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2005年12月の記事

2005.12.31

よいお年を!

いよいよ大晦日。
数日、ネット環境のない親元に行きますので、
(携帯から更新するかもしれませんが)
本格的なものは少しだけお休みします。

今年一年、拙ブログにいらしてくださったみなさま、
ありがとうございました。
また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
よいお年を!

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2005.12.30

やっとやっと「12人」。

抽選にいくつもハズレ続け、やっとのことで入手した
「12人の優しい日本人」のチケット。
1か月続いた東京公演も今日で千秋楽。
その前日に観てきました。

東京サンシャインボーイズのころは
演劇にはまったく興味がなく、
当然舞台版は未体験。
映画版もずっと評判を聞いていながら
ビデオ等でもなかなか観る機会がなく、
今年に入って、やっとDVDレンタルで見ることに。
ものがたりの流れは、だいたい押さえつつ、劇場へ。

以下、ネタバレもあります。
大阪でご覧になる予定のかたはご注意を。

劇場ロビーでは、三谷さんがイラストを描いたという
ロンTもグッズとして販売されていました。
このイラストはその1種類なんでしょうか。
劇中のちょっとした笑いの伏線になっていました。

その他のグッズとしてはパンフレット、エンディング曲のCD。
昨日は、作曲者・本間勇輔氏のサイン会があり、
開演前からご本人が黙々とCDにサインをしていました。
でも、ほかのスタッフさんが声をだして販売しているわけでもなく、
終演後にはご本人が無言でCDを手に持って
静かにアピールしてらっしゃいました。
(グッズ売り場の向かい側に張り紙はありましたが…)

舞台セットは「裁判所の中の一室」という
雰囲気がかもし出されています。
中央に、円形に組むことのできる長いテーブルと、椅子が12脚。
壁に添ってベンチが2種、紙コップなどが置かれたテーブル、
下手側手前にもテーブル。
いずれも木製で古めの重厚な印象のものが。
それ以外にホワイトボード、給水機も。

さて。
日本に陪審員制度があったら、という設定で、
「若い女性が元の夫を殺した」とされる事件で
その容疑者が無罪か有罪かの判断の大きな流れが、
ここに集まった12人にゆだねられます。
最初の多数決で一度はあっさり決まるのですが、
中の一人が突然、異議を唱えたことから
ものがたりが展開していきます。
最初はたった一人だった反対意見。
その陪審員の「もっと話し合いましょうよ!」
という言葉に少しずつ突き動かされ、
やがて、自分の意見を翻すひとが出てきて、
議論(というより、言い合い)が紛糾。
「なんとなく」「直感で」「容疑者の証言を信じる」
などの理由で自分の意思を説明していたひとたちが
やがては誰もが納得せざるを得ない理由で評決へと至ります。

映画版に比べると、12人の年齢の幅が狭いのが
若干気になるところではあります。
それでも、三谷さんに信頼されての役者陣は熱演。
あちこちでいろいろ言われている、
舞台経験の浅い役者さんもいらっしゃるようですが、
私は特に気になりませんでした。
ほぼ全編で熱弁をふるう役、場をかき回す役、
なかなか発言しない役、逃げを決め込もうとする役、
まじめにやっているのに浮いてしまいがちな役、
周囲の意見・雰囲気に左右されやすい役など
役的においしいとかそうでないとかもありますし、
一概に誰がどうということは言えないんじゃないかなあ、と。

映画版でキーポイントになっていたモノ・コトは
だいたい出てきます。
ただ、「なぜ遠回りをしたか」に関しては、
映画版ほどきっちりした理由は提示されていません。

ラスト、最初に議論をふっかけた陪審員が、
なぜそうしたのか…。
それが物悲しかったですね。
ネット上では、このシーン(とある役者さんのせりふ)で
笑いが出た回があったと読みました。
うーむ。
笑うところではないような気もしますけどねえ。

「笑う」といえば、
後方席で、いちいち、しかも結構大きな声で
笑うかたがいらっしゃって、ちょっと気になりました。
だって「そこ、笑うとこ?」って部分でまで、
じゃんじゃん笑ってるので。
後で、同行のお友達も言っていたので、
やっぱり悪目立ちしてたんですね。

陪審員長役の浅野和之さんが、
驚異の身体能力を見せてくれます。
その理由は、身体能力を見せる前に
劇中で語られているのですが、
私は、帰宅してから気づきました。遅っ!

