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2008.09.11

20080905-20080907関西行き。2日目前半。

さて、翌日の土曜日。東京から朝イチで来阪するお友達ふたりと一緒に、いざ彦八まつりの会場・生國魂(いくたま)神社へ。
「彦八まつり」は上方落語のファン感謝祭といった感じのイベントで、毎年9月の第1土日におこなわれているようです。今年で18回。けっこうな歴史があるなぁ、と思ったものの、平成に入ってからのおまつりだったんですねえ。
Pap_0013080907

ちなみに「彦八」とは大阪落語の開祖・米沢彦八のこと。いくたまさんにも碑があります。




境内・ステージではオープニング・セレモニー、笑福亭風喬さんの公開結婚式、地車囃子や住吉踊り・阿波踊りの奉納、素人演芸バトル、生玉の富(くじ)抽選、落語家バンドステージなどが順次おこなわれています。
また目玉は参集殿での奉納落語会。今年から来年にかけていくつもの大名跡の襲名があるのでその「プレ襲名披露」という形になっています。

昼の部のチケット発売に並んでいた大阪在住のお友達ご夫妻から、オープニング・セレモニーに登場の鶴瓶師匠の写メをいただき、ちょっぴり焦りつつ、お友達たちと駅で待ち合わせ。11時ちょっと前にいくたまさん入り。

ほどなく風喬さんの公開結婚式が始まり、
R0010702ステージ上でのお式を終え、境内をぐるりと歩くお二人をちらりと拝見。








その後はあちこちの屋台を覗いて、何人かの噺家さんからサインをいただいたり、お話ししたり、一緒に写真を撮っていただいたり。

それにしても、この日もいいお天気で、とにかく暑いっっっっっ! 何か飲みたいと思いつつも、夜の部の奉納落語会に行きたいのでお酒はやめといたほうがいいかしら、と思ってほとんど飲めず。

Pap_0025080906 とはいいながら、最初は準備中で入れなかった、桂あやめさんや月亭遊方さん、桂染雀さんが出店し、東京の瀧川鯉朝さんがお手伝いしている「んな青菜!」というフリマ&「青菜」にちなんだバーに入り、柳蔭と青菜をいただきつつ、お友達のひとりがお世話になっている大阪のかたと待ち合わせ。さらに、私もネットで知り合ってこの日初対面するひとをここまで呼びつけて(笑)、無事にご対面。もうひとりのお友達のおかげで(笑)、とある噺家さんにたこ焼きをごちそうになったりして、まったり。

そろそろ夜の部のチケットのために並んだほうがいいということで販売テントの前に。

すでに15人くらい並んでいたでしょうか。
Pap_0021080906 それから小一時間ほど並び続けていると、少しだけ発売を早めてくださり、無事に全員分のチケットをゲットできて、ほっ。





本当に暑いし、たぶん去年より人出も多くてぐったりしてしまったので、近くの高津の宮へ。
R0010711 ここは「崇徳院」や「高津の富」の舞台になっている神社です。とっても静かで、木陰も多くて、のんびり。




五代目桂文枝師匠の石碑
(文字は三代目桂春團治師匠によるものだそうです)もありました。Pap_0024080906
その後、近くのカフェでお茶して落語談義。関西組のおふたり(こちらも初対面同士)が、予想以上に同じ会にいらしていたことがわかって、びっくりする一幕も。



かなりのんびりしていると、先ほどのご夫妻からメールがきて、素人演芸バトルで、お知り合いの関わる子供落語教室(のようなもの?)の生徒さんたちが優勝・特別賞のW受賞とか。すごーい。そのお知り合いさんをご紹介してくださるとのことだったのですがちょっと間に合いそうになく、失礼をしてしまいました。

長くなってしまったので、いったん切ります。

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