を
紹介してくれるかもしれませんね。

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2005.02.14

風邪、完治とはならず。

三連休前から37℃台の熱があって、
木曜の午後にお医者に行ってみたんですが、
そのときいただいたお薬と、
できる限り取った睡眠でも
風邪をやっつけることはできませんでした。

今朝測ったところ、平熱に戻ってはいましたが、
なんだか、まだ頭がぼーーーっとしてます。

はやくすっきりしたいなあ。

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2005.02.13

「これから観る」、更新しました。(BlogPet)

きのう、AGAPEしたかったみたい。
きのうはここへNAHは-する?
NAHは、

右側のサイドバーにあるリストのうち「これから観る」を更新しました。
そういえば

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「ひまわり」が書きました。

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2005.02.08

「これから観る」、更新しました。

右側のサイドバーにあるリストのうち
「これから観る」を更新しました。

そういえば、
今までここについて説明したことはありませんでしたね。

まあ、そのまんまなんですけど。
前売りチケットが入手できた舞台作品の一覧です。
一応観る順です。
リンク先は基本的には主催団体の公式ですが、
まれに違うこともあります。
関係者以外の個人サイト、@ぴあ、e+などの
チケット販売代行サイトにはリンクしない方針です。
公演会場である劇場へのリンクはありえます。

観た公演、レビューもどきを書いた公演は
徐々に削除しています。
観るのは基本的に1演目1回ですが、
たまあに複数回になることも。
そういう時は、最後の回を観るまで
こっそりリンクが残っていたり、移動していたりします。
とはいっても、最近はあんまり順調に書けていないので、
公演終了後もしばらくリンクが残っていたり…。
いけませんなあ。

今日の更新で、6月の公演までリンクされました。
あらま。
それまで、無事に生きていますように(笑)。

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2005.02.07

ピーパーの「ORANGE」。

PEOPLE PURPLE(略して「ピーパー」だそうです)
「ORANGE」、東京公演の追加公演を観ました。
タイトルは、救助隊(レスキュー)の服の色から。
消防隊員、救急隊員、レスキュー隊員たちのお話です。
途中、10年前の阪神淡路大震災で
彼らが直面した大きな問題にも触れます。

たぶんいつもは100人(弱?)キャパの小屋で
やってるであろうピーパー。
北沢タウンホールは300人弱のキャパ、
そして今回の上演時間は休憩含めて3時間くらい(?)、
急遽決まった追加公演、
退出時間の制限が早い…etc.と
いろいろな条件が重なって、
追加公演の受付・客入れ・開演と
すべてがかなり押してしまいました。
おまけに、マチネとソワレの合間もほとんど時間がなく、
出演していた役者はマチネが終わるとすぐにロビーに出てきて
マチネの客出し、ソワレの受付から客入れまで手伝うという大変さ。
本当にお疲れさまでした…。

そんなバタバタな状況ではありましたが、
すばらしい熱演で、私たちの知らなかった世界、
知っておいたほうがいいかつての惨事、
そのときどきの彼らの思いを
しっかり伝えてもらいました。

知り合いに消防隊員のかたがいるので、
「彼もこうやって働いているんだなあ…」と
ちょっと感慨深かったり。
あとは、消防士・消防署をテーマにしたドラマを
いくつか思い出したり、
今、放送中のドラマ「救命病棟24時」で進藤先生が行った
“トリアージ”を思い出したり…。

そして、災害はしかたないとして
(それでも準備できることはあると思いますが)、
せめて火事を出すことがないように
注意しよう、と思いました。

ほんのちょっと気になったこと。
殉職した隊員の葬儀には、普通に喪服を着用するんですかね。
制服なのかと思ったんですが、
それは署葬(っていうんでしょうか?「社葬」のような形)
の時だけで、今回のお芝居の場合は家族がした葬儀だったから
参列の時には普通の喪服でよかったんでしょうか。