終演後、1フロア下の某お店で食事をしていたら、
向かい側の席に山ちゃん(山寺宏一さん)ご一行が!
うわ、びっくり。
その前に、私は同行のお友達と
「山ちゃんって(劇中で)ヅラだよね?」と話してたんですが、
その時は、いつものパーマ頭でしたので、
やはり、舞台ではヅラだったんですね。
襟足が、やや不自然でしたものね。(笑)

今年の観劇納めは、超争奪戦だった、この「12人」。
いずれは裁判員制が実施されるとのことで、
自分がその場にいたらどうなるか、
ほんのちょっとだけ考えたりもしました。
…危険だなあ、強い意見に流されそう。
冷静に事実(と思われる結論)にたどり着くような
意見を持つことはできるのか…。
最初にこの舞台作品が作られたときには
まだ他の国(アメリカ)の制度であり、
まったく身近ではない、架空のお話だった
「陪審員制度」が、年月を経て身近になりつつあるのは
なかなか不思議な感じもします。
が、今はそういう時代なのですね。

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2005.12.29

冬休み突入。

会社が年末年始休暇に入り、まる1週間の冬休みに突入しました。
いつもの年だと、仕事を持ち帰っていたりするんですが、
今年は後半から少し仕事内容が変わって、
やろうと思えば自宅でもできるんですが、
そんなにせっぱつまったものではないので
(膨大すぎてヘタに手もつけられない、ともいう)
とりあえず手を出すのはやめておこうかな、
なんて考えています。

まず、時間的にも「大掃除」は自信がないので(笑)
中掃除か小掃除くらいをしつつ、
今年最後の観劇と最後の忘年会を経て、
親元に行きます。
年賀状は…最近はあんまりきっちりしていないので、
まとめて、ではなく少しずつ。汗。

とりあえず、お洗濯をしつつ、水まわり、やってきまーす。

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2005.12.27

なんで「Perfect」なんでしょうかねえ?

昨日の深夜、テレビをつけていたら
1月からのテレ朝系新ドラマ「時効警察」
番宣(CM)が頻繁に流れていました。
オダジョー(オダギリジョー)主演のやつです。
その時にかかる曲に、「Perfect」が使われていました。

※「Perfect」はこのアルバムの2曲目に入っています。

この曲は、女性シンガーのエディ・リーダーが
かつて所属していたバンドで、
すでに解散してしまってずいぶん経つ
Fairground Attraction(フェアーグラウンド・アトラクション)の
代表曲で、私の持ち歌(え゛?)なんですけど。
これは、番宣用?
それとも、主題歌?
すごく好きな曲なんですが、
ちょっと落ち着かないかも。

それと、「じこうけいさつ」って聞くと、
日テレ系の「時空警察」がぱっと浮かんでしまうんですけど。
個人的にはけっこう好きなスペシャル・ドラマのシリーズですが、
全然雰囲気が違うドラマみたいなので(笑)
どうなんでしょうねえ。

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ほぼ日のイベント「続・はじめての落語。立川志の輔ひとり会」。

「ほぼ日刊イトイ新聞」の“はじめての”シリーズ、初体験。
「続・はじめての落語。立川志の輔ひとり会」の夜の部に参加してきました。
もともと、 来年の1月に行われる「志の輔らくご」@PARCO劇場
チケットは確保していました。
それが、志の輔さんの高座初体験、のはずでした。

そんなある日、「ほぼ日」を読んでいたら
「はじめての落語。」の第2弾が行われるという記事。
12月25日の昼と夜、たった2回だけ。チケットはすべて抽選。
取れないよねー、と思いながらもポチっとな、したら、取れてました。

そんなわけで、「クロノス」東京千秋楽の後、
六本木に移動して、参加とあいなりました。

今回の会場(客席)は変わってまして、
舞台の上に高座、その近くの客席はお座布団の桟敷、
会場の中央に台が設置されていて、後方は椅子席。
この「会場中央の台」がミソで、
2題の落語の間に、ここのこたつが設置されて
志の輔さんと「ほぼ日」主宰の糸井重里さんのトークが挟まれるのです。
そして、この「こたつトーク」と開演直前の楽屋トークのみ
インターネット上で生中継(ライヴ配信)されていたのです。
見た(聴いた)かた、いらっしゃいますかねえ?
あ、落語そのものは、志の輔さんが最後までこだわって
ライヴ配信をしないことになったそうです。
チケットの抽選などの諸事情があるとはいえ、
やはり会場に足を運んでくれたお客さんだけに
噺をしたいということなのだそうです。

