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2005年11月の記事

2005.11.30

実写映画版『ハチクロ』、修ちゃん役は…。

すみません、またまたちょっぴり出遅れてます。
「YOUNG YOU」が休刊になってしまって、
今まで「ヤンユー」で連載されていた「ハチミツとクローバー」が
同じ集英社の「コーラス」にお引っ越しとなりました。
で、発売中の1月号では、「ハチクロ」本編は次号からということで
実写映画版の『ハチミツとクローバー』の
撮影風景などが載っていました。

キャストとしては、まあいろいろ不満もありますが
(特に、森田と真山は逆のほうがよかったなあ。
加瀬亮くんの森田が見たかった。笑)
その記事で、私は初めて修ちゃん
(はぐちゃんの保護者(笑)・花本修司)のキャストが
誰になったかを知りました。

堺雅人さんだそうです!!!!!
わお!!!!!!

うーんと、えーっと、…どうかなあ。
もうちょこっとだけワイルドな感じがするんだけどなあ。
あ、そうそう。
あんまり映像作品には出てないけど、
キャラメルの岡田達也さんなんか、雰囲気だったのになあ。
なんて、突然ひらめていみたけど、
まあ、堺さんは堺さんで好きなので、よし。(←あんた、偉そうだよ!)

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2005.11.29

あれ、加護ちゃん、やせた?

フジテレビの 「タモリのジャポニカロゴス」を見てます。
ゲストの加護ちゃん、最近あんまり見かけなかったんですが、
ちょっとやせた?
それともメイクのせいかな。
ちょっぴり大人っぽくなったような。

それでも、まだ17歳かよ~。
わっかいなあ(笑)。

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妻夫木くんだ! と思っていたら。

今、関東地方で15時過ぎから再放送されている
「お水の花道」。
さすがに録画してまで見なくていいかなあ、と思っていたんですが、
今日、職場の近所の診療所に行ったら、
待合室のテレビでちょうど流れてました。
で、一瞬写ったボーイさんたちの中に
妻夫木聡くんがいて、びっくり。
あんなところに、って感じでした。
いやあ、オンタイムで見てたときは気づかなかったなあ。
へえー、そうだったのかあ。(笑)

おっと、上川くんが出てきたな、と思っていたら
後から待合室にやって来た傍若無人なおっちゃんが
待合室に置いてあるテーブルを
無言のまま引きずって移動させて、
その上で新聞を読み始めつつ
勝手にチャンネルを変えてしまいました。
ま、いいんですけどね。ちょっとびっくり。
新聞読むかテレビ見るかどっちかにしろって感じです。
あんたんちじゃないんだから。
ところで、おっちゃんがチャンネルを変えたテレビでは、
ヒューザーの小嶋社長が
衆議院の国土交通委員会に呼ばれて
「国交省、ふざけんな!」みたいに怒鳴ってましたよ。
まったく、ねえ。

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「危険なアネキ」第7&8話。

とりあえず、
お知らせココログの ここにある通り、昨日の深夜、なかなかアクセスできなかったんですが、
今日もですね。
管理画面に入るのに時間がかかりすぎてイライラです。
せっかく「書こう!」という気分もそがれてしまいます。
何があったんでしょうか。

そんなこんなで。
ちょっと遅くなりましたが 「危険なアネキ」
今日の第7話、ラストちょい前にスタッフロールが流れました。
その中に「萬田久子」の名前があって、「あれ、見逃した?」と
ちょっとドキドキしてたんですが、
その直後に出てました。ほっ。
皆川姉弟の母親役らしい。

そしてその後の予告には、間宮貴子先生@「リコベン」が!!
うわあ。
…ラクダ(こと柳田こと蔵さま)は? 

