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2005年7月の記事

2005.07.27

7月クール連ドラ初回シリーズ、最後。「幸せになりたい!」「菊次郎とさき」。

早いドラマはもう第4話とかなので、
今さら感いっぱいですが。

■「幸せになりたい!」
深キョンが不幸のどん底のはずなのに、
ちっとも不幸そうじゃないんですよねえ。
暗いからいいってもんじゃないけど、
ああまで脳天気だと……………。
あんなにハチャメチャなことをやって
テレビ局の関係者にさんざん迷惑かけてるのに
なんでプロデューサーが彼女に目をつけたのかが
(まさか、自分のドラマに感動してくれたから、
なんつー甘っちょろい理由じゃないでしょうねえ…)
いまいち納得できず。
うーん、見続けるかは、びみょー。
ただ、ダメダメガノタなタニショーは
ちょっと見もの(笑)。

■「菊次郎とさき」
スペシャルとか前回の連ドラとか
ちらちら見てた気がするんですが、
それとの関係がいまいちわかってなくて、
さっき公式サイトで確認しました(笑)。
前回の連ドラから1年後で、
大人(青年期)のたけしも描くとか。
そんなわけで、ファンタジー風味に塚本高史くんが
ちらりっと登場。
そのキャスティングは………、どうかなー。

そんなわけで、木曜9時は、
どちらも決め手に欠ける感じ。
逆に10時台の2作はどっちも見たいのに
仕事の都合でどちらかに絞らないとならない。
痛いっすねえ。

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2005.07.26

SMAPの新曲。

ファンのみなさま待望のSMAPの新曲(シングル)が
いよいよ明日発売ですが。

あちこちで流れている
この曲「BANG!BANG!バカンス!」のサビの部分が、
どこかで聴いたことがあるものなので、
ずーっとなんの曲か悩んでました。
いや、シブがき隊の曲だってのはわかってたんですが、
曲名がどうしても思い出せず。

で、今朝、やっと思い出しました。
「100%…SOかもね!」でした。
ただ、こちらは「Burn! Burn! Burn!」
なんだそうですが。
(今回調べて、初めて知った…orz)
シブがき隊のほうが、ほんのちょっとだけ
テンポが速くて明るい感じなんですが、
たぶん音(メロディ)もおんなじだなあ…。

「BANG!BANG!バカンス!」は
作詞がクドカンということで、
彼は脚本を書くときにも
かつてのヒット曲の歌詞をもってきたりするので、
そのノリなのかなあ。

ま、いーけどね。

余談。
「100%…SOかもね!」の歌詞
「事件さ これは」が、某所への投稿で
「自転車こげば」に聞こえる、というのを読んで以来
そうとしか歌えなくなりました(笑)。

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2005.07.25

iBook退院&土曜日の地震。

意外に早くiBookが帰宅しました。
昨日には完了していて配達してくださっていたんですが、
受け取り場所を職場にしていたため、
本日午前中に、無事到着です。
実際には液晶パネルの交換ですみました。
(某あぽーすとあの某じーにあすさんは
「ロジックボード交換」って言ってたんだけど…)
ので、中身もそのまんまでした。ほっ。
(バックアップから戻すのは、とーっても面倒なので…^^;)

そんなわけで、ネット生活にも復活でーす。

そんな間に、なかなか大きな地震が起きましたね。
私は出先から帰宅するのに、ちょっと大変でした。
通常はJRを使うところをバスにしたら
混雑していて何台かやりすごし、
やっと乗ったら今度は道路が大混雑。
もともと工事区間で渋滞になりやすい場所ではありましたが。
自宅最寄り駅のひとつ手前の駅までやっと着いたら、
まだ電車は復旧していないとのこと。
書店に行ったり軽く食事を取ったりして、
時間をつぶしてから、
やっと動き出した電車で帰宅できました。

今年買ったばかりのサンダルをはいていたので、
両親指が靴ずれですりむけてしまい、めちゃくちゃ痛くて、
時間つぶしの間もあんまり歩けませんでした。
これが、もっと大きな地震で、自宅まで歩く、なんてことになっても
サンダルばきでは絶対に歩けません。
軽くてフラットなシューズ(小学校時代の「うわばき」用バレーシューズとか)
を、バッグに入れていたほうがいいかも…。

