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2008年4月の記事

2008.04.23

「瞳、ウザい!」by 友梨亜。

朝ドラ「瞳」っすけど(笑)、今日の瞳はほんとウザかった。昨日の、友梨亜に手紙書こうと提案したのはよかったけど、友梨亜にだって葛藤があるんだし、一度渡せなかったからって、瞳が焦りすぎだよぅ。っても20歳そこそこのコじゃしょうがないのかなぁ。

うーん、予想外に脚本がぐだぐだ? 期待してたのになぁ。

鉄平役の須賀健太くん、デカくなったねぇ(笑)。ちょっと見ない間に…。びっくりだわ。笹野高史さんがお父さん(役)ってのは、実際に笹野さんの息子さんがけっこうちっちゃいことからきたキャスティングなのかな?

最後のローズ姐さんはかなりかっこよかったね。フラメンコのダンスはちょうど私がメイク中であんまりがっつり見られなかったけど…汗。

先週だかにちらっと、「まつり」の女将・マリさんが言っていた「落語」はそのまんま「三年目」って演題なんだね〜。まだ聴くチャンスに恵まれてないから、どなたかかけてくださらないかしら。

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2008.04.21

200804-06 連続ドラマ初回。

さて、2008年春クールの連続ドラマ、月9を除く初回がほぼ出そろいましたね。とりあえず見てみた印象なぞ。

■無理な恋愛
…ごめん。無理(笑)。セリフが逐一想像できちゃうのとかイヤ。青木さやかのキャラはかなりすきだけど、それだけで見続けるのは無理。

■ラスト・フレンズ
登場人物がみんな若いからか、DVとかセックス恐怖症とかいってもそんなに深刻な感じがしないというか現実味がないというか…。上野樹里の役が抱えている問題がまだちょっとわからないから、まだ見るけど。

■Around40〜注文の多いオンナたち
あまみん(天海祐希)ドラマかと思ったらアラフォー3人衆の話でしたか(副題意識してませんでした…汗)。大塚寧々の役が痛々しい。あっという間にセレブ婚しちゃってなんかがっくり。抜擢された“最年少編集長”の彼女(名前がわからん)も編集者か秘書の役しかないんかいっ! フジッキーはうざそうですねえ。「ケチじゃない、エコ!」らしいけど…。で、さっそく2話目を見逃しました。とほ。

■キミ犯人じゃないよね?
貫地谷しほりちゃんが超記憶力のいい。いろんなバイトを掛け持ちしてるミステリライター志望の女の子。キャニャメ(要潤)が超惚れっぽいお坊ちゃん刑事。見るからにまんがちっくなベタベタさかげんで、謎解きとかはあんまり気にせず、週末にのほほんと見るのにピッタリ。ただししほりちゃんのコスプレはそんなに多くないほうがいいような?

■オトコマエ!
そうだそうだ忘れてた、(林家)彦いちさんが瓦版屋さんで出てるんだ! と、見始めてすぐに思い出しました。ナレーションも彦いちさんだったらしい。江戸ことば指導は春風亭一朝師匠だし、初回には三遊亭愛楽さん・神楽さんも出てらしたようだし、福士くんが素手で超強い、ってこと以外にも見どころありそうですね〜。

■トップセールス
録画しただけで2回分ためてしまってます。でも夏川結衣はこっちのほうが似合っているような気はしています。

■絶対彼氏
蔵さまと篠井さんのツーショッツキターーーー!(笑)も、それだけでいいです。(おいおい) もとい、もこみちのロボットって発想がなかなか。相武紗季ちゃんもかわいいしねー。ところで、水嶋ヒロくんってヘアスタイルのせいかちょっとマツジュンに似てるような。

■ホカベン
弁護士モノすきなんですよね〜。そして上戸彩ちゃんも。新人弁護士がさっそく鼻っ柱折られてますが、周囲の意見を聞かず暴走したために新たな事件に発展…つらいですね。富田靖子、ずいぶんやせたせいか老けて見えました。DV&幼児虐待夫(ほんのちょっと昇太さん似…いやん)、最低! ひどすぎ! ばーかばーか。(こら!) 接見のシーンで「あ、もしかしてこれは秦建日子さんの脚本かも」と思った通りでした。今後が楽しみです。

■パズル
もうちょっとミステリっぽいのかと思ったら、「トリック」風味かぁ。石原さとみの二重人格キャラ、どうなるかなぁぁ。 エリート高校のおバカ(?)男子三人組のうちのひとりはだぁれ?

