2009.02.02

「SMAP★がんばりますっ!!」。

テレ朝50周年の特番枠で、スマステがSMAP特集、な「SMAP★がんばりますっ!!」。見ました。

Jr.くんたちによる再現ドラマとか実際の映像とか仮面ライダーG(楽しいしCGとアクションはすごいけどストーリーとセリフにはツッコみたい気持ちでいっぱい)とかカラダを鍛えた草なぎくんとか全力坂なキムタクとかリハなしぶっつけの慎吾ちゃんの欽どことか草なぎくんのピアノとか(あれって生放送の中演奏したんですよね?←よくわかってないらしい。見てたのに)………たっぷりでしたね。ファンのみなさんには物足りないのかな、それでも。

森くん関連はちらっとの過去映像と、キムタクによる「おめでとう」コール(? こちらだけ、なぜか見落としてしまってます、私)。

シングルのオリコン1位が12曲目まで取れなかったとか、知らなかったので「へえー」っと。

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2008.04.04

SPSP。

昨日、「SP」について書いた時に岡田准一くんの名前も出したところ、いらしてくださったかたがいつもより多くてびっくり。すみませんすみません目新しい話題じゃなくて。

さて、そんな今朝、「SPSP」の予告が。明日5日(21:00-23:10)に放送されるそうですね。新撮部分もあるとか。楽しみ楽しみ。明日は出掛ける予定があるので、録画を忘れないようにしないと。

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2006.12.12

「テンセイクンプー〜転世薫風〜」。

当日券が抽選方式というお芝居で 当日券購入をして、観てきました。
一般発売でチケットを取ろうとしたのですが、
別のチケ発売(舞台挨拶)に阻まれてゲットならずだった
「テンセイクンプー〜転世薫風〜」@青山劇場 です。

TEAM 発砲・B・ZINのきだつよしさん作・演出
(「センゴクプー〜戦国風〜」「バクマツバンプー〜幕末蛮風〜」に続く)
「プー」シリーズ第3弾
主演は嵐のリーダー・大野智くん。
大野くんはダンスやアクションが得意ということで
それらが大フィーチャーされてます。
メインのアクションはカンフー(クンフー)
これもタイトルの「クンプー」にちょっとかかってますね。
共演は秋本奈緒美さん、羽場裕一さん、美波ちゃん、
そしてつか芝居などにも出ている武田義晴さん、
発砲の勲人さん、工藤さん、西ノ園くん、森貞くん、伊波くん。

大野くん版の「センゴクプー」は観られなかったんですが、
「バクマツバンプー」は観ました。
今回、ちょっとうれしいシーンが。
きださんもそうだし、他の発砲の面々も、
大野くんと組むのは三度目ということで、
劇場が大きくなっても堂々としたものでした。
そんなところも感無量ですね。

羽場さん、 秋本さん、 美波ちゃん。
(羽場さんはもともと小劇場系ですが)芸能人チームも
それぞれにステキでしたね。
発砲本公演でゲストを呼んだときはなんとなく
活かしきれていない感があったんですが、今回は大丈夫でした。

一幕はちょっと後味の悪い幕切れだったんですが、
二幕はそれらをうまく解決して、希望あるラストになりました。

いやはや、それにしてもなあ。
もうちょっと、小劇場系好きなひとにもチケットが
取りやすい状況だったらなぁ。
と、いつものことながら思いますです、はい。

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2006.01.26

「滝沢演舞城」のロゴって。

今日、東京メトロの某駅で、 「滝沢演舞城」
ポスター(というか、広告?)を見ました。
ロゴがかなり大きく真ん中にどどーーーーんっとあったので
電車待ちの時にじっと見ていたら。

「演舞城」の「舞」の下の「舛」の部分

「タッキー」だったんですねええええ。
へえええええええ。

ジャニーズファンのかたがたはとっくにご存じのことなのですよね?
っていうか、リンク先のロゴでもそうなってますね。
気づくの、遅くてごめんなさい。汗。

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2006.01.21

「かるたクイーン」の錦戸くん。

テレビ誌の「ステラ」を見てたら、
石田ひかりちゃん主演の「かるたクイーン」
BS2で放送していると書いてありました。
TOKIOの山口達也くんが恋人役で出てましたね。

なあんて思ってたら、写真に

錦戸亮くんが映ってました。

あれ? 出てたんだぁ。
うーんと、えーっと、記憶になし。
なんか、やや小生意気系の少年がいたような
いなかったような?
あ、もしかして、石田ひかりの弟役だっけ。

ああ、ぜーんぜん覚えてないー。

写真では、眼光鋭い(笑)感じはあるけど、
(たまたまその写真の)ヘアスタイルがハンパだし
微妙に子供の表情なのよねえ。
やっぱり、今の錦戸くんがいいわ。(笑)