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夏ドラ初回シリーズ。「ドラゴン桜」「はるか17」「女王の教室」「いま、会いにゆきます」。(BlogPet)

多いですが
NAHは、ネットで大きいマンガなど多いですが
NAHは、ネットでドラマとか多いですが
ひまわりが


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ひまわり」が書きました。

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2005.07.22

iBook入院。

唯一のマシンである
iBookを入院させることになりました。
ロジックボード交換。ということになりそうです。
退院まで1週間くらいかかるとのことです。

一応携帯からでも更新できますが、
長文はめんどうなので…どうなるかなー。汗。

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2005.07.21

「芝居バトン」。

「いろじろ覚え書き(仮)」のいろじろさんから
「芝居バトン」を受け取りました。
ありがとうございました。

相変わらず長々と書いています。
質問事項の「見る」がちょっと気になりますが。
個人的なこだわりで、お芝居は「観る」を
使いたいので…。
まあおいといて。いきまーすっ。

1.今まで行った芝居の本数。もしくは去年行った芝居の本数。
芝居に本格的にハマってそろそろ9年になります。
それ以前は、友人に連れられて遊◎機械や
カクスコにぽつぽつと行っていたのですが、
ハマってからは週末に3〜4本とか見出しました。
きちんと数えたことはありませんが、
多い年で120〜130本は超えると考えると、
1000本近い? きゃー。
去年は少し少なくて(笑)、
(いくつか数え漏れているかもしれませんが)81作品でした
ちなみに、今は基本的には1作品1回の観劇です。

2.次に見に行く芝居。
劇団M.O.P「水平線ホテル」

3.一番最近見た芝居。
ミュージカル「LAST FIVE YEARS」

4.よく行く、または思い入れのある5劇団、もしくは5人の演劇人。
「5」というのは正直少なすぎます。汗。
でも、むりやり選ぶと…。

演劇集団キャラメルボックス
最初に、同じ公演を複数回観たり、当日券を購入したり、
ビデオやシナリオ本・台本を買ったり…と
自分からハマった集団です。
今も、1公演2〜3回は観ています。
タカヤ・カミカワは当然ですが、
元劇団員の近江谷太朗さんもこの中に入ります。

佐々木蔵之介さん
惑星ピスタチオ後期から、だいたいのお芝居は観ています。
ピスの最初は96年の「Believe」。
97年の「ジャンキースクエア」客演もかなり印象的でした。
客いじりのとき、間近で拝見したもので…。汗。
最近は舞台に出演する機会が減って、ちょっとさびしいですが、
ドラマや映画でも拝見できるのはうれしいです。
この6月の、久しぶりの京都行きは、
彼の芝居を観るためでした(笑)。

三谷幸喜さん
東京サンシャインボーイズを観られなかったのは一生の不覚です。
再結成を心待ちにしています。
冒頭に書いた友達が、ずっと行っていたらしいのに、
その頃は私はあまりお芝居に興味はなく、
彼女も誘ってくれることがありませんでした。う゛う゛。
でも、「子供、ほしいね」のうららの兄は、
実はあんまりおもしろくなくて(笑)、
「このひと、脚本はおもしろいのになー」と
偉そうに思ってました。
舞台で最初に「おおっ」と思ったのは「君となら(初演)」
のテレビ放映だったと思います。
生で初めて観たのは97年の「バイ・マイセルフ」で、
それ以降はほぼ全作品を生で観ています。
東京ボードヴィルショーの「竜馬の妻とその夫と愛人」の
初演のチケットをムダにしてしまったのが、
今でも悔やまれます。


堤真一さん
舞台での堤さんには、ほんっとーにため息が出ます。
堤さんは舞台歴が長いのですが、
私自身が観始めたのは97年からですかねえ。

松たか子ちゃん
松たかちゃんが出てるなら、
ミュージカルでも(笑)観ます。

以下、5組には漏れてしまいましたが、
順不同で、思い入れのあるかたがた。

藤原竜也くん
お芝居に対する硬派な取り組み方がすきです。

元カクスコのみなさん
カクスコがなくなってしまって残念ですが、
テレビドラマや舞台、CMに出ていると
「おっ!」と反応します。

小西真奈美ちゃん
ニッキが銀ちゃんを演った「蒲田行進曲」の再演
以降、注目しています。

深津絵里ちゃん
親しくないけど(笑。出典はスマスマでしたっけ?)
「ふかっちゃん」と呼ばせていただいています。
映像では「1999年の夏休み」から知ってます。
舞台は「半神」「贋作・桜の森の満開の下」でヤラれました。