出ない………よね、さすがに、ね。

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2005.11.27

テレ朝「テスト・ザ・ネイション」。

IQ&適職テストの 「テスト・ザ・ネイション」@テレビ朝日
今さっき終了。
パソコンを使って参加してみました。
ふう、疲れた~。

私のタイプは「左・左」で、思いのほか論理的なようです。
あらあ。

で、ゲストで出ていたホリエモンは、
冒頭で「自分のIQを発表してくれていい」と豪語してました。
彼はちょっと前、某番組でIQテストを受けていて
その時に120を超えていたので自身満々だったのでしょう。

でも、いざテストが始まってみるとあまり成績がよくないようで
「今日はダメだ」「寝不足なんだよね」などと言い、
結局、IQは98に収まってしまいました。
うーむ、IQって、やっぱり日々変わるのね~。

え、私ですか?
えっとですね、きっとホリエモンとは逆で、
今日は必要以上に調子がよかったと思われます。
たぶんいつもよりだいぶよかったので、
逆に恥ずかしくて発表はできません。あははー。

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2005.11.25

浜松市「まるたや」のチーズケーキに迫る、「トリアノン」の…。

劇作家の鈴木哲也(もぼ鈴木)氏が、
ご本人のブログ「もぼやき MOBOYAKI」
「懐かしい地元の名店のレアチーズ・ケーキに迫るおいしさ」
としてご紹介なさっていたケーキ
を入手しました。

まず、もぼ氏一番のオススメは、浜松市 「まるたや」のレアチーズケーキ。
通販もしているそうですが、
もぼ氏としては帰省の折りに立ち寄って食べるのが
楽しみの一つとのことでした。
現在は浜松市内にはご実家はなく、その楽しみがなくなったため、
東京でなんとかそれに近い味のレアチーズはないかと、
折に触れて探してらしたところ、現在の地元・高円寺で
かなり近いと思える味に出会えたそうです。
それでも、もぼ氏のお母さまによると、まだまだのようですが。

前置きが長くなりました。
私自身、ここのところ、たまたまそのお店の前を通ることが何度かあり、
そのたびに「そういえば、今までここのケーキを買って帰ったことはないなあ」と考え、
いつかは買って帰ろうと思っていたところだったのです。
そして今日、ついに(笑)テイクアウト。

まあ、一個じゃなんなので、ついでに「紅茶のケーキ」「アールグレームース」も買ってみました。
目的の「ロイヤルチーズ」は右側のケーキです。

ちなみにお店は東京・高円寺駅前の 「トリアノン」です。

クッキー(もしかしたらタルト生地?)の土台に
白っぽい層(サワークリームor生クリーム)をうっすらと上にまとった
濃厚なレアチーズケーキ。
甘すぎず、酸味は押さえられて、こっくりしたいい感じのお味でした。

でも、こうなると「まるたや」のチーズケーキも
いつかは食べてみたいものです。

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「姉歯」効果?

「姉歯」効果(?)はすごいですね。
ひさしぶりにアクセスが3ケタでしたよ。
あんまり更新しないもので、アクセス数も多くはないのです。
(そんな中、いらしてくださるみなさん、いつもありがとうございます)

その姉歯設計士ですが、
前言撤回して責任逃れをしているらしいですね。
ああ、往生際が悪いったら。
もう「言った言わない」の世界になっちゃってますけど、
いずれにしてもあんたがやったことの結果で
善良な市民やホテル業界が大変な目に遭っているのは
間違いないんですってば!!!!!

そうそう、昨日のテレビのニュースで
国土交通省の聴聞会に呼ばれた姉歯設計士が
「“シルバー(だったかな、色はあいまい)のベンツで”
やって来た」と、わざわざリポーターが言っていたのに
ちょっと笑いました。
「どんなことしてこのベンツ手に入れたんだよっ」
っていう、陰のつっこみ
が聞こえました。

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2005.11.24

似合わない帽子。

連日ニュースやワイドショーを騒がせている
姉歯建築設計事務所の耐震構造計算書偽造事件。
ふざけんな、って感じです。

で、今さらかもしれないんですが、
姉歯建築士の髪型ってヘンじゃないですか?
なんか不自然というか、
“似合わない帽子”かぶってますか?
…なんて婉曲な表現はやめましょう。


ヅラ?