まず開演直前の楽屋トーク
楽屋にカメラをつないで、その映像を会場に設置したスクリーンに映して、
逆に会場(客席)の様子も楽屋に映されて…。
そこで少しトークをした後、志の輔さんが高座に。
はじめに、今日のこのイベントについての話や
落語について、なぜ着物を着ているのか、などの
志の輔さんの考えをマクラに古典の「壺算」
それが終わると休憩。その間に、鶴瓶さんが電波ジャック?して
スクリーンに登場し、志の輔さんの推薦トーク。

続いて「こたつトーク」
ここでは、志の輔さんの休憩を兼ねて、
主に糸井さんがお話をしてました。
さらに、先達たちの噺をピックアップして
聞かせてくれました。
それも、同じ「寝床」という噺の同様の一節
なのに、噺家さんたちによって全然違っていて、
かなり興味深かったです。

個人的には、つい最近、談志さんを聴いたので
「こう、(スクリーンに映された)写真を見ながら
噺を聴いていると追悼番組みたいで…」
という、志の輔さんの言葉に、ちょっと苦笑いでしたけど。
しかも、その時に流された談志さんの「寝床」は、
糸井さんが意図していたものとは違ったそうです。
糸井さんは、その部分をうまい具合にはしょってしまう
バージョンを聴かせたかったらしいのですが、
逆にちゃんとやったバージョンが流れました。
それでも、談志さんらしいというか、
大家さんをおだてていい気分にさせなくちゃいけない部分で
おだての言葉の合間に小声で「よいしょっ」と言っていたり、
おだてるつもりで悪口ばっかり出ちゃったりと、
なんで大家さんが気分を直してしまうんだ、って
つっこみたくなりそうな展開だったり…。
むちゃくちゃ早口でしたけど、おもしろかったですよー。

「こたつトーク」の最後には、二人を中心に
客席の全員が真ん中に集まって、集合写真を撮影。
(その写真は、帰りにはCDジャケットのサイズに
プリントアウトされて、ひとりずつに配ってくれました)

さらに休憩を挟んで、再び高座。
今度は創作落語の「ディアファミリー」
勤続三十年のお父さんが、社長に贈られた記念品を
どこかにしまおうと押入れを開けさせると
中からは「もう使わないだろう」と思われる
様々なものが出てくる。
でもその中には、お父さんのものは、何一つない…。
その、記念品と、お母さんの大事なものを巡って、
さらに息子と娘まで巻き込んで、ごたごたの後になんとか仲直り。
そしてサゲ…。という噺。

落語というと江戸の下町、長屋なんかを舞台に、
熊さん八っつぁん、ご隠居なんかが出てくる。
するってぇと、われわれにはいまいちピンとこない…。
てなわけで、現代の家族を登場人物にして、
ありそうでなさそうな笑えるお話に仕立てて
笑わせてくれました。

そんなこんなで、
クリスマスの夜に、なんとも和風なひとときを過ごしました。
あ、こたつトークの出囃子(笑)は、
三味線と太鼓の「ジングルベル」
でした。
今年はケーキじゃなくて和菓子だったし、
偶然ですが、「和なクリスマス」となりましたねえ。

今気づきました。
「志の輔らくご in PARCO」でも「ディアファミリー」を
やるんですねえ。
…あ、よかった。「其の弐」だ。(私が行くのは「其の壱」)
さすがに、この短い期間に同じ噺を二度は、
ちょっとさみしすぎなので。(笑)

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2005.12.25

今年はケーキじゃなくて。

新宿中村屋の某お店で、クリスマス仕様の和菓子を発見。
そこで、今年はケーキじゃなくて
これにしてみました。
2005_1223Ikebukuro0189

サンタ顔のは、白あんと羊羹。
ツリーのは練りきりにあられ(ピンクの丸いの)と
ゼリーか寒天(星)。
真ん中の三つは白あん入りのおだんご(求肥かも?)
に羊羹をくりぬいたツリー、
雪を思わせる白い粉(…なんて言うものなのでしょうか?)が。

