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2006年5月の記事

2006.05.30

フジテレビのSPドラマ「ザ・ヒットパレード」。

先日放送された、フジテレビ系の「ザ・ヒットパレード」
ナベプロこと渡辺プロダクションの創始者・渡辺晋氏の半生と
昭和のテレビ界・芸能界の歴史を描いたドラマでした。

ですが、残念なことに、後編の録画を失敗してしまいました。
帰宅してあわててテレビのスイッチを入れたら、
晋さんはもう藍綬褒章を受けていて、その記念パーティーも終盤でした。涙。

とはいえ、実際に当時の「ザ・ヒットパレード」を見ていたわけではないので
登場する芸能人のみなさんのバリバリ活躍していた時代は
あまり知らなかったりするんですけどね。

その中で、印象に残ったかたが。
ハナ肇とクレージーキャッツで、谷啓さんを演じていたかた
他のかたはあまり“ものまね”はしていなかったんですが、
彼だけは、谷さんの特徴的なまばたき(いちいちしっかり目を閉じる)や
口の引き結びかたなんかもしっかりマネしていて、
すごくよかったなー、と。

調べてみたら、“我が家”というお笑い3人組のメンバーである
杉山裕之さんが演じてらしたそうです。
ご本人は「見た目で選ばれた」と(謙遜して)おっしゃってましたが、
さらに似せようとする姿がいいと思いました。

終戦後から昭和30〜40年代にかけてが中心の背景だったので
映画の「ALWAYS 三丁目の夕日」とかと雰囲気がカブりますが
(とはいっても、実は「ALWAYS〜」は観てなかったりして。汗)
この時代って、なんだかほのぼのしますよね。
前編しか見てないのですが、いいドラマだと思いました。

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2006.05.21

桃味がブーム?

春先くらいまでは抹茶味がブームっぽかったんですが、
これからは桃味がブームなんですかねえ。

ゆうこりんがCMしてる、夏の雪見だいふく桃味だし、
コンビニで見かけましたが、ガリガリ君桃味が出てました。
あ、アイス界だけのブームか?(笑)

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2006.05.20

堺さんも出てたのね。「ダ・ヴィンチ・コード・ミステリーSP」。

予告ではヨネクラ(米倉涼子)ばっかり出てきてたから知りませんでした。
フジテレビ系で放送中の「ダ・ヴィンチ・コード・ミステリーSP」には
ヨネクラ、荒俣宏のほかに堺(雅人)さんが出てましたー
ヨネクラは「モナ・リザ」の謎について、
堺さんは「最後の晩餐」の聖杯の謎について、
主に調べに行ってました。

フジテレビのサイト
「ナビゲーター」(ヨネクラ、堺さん)
「案内人」荒俣さん)とありますけど、
どう違うんでしょう?(笑)

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筧さん出演の特番。

TBS(系?)の「世界究極探訪ツアー」
筧利夫さんが、ご自身のブログの4月の記事で「あっちこっちに飛ぶ毎日」
というタイトルで何度か書いてらした番組が、これのようです。
筧さんは、女優・北川弘美ちゃんと“クサうま編”に登場。
まさに、今、テレビに登場してます。

…においが伝わってこなくて、よかったぁぁ。(笑)

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「タイタス・アンドロニカス」再演。

蜷川さん演出、さいたま芸術劇場での「タイタス・アンドロニカス」を観ました。
初演は未見です。
初演では元女王タモーラ(麻美れいさん)の愛人・エアロン役は
岡本健一くんだったそうですが、今回は小栗旬くんに交代。
そのことと、あとはドロドロの復讐劇、という前情報のみで
観に行ってきました。
なので、人物関係とか実はよくわからなくて
途中からエアロンのことがやっとわかってきたり。
なんで色が黒いのかなー、くらいで、
タモーラの息子だとばっかり思ってましたからね。汗。
なのにキスとかするから、すわ近親相姦! とか思っちゃいましたよ。

で、そのエアロン。
タモーラの愛人とはいえ、タモーラに対しても
なんだか悪意を持っているかのように、いつも何かを睨んでました
上半身ははだけた衣装なんですが、見え隠れする左胸が
妙にへこんでいるのが気になってました
。あれ、なんなんでしょうねえ。