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2005.11.22

映画版のキャストがテレビ版に。

公式サイトには ちゃんと発表されていたのですが、
私はサイトをチェックしていなかったので、
エンディングを見て初めて気がついて、「やるなあ!」と。

「1リットルの涙」のことです。

今日放映された第7話で、
亜也(沢尻エリカ)と同じ病気で、水野先生(藤木ナオヒット)の
以前の担当患者だったという
及川明日美とその母親を演じたのは、
映画版の「1リットルの涙」で亜也とその母親を演じた、
大西麻恵と、かとうかずこ だったのです。

いやー、びっくり。<気がつくのが遅いっての(笑)。

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さ行が、箸づかいが、気になるってば。

「イシバシ・レシピ」(TBS)のナレーションがちょっとイヤ。
「さ行」が「しゃ・し・しゅ・しぇ・しょ」になるのが。

もしかしたら 「ぶらり途中下車の旅」
(クリックすると↑声が出ます。これは滝口順平さんのもの)
ナレーションを担当している滝口さんの
マネをしているのかもしれないけど、
滝口さんのはあんなに拗音ちっくじゃないもの。
聞いててムカつくから、どうにかしてほしい。

ついでに、今さっきの放送で、
せっかくおいしそうにできた串カツを試食したボブとかいう男性が、
熱すぎて噛むことができず、きたならしいことこの上なし。
きもちわるー。こんなのNGだってば。

食べ物の番組なんだから、もろもろ、もうちょっと考えてください!

そういえば。
食べ物紹介で、そのリポーターが箸のつかえないひとだったりすると
これも気分が悪いです。
たとえば、フジテレビアナウンサーのアミーゴ伊藤(本名調べる気なし)とか。
一度見てがっかりして以来見てないから、
その後、もしかしてちゃんと使えるようになったなら申し訳ないですが、
確認もしたくありません。

彼に限らず、箸がつかえないひとは多すぎなので、
テレビに出るひとはちゃんと練習しておいてほしいですよね~。
…なんて思うのって、私だけかしら?

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2005.11.19

「生協の白石です」というメール。

いやー、今日、「生協の白石」さんを名乗る
メールがきちゃいましたよ~。

もちろん、迷惑メールですけどね。

こんな感じでしたので、晒しUP!

-----
Sub:生協の白石です
From:ref-kko@hyu.com
-------------------------------
彼方からの要望・質問をお書き下さい。
-------------------------------

「なぜ貧乏だと彼女ができないのでしょうか? 」


ん~むずかしいですね、でも私も昔は同じでした

          !

   一つだけ良い方法があります・・・・

あまり教えたくないのですが・・ま・今回だけです

人に教えちゃだめですよ・・(メール転送するとか)

私が極貧生活を脱っして結婚できたのは下のURLに秘密が
あります。
http://scla■■.cx/

11月末までに結果報告して下さいね。 白石

なんだかなあ。
しかも、回答がつまんないです(笑)し、言葉遣いが違いすぎます。
こんなになれなれしくないですよ、白石さんは。
それに、「脱っする」は間違いですね。
(正しくは「脱する」です。)
あんたが「生協の白石」を名乗るのは
1億年早いっつーの! 

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2005.11.18

今週の「R25」、古田新太さんが載ってます。

たぶん今一番人気の週刊フリーペーパー 「R25」
17日に配布開始となった、最新号No.69のロングインタビューに
劇団☆新感線の看板役者・ 古田新太さんが登場!

