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2005年3月の記事

2005.03.27

スパグラ「SHAMAN-BOY〜小角伝」。(BlogPet)

きょうNAHで、キューブもblogー!


*このエントリは、BlogPetの「ひまわり」が書きました。

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メカな彼が復帰な「TRUTH」。

去年は大劇場での座長公演が続いて
またしても新規ファンを開拓したメカな彼が
“実家”と言う劇団の20周年公演第1弾に戻ってきた
「TRUTH」@実は2回目、を観ました。

前説ゲスト(最近はとんとごぶさた、ですが)に出ると、
嬉々としてボケ続ける製作総指揮・加藤氏に
光速つっこみをしまくる彼こと上川隆也さん(以下、タカヤ)ですが、
今回は悲劇にもかかわらず、前半はボケまくり。
それがまた嬉しそうで楽しそうで、お気楽そうで、いい感じです。
外で、座長として気張ってる感じもいいんですが、
やっばり、気心の知れた仲間とのお芝居での姿も好きですね。

そんなタカヤを迎えての、6年ぶりの再演となる「TRUTH」は
殺陣の迫力が増してました。
キャストとしては、やはり初演は当て書きなので
今回、分が悪い役もいくつかありましたが、
前回と同キャストの4人は、年齢を重ねた分だけ
役の上でも背負うものが重くなっていたような印象でした。
鏡吾の行為にも、若さゆえの暴走ではなく、
どうしても父の汚名をそそぎたいという強い思いが
感じられました。

とはいえ、初日が開いてわりとすぐに観た時は、
メカなはずのタカヤが、かなり重要なところで
人名を間違えてしまって(気づいたひとはあまりいないようですが)
私の中では「あれれれれー」となってしまったところもありまして。
もうひとつ、鏡吾がすさまじすぎて、
いくら弦次郎が説得しても、
手持ちの脇差しで腹かっさばきそうな勢いが残っていて
それはヤバイのでは、と思ってしまいました。

それと、音楽も、
初演と同じ曲のアレンジを変えたバージョンや
歌詞を全部英語にしたものなどに、
ちょっと違和感も覚えてしまいました。
特にオープニング曲は、
ピアノ1本のシンプルなのが好きだったので、
今回のゴージャスバージョンは、ごめんなさい、でした。

で、前回の観劇から1カ月以上を経ての2回目。
座組としてのまとまりは当然ながらよくなっています。
若手では筒井くんと岡内さんがよくなっていました。
岡内さんの美緒は、最初に観たときも、
ちゃんと弦次郎に恋する気持ちは出ていたと思いましたが、
(ほかのかたの感想では、「あんまり感じられなかった」
というのが多かったですが、私は違う意見でした)
今回はそれがさらに強く、せつなくなって
きちんと表現されていたと感じました。
また、前回、タカヤがミスったところは大丈夫でしたが、
それ以外に2カ所ほど、タカヤか岡田達也さんか、
どちらかのセリフのタイミングが
「?」というところがありました。あれ?
殺陣の迫力がすごいので、
逆に細かいことが気になってしまうのかもしれません。

初演でも観劇友達などと話していて気づき、
「うーむ、さすが」とうなっていた、
鏡吾は自分の身分の低いのを自覚してか
草履を脱ぐときには“靴脱ぎ石”(劇中は靴じゃなくて草履ですが)
空いていようといまいと、石の上ではなく下で脱ぐ
、というのが、
もちろん、今回も徹底されていました。

大河の「新選組!」をはじめ、幕末ものの
映画・ドラマ・舞台をいくつも見た(観た)こともあって、
私自身が初演時よりも、時代背景を深く理解していたため
弦次郎が大坂から江戸の上田藩邸に戻って
山岡に報告した内容なども、
自分なりに消化できて、その意味で、
再演はいろいろと楽しめたのではないかと思います。

東京公演は、明日27日まで。
前売りは完売、当日券も相当厳しいそうですが、
サンシャイン劇場向かい側の多目的ホールで
生中継も行うそうです。
その後、大阪と神戸で上演されます。

