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2006年8月の記事

2006.08.07

トラックバックポリシー。

トラックバックについては、何度も書こうと思いつつ、
私の意見はもしかしたら心が狭いのかもしれないと
今まで躊躇していましたが、
最新で送られたトラックバックを削除したので
それについて説明したいと思います。

基本的に、というか、本来のトラックバックは
「ブログ記事を書こうと思ったきっかけになった記事」があって
その記事を書いたひと(元記事の作者氏)に対して
「あなたの記事を読んでこの記事を書きました」ということを
伝えるという名の、
強制リンクなわけです。
ひとんちに勝手にじぶんちのリンクを張るわけです。
これって、私にとっては暴力に等しいことです。
ですから、トラックバックのみに関してはお礼のコメントはしていません。
トラックバックをするなら、文中にトラックバックした先の
記事なりブログなりをリンクすべきだと思っている
からです。
私の場合はトラックバックだけ投げるのではなく
コメントでお知らせすることもあります。

以前から、私のこのポリシーに反するトラックバックが
けっこう来ています。
つまり、ただトラバを投げるだけでほっぽり
その先に飛んでも、確かに内容は近かったりしますけど
当然、私のブログや記事へのリンクなど、どこにもありません
なので、そういう場合は私のポリシーには反するのですが
無言のトラバ返し
をします。
お相手がリンクしてくださってないので、こっちからリンクするわけです。
まあ、これじゃあ交流もなにもないんですけどね。
お相手がそれを望んでらっしゃらないのでしょ?
コメントすらいただいていないんですから。

ここ最近の3つのトラックバックは
「舞台のプロデューサー氏の宣伝記事を転載」という記事に対してでした。
ただトラックバックだけされていて、コメントはなしです。
お相手のところに飛ぶと、お二人は「舞台を観た」という記事でした。
私の記事の中にも「舞台を観た」というものはあるわけで
トラックバックしてくださるなら、そちらだと思うのです。
同じ記事にトラックバックした、もう一人のかたは
私との記事と同じくプロデューサー氏の宣伝記事が
転載されていたので、トラバ返しでおさめました。
最初の「舞台を観た」かたにも、まあなんとか気持ちを抑えて
トラバ返しでおさめました。
ですが、最後のかたは、内容は「舞台を観た」。
当然文中リンクもコメントもなし。
で、こちらからトラバもコメントもできない
行った先はアフィリエイトのリンクだらけ
サイドバーはGIF(?)のフラッシュ多用でちかちかしています。
これ以上の暴力的な一方的トラックバックはないと判断して
トラックバックを削除しました。

きっと私はかたくななんだと思います。
でも、これがポリシーで、ここは私のブログなので
“私が法律”でいかせていただきますよ〜。

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2006.08.04

夏ドラ取捨選択。

夏ドラもそろそろ中盤、今回はけっこう取捨選択してます。
月曜からの曜日順で、その結果なぞ。

録画してでも見ているモノ。

「純情きらり」「ダンドリ。」「結婚できない男」
「下北サンデーズ」「タイヨウのうた」
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」。
あと終わっちゃったけど「人生はフルコース」は
「マイボス」より優先でした。(笑)

帰宅が間に合ったら見るモノで、実は意外と楽しんでるモノ。
「不信のとき」。

帰宅が間に合ったら見るけど、正直微妙なモノ。
「サプリ」「誰よりもママを愛す」。

最初の数話は見たけど、そろそろ切ろうとしているモノ。
「PS羅生門」「レガッタ」。

まだちらっとしか見てなくて判断保留のモノ。
「恨み屋本舗」。

すでに切ったモノ。
「CAとお呼びっ!」「花嫁は厄年ッ!」「快楽職人」。

まだ見てなくて判断できないモノ。
「黒い太陽」。

「不信のとき」は本当に意外でした。でもけっこう楽しんでます。
ただ、杉田かおるの“家政婦は見た”風なナレはどうかなあ。

昼ドラでは、「がきんちょ 〜リターン・キッズ〜」が気になります。
第1週を見逃してしまってるんですが、美山加恋ちゃんが出てるし
ついでに(ついでかよっ)、アニキこと高杉亘さんも出てるし
テレビ誌を見たらちらっと銀ちゃん山崎銀之丞さん)の
出てるシーンのスチールもあったので
来週から録画しておこうかな。

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2006.08.02

「純情きらり」の加寿子ちゃん。

NHKの朝ドラ「純情きらり」に出ている、冬吾と笛子の娘・加寿子ちゃん役の
子役ちゃんがむちゃくちゃかわゆいんですけど!