地下鉄の車内吊り広告で知って、びっくり。
銀座駅の改札外で無事にゲット。
いやあ、メジャーになったんだなあ、としみじみ。

とはいっても、私も昔から知っていたというわけではありません。
記事中にある「私(古田さん)のR25時代」はまったく知りません。
ごめんなさい…。

そういえば今年、古田さんは舞台でよく観ましたねえ。
「走れメルス」でしょ、「ラスト・ショウ」でしょ、「吉原御免状」でしょ、
そしてこれからだけど「贋作・罪と罰」でしょ。
うわ、改めて振り返ると、いろんな意味ですごいですわ。
これだけのチケットを取り、チケット代を使った私自身(笑)も含めて。
とはいっても、私は新感線&古田さんフリークというほどではないので、
ひとつのお芝居を、3回を超えて観たわけではないんですけど。
…って、ちょっと言い訳してみたりなんかして。

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2005.11.12

青山円形劇場の「胎内」。

もうすっかり公演も終わっているのですが。

青山円形劇場+ゴーチ・ブラザーズ共同プロデュース「胎内」を観ました。

昭和23年(1948年)ごろが背景、つまり太平洋戦争の少しあと。
悪どいことをの片棒をかついで大金を手に入れ逃げている男と、
そのお妾のような女が、
とある洞窟の中で、雨宿り。
戦時中に兵士たちによって掘られたというその穴の中には、先客が。
かつてその穴を掘った兵士のうちの一人で、
体を悪くして妻から愛想をつかされ家を出てきたという男。
三人が出会い…。

基本的には、役者さんはがんばっていたと思うし、
洞窟とも「胎内」とも取れる美術もすばらしかったです。
照明は常に暗めでしたが、私の席からは問題なく見えましたし。

ただ脚本の言葉が少し古く、なかなかすっとは頭と心に入ってきません。
ちょっと気を抜くと、置いていかれてしまいます。
実際、私は最後のシーンですっかり置いてきぼりをくってしまい、
なんだかすっきりしないまま終わってしまいました。

それに、スズカツ(鈴木勝秀)さんの演出の割には
彼の特徴と思えるスタイリッシュさとか非現実感とかが少なくて、
ちょっともったいない気もしました。
まあ、このお芝居ではそういう部分を出すのは
難しいんだとは思いますが。

実は、最後のシーンのひとつ前で暗転した時、
「ここで終わってもいいかなあ」
なぁんて、ちらっと考えてしまったんです。
それも、ちょっと気が散ってしまって
物語世界に戻れなかった一因でしょう。
実際には、最後のシーンがないと
あんまりにも救いのない話になってしまうので
やっぱりないとダメなんですけどね。
いや、はっきり言って、全然救いのない話なんですけど。

あとで、戯曲をちょっと読んでみたら、
三人の年齢設定も出ていました。
それによると、今回の三人では少々若すぎる感じもしました。
昨年、新国立劇場で上演されたバージョンなら
もう少しすっきりしたかもしれないなあ、と
今さらながら思いました。
残念ながら観ることがなかったんですが…。

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2005.11.10

「労働者M」も激戦ですか?

超の上に超がつくほどの激戦だった
PARCO劇場の「12人の優しい日本人」
なんとかかんとか、たった1回分だけ、
土日ではなかったけどお休みになりそうな暮れの時期に
取ることができました。はうーっ。
おかげさまで、大掃除はパスすることになりそう?
(…どんな言い訳だ!)

で、その激戦が終わらないうちに
チケット取りが始まった「労働者M」
まず一つ目の抽選でハズレて「あれ?」。
その後、「12人」の一般とカブった先行で
行けそうにない日のあまりよくない席を
やっとの思いで確保してみました。
でもやっぱり「確実に行ける日」じゃないと意味がないので、
その後も抽選とか電話とかしてますが、惨敗中。
(1回分は要項の載ったものを自宅に忘れて参戦できず、
もう1回はS席が取れず何度か日時を変えているうちに
間違えて電話を切ってしまい…orz)
あれ、こっちも激戦ですか? うわーん。

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