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ラックシステム「お願い」。

いつの間にか先行が始まっていて、チケットを取り損なって
あわてて予約したら(それでも1月の中ごろ)、桟敷席。
しかも、桟敷なのに指定席(笑)。
そんなラックシステム「お願い」を観てきました。

確かにちょっと体にはツライ席でしたが、
そんなことを思い出すこともほとんどないほど
お芝居に集中できました。
あ、桟敷席とはいっても、背もたれがついた椅子
(普通にスズナリで座席に使っている黒い丸い椅子)の
脚のないやつが置いてある、という感じなので、
ただのお座布団よりは断然楽ですよ。

大正時代の吉原の置屋だけど、
女将も遊女もお客さんもみんな大阪のひと、
という「いてて屋(「痛い」ではなくて「居てて=居てくださいな」)」
が舞台。そこで生き、出入りする女と男の物語。

笑えて、泣けて、いい舞台でした。
みんなキャラが立っているし、
男優さんも女優さんも魅力的なかたばかり。
遊女とお客の役のかたがたは、特に色気が感じられて
ちょっとどきどき。
舞台セットは、ちょっとハイカラな室内で、
赤線地帯の跡地を訪ねる紀行本(題名失念)に載っていた
様々な建物・意匠を思い出させるものでした。

役者さんについて、ちょっと思ったのが、
「おいらん」と呼ばれていた紫役の小椋あずきさんが
「なにわバタフライ」をやった時の戸田恵子さんに
(というより、ちょこっとだけ、ミヤコ蝶々さんに?)
似てるなー、ということと、
きまじめな海軍さん・小島宇一郎役の前田晃男さんが
メイクのせいか?ちょっとだけ長塚圭史さんに似てるなー、
ということでした。
それと、出演することをチェックしてたはずなのに
すーっかり忘れてた桂吉弥さんが出てきて、
嬉しいやらにやにやするやら(笑)。
こないだの、東京でのらくご会、行けなかったんだよなあ。
…おいといて。
あのスケッチは、毎回、ちゃーんと描いてるんでしょうか?
芸達者やなあ(←えせ関西弁)。
あと、蝶々亭さなぎという噺家役の野田晋市さんへの演技指導
(落語指導)は、吉弥さんがしたのでしょうね。
大森美紀子さんの最後の衣装には、そんな意味があったんですねえ。
最初、「なんでこんな色で絵柄?」と思ったんですが、
すぐに納得がいきました。すごい!

おみやげは、黒っぽいビニールの手提げ袋に入って
座席に置いてあります。
最初、「あれ、誰かの荷物が置いてあるのかな?
席、間違えてないよねえ」と、ちょっと戸惑いました。
2種類のものが入ってますが、男性は、特に一方のものは
もらっても相当困るのでは?(笑)

なお、明日(27日)の夜の回の追加公演が決まったそうで
まだまだ席にも余裕があるようです。
気になったかたは、ぜひ!

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2005.03.21

EZナビウォークとおさんぽ。

今日は、新しくなったケータイについている機能
「EZナビウォーク」を使っておさんぽしてきました。
花粉は多かったものの、晴れてて気温も高く、おさんぽ日和でした。

渋谷の青山劇場で観劇の後、新宿まで歩きました。
最初は、いっそうちまで帰ってしまおうか、
なーんて無謀なことを考えたりもしたんですが、
新宿でお買い物もしたかったので、とりあえず、そこまでで。
たぶん、新宿に着くころにはだいぶ気温も下がるだろうし、
距離的にもそのあたりが限界かなあ、というのもありまして。

あ、ちなみに「EZナビウォーク」は、カーナビみたいなもんです。
普段、車を使わない生活なので、結構新鮮です。
現在地をGPSで判断してくれて、行き先を設定しておくと、
現在地近辺の地図と経路を表示してくれて、
ポイントポイントで行き方(曲がる方向など)を
音声で案内してくれます。
通常は電車+徒歩の設定ですが、今日は徒歩のみにしました。
距離は2.3キロくらい。のんびり歩いても1時間はかからない感じ。