■ROOKIES
初回2時間って…しかもほとんど暴力シーンって……………。佐藤隆太くんもいよいよ教師役かぁ。そして吹石一恵はまたまた“主人公の同僚教師”(笑)。喫煙シーンがあるせいか、野球部の面々のトウがやや立ってますね(笑)。たいがいどっかで見た子で新鮮味がいまいちかなぁ。登場人物の名前は実際の野球選手から取ったみたいですね。川藤とか新庄とか張本とか真弓とか…って年がバレますな。わはは。あ、前の学校で川藤が殴って窓から飛び出て重傷を負った張本役が森山未來くんとは…豪華ですな。来週以降は暴力シーンが少なくなることを祈って。それ次第…かなぁ。どうかなあ。

■ごくせん
まだ録画分を見てません。ヤンクミに絡むコの中に三浦春馬くんがいるのと、刑事役で近江谷太朗さんが出るらしいので、たぶん見続けます。

■猟奇的な彼女
これもまだ録画分を見てません。どうかなぁ。

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2008.04.18

「新・科捜研の女」第1話(20080417)。

※放送終了したのでネタバレしまくりです当然。まだ見てないかたはご注意くださいね。


他の連続ドラマも初回は見ているんですが、なんとなく感想が書けないので(主に自分の中の問題で)、とりあえず昨日の「新・科捜研」だけいきます。

過去のシリーズはちょっとは見ていたんですが、なんだかだんだんおもしろくなくなってきちゃったので、今回も初回くらいしか見ないかなぁ、と思ってまして。初回は、四草でプチブレイクしちゃった(笑)加藤虎ノ介さんが出るということで、どんなもんかと録画録画。

お。佐藤仁美、クレーマー!? 貫地谷しほりちゃんの出始めって、彼女に似てると思ってたけど、こう見るとそうでもないか…。

おいといて。
うわあ。辰巳って殺人犯じゃなくて盗聴マニアかぁぁ(笑)。「(殺人の現場の音に)最初は興奮したけど…」ってややアブない発言もしつつ、結局は小物感漂う役でした。一連のつなぎ加減(演出)もいまいちかなぁ。

セリフは関西弁なまりの標準語、どっちつかずでありゃあ。もっとがんばりましょう。最初のセリフの時、本当にチラッとですが「おおっ、奥田くんだー、懐かしいっ!」と思いました。四草の時は全然感じなかったんですけどね。

それにしてもスタンガンでやられた辰巳、せっかく土門刑事が犯人追っかけようとしてるのに足にすがって「た、た・す・け…」って。あれじゃ公務執行妨害だよねええ。結果的には、無関係のひとをヘルメットで殴ってバイクまで奪って逃走するという犯人の余罪まで、作っちゃったよこのひと(苦笑)。

犯人の特徴が、声紋から「身長180センチ以上」ってわかった時、犯人はフロントのえらいひと役だった四方堂亘さんかと思いましたよぅ(笑)。彼もでっかいからさぁ。そしたら犯人役は、私の知らない(なんとなく顔は見たことあるようなないような)役者さんでした。

そんな感じで、つっこみどころ満載な初回でした。次回以降は…ちょっとどうするかわかんないなぁ。

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2008.04.10

あ。忘れてた。「エジソンの母」。そしてTV Station。

あ。忘れてました。今ごろ思い出しました。1-3月クールの連ドラで見ていたのに「エジソンの母」のこと、書いてなかったですわ。初回は「うーーーーむ」と思ったんですよね。で、なんとなく日テレドラマと勘違いしてまして、翌週うっかり見そびれて、確認したらTBS金10で。それからは地味に見続けてました。そしたら、だんだんに賢人の「どうして? どうして××なの?」という決めゼリフもなんだかいとしくなってきちゃったりして(笑)。杉田かおるのモンスターペアレンツ(母親のみ、ですが)ぶりもよかったし、谷原章介「エジソンの父になれなかった」っぷりも楽しいし(やや「ガリレオ」入ってましたけど)、伊東美咲以外は大人陣もよかったです。伊東美咲はどうもなあ(個人的な趣味に合わないというだけなんですけど)。脚本も大森美香さんだったし、さすがでございました。あと玲実ちゃん役の村中暖奈(むらなか・はるな)ちゃんは面立ちがなんとなく夏帆に似ているようで目が離せませんでした。あ。夏帆を呼び捨てすみません。なんだか「夏帆」はかほちゃんだとヘンな感じしちゃったので。