かわいくもおいしいお菓子でした。

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2005.12.24

「リビング名人会 立川談志」。

普通ではなかなかチケットが取れないという、談志の高座。
お友達に声をかけていただいて、初めて観ました。
「リビング名人会 立川談志」。

よみうりホールの2階席。
あまり高さがなく割合観やすかったです。
開演してしばらく、前の席が空いていたせいで、よけいに。
(その席のかたがいらっしゃってからは、左右のどちらかに
寄らないと見えなくなってしまいましたが。汗)

第1部は、場所の不満(笑)をマクラに、
小咄をいくつか、そして「ぞろぞろ」。

第2部は毎年、年末にしかやらないという「芝浜」。
ドラマの「タイガー&ドラゴン」で
だいたいの話は知ったんですが、
サゲなどは忘れてました。

談志自身、あまり体調などがよくないようで
その上、ちょっとミスってしまった部分もあり、
時々不安になることもありましたが、
あるポイントを境に、俄然面白さが爆発!
女房が真相を語る部分では、涙が出ちゃいました。
本当にすごかったです。

いいものを観せて、聴かせていただきました。

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2005.12.19

平尾さんが金橋さんに。

俳優の平尾良樹さん、
今年の8月に改名なさって
「金橋良樹(かなはし・よしき)」さんになったそうです。

私は全然知らなくて、先日、 方南ぐみから来たDM
(「あたっくNo.1」の先行案内)で
初めて知りました。

そのことに関して調べようと思って
ぐぐっていたら、 「平尾良樹blog」にたどり着きました。
ブログ名は、まだ「平尾」のまんまなんですね。

ちょうど「危険なアネキ」の最終回に
出演なさってたので、書いておきます。

※「平尾良樹blog」の改名の記事にはトラックバックできなかったので、
最新記事「真冬の江ノ島」にトラックバックさせていただきました。

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2005.12.17

結局「功名が辻」なのね。

タカヤと仲間ちゃん主演の来年の大河ドラマ、
発表になった当初は「山内一豊の妻」と聞いてたんですが、
(それにしても、いまだに「やまのうち」と読んでしまふ…)
結局 「功名が辻」になったんですね。
(気がつくのが相当遅いですってば)
まあW主役だってのに、タイトルが「妻」じゃ
タカヤの、一豊の立場がないってものですもんね。

今さっき、NHK(総合・地上波)で「義経」の最終回再放送をやっていて
終わった直後に予告映像が。

あらあら、一豊と千代ったら、ラヴラヴ~(はぁと)。
…タカヤくーん、ちゃんと番宣してください!
(なぜかうろたえていて、ちゃんとしゃべれてないところが)

結局「義経」は挫折してしまいましたが、
「功名が辻」はちゃんと見る、はず。(←なぜ自信がない!?)

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2005.12.16

タカヤが紅白の審査員!

先日の更新で「検索ワード」のエントリを書いた時、
11月の22位が「上川隆也」だった、と書いたら、
その日から、また「上川隆也」で検索して
いらしてくださるかたが大変増えました。
ひゃー、タカヤってそんなに大人気なんだぁ。
いやいや、人気者なのはわかってるんですが、
予想以上のすごさにびっくりです。ごめんなさい。

で、あの時点で30位以内には入っていなかった
「上川隆也」が、9位急上昇です。
「山内一豊の妻」はそれより上で、5位です。
(すみません。これをアップしてからまた上昇して(笑)、
「上川隆也」はとうとう3位!! わお!)
ついでに「クロノス」は2位、タカヤ上昇で「キャラメルボックス」は5位。汗。

ということで、タカヤの話題を。
(前フリ、長っ!)
タイトルで書いた通り、今年の12月31日の
NHK紅白歌合戦のゲスト審査員のひとりに決まったそうです。
来年の大河のW主役の一方の仲間ちゃんが司会とのことで
どうなるかと思いましたが、出ますか。

…大丈夫かなあ。
借りてきた猫状態はイヤだなあ。
「ナイナイサイズ」の時みたいに、
高速(キャラメルでの「光速」より、ちと遅いので。笑)ツッコミ
が出てくれるといいんですけどねえ。
っていうか、「舞台上にも上がっていただくかも」ですって!?
たぶん、タカヤのことだから「ここは歌手のかたの舞台ですから」
とか考えてて、あんまり目立つことはしないような気がしますねえ。
せっかくだから、NHK仕様のタカヤから一皮むけて、
はっちゃけちゃってくれたらいいんですけどね。
まあ、いずれにしても楽しみですわ。