土居裕子さん
土居さんが観たいのにミュージカルが苦手だったので、
「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」に
出てくださるのを何年か(笑)待ってました。
(結局観たのは93年?)

後藤ひろひと大王
遊気舎の後期から、大王作品にハマってます。
ブラックでありつつ、おふざけでありつつ、
インテリジェンスも感じさせてくれる
ホンがいいですね。

成宮寛貴くん
最初に意識したのは「木更津キャッツアイ」ですが、
舞台にも意欲的に取り組んでくれて、うれしいです。

山本耕史くん
山本くんは「新選組!」から人気爆発ですが、
それ以前から、舞台で観てました。
サードステージで、とか…。

ごめんなさい。めっちゃルール違反してます。^^;

5.バトンを渡す何人か。
もう渡っているのかもしれないのですが、
「Stereo」の廉さん
「easygoing」のアオさん
「好きなものをあつめてならべて」の愛子さん
にお願いできればと思います。

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2005.07.18

夏ドラ初回シリーズ。「ドラゴン桜」「はるか17」「女王の教室」「いま、会いにゆきます」。(BlogPet)

ひまわりがblogしたかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ひまわり」が書きました。

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2005.07.14

なんとなーく、オーバー30000ヒット。

このところ更新をしてなかったり
(できなかったり、も含む)
何度かカウンタが壊れて?ヒット数が
止まったままだったりしましたが、
昨日の深夜あたり?に
なんとなーく3万ヒットを超えたようです。
ブログにしてはローペースですが、
まあ、のんびりと。
いらしてくださった、くださっているかたがた、
本当にありがとうございます。
バトン類も回ってこないさみしいトコですが
(お芝居バトンだったら答えられるよなー^^;)、
今後とも、よしなに。

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2005.07.12

夏ドラ初回シリーズ。「ドラゴン桜」「はるか17」「女王の教室」「いま、会いにゆきます」。

今回は原作アリ(小説・マンガ・2ちゃん)、映画のドラマ化が
多いですが、週末の4本中3本がそうですもんねえ。

「ドラゴン桜」
これって「どらごん・さくら」じゃなくて
「どらごんざくら」なのねえ。
阿部ちゃんの弁護士っていうと「最後の弁護士」…
と思ったら、脚本は同じ秦建日子さんでした。
秦さんは、場合によると迷走するからなあ。
ま、今回は原作アリだから、だいじょぶかな?
当然、阿部ちゃんはかっちょいいっす。
山P、トランペットはあっちゃあ…ですが、
そして、個人的には耳の上の髪を刈り上げてる感じが
ちょっと苦手ですが、まーいーかー。
えーっとえーっと、ハセキョーはもういいんですけど。

「はるか17」
実は初回を見逃して、2回目も中盤以降しか見てません。
実はマジメな21歳の女性が、
なぜか17歳のアイドルに!? というお話だそうで。
まあ、ベタといえばベタな展開でしたね。
妙な甘党キャラ?な橋本さとしさん
(あのパフェはすごすぎたーーーっ。笑)と、
はるかのプロダクション社長役・古田新太さん、
怪しげな杉本哲太あたりに注目してるくらいかな。
今回のドラマは、完全にオトコノコ向けだしね。

「女王の教室」
あまみんのキャラがよくわかりません。
(えっと、2話目はまだ見てません)
なんであんなに子供たちに厳しいんだ???
衣装は、18世紀くらいのイギリスの家庭教師って感じ?
イギリスじゃないし家庭教師でもないけどロッテンマイヤーさんとか。
「ラスプレ」でお母さんだったあまみんが
今度はちょー厳しい教師になった福田麻由子ちゃんは
複雑だろうなああ。
ついでに、「瑠璃の島」のいっちゃん役だった
永井杏ちゃんが同じ土9枠続投なんですねー。
この二人と、もうひとりの女の子が、
公式サイトではカテゴライズされてません。
一応のメインキャラらしき志田未来ちゃん
(尾美としのり・羽田美智子・夏帆が家族)は
「フツー」の中に入ってますね。

