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2006年4月の記事

2006.04.29

「クロサギ」第3話。

泣き虫詐欺師なんですか、黒崎は?

最後のプレゼントコーナーで、「詐欺師でーすっ」て出るのは
どうでしょう、山P。
「詐欺師」から“プレゼント”って言われても
ウソかと思われちゃいますよ~。(ないない)

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2006.04.27

キリ番ゲット! 自分で。なのですが…。

夕べ遅く、ここのキリ番を自分でゲットしました。
44444でした。
ほえー。

で、ハードコピー(by窓機)を取ろうといろいろやってみたんですが、
失敗しました。
やっとのことでPrint Screenボタンも探し出して
(窓機に不慣れなもので、なかなか探せなかったのですよ。
いろんなサイトを見ても「Print Screenボタンを押す」しか
書いてなくて、それがどこにあるのかの説明は、なし)
押してみたんですけどねえ。
で、もうかなり遅い時間だったのであきらめてひとまず寝て、
朝、再チャレンジしようと思っていたら、
なんだか勝手に「必要なアプリ(?)をダウンロードして
再起動しときました」
ってメッセージが。
ありゃりゃ。涙。

あーあ。
Macのスクリーンショットなら、簡単だったのになあ。
っていうか、「ハードコピー」という言葉を思い出すことじたい
かなり時間がかかっちゃいましたよ。
自宅用の窓機は、購入時にうっかりして
メモリ(RAM)を追加で積むのを忘れたので
めちゃくちゃ動きは悪いし、もろもろ、なんだかなあ、なのです。

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2006.04.25

春ドラ、印象-4。日と、書いてなかったドラマたち。

連ドラ系はひとまず、これで最後です。

■「おいしいプロポーズ」
キャスト的にもまったく期待してませんでした。
だってハセキョーと小出くんでしょ~。
小出くんがセレブって意味わかんない(←言いすぎです)。
脇は西村雅彦さんとかアリキリ石井くんとか
ちょっと気になるひともいるけど、
真剣に見る感じじゃないなー。
予想より悪くはなかったけどね。

■「医龍」
2話までまとめて見ました。
基本的に医療モノがすきなんだ、ということがわかりました。
別に坂口くんがゴッドハンドでもいいですよ。
若すぎるっていえばそうですけど、
「振り奴」だって若い若い織田くんだったし。
…っていうか、今こそ織田くんがやったらよかったのにね。
蔵さまは3話で活躍かな?
あ、小池徹平くんのメガネは本気で度が入ってますね。
ロケ場所のビルは吹き抜けとかが広すぎて
病院の待合室には向かないと思います。
守秘義務も何もあったもんじゃない気がするんですが。
あ、そうそう。
「白い巨塔でひとり言」by doradoraさん「『医龍』 ありえないランキング!」
が楽しかったです。
確かに、北村一輝はなんでそんなにヒマなんですか~(笑)。

■富豪刑事デラックス
前回はちょっとついていけなかったので
今回もどうかなあ。
初回は見ましたが一話完結じゃないんですね。うーむ。

■「柳生十兵衛島原の乱」
時代背景だったら「SHIROH」とか「吉原御免状」とかで
ちょっとはわかってるはずなのに、
あんまり引かれるものがないです。ごめんなさい。
だいたい、由比正雪が、なんでモトヤン(プロレスラー元彌)になっちゃったのー。

■警視庁捜査一課9係
うほー、ノーチェックでした。
テレ朝のこの枠はいい警察系ドラマが多いんですが
ついつい見忘れちゃうんですよね~。
津田寛治さん、イノッチ、羽田美智子が出てるから
一度くらいチェックしておこうかな。
ということで、今のところは未見です。

ってな感じで、一通り見てみました。
そろそろ、見続けるもの・落とすものを決めないとねー。

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2006.04.23

春ドラ、印象-3。金~土。

第3弾です。

■「クロサギ」
原作は知りません。けど、山Pだと若すぎじゃない?
設定にややムリがある気がするんですが。
時々、彰@野ブタ。が顔を出すし、
変装とかもいまいちだし。顔が小さすぎるのかなあ?
以前から思ってたんですが、山Pって中山エミリに
似てるんですよね。
どこかのテレビ誌で警官の変装の写真が載ってましたが、
ああやって髪を上げたりすると、よけいに。
それはそうと、山崎努、老けましたね…。
あ、出演者のことばっかりだ。
初回の、電車(線路に落ちた堀北真希を…ってシーン)のCGは
なんだかなぁ。
あれ、ドラマの感想がないですね。汗。
どんな詐欺と詐欺返し(でいいのかな?)の手口があるのか
ちょっと楽しみかも。でも複雑だとわからなくなっちゃうんですよねえ。
すでに、2話の3,000万と1億のやりとりとか、ヤバいです。

