プレイメイトFINAL「いとしのエミー」。
元キャラメルボックスの俳優・近江谷太朗さんと
劇作家・川上徹也氏が組んで、公演ごとに役者を集める
プロデュースユニット、プレイメイトの最終公演となる
「いとしのエミー」の再演を観ました。
とりあえず細かいことはまた改めて書く予定(は未定)ですが、
とり急ぎ。
初演はプレイメイトの第1回公演、そして再演がこの「FINAL」。
ということで、川上さんや近江谷さんにとって
とても思い入れの深い作品なんだと思います。
高校時代のマドンナだったエミーと、卓球部の仲間だった
ポカリ、ミッキー、チャーリー。
38歳になった現在、ひょんなことから再会するが…。
大人のほろ苦くも情けない、でもなんだかいとおしい恋物語です。
初演ではMOTHER(当時)の宮吉康夫さんや福山亜弥ちゃん、
そとばこまち(同じく当時)の八十田勇一さんらを迎えたこの作品。
今回は元カクスコの山崎直樹さんと元俳優座の増沢望さん、
初演にも出演していた中坪由紀子さん、
先だっての「THE 面接」でも近江谷さんと共演した津乃村真子ちゃん、
そしてそして、初舞台を見事に楽しんでいる橘実里ちゃんが出演。
初演より出演者の数をけずった分、物語が凝縮されて
なかなか見ごたえがありました。
公演は今度の日曜日、24日まで。新宿・THEATER/TOPSにて。
平日と、最新情報ではなぜか土曜日23日の夜の回も
若干余裕があるそうです。
気になるかたは、ぜひいらしてみてください!
※ 近江谷さんのブログ「近江谷@太朗」の記事「半分終了?」に
トラックバックさせていただきます。
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