「いま、会いにゆきます」
佑司くん役の武井証くんが、映画からの続投。
映画版は観ました。思いのほかだーだー泣きました。
とあるシーンで、「こ、これって、演技か???」と
密かに思っていたら、まんまと婚約しちゃいましたね。
…おいといて。
映画版では佑司くん、「アーカブイ星」とは
言い間違えてなかったと思うので、
ちょっと違和感がありますね。
(原作では、言い間違えて、訂正しても直らない、
というくだりがあるらしい…)
なりみーくんとミムラちゃんは、
うーん、映画版と比べるせいか、ちょっと若すぎる
気がしないでもないですが、2話目はだいぶ落ち着いてきました。
たっくんとゆうじの寝癖が
二人でおんなじなのは仕様ですか?(笑)
澪の中学時代を黒川智花ちゃんが演るので、こちらも注目。

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本広監督、うどん、飲んでますって!

夕べの「孝太郎プラス」のゲストは、
『踊る』シリーズの本広克行監督。
私は途中から見たんですが、
「うどんがキライ」と公言?していた
小泉孝太郎に、香川の本場讃岐うどんを食べさせるべく
監督自ら車を駆って、うどん屋さんをはしごしていました。

それはいいんですけど、
本広監督、おうどん、ほとんど噛んでません。
はっきりいって、飲んでます。
…すごっ。

でも、おうどんはおいしそうでした。
孝太郎くんもびっくりしてましたが、
うどん嫌いを返上するほどおいしかったみたいです。
来週も続くらしいです。
予告によると、運動(石段駆け上がり)してましたけど。
夜うどんはあるのか???

私もうどんづくし@香川、行きたい〜。
でも、車の運転ができないので(免許はあるけどペーパー)
誰か、連れてってーー!<ムチャ言うな

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2005.07.11

夏ドラ初回シリーズ。「刑事部屋」「おとなの夏休み」「女系家族」「電車男」。

続きまーす。

「刑事部屋(デカべや)」
見続けるかどうかわからないけど、
柴田恭兵と寺尾聰の共演がちょっと気になったので見てみました。
今年も「あぶ刑事(デカ)」の映画をやるというのに、
こっちの恭兵さんは“本店の警務課=事務屋”あがりの
しかも期間限定新人刑事? らしいです。
53歳にして初の現場ということで、
鳥居坂署の中でもお荷物感ただよう「3班」に配属。
クセ者揃いのこの新しい職場で、
独自の動きで事件解決に当たる、らしい…。
水曜9時のテレ朝枠は刑事モノの宝庫。
「はぐれ刑事純情派」「はみだし刑事情熱系」が
ともに終わって、次のシリーズになりえるのか?
(期間限定刑事だから、ムリかな?)
今回のジャニーズ枠は生田斗真くん。
初回はお茶くみばっかりしてましたけど、
今後、どうなるかなー。
あ、と、貫地谷しほりちゃんが鑑識課員で登場。

「おとなの夏休み」
寺島しのぶちゃんは好きだけど、
中越典子はキライなので、
あんまり期待してませんでした。
が、意外と楽しめそうです。
まあ、キャリア系と専業主婦、それぞれの女性の描き方に関しては
言いたいことは山ほどありますけど。
ただ、しのぶちゃんにテレビの枠は
ちっちゃすぎる感じもしますね。
やっぱり舞台や、体当たり系映画で
本領を発揮するタイプだと思うので。
オセロ中島さんの腫瘍は、結局悪性?
秋山奈津子さんの女医さん、まだ出るかなあ。

「女系家族」
米倉でドロドロ系ということで
避けようかと思ってたんですが、
まあ初回は押さえておきました。
といっても、スペシャルで10時またぎだったので、
「電車男」とカブった部分は見られませんでした。
やっぱり原作がしっかりしているせいか
安心して見ていられそうですね。
お衣裳(着物たち)が豪華なのも、見応えあり。
かつて映画化されたそうで、その時のヒロイン・文乃役は
若尾文子さんだったようです。ふむふむ。