■「てるてるあした」
原作者と原作がすきで、「雨夢」スタッフ&キャスト再集結。
期待しないわけがありません。
でも、「てるてるあした」だけじゃなくて「ささらさや」も
ブレンドするということで、そのあたりに不安がないとは言い切れません。
原作(小説&漫画)を読んでのサヤさんのイメージは
木村多江さんとはちょっと違うので、それも心配。
(というか、もうちょっと若いと思うし、サヤさん)
実際、見てみると原作とは違う設定ももろもろあって
これは、原作はとりあえず忘れて、ドラマを楽しむ方向で
いこうということに決定。

■「マチベン」
初回見逃し、2話目流し見で「…よくわからない」状態に
なってしまいました。
3話目になってようやくついていけるようになったかな。
でもあと2話しかないんですねえ。
脚本は井上由美子なんですね。だったらわりと安心。
竜雷太が回想で出てきてましたが、
どんなひとなんだろう?(←初回見逃しのせいで?不明)

■「ギャルサー」
かなりおバカ系。
ギャルサーって「ギャルサークル」のことなんですね~。
…って、「ギャルサークル」が何をやっている集まりなのか
わかってるようなわかってないような、なので
まあどうでもいいっちゃどうでもいいですけど。
基本的にギャルのメイクが濃すぎて、誰が誰やら。
(いや、主要なコはわかりますけども)
カウボーイだのネイティブ・アメリカンだのってアリっすか?
まあ、古田さんがそれをやるのはアリなんですけどね。
山内菜々ちゃんは相変わらずかわいい~。
商店街のオヤジたち、まだ全員は把握できてません。
つか、ドラッグストアの“ぶちゃいく”系女性店員って、三浦理恵子?
なんて扱われ方なのーーっ。涙。

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2006.04.22

「ライフ・イン・ザ・シアター」。

市村正親さんと藤原竜也くんの二人芝居、 「ライフ・イン・ザ・シアター」を観ました。

実はシアター1010の公演も観てまして、
正直、あっちゃあ…って感じだったんです。
なんだかちぐはぐというか、まとまってないというか、
場面転換が多くて、しかも場転のときの
紗幕のようなスクリーン(間仕切りのようなもの)が
出てくるのも、そんなに効果的とは思えなかったし。
せっかくの二人なのにもったいないと思いました。

そして今日。二度目の観劇。
だいぶこなれた印象でした。
稽古場のシーンでは、市村さんが藤原くんの動作と
同じことをして、でもつらくてうまくできなくて、と
いう感じに変わっていて笑いを取ったりと
細かい部分で二人のコンビネーションがアップしていて
見ごたえが出てきてました。
ただ、客席が最初から笑いすぎ。
市村さんがひとことセリフを言っただけで笑うって、どうよ。

あとは、もともとのストーリーに
納得のいかないところがあって
(ジョンが出とちったり、ロバートがセリフや段取りを
間違えたからといってジョンは舞台を放り出して退場しちゃったり
してるのにだんだん出世していき、態度が大きくなっていく)
やっぱりそんなにすきじゃありません。
前半、ロバートが「舞台を途中で放り出すのは
俳優として失格」みたいなことを言っているのに…。

逆に、ちょっとおおっ、と思ったのが
ラスト近くの化粧前(鏡前)のシーン。
特に市村さん、ですが、ちゃんと鏡を見てました。
客席のほうではなくて、ちゃんと「鏡」に向かっていたのです。
それと、舞台の奥にある「客席」は、
もしかしたら世田谷パブリックシアターの客席ではないでしょうか。
シアター1010のときにそうかなあ、と思って
今日は世田パブだったので確認したら
通路のカーブが似ていたので、そうかなあ、と。

