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2008.10.24

2008年1月13日、「第五回 馬津郷寄席」。

[2008年の落語を早々に振り返ってみる。]シリーズ。その5。

春風亭一之輔さんの出身地・千葉県松戸市民会館で行われた、一之輔さんの独演会「馬津郷(まつど)寄席」に初めて行きました。この時は第五回でした。

番組は(ここのみ敬称略)
春風亭一之輔 「初天神」(だんごまで)
春風亭一之輔「蜘蛛駕籠」
春風亭柳朝 「荒茶」
(仲入り)
春風亭一之輔 「明烏」

ゲストは兄弟子・春風亭柳朝師匠で、師匠もお目当てな私(笑)。
この日は前売り完売の大盛況。なにより。
予定では一之輔さん2席のはずが、「初天神」を途中までと言いつつ、結局サゲまでさらっと言って(あとで柳朝師匠のツッコミも)、高座から下りずに続けて「蜘蛛駕籠」へ。照れ照れのアラクマさん(笑)がかわいいなぁ。「明烏」は一之輔さんでは初聴きかな。安定の一席。

柳朝師はながーーーーいまくらから「荒茶」へ。ヒゲのくだり以降はややキショいんですが、師匠のキャラでなんとかギリ…かな。

残念ながら抽選会はハズレ。でも、客席のお子さんに当てようと当選番号を引いた柳朝師が、見事その子の番号を引き当て、びっくり!(笑)というひと幕も。

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