« 2007年11月 | トップページ | 2008年3月 »

2007年12月の記事

2007.12.14

「ちりとて」な毎日。

NHK朝ドラ「ちりとてちん」にますますハマっている今日このごろ。仕事の都合で、月曜日と金曜日は8時15分からの放送をオンタイムでは見られないので、今は早くおうちに帰りたい(まだ10時半すぎ。涙)

桂吉弥さん扮する徒然亭草原がいいんですよねっねっ(誰に同意を求めてますかー??)。本職さんですから、落語のお稽古シーンなんかはもちろん、妹弟子・若狭になった喜代美に対するひとことひとことも。12月13日の放送では、若狭に注意するところ、叱るところの言葉がとても重くて。

このところ、「ちりとてちん」に関する記事を書いてらっしゃるブロガーさんも多くて、たまぁに拝見するんですが、「ああっ、これは意見交換したい」とか、「その疑問に答えてさしあげたい」とか、「それ、ほんのり間違ってるんで困らないよう教えてさしあげたい」とか、いろいろ思うわけです。でも、最近はスパムコメントが横行しているせいか、コメントを受け付けない設定にしてらっしゃる上に、メールフォームもなくて対応できないのです。残念無念。

そんなわけで、こんなとこ見てないと思いますが。書いちゃえ! 「胴乱の幸助」は、順ちゃんのおとうちゃんの設定にからめてありますー(名前と、喧嘩の仲裁が趣味、ってところ)。

| | コメント (2)

2007.12.02

キャラメル「トリツカレ男」東京ブログライター取材−2。

終演後は、隣接するカフェの店内をお借りしてのインタビュー取材。
成井さんが欠席で、演出部から、今回の共同脚本・演出の隈部さん、役者から畑中智行くん、岡田達也さん、西川さんがご参加。加藤昌史さんが司会と写真撮影。

ブログライター60人くらい?からいくつか質問が出て、回答。ほんの30分ほどでしたが、いろいろなエピソードが聞けました。

質問項目は
■客演なし、全員劇団員で、というのは久しぶりだがなぜ?
■自分のセリフで好きなものは?
■役作りのためにしたことは?
■大技は怖くなかったか?
■名古屋→神戸→東京とやってきて、会場ごとに大きく変わっていったことは?
■原作の中で、「これを舞台で再現するのは難しいのでは?」と思ったものがあったが…?

といった感じでした。
質問項目にネタバレが含まれるものは、私の基準と判断で表現を変えました。ご了承ください。

写真は遠くから携帯電話のカメラで撮ったものしかないんですが、あとででアップしてみますね。

| | コメント (0)

キャラメル「トリツカレ男」東京ブログライター取材−1。

11月30日、前日に東京公演の初日が無事に開幕した、キャラメルボックスのクリスマス公演「トリツカレ男」のブログライター取材に参加してきました。

今回の作品は、いしいしんじ氏著の作品を原作としたものです。個人的には、新作は極力事前情報を入れずに観たいので、今回も原作未読で臨みました。

最初こそ、キャラメル作品や成井豊氏作品にはない言葉遣いや背景に戸惑いましたが、登場人物たちが、みんな大切な誰かのために必死になる物語だったので、いつしか作品世界に取り込まれて涙していました。

いくつかの大技もいろいろな工夫で表現されていて、興味深かったです。

役者陣というより役柄かな? トリツカレ男こと主人公役は、ちょっと前なら菅野(良一)くんが演ってもいい感じの雰囲気でした。吹原っぽいからかも。

西川(浩幸)さん、大森(美紀子)さんが揃ってご出演というのも嬉しかったです。

インタビュー取材編に続く)

この記事を、

「加藤の今日」ブログ12月1日の記事「東京ブログライター取材。」にトラックバックさせていただきます。

| | コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年3月 »