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2006年12月の記事

2006.12.31

年末のご挨拶。

いよいよ大晦日。2006年も終わりですね。

今年の後半はだいぶ更新をサボってしまいました。
10~12月クール(12月終了)ドラマの総括もやり残してしまいました。
うーん、いかんなあ。

ま、反省はおいといて。

今年も読みにいらしていただき、ありがとうございます。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年を!!!

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2006.12.28

たぶん観劇納め。「みんな昔はリーだった」。

今年の(たぶん)観劇納めは「みんな昔はリーだった」
ご招待いただいて(ありがとうございます!)、観てきました。

が。

久しぶりの大王作演の新作なんですが。
ご招待いただいて、なんなんですが。
大王らしいキレがなかったというか。やや残念。

なるしー池田成志さん)、最初出てきた瞬間、
ホリケン(堀内健くん)かと思っちゃいました。
ヘアスタイルのせい? 声でわかりましたけど。
・そのホリケンはまんまっぽいキャラで、終盤以外はよかったです。
終盤の衣裳は、それっぽく見えなくて…。
竹下宏太郎くんはさすが、めちゃくちゃリーでした
けどカテコで「マジに(足)くじいた」は大丈夫でしょうか?
まだまだ、公演は残っているんですが。
彼が動けないと、意味ない舞台だし。
・“マジ”といえば、いくつかの単語が70年代っぽくないような?
伊藤正之さん、ちょっとふくよかになりましたか?
後方席だったので、時々、次長課長・河本に見えました(笑)。
瀬川亮くん、動けるひとだと思うのに、あの役ですかぁ…。
まあ、でも動けるからこそ、なのかな?
板尾創路さん、熊井幸平くんのコンビは、まあストーリーテラー
という感じでしょうか。オチのオチもまあいいんだけど、
いろいろと、もったいなかったかなあ。
京野ことみちゃんは開演直前のアナウンスから活躍。
劇中では“あの”演出にびっくり!
大王のご登場はお約束通り。でも、それも破壊力に欠けてたなぁ。

個人的に楽しかったのは、なるしーの福岡弁
「つやつけとう」が聞けたのはうれしかったな〜。
あ、忘れてました。私、関西弁フェチの上、
福岡弁・久留米弁フェチでもありました。
あと、中盤の客いじり。
あれ、狙ってやったとしたら、ホリケンがすごすぎです。
瀬川くんも本気で困ってたっぽいし。

公演は、東京が12月30日まで。
年明けに福岡・広島・大阪・新潟・愛知でも公演があります。

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2006.12.19

「少年ラヂオ」のプロモ映像がYouTubeに!

テレビの映像などを著作権者に無断で載せたりして
いろいろ問題になることの多い「YouTube」ですが、
逆にこれを利用して、お芝居のプロモーションをしちゃった
劇団の製作総指揮さんがいました!(笑)

キャラメルボックスの加藤昌史氏です。

現在、東京・池袋のサンシャイン劇場で上演中の
「少年ラヂオ」、DVD用に撮影した映像を
同名のオリジナル劇中曲に載せて編集した
プロモ映像を見ることができます。

ま、とりあえずどうぞ。→「少年ラヂオ」ダイジェスト映像

公演はあと、まる1週間。土日は前売り完売ですが、
前日予約・当日券・当日ハーフプライス券
(チケットぴあの限定店舗での販売)など、
まだチケットを手に入れる方法はあります。
平日ならもっと楽にチケットが取れそうですが、
ここに来て直前の予約がだいぶ入ってきているそうです。
詳細は劇団公式サイトにて。

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2006.12.15

た、達彦さん!!! じゃなくて福士くんが!

いやん、また出遅れてますか!?

