24、25日の分、ほんのり修正してます。細かいところですが。やっぱり、朝の絶賛身支度中に見ただけでは、見落とし・勘違いがありますねぇ。
26日の分も、見ていた時にはやや違和感だった、小次郎おじちゃんを邪険に追い返したところ@“落子”妄想付き とか、糸子おかあちゃんにすっかり外堀を埋められてしまったところとかが抜け落ちてしまってますね。ふみゅう。
さて、気を取り直して27日分(まあ、これも後から追加・修正が入るかもしれませんが…)。颯太くん、そう成長しましたかぁ。むー。草原にいさんの息子ということからか、ややまるい感じで。短髪は似てるけどやや茶色が入ってたりしてイマ風(笑)。でも子役ちゃん時代の面影も残しつつ、草原にいさんのDNAも感じさせつつ、のナイス配役。だけど「若狭ちゃん」という呼び方はないやろ! 父親の妹弟子の上、あなたより13歳(おっと、喜代美はまだお誕生日が来てないので32歳でした)12歳も年上だってば!(笑) 今は大学で落語の研究をしたり資料作りをしたり、たまに高座の裏方を手伝ったりしているそう。今回は照明を担当。(以下、会話の流れはニュアンスで)「落語家には?」「そう簡単には…」「噛んだらあかんしな」「大学でぶんぎゃく…」って噛んでるがな!(笑)
結局、喜代美の体調をおもんぱかった草々の言葉もあって、なかなか表の手伝いができない喜代美。寝床で記念のお弁当のセッティング手伝いに回る。熊五郎さんのきれいなお弁当、やっぱり喜代美の思い出の「茶色いお弁当」につながってましたね。でも、「毎日続けるいうのんは、それだけですごいことや」までの一連の熊五郎さんのセリフ、よかったですね。喜代美も何か気づいた様子で…? 一方、清海社長の手腕はすごい!(笑)喜代美もちょっとあきれてたようでしたが(ひがみのセリフじゃないところが、喜代美の成長を表してますしね)、いい宣伝になりますよね。
師匠がたにお弁当を配る喜代美。それに添えた塗箸、尊徳師匠の分だけうっかり忘れてしまいます。尊徳師匠の「早よ食べたいねん!」みたいなだだこね、ちょっとかわいいかも。でも、どなたかが某所で書いてましたが、隣の明らかに年下な噺家さんがが譲るべきでは?(笑)その、箸がなくて困る場面で、また糸子おかあちゃん(というか正典おとうちゃん)の名言が。“あって当たり前のものだけど、ないと困る名脇役”。なるほどなぁ。ここにも、ラストにつながる何かがあるのかな。
そして客入れ。あわてて飛び込んでくる磯七さん。ほんと「間におう(た間におうた)」てよかった! 喜代美は颯太と照明ブースへ。颯太に、最初の挨拶のところだけでも照明をやってみてはと勧められて、戸惑いながらも引き受ける喜代美。紋付袴の正装に身を包んだ草原・草々・小草若・四草、そして若狭の代役で小草々が勢揃い。お囃子の中(笛が微妙に“着到”とは違ってましたが…)、師匠にお辞儀をして、いよいよ舞台へ。中央の草原にいさんが口火を切る。さすがに今日は噛みませんね(笑)。
真面目だったり持ちネタ挟んだものだったり、それぞれに個性の出た挨拶の5番目は小草々くん担当。本来なら若狭が話すはずだった「若狭塗箸」と重ねた内容、きっと若狭は複雑な思いで聞いていたでしょうね。でも小草々くん、しっかり挨拶してくれてました。照明を当てる若狭はやや複雑な心境なのか、高校時代の文化祭を思い出し、続けて、だいぶ経ってから順ちゃんに言われた「照明を当てるんやって素敵な仕事やな!」という言葉がよみがえり。さらに、客席でにこにこ見守る糸子おかあちゃんを見て、おなかに手をやる若狭。
うーんと。えーっと。ちょっといやな予感。草々との子供の、そして徒然亭のおかあちゃんになっちゃいそうな予感ぷんぷん。ミスリードであることを祈ります…が、もしそうだったとしても、藤本さんの脚本なら「まいった…!」と言わせてくれるかも、な期待もまだまだあります。
そうそう。元稽古場で今はひぐらし亭の楽屋になった場所、舞台袖になるのかな。にきれいに並んだ座布団。高座用でしょうか。見せる収納、なのかな。すてきすてき。色は6色で、何かのモチーフかしら。「笑点」メンバーの着物の色、なんていう意見を見かけましたが、水色と黄色がないので、却下ですね(笑)。今日、オープニングの「ちりとてちん」のロゴを見ていて、色合いが似てる? と思いましたが、黒に近いグレーが二ヶ所で赤がないので、これも違いますね。
実際の繁昌亭に似せた意匠としては、おととい気づいた「噺」の額。そして今日は入り口の二枚看板や顔出し看板(というのか、顔の部分がくり抜かれていて、記念写真を撮るときに顔だけ出して撮れるやつ、です)。「三代目」と見えたので、「ちりとて」の世界では草若師匠なのかな?
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