余談はこのくらいにして。

ストーリーはかなり残虐なのでめちゃくちゃ簡単に説明すると、
戦争で息子を亡くしたローマ帝国の将軍タイタス・アンドロニカスと、
彼が生贄として殺した王子の母(王女タモーラ)の復讐合戦。
そこに、ローマ皇帝の皇位継承騒動があったり、
タモーラの愛人エアロンの人種的劣等感(エアロンは黒人)があったり、
って感じですかねえ。

初演でも評判だったと思うのですが、血糊の代わりの真っ赤な糸
ちょっと太さのある糸を使った演出が美しいです。
それを効果的に見せるための、色味を絞った衣装も。
ただ、前方端の席で見たので、照明やら群集シーンの計算された美しさなどは
見ることができませんでした。残念。
でも、いわゆる「人肉パイ」ははっきり見えました。汗。
切れ目から見える××…うげげ。(笑)

また、開演前、役者陣が準備をしている様子を
舞台の上で見せる、という演出も面白かったです。
衣装(小道具の刀とかベルトとか)をつけるところから始まって
ひとによっては体のウォーミングアップをしていたり
発声練習をしていたり、セリフを返していたり
単純に共演者と雑談していたり
(というのまで、すべて演技だったりするんでしょうけど)
通路に下りて客席の前で振り返ったりする役者さんがお客さんに
「こう動きますけど、刀などが当たらないようにしますのでご心配なく」
みたいに説明していたり、ちょっとわくわくしながら見ていました。
役者さん的には、あまり落ち着かない演出だとは思いますが。

隣の席にいたかた(知らないかたです)は、この開演前の様子も見ず、
一幕途中で落ち着きがなくなり、休憩以降は戻ってらっしゃらなかったので
途中退席なさったようですね。
あまりに残酷だったからでしょうか。

東京公演、富山公演は終了。
22日(日)まで大阪。その後、新潟、イギリスで公演あり。

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2006.05.19

「クロサギ」第6話に早くもツッコんでみる。

「にしきさらづ市」。木更津の西?

…って。

東京湾の中じゃないっすか?

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「弁護士のくず」第6話。

(役名覚えてないので、芸名でごめんなさい)
沢村一樹が…というオチは途中で読めましたねー。
で、新橋駅前。あれ、そんなラスト?
つか、宣伝写真とかの上スーツ下トランクスって、
このシーンの前フリ
っすか?
(ごめんなさい。今まであんまりちゃんと見てないので的外れかもです)
「まだ4話のこと言ってんの? もう6話撮ってんだよ」って!
でも、裁判シーンのくず先生(トヨエツ)はかっちょよかったから許す。<えらそう
っていうかー、なになに?
高島礼子と伊藤英明ってくっつきそうなの? あれれ?
先週からのネタですが、くず先生の娘?で、小市マンさんの姪っ子ちゃん役の
村崎真彩ちゃんは、ちびハルカ@「風のハルカ」ですねー。

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2006.05.17

昨日の「ブス恋」。本人役なのね〜。

「ブス恋」第6話。
「どすこいラーメン」常連の“あのひと”。
ドラマ内で何度か、テレビ画面に映るシーンがありましたが、
役柄もそのまま、「俳優・日野陽仁」でしたか。
(すごい芸名ですよねー、「ひのようじん」って。笑)

ラストは、フツーのラブストーリーみたいになっちゃってましたが、
ヒロインのはずの美幸はないがしろかよーっ。
つか、三つ股(なのかな?)ってあんた!
まあ、原作とタイトルバック(エンディング)を見る限りでは
おさむと美幸がくっついてハッピーエンドなんでしょうけど、
正直、ちょっとつまんなくなってきましたよ。

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2006.05.13

そんなわけで、ぷりっつさんのサイン会。

サイン会情報を目にした翌日、たまたま新宿にいたもので
書籍版「うちの3姉妹」とサイン会整理券をゲットして
今日の出版記念サイン会に参加してきました。

12時開始で、会場に着いたのが11時35分ごろ。
ちょっと早いかなーと思いつつ、並ぶ場所を確認に行ったところ
まだほとんど列ができていなかったので、
ちょっと時間をつぶしてきました。
それから戻ったところ、20人弱のかたの列ができていました。
その後もひとはどんどん増えていき、子供ちゃん連れのかたもちらほら。
整理券の裏にはぷりっつさんへのメッセージを書く欄があったので
店員さんにうながされて記入するかたがたも。