で、TV Station。隔週のテレビ誌ですね。ここで、いわゆる小劇場系中心の、脇でいい味出してる役者さんの特集をしてまして。その中では大きめに、写真と記事が載っていたのが加藤虎ノ介さんでした。そそ、「ちりとて」の四草ですわね。いやー、人気出ましたねえ。あの記事、小須田康人さんが載ってたんで、もうちょっとがんばれば(笑)近江谷太朗さんも載せられたんじゃないかしら? とか思ったりなんかしちゃったり。だって虎ノ介さん(奥田さん時代の、ね)とMOTHERのラスト公演で共演してるし。(なにが「だって」だかわからんわ!)

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2008.04.09

「うちの3姉妹」、アニメ化。

だいぶ以前にここでも紹介しました大人気子育てブログ「うちの3姉妹〜マンガで見る今日の出来事〜」。昨日4月8日からテレビアニメが始まりましたね。事前にちらっと番組サイトや「3姉妹ブログ」で絵柄を見て、3姉妹はいいけどほかのひとたちがちょっと「ちびまる子ちゃん」みたいだなぁ、と思いつつ見ました。



うーーーーーーーーーーーーーむ。
やっぱりあのブログのノリには追いついてないですねぇ。どうにも違和感が。特におとうさん、おかあさんの声がなぁ。3姉妹はなかなかです。スーパーでスーちゃんがひとりはぐれちゃう前、チーちゃんが「たっとぅーん」と言ってたのなんかはツボでしたが。あとは、やっぱりブログと書籍で読んでしまっているエピなので新鮮さも感じられないし…。

実は、今では書籍版も買ってないし「すぐパラ」も買ってないし、ブログそのものもたまにしか見てない(汗)ほど、自分自身の中でのブームも沈静化しちゃっているので、そのせいもあるのかもしれませんねぇ。

とりあえずあと数回は録って見ると思いますけど、どうなりますか。

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2008.04.08

アクセス解析がヘン?

今日に日付が変わってすぐから、アクセス解析がおかしいみたいなんですが、ほかのかたはいかがでしょうか。「おしらせココログ」とかにも何も報告がないのに、カウンタが回らず、それ以外のデータもまったく動いていないようです。うちだけかなぁ…。ふみゅう。

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2008.04.07

「桂吉弥のお仕事です。2008 vol.2」。20080405。

「浅草見番」で検索していらしてくださるかたがここ数日いらっしゃいまして。土曜日の早いうちまでは、例えば当日券情報とか場所情報とかをお求めだったのでしょうか。お役に立てず、すみません。そして日曜日以降は土曜日の吉弥さんの会のレポかな。ではがんばってみまする。

そんなわけで行ってまいりました。まず会場に着いてびっくり。もうみなさん、開場時間のだいぶ前から並んでらしたようで…。今までとは違った興奮が会場を包んでいるようです。

お友達も早いうちに並んでいたようですでに着席していたんですが、私は別のお友達といたので、ちょっと離れた席(上手端寄り)に。が、残念なことに前のかたにちょっと恵まれず、ややつらい体勢で拝見。

番組は(ここのみ敬称略)
桂吉弥 「短命」
桂都んぼ 「餅屋問答」
(中入り)
桂都んぼ 「秘伝書」
桂吉弥 「愛宕山」

今回は“ふたり会”の体(てい)でがっつり二席ずつ。都んぼさんの高座もすきなので、とても楽しく拝見しました。

吉弥
さんはやっぱり「ちりとて」なまくら。お着物は桃色肌色の着流しにの紋付き「短命」は東京版をよく聴く機会があります。ほとんど同じですが、東京版では「くやみの言いようを教えてもらう」のところはあんなになかったような? 伊勢屋に養子にくる婿が、次々と早死にしてしまう理由とは…という、やや色っぽい噺で、客席にはお子さんもいましたが気にせずGoGo!(笑)