※「加藤の今日」ブログの該当記事 「上川が紅白の審査員っっっっっっ?!」
トラックバックさせていただきました。

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2005.12.14

せっかくリッチテンプレにしたのにぃ。

以前、3列のテンプレートにしたら
Mac+IEで見た時に「こうさぎ」とかがきちんと表示できなくて
2列にしてました。
(後から、お友達のココログで3列にしているのを見たら
「マイリスト」を使ってカスタマイズしたものは
何も表示されていないことに気づいてショックでした)

色が淡めで見づらいかなあ、というのと
そろそろクリスマスだし、というので
昨日の夜、リッチテンプレの「サンタがいっぱい」に
変えてみたんですが…。

WinXP+IE6だと「こうさぎ」が出てこない。
MacOSX+IE5.2だと「マイリスト」が全滅。
(テキストだけの「これから観る」すらも表示されず)
+Safariだとなぜか更新したプロフィール写真が反映されず。
+Firefoxと+Netscape7.1なら大丈夫。

ううむ。
どうしよう。
このブログの一番の売り(笑)の
「これから観る」が出てこないのは困るなあ。
Macのひとって、どのブラウザを一番よく使ってるんでしょうかね。
IEのひとが少ないなら、しばらくこのままでもいいかと思うけど、
まだまだ多いんなら、ちょっと考えちゃいますねえ。

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2005.12.13

「191」?????

昨日、なにげにテレビを見ていて、
耳に入ってきた言葉。
「191の」

え、何?
消防は199だし。
「いちきゅーいち」って何よっ!

と思ったら、

「地球一(イチ)の!」
でした。

あれ。
イントネーション、そうでいいんでしたっけ?
「いち」だけ、ちょっと別にして言わないですか?

あららら。わかんなくなってきちゃいました。うーん。

あ、ちなみに、CMは日本テレビの
「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ
トヨタカップジャパン2005」
のものでした。

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2005.12.12

検索ワードのトップ10に。

このサイトに設置しているカウンタで、
簡単なアクセス解析ができます。
で、検索ワード(どんな言葉で検索して、
ここに飛んできてくださったか)もわかるようになっています。
そしてその上位30位までが、解析画面で見られるのです。

で。
ここ数日で「クロノス」「キャラメルボックス」が
急上昇
してます。わお!

確か先週の中頃は、どちらも20位くらいだった気がします。
なのに今日は
「クロノス」が 7位!
「キャラメルボックス」が10位!
(ついでに「キャラメル」が21位です)

ちなみに11月のトータル順位では
「キャラメルボックス」が27位、
「クロノス」はランク外でした。
ちなみに「上川隆也」が22位 。笑)

少しは「クロノス」の宣伝のお役に立っているようで
ちょっとほっとしました。

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2005.12.10

「『クロノス』ブログ宣伝」企画に参加。

「CARAMELBOX PRESS ON THE WEB」のトップページ
一度クリックすると出てくるページにある
「『クロノス』ブログ宣伝」企画に参加いたしました。
12月8日のエントリ「キャラメルボックス『クロノス』、特設ページ。」
を少しカスタマイズしてあります。
その際に、「クロノス」の宣伝写真をお借りしました。
写真をクリックすると、大きい画像が見られますので、
ぽちっとしてみてくださいね。

宣伝写真の左側の男性が、今回の主人公を演じる
菅野良一(すがの・よしかず)さん
です。
過酷な役柄を務める彼は、
現在はもっとスリムに、精悍になっています。(笑)
その姿は、ぜひ劇場で確かめてください!
「特設ページを見たからいいや」なーんて、もったいないですよ〜。

あ、公演情報は右サイドバーの「これから観る」内の
リンクからも飛べます!