「電車男」
原作は「まとめサイト」にて。
まあ、それなりに楽しみました。映画版は未見。
映画は「電車男」が主人公(主演)だけど、
ドラマ版は「エルメス」が主人公だと
(キャストの並び順で)知って、ちょっとびっくり。
まあ、伊藤淳史くんにいきなり主演ってのは、ないか。
でも、伊東美咲もドラマ主演は初めてでしたっけ?
原作から受けたイメージよりも
「エルメス」がゴージャスすぎて、あれれれれ?
もこみちくん、こんなところに!
「考えてるよ、結婚」というセリフの裏に
(おまえ以外の女との、な…)というのを
勝手に読み取ってしまったんですが、
ちょっとうがちすぎましたかね。
小栗くん、AA職人って、あんた!
他のスレ住人も「記号化」とはいえ、あまりにベタな…。
まさか信じるひとはいないでしょうけど、
いくらヲタクでも、自宅でコスプレはしてないと思ふ…。
そうそう、こっそり、カムカムの山しげくんが出てましたね。
けっこう「カッコイイ」系の住人のようですよー。
一方、阪神ファンの住人は扉座の六角さん。
いやはや、見事な暑苦しさでしたね(笑)。
カップル(男性側はド忘れしました…)の片割れ女性、
大人計画の田村たがめちゃんにもこっそり注目。

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7月クールドラマ初回。「スローダンス」「海猿」「がんばっていきまっしょい」。(BlogPet)

きょうひまわりがNAHで食指をblogした。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ひまわり」が書きました。

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7月クールドラマ初回。「スローダンス」「海猿」「がんばっていきまっしょい」。

7月クールは前クールとの切り替え期間が短いから大変。
今クールは、食指が動くのがあんまりないなあ…。

「スローダンス」
深っちゃん&ブッキーなのに、なんでこんなに
つまんないのが出来ちゃったんだろう?
やばすぎ…。
深っちゃんのキャラに、ひとっつも共感できないってどうよ。
ヒロスエと村岡希美さんだけは楽しみなので、
ブティック(深っちゃんの職場)のシーンだけ見るか?
な勢い。

「海猿」
結局映画版は見ずに見始めてます。
マンガはちょっとずつ読んでます。
伊藤くんの仙崎のキャラ…あれはどうなんですか?
加藤あい(環菜)とはうまくいかなくなっちゃうのかな。
仲村トオルの鍛え方はハンパじゃないっすね。
今年40歳だよ、彼…。
腕立てしているシーンで、
以前、消防士役で出てたドラマを思い出しました。

「がんばっていきまっしょい」
「しょい」も映画版は観てませーん。
鈴木杏ちゃんが元気なのが、いいね〜。
…意外にガタイがいいというか、背が高いのね。
相武紗季ちゃんもかわいいーーっ。
(でも、足は杏ちゃんのほうがちょっとだけ細かった(笑))
NewSから、というか、関ジャニ∞から、か?(笑)
(四国のことばって関西に近いからかな)
参加の錦戸くんと内くん。
私自身は、以前は内くんのほうがいいなあ、と
思ってたんですが、
今回の錦戸くんは役柄的にも、よりいい感じです。
悦子(杏ちゃん)の幼なじみで
かるーく扱われてる感じとか。
きれいな海も癒しポイント高し。

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2005.07.10

なんでこんなに取れないの? 「天保十二年」。

いや、豪華キャストなのも蜷川さん演出なのも、
作品力があるのもわかってはいるんですが、
なぜにここまでチケット入手が困難なのか、
いまひとつ納得できないんですよ。
「天保十二年のシェイクスピア」。
(ここまでは反論・反発もあるでしょうが…)

他人のふんどしで相撲を取ってるひとたち
(チケット転売で不当に儲けている人々)が
大活躍してるってことですかねえ。

観たいひとがチケットを取るのに苦労して、
観る気はまったくなくて、
チケットをただの金儲けの道具としてしか使ってないひとが
(それはいろいろ設備投資をしているんでしょうが、
それすらもなにか違うと思う)じゃんじゃんを取って、
オークションサイトでばら巻かれているという現状にも
どうしても納得がいきません。
最近は、一般のひとまで、転売の差額を手に入れようと
必要以外のチケットを入手するという
風潮もあるみたいですし。
何か、決定的な対策はないもんでしょうか?