“お囃子”でクレジットされていた三遊亭歌ぶとくんが高座返しでした。

続いて登場の都んぼさん。お着物はに白いトンボ模様が右裾から左肩にかけていくつか入ったものに、帯も淡い淡い茶色(←見えづらいので少し濃くしてますが、実際はオフホワイトに近い色)に色とりどりのトンポが散らされた、すてきなものでした。あ、羽織りは覚えてない…。汗。吉弥さんとの関係(ほぼ同期で一緒に修業時代を過ごしたライバルで親友で、刺激しあえる仲間…などなど)や「ちりとて」で全国区になったことを(もちろんシャレで)顔を引きつらせつつ「気にしてないですよ!」と言ってみたりと、ある意味アウェイであるにもかかわらず、すっと客席の心をつかんでしまいました。噺は「餅屋問答」。東京の「蒟蒻問答」とほぼ同じ噺です。聴きながら「『蒟蒻問答』とそっくりだけど、問答するニセ坊主が餅屋の旦那だから、『餅屋問答』でいいのかなぁ」と考えていたら、ビンゴ!でした。また噺の最中に焼きイモの販売車が売り声を放送しながら通るのがうるさく、「そういえば以前もここ(見番の会)で、物干し竿売りの車かなんかに、吉弥さんが膝立ちして“うるさーい!”って叫んだっけ」なあんて思い出していたら、もっと声が近づいてきて大きくなったところでちょうどインチキ念仏を唱えるところだったので、都んぼさんもうまく取り入れてまたまた笑いを取ってました。この臨機応変さ、さすがです。一席目は中トリということもあってたっぷりと。

中入り後は再び都んぼさん。中入りの間に上方落語三点セット(見台・膝隠し・小拍子)が置かれていました。結局、三点セットはこのときだけの使用でした。今度は茶系の縞の羽織に、青っぽいお着物。テキヤのまくらから、さらっと「秘伝書」に。これはどなたかで聴いたことがあります。労せずして利を得ることができるという様々な秘伝が書かれた本を、露店で2000円で買った男のおまぬけな姿を描きます。かるーく笑いを誘って、次に繋ぎます。

さて、トリは吉弥さん。黒紋付に袴姿で登場、「徒然亭のお家芸、『愛宕山』」と言ったところで拍手が! 手ぬぐいも橙のひぐらし模様のもの。「(NHKからは)もらえなかったのでショップに行って買った」そうですが(笑)。吉弥さんの生の「愛宕山」は初めてだったのでうれしかったです。ドラマで耳慣れている噺ですから、客席のワクワク感はどんどん募る一方です。そして、たぶんみんなが一番すきな「野辺へ出てまいりますと 春先のことで…」が始まるともう! そして、「その道中の陽〜気なこと〜」では一部から拍手! いやはや、まだ噺のとっかかりなのに、すごいなあ、草若師匠の影響力は(笑)。“陽気な道中”はハメモノ入りなんですが、お囃子の音が大きくて吉弥さんの声がいまいち聞き取りづらくなっちゃって残念。かなり下座に近かったという、私の席位置のせいかもしれませんが。旦那が投げた小判を拾おうと飛び降りたのはいいものの戻る手段に困ったあげく、なんとかくふうをこらして上に戻ってきた一八の妙に無表情な感じがめちゃくちゃウケて、サゲがまたかなり聞こえづらい感じになっちゃいました。

それでも、客席は当然大満足。そしてきっと演者のお二人も充実した時間を過ごしてくださったのではないかと、勝手に思ったりしています。

吉弥さんと都んぼさんは、明るく華やかという点では似ているんですが、やっぱりそれぞれに持ち味が違うので、吉弥さんのほうがまじめさ(というか基本に忠実いうか…)が出ている感じです。これが吉弥さんと柳家三三師匠、となると、吉弥さんが軽やかで明るく、三三師がより正統派で、お若いのに老練な印象すらある、という、これまたおもしろい組み合わせなのですよね〜。そんなおふたりが競演する次の会はどうなるのでしょうねぇ。

※ところで。最後になりますが、吉弥さんの弟弟子・桂しん吉さんのブログ「気のむくままに」にあった情報から。米朝事務所のホームページに、「チラシ壁紙ダウンロード」というコーナーができたそうです。パソコン用のものですが、落語会のチラシをアレンジしたもので、今回の吉弥さんの会のものも今ならまだダウンロードできます。お知らせまで。