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2005.12.07

17年続く「ア・ラ・カルト」。

一昨年・昨年に引き続き、「ア・ラ・カルト」を観ました。
もうすでに17回目となるそうです。
“大いなるマンネリズム”といえる
クリスマス時期の風物詩的ステージです。

フレンチ・レストランの一日を、
一品料理「ア・ラ・カルト」になぞらえて、
シングル女性、タカハシと典子さんの夫婦、
OLのルミと仕事仲間のフランス人男性(役名失念)、
ショータイム、トークタイムを挟んで、
小学生の娘とパパ(離婚して離れて暮らしている)、
老夫婦をお客さまとして迎える様子を描いています。
いつもとはほんのちょっと違ったり、
いつもとまったくおんなじだったりのエピソード。
でもやっぱり笑ったり涙ぐんだりしながら
楽しくおいしく過ごしました。

今年のゲストはパトリック・ヌジェ
事前にまったく調べもせずに出掛けたので
どんなかたかまったくわからないままに観ていました。
「アコーディオニストでシャンソンも上手い」
という簡単なゲスト紹介
だけで舞台が始まり、
日本出張に来ているフランス人の役を演じ、
シャンソンの一節を披露し、
ショータイムではアコーディオン演奏&歌を聴かせます。
彼は以前、白井さんの舞台に出演したり、
今回の音楽監督であるヴァイオリニスト・中西俊博さんと
日本のドラマ「おいしい関係」(中山美穂主演)で
音楽を一緒に手掛けたり、
「ハーゲンダッツ ショコラクラシック」のCMソングを
歌ったり
(実際に歌ってくれました)
と、かなり幅広い活躍をなさっているかたのようです。

今年は、メニューを模した当日パンフやセット、衣裳などが
今までよりちょっぴり豪華になったような気がします。

個人的に「ほぼ日」「おいしい店とのつきあい方。」
というコンテンツを、今さら
(2003年7月からずっと連載中なのに、ほんとにごく最近)発見して
この一ヶ月くらい、最初からずっと読んでいたので、
「フレンチ・レストラン」に行ったこともないくせに
なんだかちょっと親近感が沸いてしまったりして、
よりいろいろなところに目がいっていたような気がします。
やっぱりフランスのかたは、食事中の姿勢がいい、とかね。(笑)

そうそう。今年は、初めてペギーさんへのお花を持参して、
無事に手渡しいたしました。
KC330108

東京公演は12月26日まで。
その後、大阪で29日〜31日まで上演されます。

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2005.12.06

気になるCM、その2。

思い出しました、気になるCM、さらに。
まずはNTT DoCoMo Foma902iシリーズの「play! Push! Talk!」。
特に亀梨くんのほう。
あ、亀梨くんご本人がどうこうってことではありませんので、念のため。
「しりとり、いきます」はいいんですが、
たぶん亀梨くんは「りんご」と言っているはずなので
「ゴ」で始まらなくちゃいけないのに
次のコが聞き間違えたのか「ゾ」になって
その後はみんなで「ぞう」「ぞうり」「ぞうきん」…って、おい!
さらに最後に「オレたちって、ナウい」って言ってる、亀梨くん。
(あ、これって別バージョンのほうででしたっけ…。汗)
あのくらいの歳のコって「ナウい」なんて知らないよねえ?
(今ってなんて言うんだろ。「イケてる」? 「ヤバくねえ?」?)

で、「ラーメン食べ行かない?」シリーズ
赤西くんなのに、なぜか亀梨くんがやっているのかと。
…っていうか、どっちでもいいけど(←よくありません!)
同じコが両方のパターンのに出てるんだと
しばらく思ってました。…まずすぎ、自分
あーあ、さすがにもう見分けがつくと思ってたのになあ。
おっかしいなあ。(笑)

もう一つは、SHIHOが出てる
「ヤマト運輸 ご不在連絡eメール」
SHIHOのことは全然嫌いとかじゃないんですが、
このCMのSHIHOは、なんでもかんでもキャーキャー言いすぎ
ご不在連絡eメールに返事したと言っては「キャーッ」、
仕事が終わったと言っては「キャーッ」、
帰宅して荷物が届いたと言っては「キャーッ」、
荷物をほどいてバランスボールに乗っては「キャーッ」。
ちょっと疲れちゃうんですよねえ。はぁ…。

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2005.12.05

ショーGEKI大魔王「チャンピオン」再演。

ショーGEKI大魔王の旗揚げ演目である「チャンピオン」が、
6年目の今年、再演
されています。
さらに今回は、その5年後の世界を描いた
「チャンピオン2」も新しく上演。
二本立ての公演となっています。

「チャンピオン」は、当時の企画で
お稽古場見学におじゃまさせていただいたこともあり、
個人的に思い入れのある作品です。
だいたい、めちゃくちゃふざけた設定ではありますよ。
「あっち向いてホイ」の世界最強を決める闘い
だなんて。(笑)
でもね、それがものすごい迫力なんですよ。
まず、今回の出演者は52人。
その全員が、オープニングのダンスに登場して、
ハイスピードの「あっち向いてホイ」をモチーフにした
圧倒的なダンスと歌でその世界観をすっかり作り上げる
のです。