来年11月に新橋演舞場で上演される、
仲間由紀恵ちゃん初座長公演「ナツひとり〜届かなかった手紙」
NHKで5夜連続放送されたドラマの原作「ハルとナツ」
(橋田壽賀子氏)をマキノノゾミ氏が演出するそうです。
で、そのニュースはマキノ氏のアシスタントも務める
劇作家・鈴木哲也氏(もぼさん)のブログ「もぼやき」
知ったわけですが、その時のリンク先では共演者情報は出てなくて。

今、たまたまYahoo!ニュースをうろついていたら
12日付けの記事(ソースはスポーツ報知)
で共演者の名前が。
ナレーションを森光子さん(マキノ氏演出の舞台「雪まろげ」主演、
ドラマでナツの姉・ハルの最晩年を演じてます)。
出演に生瀬勝久さん(わ、また仲間ちゃんと共演…なんどめだ!?)。
と思いながら読んでいたら、最後に

福士誠治(23)ら。

と。
きゃーー。達彦さん!!! じゃなくて
士くんが! 舞台ですよ、奥さん。
がんばってチケット取らなくっちゃ!
つか、誰か一緒に行きましょう〜!!!!!
(そんな先の話かよっ)

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2006.12.14

堤さんの次の舞台。

堤真一さんの次の舞台が決まったんですね~。
私は、帰宅途中にポスターを見て、初めて知りました。

シス・カンパニー公演「写楽考」。
コクーンサイトの写真より、ポスターのほうがかっこよかったかも。(笑)
まあ、たいした違いはないんですが、
ポスターでは堤さんが真正面を向いてました。

…スズカツさん演出なのね。

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2006.12.12

「テンセイクンプー〜転世薫風〜」。

当日券が抽選方式というお芝居で 当日券購入をして、観てきました。
一般発売でチケットを取ろうとしたのですが、
別のチケ発売(舞台挨拶)に阻まれてゲットならずだった
「テンセイクンプー〜転世薫風〜」@青山劇場 です。

TEAM 発砲・B・ZINのきだつよしさん作・演出
(「センゴクプー〜戦国風〜」「バクマツバンプー〜幕末蛮風〜」に続く)
「プー」シリーズ第3弾
主演は嵐のリーダー・大野智くん。
大野くんはダンスやアクションが得意ということで
それらが大フィーチャーされてます。
メインのアクションはカンフー(クンフー)
これもタイトルの「クンプー」にちょっとかかってますね。
共演は秋本奈緒美さん、羽場裕一さん、美波ちゃん、
そしてつか芝居などにも出ている武田義晴さん、
発砲の勲人さん、工藤さん、西ノ園くん、森貞くん、伊波くん。

大野くん版の「センゴクプー」は観られなかったんですが、
「バクマツバンプー」は観ました。
今回、ちょっとうれしいシーンが。
きださんもそうだし、他の発砲の面々も、
大野くんと組むのは三度目ということで、
劇場が大きくなっても堂々としたものでした。
そんなところも感無量ですね。

羽場さん、 秋本さん、 美波ちゃん。
(羽場さんはもともと小劇場系ですが)芸能人チームも
それぞれにステキでしたね。
発砲本公演でゲストを呼んだときはなんとなく
活かしきれていない感があったんですが、今回は大丈夫でした。

一幕はちょっと後味の悪い幕切れだったんですが、
二幕はそれらをうまく解決して、希望あるラストになりました。

いやはや、それにしてもなあ。
もうちょっと、小劇場系好きなひとにもチケットが
取りやすい状況だったらなぁ。
と、いつものことながら思いますです、はい。

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2006.12.07

メンテ終了?←ちょっと違ったらしい

ココログ史上最長のメンテ、終了しました?
↑↑↑ちょっと違ったみたいですね。


うーんと。これじゃ、開腹手術しようとしてメスを入れたものの
手の施しようがなくてそのまま閉じただけ、
って感じですね
(@コトー中に考えたのでこんな比喩)。

それにしても、毎日がっつり書いているってわけでもないのに、
「書けない」って状況だとなんだか気になるのは
どういうわけなんでしょうね(笑)。

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2006.12.04

「字が違ってる…」。

いやあ、「武士の一分」、もんのすごい宣伝ですねぇ(笑)。
(ネット上でもちゃんとキムタクの写真を使ってますよ。これは珍しい!
まあ、でも主役だからここで出さないとまずいですものねー)

「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングとか、占拠状態です。
金曜日がキムタク、今日が小林稔侍、明日が檀れいです。

で、電話をかけて檀さんが出た瞬間、小声で「字が、字が違う…」と言ってまして。
みんなはスルーしちゃってましたけど、
明日出るひとをモニタに名前と顔写真を表示するやつで、
が「」と“つち(土)へん”になってたんですよ。
檀れいさんは“き(木)へん”ですよねえ。
明日、檀さんはタモさんにそのこと言うかしら??(笑)

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