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2008.10.07

2008年1月6日、浅草演芸ホール初席(落語協会)第一部(途中まで)。

[2008年の落語を早々に振り返ってみる。]シリーズ。その2。

翌日は、ようやく定席の初席へ。といっても三が日も過ぎて、一般的には年末年始休暇の最終日となる日曜日だったためか、会場はお正月気分もかなり薄れていました。
演題はメモしていたものの、交代出演や代演の噺家名をメモるのも大変だったりして、メモをミスっていたり演題が不明だったりといったものもいくつかありますが、ご容赦ください。
落語協会の番で、お目当ては春風亭柳朝師匠(六代目)です。

【20080106-01浅草演芸ホール】
004 柳家せん八 「雑俳」
005 春風亭柳朝 「先代の話と(間男の??)小咄」
----- 東 京二・たかし 《漫才》
006 古今亭菊春 踊り「なすかぼ」
007 桂才賀 「台東区役所老人福祉課(仮題)」
----- マギー隆司 《マジック》
008 蝶花楼馬楽 「ケチな男とうなぎ屋の小咄」と
   踊り「せつほんかいな」
009 橘家圓太郎 「?」

浅草の初席は確か、5日までは9時開演だったのですが、この日から10時開演でした。初席は持ち時間が少ないので(ひとり5分程度)、なかなか普通に噺を演るというわけにもいかず、普段の雑談的まくらや小咄、踊りで下りるかた多数。柳朝師匠も、先代柳朝師匠の逸話と、たぶん間男の小咄をしただけで下りられました。才賀師匠のはメモで「ジジババの噺」としてあったので、最近もずっと演ってらっしゃるこの噺(話)ではないか、と。圓太郎師匠のはメモがなく、まったく不明です。涙。

この後、三遊亭遊雀師匠を目当てに、落語芸術協会の番の末廣亭へ。病み上がりにいきなりはしごです(笑)。

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