初演と同じ役なのは、ヒロイン・火龍のマリィ役の三浦利恵さんと、
テレビキャスター・サイトー役のおのまさしさん、
10年連続の世界チャンピオン・ショー リー役の鈴木とーるさんあたり。
天浪のケン(マリィの元婚約者)役は、今回は内堀克利さんでしたが、
初演は誰だったかなあ、と考え、観ているうちに思い出しました。
今は、「“昼間は税理士、夜は悪と戦うヒーローという二つの顔を持つ
男”を主人公にしたコミックをWindows XPで作ってWeb公開している
という普通の税理士…」という CM(<二つの顔編>)に出演している

(私も最近まで知りませんでした。2ちゃんってすごいなぁ。
それにしても、回りくどいぞ、自分。笑。)
吉田テツタさんが演じてました。
正直なところ、ラブストーリーの部分は、
テツタさんとのほうがちょっぴりよかったような。
(うっちーさん、ごめんなさい。汗)
勝負のシーンは、テツタさんがダンス系で
うっちーさんが殺陣系なので、
それぞれの持ち味を生かした動きで、甲乙は感じませんでした。

劇中で歌われていた曲も初演と同じで懐かしかったです。
歌はいつも通り、三浦さんと吉川亜州香ちゃんがメイン。
いいですね〜。
その亜州香ちゃん、初演ではセーラー服の史上最年少トーナメンター
雷虎のランを演じていましたが、
今回は、ランのママのナツ役で
ステージママぶりを発揮していました。
ラン役の廣田朱美ちゃんもかわいかったなー。

その他、気に入った&気になったキャラor役者さんは
さすらいのジョーの金田誠一郎さん(つか、金田さんの
演る役は、いつも好きだったり)、
アシュラ委員長の中津川浩子さん
(キャラ的には、「ウィングス」の時の役に近いですね)、
審判JPの樋夕あずささん。
それから、 もぼ鈴木さんもブログで書かれていました
林力さんも出演。かなりの身体能力を発揮してました。
あとは、ホーリーミキの青嶋奈々ちゃんが
メイクなどのせいかめちゃくちゃ大人っぽく見えて
最初は誰だかわかりませんでした。あは。
おのまさしさんのルックスは、
ちょっとペナルティのワッキーみたいでしたよ。
短めのマッシュルームカットみたいなヘアスタイルで。
笑っちゃいました。

公演は11日(日)まで。
出演者は「チャンピオン」「〜2」とも共通。
一部の役が違うだけで、キャラもほぼ共通です。
できたら両方観たほうが楽しいでしょうね。
一方を観ると、もう一方のチケット料金が500円割引になる
「リピート割引」もあるそうです。

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2005.12.04

キャラメルボックス「クロノス」。

演劇集団キャラメルボックスの20周年の最後を飾る
クリスマス公演「クロノス」を観ました。

原作は梶尾真治さんの「クロノス・ジョウンターの伝説」。

新編クロノス・ジョウンターの伝説
梶尾 真治著
朝日ソノラマ (2005.7)
通常24時間以内に発送します。

塩田明彦監督の映画 「この胸いっぱいの愛を」(以下、「この愛」)
と同じ原作ですが、「この愛」よりも原作に忠実らしいです。
…原作は、あえて未読で映画も芝居も観てみました。

まず、「クロノス・ジョウンター」の造形が圧倒的。
梶尾さんのおめがねにもかなったようです。
そして現代劇は2000年の「クローズ・ユア・アイズ」以来という
菅野くん(だいぶ体を絞ってます)がいいですね。
正直、「こんなにいい役者さんだったっけ?」(<失礼すぎ)
と思ってしまうほど(笑)、ステキでした。