目が大きい、というか、黒目が大きくってねー。
今まではほとんど動きと表情だけだったんだけど
今日はセリフも!
桜子にむかって「おねえちゃあん」といいながら抱きついてました。
かーわーいーいーーーっ

ストーリー的にはそろそろ桜子が岡崎に帰るみたいなので
子役ちゃんの出番も終わりかな?
あ、子役ちゃんのお名前は、櫻井詩月ちゃんだそうです。
(昼間、ママさんのブログにたどり着きました)

※↑しーちゃんママさんの「めざせ!子供アイドル!」の記事「今度は新聞だ~♪」にトラックバックさせていただきました。

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2006.08.01

「開放弦」。

今年はG2、仕事してますね〜。
まだ「アワ・ハウス」も終わっていない(なかった)のに、
次の舞台ですよ。今度はパルコ劇場の「開放弦」です。

倉持裕作品をパルコで、ってちょっとびっくりしました。
もうちょっと小さい小屋が似合いそうな印象だったので。
で、実際に観てみても、やっぱりその印象のままでした。
いや、なんだかしみじみした話だし、
ラストは大感動ではないもののほろりとする仕上がりだったし。
不条理(割と薄まってましたけど)な部分もあるし。
でも、いろんな意味で、ややもったいないなあ、と。

遠山と恵子の不思議な関係。
でも、まったく愛情がなかったわけではなくて…。
このあたりの淡々とした感じ、
そういう重要とも思えるところを小出し、後出しにする感じ、
きっと倉持さんの持ち味なんでしょう。
それにしてもなー、遠山が不幸すぎやしませんか。涙。

遠山役の丸山智己くん、少なくとも舞台では初めて観たと思います。
でも、どこかで観たことがあるような感じ。
不思議な既視感がありました。
後で調べたら、モデル出身でけっこうドラマやCMに出てるらしい。
今なら「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」。…ああ、あのひとねー。
中村獅童と要潤を足して割らない、みたいな。(笑)
ふむふむ。…って、「神サイ」に出てた?
あ、矢沢心ちゃんと駆け落ちしてたコ? ああ、なんとなーく思い出した。
モデルということもあって背が高く立ち姿もすっとしてかっこいい。
大倉孝二くん、水野美紀ちゃんも大きいほうなので三人のバランスがいいです。
その大倉くんは、舞台を引っ張ってました。
初めて舞台での姿を観た時は、「このくねくねしたひとは、なに!?」
かなり違和感を持ってましたが、…慣れるもんですね。(違)
もう10年くらいになりますものねえ。
水野美紀ちゃんの恵子は、本当の気持ちを隠し通しているためか
ものすごくキョドってます。しかもドジで不器用で。
これまでの役柄の印象とはまったく正反対。へえー。
京野ことみちゃんは、そのほっそりした身体から伝わる通り
ちょっとキリキリした感じ。
自分の思っていることと違う方向に物事が流れていってしまって、
イライラしてる感じでしたね。
犬山イヌコさんと河原雅彦元総代は、これまた難しい役。
けっこう重いものを背負う二人なので、
この物語のあと幸せになれるのか…不安です。
あ、総代の衣裳とヘアスタイルは、某漫画家さんリスペクトですよね?(笑)
伊藤正之さんは…これがまた空気読めない、的はずれなひとの役。
そんな「あいたた」な役を、見事に「あいたた」に演じてました。
関係ないけど、この舞台を観た翌日、ご本人らしきひとと
まち中で偶然すれ違って、びっくり。
今まで合計3回くらいすれ違ってるんだけど、ご本人かしら?

閑話休題。

ラストシーンで「開放弦」の意味がわかり、じーんとします。
ここは、本当にいいシーンだと思います。
恵子の不器用な一所懸命さが、いいんですよね。

東京公演は終了。
今日の名古屋に続き、大阪、広島、福岡、新潟、仙台と
全国ツアーがあります。

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