そして、10分弱押しで、サイン会開始。
列に並んだひとを5人ずつサイン会のテーブルより少し手前に誘導、
さらにひとりずつ、ぷりっつさんの前に案内されます。
向かって右側にぷりっつさん、左側に編集部の担当?さん
お二人の美人さんがいらして、もうドキドキですよ。
いやあ、ぷりっつさん、ほんとお美しい
とても三児の母には見えません。いやホントに。
キャラメルボックスの青ちひ(青山千洋)ちゃん系のルックスです。
(わかっていただけるのは、ごく限られたかたですね)

ぷりっつさんがサインしてらっしゃる間、気が散ってはいけない、と
お話しすることもできず、手元を見つめて緊張してしまいました。
担当?さんが「サインにイラストを添えていただけますが…」と
希望を聞いてくださったので、迷ったあげくに
社長の絵をお願いしました。
自分が長女なのでフーちゃんにしようかなあとも
考えていたのですが、とっさに「フーちゃん」「スーちゃん」が
どっちだかわからなくなってしまったんです
。汗。
今考えたら、「長女ちゃん」って言えば大丈夫だったのですよね。ふう。
いえ、でも社長もかわゆいので、無問題です。
あ、いや、スーちゃんもすきですよー。<なんのフォローですか!?

で、その担当?さんが3姉妹のお写真も見せてくださっていました。
ミニアルバムで、上に3姉妹の集合写真、
下に顔だけを丸くコラージュした写真3枚
というものでしたが、あんまりじっくり見ることもできず
ちょっと残念でした。

サインが終わって、簡単に応援の言葉をおかけして
その場を後にしました。
あとから考えたら(可能かどうかはわからないのですが)
サインなさっているお手元だけ、携帯カメラで撮らせていただいたら
よかったかなー、なんて思ったりしました。
そういえば撮影に関しての注意事項はなかったですね。
…たぶん、撮影禁止なのでしょうけど。
ほかのかたも、撮影している雰囲気はなかったです。
(後方で撮ってらしたかたは、オフィシャルだと思われます)

最終的には何人のかたがいらしたのかはわかりませんが
静かに盛り上がっていたと思います。
昨日のブログ更新状況などでは、ぷりっつさんはあまり体調が
よくないとのことでしたが、今日は大丈夫だったのでしょうか?
お声の感じは、特にダミ声とは思いませんでしたけど。

ということで、ありがとうございました。>ぷりっつさん
Plitzsansign060513
サイン本、大切にいたします。

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2006.05.11

「うちの3姉妹」がめちゃくちゃおもしろいーっ♪

チャット友達が教えてくれたブログサイトが
めちゃくちゃおもしろいので、ご紹介!

漫画家の松本ぷりっつさんが、
自分の娘ちゃんである3姉妹の日常を
おもしろおかしく書き、描く「うちの3姉妹」

バナー↑をクリックすると、飛べます。

ほんっとーにおもしろいです。絵もかわいいです。
とにかく、一度見に行ってみてくださいませ。

さらにこのブログサイトが最近書籍化されまして

うちの3姉妹
うちの3姉妹
posted with 簡単リンクくん at 2006. 5.11
松本 ぷりっつ著
主婦の友社 (2006.5)
通常24時間以内に発送します。

今度の土曜日には有隣堂 ルミネエスト新宿店
サイン会も行われるそうですよ、奥さん!

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2006.05.10

キャラメルボックス「ミス・ダンデライオン」。

続いて、同じくハーフタイム2本立てから「ミス・ダンデライオン」

11歳のときに大学病院に入院していた鈴谷樹里は
おなじ入院患者のヒー兄ちゃんこと青木比呂志と仲良くしていた。
ある日、突然倒れたヒー兄ちゃんは、そのまま帰らぬひとに。
そのことから、樹里は医師を目指す。
そして19年後、同じ大学病院に勤めている樹里は
ヒー兄ちゃんの命を奪った難病の特効薬が
アメリカで開発されたと知る。
実際にその薬効を確かめた樹里は、見合い相手の野方が
開発を続けていたクロノス・ジョウンターで過去に跳び…。