で、前回のシアター1010公演を観たあとに
いろいろなかたの感想を読んでいたら
数年前に石橋蓮司さんと堤真一さんがシアタートラムのこけら落としで
同じ演目を上演したという記事が。
…あれ、観たっけ??
観たような気がする。そういえば化粧前の感じは
なんとなく覚えてる、ような?
(堤さんなのに覚えてないのか、オレ)

今日は立ち見も出ていました。
東京公演は4月30日まで。
その後、大阪・仙台・新潟・愛知・北九州・長崎でも公演があります。

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2006.04.21

春ドラ、印象-2。水~木。

■「プリマダム」
黒木瞳が“おばさん”の役をやっても、ねえ。
明菜っちゃんは…声が声が声が…。涙。
加藤雅也の店長がなんだかなあ。
ダンナ(古田さん)も娘ズ(夏帆&志保)も
佳奈のことをバカにしまくってるし非協力的だし、
今どきの「お母さん」って、あんな? わからん。
バレエ教室の面々は、個性的でおもしろいけど
元ヅカの映美くららの顔がわからないー。
それはそうと、娘ズ+高岡早紀の娘役のコ(亜希子)も
芸名が苗字なし、ってのだけはちょっとおもしろい。

■「渡る世間は鬼ばかり」
えーっと、今度で第何シリーズでしたっけ?
って、全然まともには見たことありません。
藤岡琢也さんの代打が宇津井健さん、ってことくらいしか
わかりません。興味もありません。パスです。

■「7人の女弁護士」
「七人」は間違いでした。
昔の(賀来千賀子主演の)シリーズが「七人」、
今回のは「7人」なんですね。失礼しました~。
昔のがおもしろかったので期待してたんですが、
初回や2話目を見た感じでは弁護士ものというより
推理ものっぽい感じで、あらら?
釈ちゃんのキメポーズは、イズコの「おいきなさい」風
(親指が違うけど)ですね~。
まあ、お気楽に見る感じですかね。

■「弁護士のくず」
初回は見てません。
へらへらしたトヨエツはあんまり見たくなかったんですよね。
あとは時間的な問題で。
昨日は見られたのですが…。
弁護士事務所で、みんなでおやつを食べるのはお約束ですか?
「7人」でも毎回おやつが出るし、そういえば「リコベン」でも?
…って、そこかいっ!
今回の事件もあんまりよくわかんなくて、
トヨエツは何かしてました?(笑)
チーク入れてるって、なんで? リップも塗ってたりします?
めっちゃマジメな伊藤くんくらいかなあ、見どころは。

■「医龍」
蔵さまが出るし医療ものだしねー、と思って
楽しみにしてたんですが、あんまり評判よくないのね。
坂口くんが医者に見えない、とかもろもろ。
実は初回を録画したまま見てないので、2話目も保留。
なので、詳細は改めて。
…っていうか「いりょう(坂本龍馬の「りょう」)」って読んでしまふ
のは、きっと私だけですね。汗。

今日はここまで。

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春ドラ、印象-1。朝ドラと、月~火。

では、以下は曜日別に。

■「純情きらり」
キャストはなかなかいいと思うんですが、体感時間が長いです。
前作の「風のハルカ」の時は毎日すぐに終わっちゃって
「あれっ、もう時間?」って感じだったんですけどねえ。
それに、お父さんがとっとと亡くなっちゃって、びっくり。
今週から登場の劇団ひとりに期待かな~。
あ、三女で主人公の桜子の女学校の音楽教師がキムラ緑子さんだったり、
次女・杏子のいやーなダンナ役が池鉄だったり、
下宿人候補のひとりが富岡晃一郎くんだったり、と
私にとっては役者陣がおいしいです。

■「トップキャスター」
あまみん(天海祐希)はハズさないでしょう、と思いつつ。
矢田ちゃんは……こんな役が多いよね~。
シチュエーション的には「美女か野獣」に似てるかなあ。
で、児玉清さんと矢田ちゃんって、またセットなのね。

■「アテンションプリーズ」
“上戸彩主演でリメイク(今まではマンガのドラマ化、だけど)”だから
テレ朝かと思ってました。最初に聞いたとき。
オープニング(タイトルバックっていうのかな?)の
音楽とかイラストの感じが「ウォーターボーイズ」ちっくでしたね。
上戸彩ちゃんのキャラはいくらなんでもちょっとデフォルメしすぎ?
整備士コンビ(小市マンさん&錦戸くん)をメインに見るか。(おいおい)
あ、優等生役の高橋マリ子ちゃんの頬がこけすぎなのが気になる。
資生堂HAKUのCMくらいがほどよいよぅぅっ。

■「ブスの瞳に恋してる」
村上ちゃんは森三中の中では一番かわいいし
ドラマとしても悪くはないんだけど、
おさむが美幸を“笑いの素材”として見てる時の感じとかは
ちょっとわかりにくくて、あれれ、って感じでした。

続きは、また。

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春ドラっ!