キャラメルボックスの石原くんをはじめ、
前回に続いて客演していた役者さんは
今回もお芝居を引き締めてました。
石原くん、全体的にかっこ良かったんですが、
ダンスは苦手なのでしょうか?(笑)

東京公演は終了。
3月17〜20日まで、神戸・アートビレッジセンターでも上演あり。

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2005.02.06

次の蔵さまの舞台は…。

事務所(ケイファクトリー)サイト
蔵さま(佐々木蔵之介さん)のページ
舞台の予定が出ていました。

Team申 第1回公演「時には父のない子のように」
@三鷹市芸術文化センター

さらに、先週木曜日に発売された「Weeklyぴあ」の誌面に
モダンスイマーズの作・演出家である
蓬莱竜太さんの記事が載っていて、
そこに「佐藤隆太と佐々木蔵之介の二人芝居を手掛ける」
と書いてありまして。

それが、この「Team申」の公演かな、とひらめきまして。

佐藤隆太くんの事務所サイト
(ってか、蔵さまとおんなじ事務所でしたね^^;)
にも「Team申」のことが出てました。

ので、きっと、これがそうなんですね。
今、佐藤くんが出てる舞台
蔵さまが観にいったらしいというのを
某所で読んだときは、「どういうつながり?」
と思ったんですが(その時は同じ事務所だってことを
認識してなかったので…)
事務所つながりだけじゃなくて、
「これから共演する」つながりでもあったんですね。

蔵さまと佐藤くんは申年生まれなので、
そういう意味でのネーミングのようです。<Team申

ほどよく小さい劇場で、(身長の)でっかい二人の競演。
楽しそうです(笑)。
チケ取りがんばらねばねば。

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2005.02.04

AGAPE store #9「BIGGER BIZ 絶体絶命!結城死す?」。(BlogPet)

きょうはここへNAHが順はAGAPEしなかった。


*このエントリは、BlogPetの「ひまわり」が書きました。

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2005.02.01

PEOPLE PURPLE「ORANGE」無料ご招待枠を…。決まりました。

----以下の募集は終了しました。----

以前、神戸の劇団PEOPLE PURPLE
「crystal EVE」のレビューもどきを書かせていただいた時に
「次回公演『ORANGE』の東京公演に行きたいけど、
2月5日(土)は昼公演(13時開演)しかなくて、
仕事で行けそうにないなあ…」と悲しんでいたら、
トラックバックさせていただいたそのエントリを
読んでくださったという役者さんからメールで
「夜(16時30分)開演の追加公演が決定しました」
というお知らせをいただきました。
ありがとうございました。

で、実は、先日、どこかの劇場で
(発砲を観た時でしたか?)
「1/500の確率で当選しました」というシールが貼られた
「ORANGE」のチラシをゲットしまして、
すっかり無料ご招待を受けるつもりでいました。
(図々しくてごめんなさい…)
で、その申し込みをする時に、追加公演のニュースを知っていたので、
しっかり、その回で1枚分のチケットをお願いしていたのでした。

ですが、
メールで追加公演のお知らせをくださったこともあり
やっぱり申し訳なく思いましたので、
この「無料招待枠」を、
PEOPLE PURPLEをご覧になったことのないどなたかに
ご提供できれば、と思いました。

私も同じ回をチケットを購入して観ることにしますので、
ご一緒してくださる、というかたがいらっしゃれば、
メールをいただけたらと思います。
(メール送信用のリンクをはずしました)
現時点で「無料招待枠」でお願いしたのは1名分なのですが、
チラシによると2名までOKだそうですので、
2名のご希望があれば、劇団に交渉してみたいと思います。
2名でというのが不可能となりましたら、
1名だけのご招待になりますことをご了承ください。
ただ、もうあまり時間もないので、
ご連絡は今から約25時間後の2月2日(水)13時まで
お待ちすることにします。

なんだかものすごく身勝手な内容かもしれないのですが、
そして「ORANGE」じたいは初見で
チラシやサイトでの情報しかわからないのですが、
せっかくの機会なので書いてみました。

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