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2008.04.04

SPSP。

昨日、「SP」について書いた時に岡田准一くんの名前も出したところ、いらしてくださったかたがいつもより多くてびっくり。すみませんすみません目新しい話題じゃなくて。

さて、そんな今朝、「SPSP」の予告が。明日5日(21:00-23:10)に放送されるそうですね。新撮部分もあるとか。楽しみ楽しみ。明日は出掛ける予定があるので、録画を忘れないようにしないと。

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2008.04.03

200801-03連ドラ。その2。

あ。昨日の「斉藤さん」に書くの忘れてました。空港のシーンで劇団MONOの面々が、ちらっと登場しててびっくり。で、クレジット見てたら脚本が土田英生さん。なるほどねー。

さて、続いて。木曜日は「だいすき!!」「鹿男あをによし」。HDDレコーダーさまさまの裏番組録画機能で両方を制覇(制覇?)。以前、最終回の少し前にもこの2作については書きましたが、も一度。

まずは「だいすき!!」。放送に間に合うように帰宅できたときや途中で帰宅しての追っかけ再生でも、こちらを優先していました。原作マンガを読んでいます。実際、柚子ちゃんのようなひとは周囲にはいないのではっきり理解できているとは言い難いですが、いいストーリーでした。原作とはだいぶ違っていて、柚子ちゃんの両親のことや子育ての大変さ、詐欺に遭ってしまうところなど、より辛い局面がありましたが、「みんなで力を合わせて乗り越える」ことが大切だということを描いていて、よかったです。娘のひまわりちゃん、急成長(笑)でしたが、3歳ごろのひまわりちゃんの子役ちゃんがめちゃくちゃかわいくて、5〜6歳のひまわりちゃんの子役ちゃんは以前から演技のすばらしさに定評のあるコで、どちらも安心して見られました。ところで、平岡祐太くん、髪長すぎじゃね?(笑)

「鹿男あをによし」。「鹿男」と「あをによし」がくっつくタイトルは文法的にどうなんだろう、というツッコミをしつつ(笑)。終盤の3話より前は、謎が多くて描き方もある意味不親切だしで挫折しかかりました。蔵さまが出ていたので、なんとか持ちこたえましたけど。そしたらあの3話分。ここにたどり着いてから、それまでの放送を見直したかったけど後のまつり。残念。きっと伏線だらけだったんだろうなぁ。玉木宏くんは、私としてはそんなにイケメンだとも思わないし特にすきな役者さんってわけじゃないんですけど、小川先生にはまあ合ってたかな。でも、玉木くんがドジでマヌケで間が悪い男で、恋人まで奪うライバルが手塚とおるってキャスティングはどうよ? 時々、謎のような発言をするひょうひょうとした重さん役の蔵さま。何か考えてるのかと思ったら、どうも天然らしい。最後には彼女もできて、よかったねー(笑)。藤原先生、原作では男性なの?(綾瀬はるかちゃん、歴史的な説明セリフをすらすら言っていて感心!) ドラマでは最終的に恋仲になってこれもハッピーエンド? リチャード(児玉清)とイト(多部未華子ちゃんがよかったなぁ。イトちゃんはマイ鹿も、小川先生の顔を戻すシーンもほんっとよかった。そしてリチャードはやっぱり最後までリチャードだったし(エンディング最高!)。ところで、リチャードってなんでリチャードなんだっけ?<おバカ丸出し

金曜日は「未来教講師めぐる」。クドカン脚本に深キョン主演、小ネタ満載、役者陣充実…のわりには、途中からちょっとついていけなくなっちゃいました。うーん。あんまり真剣に見てなかったからなぁ。汗。知ってる街の駅前とかでロケしてたみたいで、なじみの場所が映ったのとか、「ちい散歩」のパロの“ぢい散歩”とかはすきだったんだけどなぁ。

土曜日は「SP」「ロス:タイム:ライフ」
「SP」はなんだかまだ謎が残ったままで終わってますね(映画があるしね)。どうも、堤真一さんの役が一筋縄じゃいかなそうというか、裏がありそうだし、総理大臣をペンキ弾で狙った男が新しく配属されてきてるし…なんなんだー!? あ。去年放送してた前半部分を、年末だか年明けだかに再放送してましたよね。あの5〜8話(だっけ?)の後に、訓練生時代の井上(岡田准一くん)の前日談がくっついていて、これはラッキーでした。まったくノーチェックだったので。そしたら、一番仲のいい同期生くんが、高橋洋くんでちょっとびっくり。いやいや、洋くんをドラマで見られるとは思ってなかったので、うれしかったんですが、意外でもあったので。