実際は、表示される道が
超メジャーな大通りだったり、人が多そうな道だったり、
逆になーんにもない道でつまんなそうだったりしたので、
経路をじゃんじゃん無視してたら、怒られました。
というか、「経路からはずれました」とかいって、表示が消えてしまいました。
いちいちやり直すのもめんどいんですが、
今日の道は、だいたいの方向しかわからなかったので、
そのつど、現在地再把握→経路表示、を
何度もやり直すハメに。てへ。
だいたいの経路は、青山劇場→裏道を抜けて明治通り→
横道にそれて代々木駅前→新宿南口でした。
明治通りと表参道の交差点から、竹下通りとの間のところが
やっばりひとが多くて、抜けるのが大変でした。

でも、代々木駅の先で、よさげなカフェを見つけたり、
いつも電車の窓から気になってた建物が消防署だとわかったり、
なんて収穫もあったので、ま、いっかー。

今度は、ぜーんぜん知らない街で、迷子になるのもいいかも。
…あ、大阪か神戸?<近々行く予定があるらしい(笑)

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ケータイ変えました。

ケータイ変えました。キャリアも変えました。
vodafoneからauに。

番号とかメアドが変わるので、
登録の変更をしていただくお友達にはお手数をおかけしちゃいますが、
もともとお友達とか少ないので、連絡もそんな大変じゃないし、いいかなー、と思って。
とはいえ、それでもまだ全員には連絡終了してないや。てへ。
というのも、auだと、旧ケータイ(他キャリアでも)からのアドレス帳移行サービスがあって、
引き継いだアドレス帳に載っているメアド宛の
「一括お知らせメール」作成もできるそうなのですが、
なぜか私のはうまく移行できず(ケー番だけは移行完了)
手作業でメアド移行とお知らせメール送信をしなくちゃならないのです。

とりあえずは旧ケータイからメールにてお知らせしてます。
メアドがわからなくて、番号のみ登録のかたには、
追ってPCメールで、かな?


で、今までのと新しいの、それぞれ逆のケータイから撮ってみたんですが
旧(新のカメラで撮影)。

新(旧のカメラで撮影)

なぜだか旧ケータイで撮った新しいものの写真のほうが
明るいし画像がキレイじゃないですか?
え゛ーーーーっ、ヘンだようーっ。
新しいほうは131万画素もあるはずなのにいいい。
ぶーーーーーっ。

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2005.03.14

「お父さんの恋」、観ました。

中谷まゆみ作+板垣恭一演出のコンビの久々の新作である
パルコ+サードステージPresents「お父さんの恋」を観てきました。

過去のShow Caseシリーズと同じく、
家族がテーマの、コミカルだけどせつないお話でした。

いやはや、だーだー泣いてしまいました。
自分自身、こんなに泣くとは思ってなかったので、びっくり。
「お父さん」役の前田吟さんのルックスが、
私の父親になんとなく似てるせいもあるんでしょうか、
やけに胸に迫るものがありました。

回想シーンは笑いました。
みんな、やりすぎですってば!(笑)

なるしー(池田成志さん)は相変わらずなるしーだし、
星野真里ちゃんはかわいいし。
真里ちゃんを舞台で観るのは
ナミギンの「サニー・コースト・セレナーデ」以来でしょうかね。
堺さんは………、ヘアスタイルがびみょー。なんでー?

カーテンコールで最後に出てきたのが堺さんだったので、
主役ということなんでしょうか。
パンフでも最初に個人ページがあるし。
でも、舞台への登場はちょっと遅かったですよ。
いつ出てくるのかなー、と思っちゃいましたから。

3月もまた観たいお芝居だらけで、
この「お父さんの恋」も1回きりなんですが、
時間さえ許すならもう1回くらい観てもいいなー、と思いました。

やっぱり好きだなあ、このコンビの作品。

そうそう、会場のロビーで、
かの名作「ビューティフル・サンデイ」初演版のDVDが
発売になっていました。5,000円也。
もちろん、しっかり購入いたしました。
こないだ「ヴァンプ・ショウ」をやっと買ったばっかりなんだけど。
…しかも、それもまだ観てなかったり。あれ?