原作未読ゆえか、
SF的なバックボーンが私にほとんどないせいか、
最初は物語についていくのに気をとられて、
正直、ちょっと冷静に観ている自分がいました。

なのですが。

とあるシーンで涙が出て、そこからはすっかり
主人公の吹原に「がんばれ、がんばれ」という声援を
心の中で送っていました。
周囲の人間からしたら、吹原の選択は
決して手放しで応援できるものではないのかもしれませんが、
菅野くんの演技はもちろん、演出、セット(美術)、照明、
音響、音楽のそれぞれの力があいまって
物語世界に巻き込まれていってしまいました。
今日の座席は1階後方だったんですが、
それが逆に功を奏していたと思います。
特にダンスシーンと照明。
サンシャイン劇場では、1階の12列までは
なだらかな傾斜なので、舞台の床面が見えづらいのです。
そして前の席のひとの頭や肩が邪魔になることもあります。
(13列は一段高くはなっていますが、通路に補助席が出ると
12列までとあまり変わらなくなってしまいます)
でも14列目以降なら、前席との段差もほどよくあるし、
舞台の床面もよく見えて、床の上に映し出された照明も見えます。
その効果が、今回はより感じられた気がするのです。

まあ、贅沢を言えば、もうちょっとだけ前方のほうが
役者さんの表情もよく見えて、よりよかったんですけどね(笑)。

今日は、当初の予定通り原作本を開演前に購入。
残念ながらサイン本ではありませんでした。
終演後は特に何も買わないつもりだったんですが、
たまたま観にいらしていたという、
ミュージシャンの竹中三佳さんがロビーの端で
今回の劇中曲2曲(うち1曲が竹中さんの作品)を収録した
シングルCD購入者との握手会を行っていまして、
私も謹んで購入させていただきました。
(以下2行、ややネタバレにつき反転してお読みください)
私が泣いたシーンでかかっていた曲が、
竹中さんの手になるものだったので。

そんなわけで、自分の気持ちをなかなか口に出せない
不器用な男のまっすぐな生き方を観たいかたは、ぜひ劇場へ。
東京公演は12月25日まで。
その後、年明けの1月12~15日には横浜公演があります。
特に平日と土曜の夜がオススメとのことです。

参考までに。
製作総指揮・加藤昌史さんが作った
プロモーション映像は、 「加藤の今日ブログ」
こちらの記事で。

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2005.12.03

気になるCM。

今さら、ってのなんですけど。

「グレープフルーツ成分入り ジョイ」の“おねえちゃん”。
昼に食べたお弁当箱を出すのを忘れてしまって、
夜中にこっそり流しに置いて逃げようとしちゃうやつ。

っていうか、自分で洗え!

木村カエラ出演の 「スバルR2『グルグル』篇」。
昼間から翌朝まで、あんな狭いところをぐるぐる回ってたら、
目が回るししまいには酔うぞ!

っていうか私が酔うのでかんべんしてください。

…ああ、まだ何かあった気がしますが、ちょっと思い出せません。
(ダメじゃん)
今度は、気づいたらすぐに書きます~。

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2005.12.02

あら、HGって絵が上手いのね。

TBSの「企画工場『なりあがり』」、見てます。
先週と今週は「カゼオケ」(だったかな?)「ザ★カゼオケSHOW」。
「風が吹けば桶屋が儲かる」の
最初と最後が設定されていて、
その間の3項目を考えて
イラストで解答を描くというもの。
解答者のレイザーラモンHGが、
思いの外、絵心があるようで感心。

あ。終わっちゃった(笑)。

カゼオケ博士(だっけ?)の声、
ビビる大木かなあ?

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2005.12.01

これってデフォルト?

たぶん普通とは逆だと思うんですが、
仕事の関係もあって、
職場でMac(iBookG3)を、自宅でNEC LaVie(LL350/D)を使っています。

で、自宅窓機のほうがはるかに新しく、
ハードディスクの容量もCPUもMacを上回っているはずなんです。
なのに、なぜか、窓機は起動が遅いんですよ。
時間がかかって、イライラしてしまいます。
Macのさくっと起ち上がる感じに慣れているので、
自宅で起動するたびに「なんでーーーっ」って思っちゃうんです。

窓機の起動が遅いのって、デフォルトなんですかねえ?

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だ、大丈夫ですか…?

今夜も重いのかなあ、ここ。

おいといて。

近所の一戸建ての古いおうちがお引越しをして、
跡地に集合住宅が建築中です。
アパートというか、もしかしたらテラスハウスかも。

で、今さっき前を通ったら、
外を覆っていたカバーが外されてだいぶでき上がっていました。

で、建物の確認票?(正式名称不明。ごめんなさい)が
置いてあったので、何の気なしに見てみたら。

確認済証交付者の名前が

イーホームズ株式会社

だったんですけど。

だ、大丈夫ですか…?

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