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2005.10.22

「バクマツバンプー ~幕末蛮風~」。

嵐の大野智くんが主演する、「プー」シリーズ第2弾
「バクマツバンプー ~幕末蛮風~」を観ました。
第1弾の「センゴクプー」は気がついたときには
チケットの一般発売も終わっていて観逃してしまい、
その評判を聞いてすごく悔しかったのです。
今回は、なんとかかんとかチケットを手に入れて、
やっと、舞台で魅力を発揮する大野くんを
目の当たりにすることができました。

いやはや、そうなんですよ。
ほんと、舞台映えしますねー、大野くん。
かっちょいいっすよ!!!!
動きのキレもいいし、演技も問題なし。

作・演出は TEAM 発砲・B・ZINきだつよしさん。
もともと、発砲の「ダンダラダンダンダン」でも取り上げていたという
「新選組は、実は吸血鬼の集団だった」というのを主題にした作品。
個人的に、たまたま、同じく吸血鬼を題材にした舞台
「ヴァンプ・ショウ」のDVDを観たぱかりだったので、
“吸血鬼ネタ”はちょっとツボでした。
いろいろ思い出すこともありましたし。

で、ストーリーは奇想天外ながらも、細かいところで
いちいちピタッとハマるネタが、すばらしい。
谷はやっぱりずるかったり、とか、
土方と近藤の最期は、今のところの最有力の説通りだったり、とか、
山南は女性と逃げようとする、とか、
沖田が血を吐く
(けど、理由は喀血ではない…というのはうまいひねりです)、
とか………。

発砲からの役者陣も、おいしいですねえ。
平野勲人(くんじ改め)さんなんて、ほーんとかっこいい!

かっこいいといえば、衣装。
新選組のだんだら羽織は、赤と黒できりりとして
人によって形が少しずつ違っていて、
それぞれの役者さんにお似合い。
大野くんのは短めのジャケット風で、
ベルトで留めた、その下の部分がけっこうたっぷり取ってあって、
回転したり側転したりするとふわりと開いて
これがまた、いいんですよぉ(笑)。

で、今までジャニーズ系のタレントさんが出る舞台だと、
主役のコと、周りの役者さんとが
いまいちなじんでない印象を持つことも多かったんですが、
今回は違いましたね~。
たぶん、きださんもノリノリで当て書きして
演出したんじゃないかと思います。
「センゴクプー」で大野くんの魅力をつかんで、
それをさらに見せるようなホンと演出に
なったんじゃないかなあ、と想像します。

ジャニーズファン向けの小ネタもあったみたいですが、
サービス過剰とは思わなかったですね。
あのくらい、いいでしょ。

最初にキャスティングされていた山本亨さんは
やっぱり骨折のために降板。
代わりに出たのは、 京晋佑さん。
小柄でエロエロ(下ネタ好き)の竜馬でしたけど(笑)
あのルックスでそうくるかぁ、って感じですよ。
去年は明治座で藤堂だったのになー。

あ。
武田さんも 工藤さんも 田口くんも、もちろんよかったですよ!

ちょっと期待していた 森田彩華ちゃん。
悪くはないんだけど、声も出てるはずなんだけど、
どうしてセリフが聞き取りにくいんでしょう?
ああ、もったいない。もうちょっとがんばれ!
面を付けていた時は、たぶん“スーツアクター”さん
ですよね。もんのすごい動きでしたもん(笑)。

そして、 有森也実さんは、
やっぱり一筋縄じゃいかない役でしたね。
一言でいうとラスボスでした。

そんなこんなで、かなり満足して帰ってきました。
ああ、まあ、カーテンコールのスタオベは
ちょっとどうかと思いますけど。
あんまり甘やかしちゃいけませんぜ。

それはそうと、カーテンコールの最後、
大野くんだけが出てきた時のアットホームぶりには
ちょっと笑ってしまいました。
いやあ、客席と普通に会話する大野くん、すごいです。
私が観に行った日は、たまたま、
大野くんがジャニーズ事務所に入った記念日だそうで、
(11年目? 丸11年? 調査不足、失礼)
「おめでとう!」という声も上がってました。

当日券の列は結構長かったようです。
まあ、ほとんどがジャニーズ(大野くん)ファンの
リピーターさんでしょうが。…みんな入れたんでしょうか。
…っていうか、普通の「芝居好き」にも、
もっと観せてやってくださいなーっ(笑)。

東京公演は23日(日)まで。
その後、大阪公演が10月29日~11月1日にあります。

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2005.08.08

やっぱり大野くん@嵐、だったのね。

椿組の「新宿ブギウギ」を観に行った時、
山本亨さんの次のお仕事情報として、
グローブ座の「幕末蛮風(バクマツバンプー)」が上がってて。
作・演出が発砲のきだつよしさんだったので
「センゴクプー」の姉妹編?
とか思ってたら、たまたま会場で会った観劇友達が
「じゃあ、また大野くんが主演かもね」と。

