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2008.10.09

2008年1月6日、新宿末廣亭初席(落語芸術協会)第一部終盤〜第二部(仲入りまで)。

[2008年の落語を早々に振り返ってみる。]シリーズ。その3。

浅草から、今度は落語芸術協会の番である新宿末廣亭に移動。三遊亭遊雀師匠の上がりに間に合うように、ダッシュ! ほか、もし春風亭昇太さんや三遊亭小遊三師匠が拝見できたらいいなぁ、という気持ちで向かいました。

こちらも相変わらず、メモしそこねがあったりしますので、演題は適当です。“(???)”としてあるのは超あやしいです(笑)。すみません。

【20080106-02新宿末廣亭】
第一部(途中から)
010 三遊亭小圓右 「豆腐屋出世」(???)
011 玉川スミ 《三味線漫談》
012 桂南なん濡 「うなぎや」
013 三遊亭圓遊 「一目上がり」
(仲入り)
014 三遊亭遊雀 「サラリーマン川柳より(? 漫談)」
015 桂幸丸 「昭和な漫談(テレビが初めて来た日、など)」
----- 東 京太・ゆめ子 《漫才》
016 桂歌春 「漫談 九官鳥」(???)
017 桂伸治 「道案内の小咄」
----- 林家今丸 《紙切り》
018 桂米丸 「ジョーズ」

第二部
019 (前座)鏡味八千代 (諸注意か自己紹介的な感じ? 数秒で下りました)
020 春風亭べん橋 「(???)」(“ネコぶんだった”って、なんだ?)
----- 都家歌六 《のこぎり演奏》
021 三遊亭圓丸 「漫談(歯医者・大和郡山??)」
----- 神田紅 講談「黒田節の由来」
022 三遊亭圓雀 「浮世床」
----- 松旭斎八重子《マジック》
023 三遊亭圓輔 「漫談(電車内席譲り・酔っぱらい“××上戸”)」
024 桂圓枝 「漫談(入れ歯・電車内席譲り)」
025 三遊亭金遊 「他行(??? “出張”に変えて)」
026 雷門助六 あやつり踊り「かっぽれ」
027 三遊亭小遊三 「漫談(箱根駅伝や高校野球の観戦)」

遊雀師匠に無事に間に合いました。ほっ。でもさすがに持ち時間が短くて噺はできず、「サラリーマン川柳」を取り上げて、中年男の悲哀をしゃべって、おしまい。ほかの師匠がたもほとんどが漫談。第一部トリの米丸師匠はお得意の新作「ジョーズ」。ちょっとやり直したりもありましたが、楽しく。
第二部の前座さんは、今考えたら太神楽の八千代さんだったのですねー。ちょっと大柄な女性で、諸注意か、自己紹介か、そんな感じのことをちょこっと話して、すぐに下りました。噺家さんじゃないんですから、そりゃ噺も漫談もしないですよねえ(笑)。第二部もほとんどが漫談な中、助六師匠のあやつり踊りはいつもながらおみごとでした。

末廣亭に入ったときはまだ少し桟敷席や2階に余裕がありましたが、どんどんお客さんが増えて、ほどなく立ち見に。私も桟敷の前列に座れましたが、舞台から遠い、小屋の後方寄りでした。お目当ての昇太さんも出ないし(くうう。2年連続フラれたかぁ。結局、第三部に出たようです)、第二部の始まるときに舞台寄りのお二人連れがお帰りになったので移動しようとしたら、間に、あとから来たひとたちに割り込まれてしまいました。しかもそちらは三人連れ。結果的に、先ほどより後方寄りに押しのけられた形…。ひどすぎる。一応文句は言ってみましたが、聞く耳持たず。むっかーっ。末廣亭ではいつも、こんな感じで席運が悪いんです。だから苦手(笑)。そんなバトルの疲れもあり、翌日から仕事ということもあり、第二部中トリの副会長こと小遊三師までで退出しました。

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