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2009.01.25

1-3月期連ドラ、その3。これで最後かな。

さあ、また少しあいてしまいましたが、その3です。これで最後かな。
今回は「ありふれた奇跡」「キイナ 不可能犯罪捜査官」「歌のおにいさん」「銭ゲバ」「RESCUE 特別高度救助隊」の5本です。

■「ありふれた奇跡」
すっかり書き忘れてまして。山田太一ドラマってあんまり見た記憶がなく「セリフが言いにくそうなドラマだなあ」と思いつつ見ていたり。特に仲間ちゃんは、今までにない役みたいで、大変そう。加瀬亮くんはわからないけど、そんなに苦にはしてなさそう(笑)。陣内孝則は、前回の「小児救命」でも思ったけど、やせたねえ。太ったりやせたりが激しい気がするけど、病気の影響だったりするのかな。松重さんはセリフないねえ。決して明るくはないドラマ、これからどうなっていくのか…。

■「キイナ 不可能犯罪捜査官」
カンノちゃんが不思議テンションで、第六感のような力で怪事件を推理!?劇中で起こる事件は、実際にあったものだそうだけど、ふーん。沢村一樹が、ちょっと不敵な感じ。何考えてるのかちょっとわからない系。塚地が元カレとかありえないー。しかもキイナを振ったっぽい。意味不明だ。でも、カンノちゃん好きだし、見続け決定。

■「歌のおにいさん」
大野智くん、黒すぎ日焼けしすぎ(笑)。健太はなんでも社会やひとのせいにして逃げてばっかり。ちょっと考えが甘いなあ。ま、今どきの若者なんだろうね。それにしても、歌のおにいさん&おねえさん(戸次重幸・片瀬那奈)コンビがおもしろくも妙なテンション。なあんて思ってたら、2話を録画しそびれちゃったよー。とほほ。

■「銭ゲバ」
これも2話を録画しそびれ…。あちゃあ。とりあえず「ゲバ」って…古くない? と思ったら原作が学生運動あたりの時代とか。そりゃそうだ、「ゲバ」って内ゲバとかの「ゲバルト」だよね?工場をクビにされるとかは“派遣切り”を意識してそうだし、携帯持ってるから現在の設定なんだろうけど。松本ケンイチは作品によって風貌が違うなあ。今回、目の表情とかは、「嵐になるまで待って」の波多野@細見くんっぽいかも。風太郎は、金のためなら人も殺す、って感じなのかな。三國緑子(森迫永依ちゃん&ミムラ)にもうらみがありそう。てか、マカロンを持ち帰ろうとしたくらいで「盗もうとしたの?軽蔑します」って無理ありすぎじゃないすか? ところで、風太郎の子役・齋藤隆成くん、微妙におっきくなっちゃったね。いつもながらの名演技だけど、体つきとかがちょっとギリギリかも。田口トモロヲの演った男は身勝手すぎだねえ。いくら金がないからって、風太郎が必死にためた金を奪おうだなんて、風太郎じゃなくても「死ぬしかないなら死ねばいいじゃん」とか思うぞ。…冷たいかな、私。

■「RESCUE 特別高度救助隊」
現実世界だと「ハイパーレスキュー」かな。ドラマ世界だと「スーパーレンジャー(SR)」と呼ばれる、消防の特別高度救助隊員を目指す若者たちの群像劇。KAT-TUN中丸雄一くんとNEWSまっすー増田貴久くん)のふたりがメインのようで「若すぎじゃない?」と思ったけど、知り合いのかたによると、そんなもんらしい。へえ。消防庁(なのかな)にも「管理官」がいるんだねえ。SRに高橋洋くんがいたり、中丸くん演じる北島大地を子供のころに救ったSR(そのころだと単なるレスキュー隊かも)山本耕史くんだったりして、ちょっとうれしかったり。まっすーは意外と、丸く(笑)筋肉がついてるんだね。耕史くん系。山本祐典くんは、ほっそいなー。「海猿」と重なる、というかたもいしらしたようですが、私は「252」テレビ版映画版は観てないので)に重なるかな。「ORANGE」(こちらは舞台劇)にも、ちらっと、ね。

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