そうしたら、その通りでした。
JR渋谷駅のホームに広告が出てました。
その後、某劇場でチラシもゲット!
今度こそチケもきっちり取りたいなあ。
(前回の「センゴクプー」で油断してて失敗したので…)

ところで、山本さんは大丈夫なのかしら?
10月なら骨折も完治してるかな?
…お稽古があるから8月中にある程度治ってないと
まずいよねえ。当然、殺陣要員だろうし。
なんて、部外者が心配してもアレですが。

個人的には、大野くんの相手役?の
森田彩華ちゃんにも実は注目。
「エースをねらえ!」「アタックNo.1」と
出演してて気になってたコだったので。
声も出そうだし、たのしみー。

…つか、その前にチケットだってば!!(笑)

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2005.02.24

「エデンの東」は当たりましたが…。

ジェームス・ディーンの映画を舞台化して
嵐の二宮和也くんと松本潤くんがそれぞれ主役を務めるという
お知らせハガキをグローブ座からいただいて、
その時点ではその二人が出演するということしかわからなかったんですが、
「とりあえず送っておくかー」と、
申し込みハガキを1枚ずつ送ってみました。

その後、ニノの「理由なき反抗」
貫地谷しほりちゃんと郭智博くんが出て、
堤幸彦監督が演出を務めると知りました。
一方、「エデンの東」のほうは
じてキンの鈴木裕美さんが演出、
グリングの青木豪さんが脚本、
共演が小橋賢児くんと判明。

両方を比べた時に、私としては
どちらかといったら「理由なき反抗」のほうに
より心惹かれていたんですが、
(もちろん、どちらも観たいんですけど)
先日の「劇団演技者。」での先行予約も見事に敗退。

で、昨日、帰宅してみたら、
「エデンの東」のほうの当選のお知らせが。
バカ正直に(笑)たった1枚しか出さなかったんですが、
当選するもんなんですねえ。
びっくりしたー(笑)。

さて、と。
生のしほりちゃんを観るためにも(え、ニノは?)、
「理由なき反抗」のチケ取り、
もうちょっとがんばらなくっちゃなあ。

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2005.01.13

SPドラマ「タイガー&ドラゴン」。

TOKIO長瀬×V6岡田×クドカン、なSPドラマ。
ぼやぼや見てたからか、テンポがいいせいか、
やけにあっさりした印象。

高座のシーンはなかなかおもしろかったですが。
真打の春風亭昇太が二ツ目を演じたり、
鶴瓶に落語をさせずに西田敏行を師匠役にしたり、
キャスティングの妙にもくすりとさせられましたが。
そうそう、「『新選組!』の周平」こと浅利陽介くんも
弟子の一人として出演してましたね。

伊東美咲のエピソードが、いまひとつでしたかねえ。
落語の「三枚起請」になぞらえたところまではよかったんですが、
キャラの問題ですかねえ。

岡田くんは、時々セリフがぶっさんでした(笑)。

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2005.01.12

「劇団演技者。」の「ビューティフル・サンデイ」。

ついにあの名作が、「劇団演技者。」に登場!
なわけです、小劇場系舞台好きにとっては。
ふだんはこの枠を見てない観劇友達も、
そろって反応してました。

私自身は、舞台版は2000年の初演しか観てません。
今はすっかり山南さんとして人気の堺雅人さんが出てた時です。

ある朝、男が目覚めてみると、
ベッドの隣には、下着姿の女が。
あわてて追い返そうとする男。
なんやかやと居座ろうとする女。
女は、以前、この部屋に住んでいたらしい。
やがて、男の同居人である画家の卵の青年が帰宅。
女と青年は、なぜか意気投合し…。

テレビ版のキャスティング、実はちょっと不安でした。
舞台版との比較は
男=秋彦………小須田康人/鶴見辰吾
女=ちひろ……長野里美/西田尚美
青年=浩樹……堺雅人/三宅健(V6)
(男の母……−−−−/銀粉蝶)

でもねー、三宅くん、かわいい!(笑)
というか、タイトルバック(というのか、CM前などに出る、
ソファに座った3人の映像)では
かなりオトナな顔つきになってて、「うむ?」と思って見てると
いざ劇中では、キャラに合ってるのか、
ちひろとのやりとり、表情がかなりいいんです。
西田尚美ちゃんも、ヘアスタイルが長野さんっぽい
(あくまでも、個人的な印象ですが)せいか、
違和感ほとんどなし。
過去によくあったキャンキャンした感じのセリフ回しでもないし、
いい感じでした。
鶴見くんも悪くない。
声質として、小須田さんはやっぱり舞台な発声なので
映像だと強すぎるきらいがありますが、
鶴見くんは映像のひとですから、
このテレビ版ではこちらも安心して見られます。

初回での印象は、「おおーっ(感心)」。
なんだかあっという間に終わっちゃって、
「え。もう終わり?」って物足りないくらいでした。
ラストを思うと、今からすでにちょっと哀しいんですが
来週以降も楽しみですねえ。

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