[2008年の落語を早々に振り返ってみる。]シリーズ。その3。
浅草から、今度は落語芸術協会の番である新宿末廣亭に移動。三遊亭遊雀師匠の上がりに間に合うように、ダッシュ! ほか、もし春風亭昇太さんや三遊亭小遊三師匠が拝見できたらいいなぁ、という気持ちで向かいました。
こちらも相変わらず、メモしそこねがあったりしますので、演題は適当です。“(???)”としてあるのは超あやしいです(笑)。すみません。
【20080106-02新宿末廣亭】
第一部(途中から)
010 三遊亭小圓右 「豆腐屋出世」(???)
011 玉川スミ 《三味線漫談》
012 桂南なん濡 「うなぎや」
013 三遊亭圓遊 「一目上がり」
(仲入り)
014 三遊亭遊雀 「サラリーマン川柳より(? 漫談)」
015 桂幸丸 「昭和な漫談(テレビが初めて来た日、など)」
----- 東 京太・ゆめ子 《漫才》
016 桂歌春 「漫談 九官鳥」(???)
017 桂伸治 「道案内の小咄」
----- 林家今丸 《紙切り》
018 桂米丸 「ジョーズ」
第二部
019 (前座)鏡味八千代 (諸注意か自己紹介的な感じ? 数秒で下りました)
020 春風亭べん橋 「(???)」(“ネコぶんだった”って、なんだ?)
----- 都家歌六 《のこぎり演奏》
021 三遊亭圓丸 「漫談(歯医者・大和郡山??)」
----- 神田紅 講談「黒田節の由来」
022 三遊亭圓雀 「浮世床」
----- 松旭斎八重子《マジック》
023 三遊亭圓輔 「漫談(電車内席譲り・酔っぱらい“××上戸”)」
024 桂圓枝 「漫談(入れ歯・電車内席譲り)」
025 三遊亭金遊 「他行(??? “出張”に変えて)」
026 雷門助六 あやつり踊り「かっぽれ」
027 三遊亭小遊三 「漫談(箱根駅伝や高校野球の観戦)」
遊雀師匠に無事に間に合いました。ほっ。でもさすがに持ち時間が短くて噺はできず、「サラリーマン川柳」を取り上げて、中年男の悲哀をしゃべって、おしまい。ほかの師匠がたもほとんどが漫談。第一部トリの米丸師匠はお得意の新作「ジョーズ」。ちょっとやり直したりもありましたが、楽しく。
第二部の前座さんは、今考えたら太神楽の八千代さんだったのですねー。ちょっと大柄な女性で、諸注意か、自己紹介か、そんな感じのことをちょこっと話して、すぐに下りました。噺家さんじゃないんですから、そりゃ噺も漫談もしないですよねえ(笑)。第二部もほとんどが漫談な中、助六師匠のあやつり踊りはいつもながらおみごとでした。
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