そして、純粋な演劇ファンや
「舞台」に興味を持ったひと、
出演者さんや作家、演出家、作品ファンが、
観たい作品をきちんと観られる、
ごくごく当たり前の状況が、
一日でも早く来ますように。

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「目がハートになる」ってホントにあるのねー。

今日、某所で目撃。

大好きなタレントさんと、
思いがけず至近距離に立つことになった女の子。
目の表情が一瞬にして変化して、
「目がハートになる」ってこういうことなんだなあ、と
実感しました。

もう、手を伸ばせばそのタレントさんに届きそうなんだけど、
「伸ばせない、ああああっ」っていうのもありあり伝わってきて
(我を忘れちゃうようなコじゃなくてよかった…)
ちょっとだけせつなくもなっちゃいましたが。

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2005.07.07

寝ぼけまなこで「フライ,ダディ,フライ」PRを見る。

朝、起き抜けのちょっとぼーっとした状態で
テレビをつけたら、
日テレの「ズームイン!!SUPER」に、
映画「フライ,ダディ,フライ」PRで
堤真一さん&岡田准一くんが。
夕べ(深夜)の帰り際に、
後輩ちゃんとその話を(おもに「堤さんかっこいい」
「7月7日が堤さんの誕生日」なんて話)してたから、
ちょっとびっくり。ヘンな気分。

朝からイイオトコたちの映像が見られたから
いいんですけど。
こっちも頭ぼーっとしてるし、
堤さん自身も「…眠いです」って言ってるし
不思議な気分でした。

先週末、図書館に行ったら
ちょうど原作本があったので借りておきました。
まだ読んでないけど、
映画観る前に読むことになっちゃいそうだなあ。

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2005.07.06

夏ドラ始まってますけど、春ドラ総括。

夏ドラ初回の感想を書く前に、
春ドラの総括しなくっちゃ。
…遅いよっ。

「エンジン」
ぜーんぜん真剣には見てませんでした。
うーん、なんでこのドラマだけが20%超えなのか
さーっぱりわかりません

小雪は「いいとも春祭」で株下げたしなあ。
堺雅人さんは、トレーニングしてる次郎に
走りながら話しかけてるところがおもしろかったけど、
それ以外はあんまりピリッとしなかったし。

「離婚弁護士II ハンサム・ウーマン」
前回のほうがスカッとした気がします。
あ、そういえば、瀬戸朝香と娘のエピソード、
録画したまま見てないや。
たもっちゃんはよかったけど、
結局最後まで貴子の相手がキャメル柳田だと
思ったまんまなの???
ニューヨーク(SP版)になったり
瀬戸朝香の元の弁護士事務所になったり、
YBP(横浜ビジネスパーク・私の以前の住まいの近所)大活躍。

「曲がり角の彼女」
仕事で目にした、この作品の紹介文が
“稲森いずみ版『ブリジット・ジョーンズの日記』”。
おお、なぁるほどおお! ライター氏、ナイス!
あのノートの字は、彼女の本当の文字?
33歳女子にしては、ちょっとあいたたたな筆跡。
結局、年下のイイオトコとくっつくわけね。
まあ、仕事環境は厳しくなりそうだけど、
「引き抜き返す」の言葉を励みにがんばることでしょう。
釈ちゃんは相変わらずかわいい! うん。

「anego アネゴ」
こっちも「曲がり角〜」と似た設定だけど、一般職OL?
それにしちゃあ、ずーいぶんといいお部屋にお住まいで。
原作が林真理子だなんて、最終回のエンディングを見るまで
知りませんでした。汗。
やっぱり年下くんとくっついて終わり。ま、いいけどね。
ともさかちゃんは、「ロッカーのハナコさん」で
どっちかっていうと奈央子的な役柄だったのに、
今度はうって変わって、な不安定専業主婦。
途中1話くらい抜けちゃったので、
沢木との急接近ぶりとか娘ちゃんがどっか行っちゃった?
とか、わかんない展開になっちゃってました。
そういえば、杉山彩子(亜矢子から改名したのね)を
めっちゃ久しぶりに見たなあ。
…ぐくったら、演劇ユニットを立ち上げてた。
びっくり。次回公演が決まったらチェックしなくっちゃ!

