桂吉弥独演会@国立演芸場。20080907。
大阪の「彦八まつり」から一路東京へ。国立演芸場での桂吉弥さんの独演会を拝見するために、会場へ向かいます。
今回は自分の分以外にあと2枚取れたので、「ちりとてちん」放送中からハマっていたお知り合いと、そのかたに勧められてDVDで見たらハマってしまったというお二人が、吉弥さんの落語が聴いてみたいとおっしゃっていたことを思い出し、お誘いして現地集合。
さて。新幹線に乗っていると、そろそろ新横浜というところで、またまためちゃくちゃな土砂降り。ついでに雷もかなり近くに。ひえええ。大阪から雨雲を持ってきちゃったかしら。晴れ女伝説もここまで!? とちょっと悲しく思いつつ、とりあえず雷雨のために電車が止まったりしないことを祈り。
東京に近づくと、徐々に雨は小降りに。ちょっとほっ。 最初は会場まで持っていくつもりだったでっかい荷物、雨の中で持つのはちょっとイヤだったので、東京駅のコインロッカーに預けて、 地下鉄に乗り換え。半蔵門駅を降りた時には、なんと超小雨。またしても、自分にのみ都合のいい晴れ女ぶり発揮しまくり(あとで、ご一緒したかたに聞いたところによると、途中で電車が止まってしまい一駅手前からタクったそうです。あわわ)。そんなこんなで国立演芸場へ。
チケットは完売とのことでしたが、ちょこっと空席が。あれれ?
番組は(ここのみ敬称略)
桂吉の丞 「米揚げ笊(いかき)」
桂吉弥 「おごろもち盗人」
桂まん我 「佐々木裁き」
桂吉弥 「高津の富」
(中入り)
桂吉弥 「お玉牛」




















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