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2008.09.10

20080905-20080907関西行き。1日目。

ふう。前置き長いぞっ。

安井の金比羅さんは、京都・祇園のすぐそば、花見小路近くにある神社で、「悪縁断ち切り、良縁結び」のご利益があるそうです。昨年お参りしたところご利益を感じたので、そのお礼とまた別の縁切りと縁結びの追加をお願いするために再訪。

東京から「のぞみ」で京都へ。市バスで安井の金比羅さんへ。この3日間はあまりお天気がよくないという予報でしたが、京都に着いた時点で晴れ。あれ?
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Pap_0038080905_3 金比羅さんで無事にお参りをすませてお守りを購入すると、近くの高台寺・霊山博物館・龍馬の墓などに立ち寄る時間もなく、再びバスで駅に戻り、金券ショップで買い物してから在来線でさくっと大阪へ。



なんと大阪もいいお天気Pap_0035080905
京都からBKへ、という計画も前日くらいに浮上したのですが結局時間に余裕がなかったので、そちらはあきらめ。宿泊先に大きな荷物を預かっていただいて、繁昌亭へ。



Pap_0034080905 チケットの整理番号がすばらしくいいものだったので、開場時間前に繁昌亭の前に。その前に商店街のコロッケ屋さんで揚げたてのコロッケとミンチカツを買い、天満宮さんで食べさせていただいてから。

開場直前、ネットで知り合った吉弥さん関連のお友達と初対面。終演後の再会を約束してそれぞれ着席しました。

この日の番組は以下の通り。んー、正直、顔付けはいまいちかなあ。
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(開口一番)林家卯三郎 「つる」
笑福亭笑助(しょうすけ) 「二人ぐせ」
露の吉次(きちじ) 「一眼国(いちがんこく)」
揚野バンリ 《曲芸》
桂春雨 「稽古屋」
桂都丸 「鯛」
(中入り)
桂三若 「晴夫の遺書」
桂春駒 「天狗裁き」
桂勢朝 《南京玉すだれ》
桂吉弥 「愛宕山」

5日間のトリの千穐楽、吉弥さんのネタは「愛宕山」でした。
「米朝師匠宅で内弟子をしていたころ、京都の祇園・花見小路のお店で芸者さんを呼ぶという席に同席させていただき…」というまくらに続き、「大阪ミナミのお茶屋をしくじって、京都祇園のお茶屋をしくじったに流れてきた幇間(たいこもち)、一八に繁八…」(すみません。ひどい間違いをしてしまいました。汗)

さっき京都にいたがな!

花見小路近くに行ったがな!

さっそく金比羅さんのご利益かいな
(笑)。

なあんて心の中で喜びつつ。

「愛宕山」の中で小川が流れてる場面で、ざあっという水音?が聞こえてきました。 よく聞いてみるとハメモノではないようなので、また土砂降りかしら?

と思ってたら案の定でした。

昼席が終わって外に出たら、ちょうど雨は小休止。 吉弥さんによる送り出しが終わるまでは、なんとかもってました。 吉弥さんは晴れ男だそうで、さすがですね。そして私も晴れ女ですし、これまでも吉弥さんの会に行くときは晴れの確率が高かったので相乗効果?(笑)

終演後はお友達と少しお話をしつつ、たくさんのかたとお話ししたり写真を撮られたりサインを書いたりしている吉弥さんを遠目に拝見。最後に、お友達とそのご一行が吉弥さんと集合写真を撮るということでそこにちゃっかり混ぜていただき、桂とま都くんのシャッターでカメラ4台くらいで撮影。この時のとま都くんのリアクションもなかなか楽しかったです。うーん、 やっぱりかなりいいキャラですね~。

車で遠くからいらしているお友達ご一行はすぐにお帰りということなので、ここでお別れ。

私はお腹がすいていたので食事のできるお店を探したのですが見つからず、思い直して「らくご屋」さんへ。上方の落語関係商品(書籍・CD・DVD・グッズ)を扱ったお店です。
お 店のご主人とぽつぽつとおしゃべりをしていると、繁昌亭夜席をご覧になるというお客さん(ご主人のお知り合いのよう)がいらして、そのかたも交えて、再び おしゃべり。夜席の開場時間が迫ったのでそのかたがお帰りになり、もう少しだけおしゃべりさせていただき、私も失礼しました。翌日の彦八まつりでもご出店 とのことなので、覗かせていただくことを約束して。

朝が早くてさすがにちょっと疲れたので、部屋飲みにしようとお惣菜やお酒を買い込んで、ホテルにチェックインしました。

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