P.S.全然関係ないんですが、一応「組!」つながり、ということで。
「Mの悲劇」に源さん、じゃなくて、コバさん(小林隆さん)が出てました。

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2005.03.11

救命病棟に龍馬と亀弥太が。

すっかり書くのを忘れていましたが、
今週の「救命病棟24時」で、進藤先生の元に運び込まれた
消防士の二人のうち、「先輩」のほうは
三宅弘城さんでした。

つまりですね、「組!」でいうところの、
龍馬(江口洋介さん)が、望月亀弥太(三宅さん)の
治療をしたということになりますね(…え゛!?)。
三宅さん、あんまり顔が見えませんでしたけど。

まあ、被害状況の公式発表の席では、
尾形俊太郎(飯田基祐さん)が、
記者席からつっこみを入れまくっていたわけですが。

震災時の消防士の苦悩は、
ピーパーの「ORANGE」でも描かれていました。
救助したくても人手が足りなくて、
そして、任務上の優先事項が別にあって、
まだ生きているとわかっている被害者を
置いていかなければならなかった彼らを、
責めることは決してできないのです。

と、あまりまとまらず、終わる。

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2005.03.09

スパグラ「SHAMAN-BOY〜小角伝」。(BlogPet)

きのうひまわりが、女優みたいなblogしなかった。
NAHが女優っぽいblogしたの?
きょうは、ちゃんにblogしなかったよ。
ここにblogするつもりだった?
きょうひまわりはことがblogされたみたい…


*このエントリは、BlogPetの「ひまわり」が書きました。

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2005.03.05

雪だるま。

雪遊びができなかったので(笑)
家の集合ポストの上に残ってた
シャーベット状の雪で
むりやり雪だるまを作ってみました。
手、つべたっ!
…つか、また雪が降ってきましたよ。050304_2340.jpg

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2005.03.04

ゆーきーだー。

今回は、前々日くらいから予報が出ていて、
早い内から脅されてました、首都圏の雪。
昨日の夜は、降り始めが遅くて
なかなか雪になりませんでしたが。

室内にいる分には困らないので、
夜中に何度か外の様子を見に玄関に行ったりしてました。
(部屋の窓は2カ所とも磨りガラスだし、窓を開けると室内が冷えるので…)
寝る直前でも、雨交じりのみぞれ、という感じでした。

今日は、朝、起き抜けに外を見たら、
こちらでは珍しく細かい雪。
雪になる前のみぞれの降る時間が長かったのか、
下のほうはシャーベット状でした。

電車はほとんど遅れも混雑もなく、
いつも通り無事職場に到着(私は、ね)。

雪はだんだんとぼたん雪に変わって、
今は外が白っぽく見えるほどじゃんじゃん降ってます。
風が強いので、真横から吹き付けていたり。
非常階段に出たら、前後左右から雪に襲われました(笑)。

ホントだったら、雪遊びとかしたいんだけどなー。<をぃ
せめて、雪かきとか。
でも、外は寒いし、
今日は今日で、室内でやらなくちゃならない仕事が山なわけで。

帰りまでにはやんでしまうのかしら。
うーん、ちょっとつまんないかも。

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2005.03.01

不思議な共通点。

このあいだの土日に観たお芝居には、
共通点がありました。

観たのは
POOL-5「あなたは稲妻のように」
阿佐ヶ谷スパイダース「悪魔の唄」
MOBO Presents「Torys!」の3作なのですが、
どのお話も
「雷が鳴って」物語が動き出し、
舞台上で「出演者が歌を歌い」ました。

作・演出を手掛けた3人には、
もちろん、特に共通点はないと思います。
強いてあげれば、男性ということ(笑)くらいです。
年齢は近いですが、阿佐スパの長塚くんは
まだお誕生日が来ていないので29歳だし。
(他の二人、斎藤栄作くんと鈴木哲也さんは30代)
なのに、この偶然の一致。なんか不思議。

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