こちらは原作にかなり忠実で、舞台化も納得のいくものでした。
原作を読んで頭の中にイメージしていた
ヒー兄ちゃんが、舞台の上にいました。
それも含めて、メインの二人も脇の役者陣も、
それぞれにいい仕事をしていたと思います。
前田綾ちゃんの飛び道具キャラや、
ちょっと退団した近江谷太朗さんを思わせる阿部丈二くん、
青ちひちゃんの押さえた芝居もよかったですね。
あと、キャラメルにしてはストレートなラブシーン(笑)が。
樹里を抱きしめるヒー兄ちゃんにはドキドキしました。
ラストも原作通り。原作を読んだ時「うまいなあ」(偉そうですね。汗)
と思ったんですが、その通りのラストで、よかったです。
そこに至るまでは、だーだー泣いてましたけど。

残念だったのは、ハーフタイムシアターにつきものの
オープニングシーン後のスクリーンに映し出されたセリフ。
「あした~」が布川のセリフだったので
「ミス・ダン」も樹里のセリフにしてほしかったです。
スクリーンが出る直前に、せっかくいいセリフがあるのに。
(実際にはヒー兄ちゃんのセリフで、しかも「たんぽぽ娘」
という小説の一節だったのです)
あ、あと、しかたないんですか、チビ樹里ちゃんが
あまりにもかわいそうですよね。

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キャラメルボックス「あした あなた あいたい」。

昨年の「クロノス」と同じ梶尾真治氏の「クロノス・ジョウンターの伝説」に
収録されている短編から「布川輝良の軌跡」「鈴谷樹里の軌跡」を
それぞれ1時間の短編演劇にして、交互上演した
キャラメルボックスの2006ハーフタイムシアター2本立て公演
「あした あなた あいたい」「ミス・ダンデライオン」。
公演はすでに終了。

4年前に取り壊されてしまった旅館の建物を写真に撮るために、
過去への「シュート」の実験の被験者として跳んだ布川輝良(ぬのかわ・あきら)。
跳んだ先でイラストレーターの女性・枢月圭(すうげつ・けい)と出会い…。
という「あした あなた あいたい」
原作そのままではなく、前作の舞台「クロノス」との関連を強めたり
原作には出てこなかった圭の母親や妹を出したりしたことで
圭の取った行動に説得力があまり出なくなってしまったようで
ちょっと残念でした。
布川と圭が短い時間とはいえ、ずっと一緒に行動していたという
部分の、原作での描写がとてもすきだったので。
なお、一部のひとが不満に思っていたという、
圭のバイト先の同僚で、「クロノス」のヒロインでもある
蕗来美子が、吹原を追っていくためではなく圭のために
「クロノス」の製作責任者・野方に頼みにいく
ということに関しては、まったく気になりませんでした。
というか、まったくの文系女性である来美子に、
吹原を追いかけていくのは不可能ですって。
エンジニアでもない女性が、5回もクロノス・ジョウンターで
時間を跳ぶのは、ムリ!!!!!!

(この件に関しては、来美子を演じた岡内さんがご自身の日記で
千秋楽の後に言及しています。その案については
「そういう考え方もあるかぁ」という印象ですが、
カエルのブローチをせつなそうに握り締めていた彼女からは
そういうそぶりは感じられませんでした)

キャラメルの製作総指揮・加藤昌史さんが作った
プロモサイトでの、静止画による映像を最初に見たときは
「にこにこ笑って見守っていられそう」という印象だったのですが、
決してそんなことはありませんでした。
はい、しっかり泣きました。

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2006.05.05

まるたやの「チーズケーキBOX」。

脚本家・演出家の鈴木哲也(もぼ鈴木)氏のお気に入りという
浜松・まるたやの「チーズケーキBOX」をようやく口にすることができました。
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今日、友人たちと“おいしいモノ会”をしまして、
それ用にお取り寄せしちゃいました。
ほかにもいろいろ食べるものがあったので
BOXを8等分して、4人で一切れずつ。
残りも一切れずつお持ち帰りしてきました。
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チーズ部分は二層で、上があっさり、下がこってり。でも甘さは抑え目。
土台のクッキー部分はカリカリと香ばしくてとってもおいしかったです。
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おいしいモノをご紹介いただき、ありがとうございました。>もぼさま
(もぼさんのブログ「もぼやき」2005年11月19日の記事にトラックバックさせていただきました)

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