さて、引き続き春ドラ。弁護士モノ多いですねえ。

まず、期待度。

期待してたもの。
「純情きらり」「トップキャスター」「医龍」
「七人の女弁護士」「てるてるあした」「マチベン」

期待半分、不安半分。
「アテンションプリーズ」「ブスの瞳に恋してる」
「プリマダム」「弁護士のくず」「クロサギ」

うーむ…。
「渡鬼」「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」
「富豪刑事デラックス」「ギャルサー」「おいしいプロポーズ」

って感じでした。

で、実際。
初回だけだとまだ判断は難しい感じですね。
「マチベン」はうっかり初回を見逃してしまって
いきなり2話目を見たらちっとも入り込めませんでした。
キャストとかいいんだけどなぁ。残念…。

この後、作品ごとの印象など、いきます。

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2006.04.18

今さら今さら冬ドラ総括。

もう春ドラ始まってますけどー?

自分つっこみはおいといて。
さらっと冬ドラ総括。

おもしろかったモノ。
「アンフェア」「Ns'あおい」「風のハルカ」「喰いタン」

「アンフェア」
“あんどう”(瑛太)が本当によかった~。
謎解き部分とかは正直あんまりよくわかんなかったし
納得いかない部分もあったんですが、
役者陣好演なのでOKってことで。

「Ns'あおい」
石原さとみがドジっ子じゃなくてデキる看護師
ってのがある意味新鮮。
いやいや、かっこよかったですよー。
研修医よりよっぽどデキるナース!

「風のハルカ」
ハルカがなかなかサルマルとくっつかないんで
やきもきしてたけど、最後はみんなが幸せそうでよかったね~。
だってさー、正己ってダメダメすぎなんだもん。
時々出てきた“ガイセイバー”が、
「ニコニコ日記」@大森美香脚本ファンとしてはツボ。
あと、湯布院に行きたい~。

「喰いタン」
いろいろおいしそうなモノが出てきたし
横浜中華街でのロケが見てて楽しかったし
“食育”っぽいところもうまく生かせてたし
なかなかでした。
ヒガシが「正しいお箸の持ち方」を
金田一くんに教えてたのも好印象。


まあまあ、かな。でも期待ほどではなかったか…。
「時効警察」「白夜行」「神はサイコロを振らない」

「時効警察」
ぬるかったり小ネタ満載だったり
悪くはないんだけど思ったよりハマれなくて…。

「白夜行」
福田麻由子ちゃんと山田孝之くん、
武田鉄矢さんはよかったんだけど、綾瀬はるかが……………。
初回と最終回を見たけど、それで十分って感じでした。

「神はサイコロを振らない」
ちょっと中だるみしちゃったのが残念。
ラスト、消えてしまったひとたちが
どこか別の世界(パラレルワールド?)に
生きているかもしれないというのは
救いがあってすきでした。


いまいち。
「西遊記」「ですよねぇ。」

「西遊記」
マチャアキ版もモッくん版も見てなかったし
もともと興味があんまりなくって…。
そうとう流し見してました。
大地真央はキレイでしたけどねー。
あ、あとマチャアキ@お釈迦さまの如意棒さばきが
見られたのは収穫。
だからって、映画化って…。

「ですよねぇ。」
AKB48を売り出すのかと思ったら
最後の2話でいきなりSPドラマ「ある愛の詩」を
作る動きになっちゃって、
その割にはSPドラマの告知とか
全然できてなかったし、
意図がよくわからず。
小劇場系中心の出演者とインフォマーシャルだけが
まあ楽しかったですかね。
あ、FOMAのテレビ電話の画像って、
鏡に映したみたいに写るの?
それは自分の画像のほうだけ?
それがやけに気になりました。


挫折・パス・さよーならー。
「輪舞曲~ロンド~」「小早川伸木の恋」
「けものみち」「夜王 ~YAOH~」「ガチバカ!」

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