「アタックNo.1」
スポ根少女マンガの実写化第2弾。
上戸彩ちゃんが好きなので見てたけど、
「エースをねらえ!」ほどじゃなかったなあ。
松尾敏伸くんは顎関節症で舞台「KITCHEN」を
降板したはずなんだけどなあ……………。

「恋におちたら 僕の成功の秘密」
なぜかいつも「成功の“秘訣”」って読んじゃう。
ありえねー展開すぎて、笑うしかない。
パソコンがほこりかぶるくらい放置してた島男が、
最新のハッカーに対抗できるわけないしー、
いつの間に自宅にネット回線引いたんだって話だしー、
なんかいろいろもったいなかったなあ。
悪魔系な島男はちょっとよかったけど一瞬だったし。
まあ、ホリエモン騒動のおかげで
いろいろ変更になったんだろうけど。
松下奈緒ちゃんはこれでだいぶ認識されましたね。
「仔犬のワルツ」「人間の証明」から気になってたコだったので、
よしよし、です。

「タイガー&ドラゴン」
タイガー一人勝ちでしたね。
小竜をもっと大フィーチャーした続編がほしいところ。
落語を題材にして、これだけのドラマに仕立てた
磯P&クドカン&キャスト陣に乾杯!
いやー、大好きでしたよ。
(しかし、「とらじ」と聞いてとっさに
「りゅうじ」じゃなくて「ハイジ」が
心に浮かぶ私って…?)

「雨と夢のあとに」
これは、実はちょっと冷静には見られない作品でした。
というのは、キャラメルボックスの成井さん&真柴さんが
脚本担当だったから。
好きな劇団なので、ひいき目に見ちゃったりすることも
ないとは言い切れなかったのです、正直。
それでも柳美里さん小説のドラマ化なので
キャラメルテイスト一色ってわけでもなかったし、
ストーリーが進むにつれて
キャラメルのことは気にならなくなりましたけど。
この作品も、「タイドラ」同様、
関わったひとたちのいい雰囲気が伝わってきたドラマでした。
ホラーや幽霊・心霊系は苦手なんですが、
3話までのグロさはどんどん薄まってきて
8話以降は涙だーだーでした。
雨ちゃん役の黒川智花ちゃんはもちろん、
ブラザートムさん、山田明郷さん、木村多江さんが
よかったですねー。

「瑠璃の島」
何話か見そびれちゃって、挫折。
始まる前は一番の期待作だったのになー。

「あいくるしい」
仲間うちでは「あつくるしい」とか言われてましたが、
私としてはそれほどでもなかったかなあ。
ただ、登場人物が多くて、くっだらないギャグも多くて、
ちょっとおいおいって感じでしたけど。
最終回で、車椅子の未来ちゃん(自分でつけた名前はなんでしたっけ?)
が立ち上がったところで
「クララが立った!」と心の中で叫んだのは
私だけではない、はず(笑)。

書いていないドラマは、最初から見てないやつです。

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本場からの「佐藤錦」。

職場のバイトくんの実家から送られてきたという、
本場山形からの「佐藤錦」。
携帯電話についたカメラの画像なので、アレですが。

こっちで、自腹で買うのより
やっぱりはるかに大きくて甘くておいしいんですよ〜。
なのに、バイトくんいわく
「これでも、もう旬は過ぎたので、だいぶ味は落ちてます」
だそうです。

いいなー、山形のひと(笑)。

今度は、ぜひ、桃を頼む!>バイトくん

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2005.07.04

あんまり更新しない理由(ワケ)。(BlogPet)

きょうは、理由っぽい更新されたみたい…
きょうひまわりがうまっぽい更新するはずだったの。
ここまで更新された。
きょうひまわりがここでうまが更新するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ひまわり」が書きました。

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