「ロス:タイム:ライフ」、実はほとんど見てないです。おもしろいはずなのに、つい録画をし忘れたりして。刑事編と、こないだの部長編(実は見るまですーっかり忘れてたんですが、近江谷太朗さんがいやーな社長役で出てました)くらいかな。テンポがいいからさくっと見られるし、脚本も前半は小劇場系だったし、なかなかおもしろい試みだと思います。ぬっくん温水洋一さん)は毎回別の役で出るみたいで、でも今回はロスタイムの間に動いちゃってたよ? そして次回は審判団の中に? あれれれれ。

日曜日は「篤姫」。歴史モノとはいえ、普段の大河とはちょっと違った、わりと親しみやすいストーリーでつい見ちゃいます。前回の「風林火山」も一応最後まで見たけど、やっぱり戦国の世はわからないまま終わっちゃいましたからね(笑)。今度は幕末に近いから多少はわかるかな。フジテレビの「大奥」ではカンノちゃん菅野美穂)が(天璋院を)演ったからあのイメージもちょっと強かったり。篤姫が輿入れすることになる家祥(のちの十三代将軍・家定)が堺雅人さん。これからさらに出てくるでしょうね。楽しみー。

こんな感じでございました。書いてないのは挫折したやつとか最初から見なかったやつとか。

4月クールは月9が5月からとか。後のは事前チェックをほとんどしてないので、何があるかよーわからん。貫地谷しほりちゃんが金曜ナイトドラマに出るってことくらいかな。ま、できるだけ初回は見るつもりですけど。朝ドラ「瞳」は見てますよ。まだ最初だから判断は後ほど。個人的には、ラッパ屋の鈴木聡さん脚本だから期待してるんですよ〜。

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2008.04.02

200801-03連ドラ。その1。

さてそんなこんなで、久々振り返りの連ドラ、08年1-3月クール分。

ジャニさん系はことごとく挫折。唯一残った「薔薇のない花屋さん」もとい「薔薇のない花屋」。ラスト近くに美桜と父親が簡単に薔薇農園を作っちゃったり、直哉のキャラがいまいちどこまで信用しちゃいけないのかわからなかったり…などちょっと「おいおい」と思ったところもありましたが、基本的には楽しめたかな。なにより雫ちゃんがかわいくて、特にとうちゃんと一緒のシーンは本当によかったですね。それにしても、最終回放送の前日まで撮影していたとは…。

月9が出たので、曜日順にいきましょう。火曜日9時は「ハチミツとクローバー」。やっぱりはぐちゃんを実写でやるのは大変すぎましたね。でも物語世界は、原作と違っている部分もなんとなく受け入れられました。理花さんのケガや原田さんの死因が自動車事故でなかったのはスポンサーの関係みたいですね。あ。理花さんのはかなさがちょっと足りなかったり、ローマイヤ先輩が出過ぎたり仙人キャラだったり、野宮さんの髪が短めだったりしたのは…うーん(笑)。あ、野宮さんやったかっしー(柏原崇)はよかったですよん。特に終盤はちゃんと野宮さんでした。

「あしたの、喜多善男」、結局二重人格?(ネガティブ善男)いろいろわかりにくい作りでしたね。小西真奈美とか、最初にカウンセリングに通ってるのさえウソかと思いましたもの。役者陣はなかなかでしたが、脚本は…?? ずっと音で聞いていたのに気づかなかったんですが、喜多さんと親友・三波さん。「きた」と「みなみ」だったんですねぇ。ラストはにこにこ笑った喜多さんと平太の再会で終わって、ほっ。あ、1話だけゲストで出た山崎まさよしくん@白衣、ナイス。主題歌が流れるエンディングは映像も含めてすきでした。

水曜日は「斉藤さん」。原作のマンガをちらっと読んでます。斉藤さんメインじゃなくて真野とのダブルヒロインって感じですか? ミムラかわいかったからいいか(笑)。蔵さまもありえないくらいいいダンナ(理解ありすぎ、超協力的、若葉と尊をものすごく愛している)役で、ほっとしました。斉藤さんのダンナが一度も顔見せしなかったのはなぜ? 古田新太が正反対の二役でちょっと笑えました。

おっと、時間切れ。残りはまた改めて!

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