2008.03.31

今日の「ちりとて」ニュース。080331。

「ちりとてちん」が終わったのに、まだ「ちりとて」話題です(笑)。公式サイト(今日に日付が変わったときにこちらに移行しています。4月末までの公開)に、スピンオフドラマの制作が決定したとのニュースが載っています。若狭(貫地谷しほりちゃん)ではなく、兄弟子を中心にしたもので、脚本は引き続き藤本有紀さん。関西ローカルで放送なんだそうで、今のままだとそれ以外の地域では見ることはできません。遠藤理史チーフプロデューサーによると、各地区のNHKに要望を送るのが、現時点では最善の方法だそうです。

個人的には、本編の最終回も一度見ただけで味わいきれていないので、まだスピンオフなど今後の展開については考えられません。というか、このタイミングで発表するって、ちょっとあざといんじゃないかなぁ、という気もします。5月5・6日の総集編の放送タイミングなどでもいいような気がするんですけど。あ、でもその時には公式サイトがないから告知が難しいか…。いやいや、総集編放送終了のときにテレビで告知すればいいじゃん。

関東では「ちりとてちん」の視聴率が、朝ドラとしては歴代最低だったそうですね。関西と福井が舞台で、上方落語が下敷きで、集中して見ていればいるほどおもしろい作品で時計代わりにはならず、地上波しか集計しなくて、などなどの悪条件が重なっての“史上最低”。なんだかなぁ。私の周囲で見ているひとの満足度はかなり高いんであまりあてにはしてないんですが。もともとが大阪放送局の制作のために特番も関西ローカルばっかりだし、東京制作の朝ドラ「瞳」も今日から始まるから(個人的には「瞳」も楽しみにしています。←初回は帰宅後、録画したのをチェック予定)、そうそう「ちりとて」に時間や人手その他をかけられない事情もわからなくはないですが、置いてきぼり感が強いです。

そんなわけで、スピンオフドラマが見られない可能性があることも含めて、まだ手放しでは喜べない心境ですねぇ。

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2008.03.28

今日の「ちりとて」後。

今日は例のごとく、と、別の理由もあって、まだ「ちりとてちん」を見ていないのですが、ウワサによると「ちりとて」後にすごいことがあったそうですね。地上波8時半からのニュースの森本アナが、開口一番「明日の最終回もお楽しみに」と言ったそうです。すげー。森本アナ、粋ですねぇ。
さすがにあのタイミングで本放送は見ていないでしょうが(少なくとも音声はないだろうし、自分の出番=仕事の直前にドラマを味わっている余裕はないはず)、「ちりとてちん」が、見ている・見続けているひとたちにとって、大切な作品になっているということをわかってくださっているという証拠だと思います。いいひとだ。

ちなみに、明日の土曜日は森本アナではないかたがご担当。森本アナも最終回をゆっくりご覧になれるかな?(笑)

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2008.03.27

今日の「ちりとて」080327。

24、25日の分、ほんのり修正してます。細かいところですが。やっぱり、朝の絶賛身支度中に見ただけでは、見落とし・勘違いがありますねぇ。
26日の分も、見ていた時にはやや違和感だった、小次郎おじちゃんを邪険に追い返したところ@“落子”妄想付き とか、糸子おかあちゃんにすっかり外堀を埋められてしまったところとかが抜け落ちてしまってますね。ふみゅう。

さて、気を取り直して27日分(まあ、これも後から追加・修正が入るかもしれませんが…)。颯太くん、そう成長しましたかぁ。むー。草原にいさんの息子ということからか、ややまるい感じで。短髪は似てるけどやや茶色が入ってたりしてイマ風(笑)。でも子役ちゃん時代の面影も残しつつ、草原にいさんのDNAも感じさせつつ、のナイス配役。だけど「若狭ちゃん」という呼び方はないやろ! 父親の妹弟子の上、あなたより13歳(おっと、喜代美はまだお誕生日が来てないので32歳でした)12歳も年上だってば!(笑) 今は大学で落語の研究をしたり資料作りをしたり、たまに高座の裏方を手伝ったりしているそう。今回は照明を担当。(以下、会話の流れはニュアンスで)「落語家には?」「そう簡単には…」「噛んだらあかんしな」「大学でぶんぎゃく…」って噛んでるがな!(笑)

結局、喜代美の体調をおもんぱかった草々の言葉もあって、なかなか表の手伝いができない喜代美。寝床で記念のお弁当のセッティング手伝いに回る。熊五郎さんのきれいなお弁当、やっぱり喜代美の思い出の「茶色いお弁当」につながってましたね。でも、「毎日続けるいうのんは、それだけですごいことや」までの一連の熊五郎さんのセリフ、よかったですね。喜代美も何か気づいた様子で…? 一方、清海社長の手腕はすごい!(笑)喜代美もちょっとあきれてたようでしたが(ひがみのセリフじゃないところが、喜代美の成長を表してますしね)、いい宣伝になりますよね。

師匠がたにお弁当を配る喜代美。それに添えた塗箸、尊徳師匠の分だけうっかり忘れてしまいます。尊徳師匠の「早よ食べたいねん!」みたいなだだこね、ちょっとかわいいかも。でも、どなたかが某所で書いてましたが、隣の明らかに年下な噺家さんがが譲るべきでは?(笑)その、箸がなくて困る場面で、また糸子おかあちゃん(というか正典おとうちゃん)の名言が。“あって当たり前のものだけど、ないと困る名脇役”。なるほどなぁ。ここにも、ラストにつながる何かがあるのかな。

そして客入れ。あわてて飛び込んでくる磯七さん。ほんと「間におう(た間におうた)」てよかった! 喜代美は颯太と照明ブースへ。颯太に、最初の挨拶のところだけでも照明をやってみてはと勧められて、戸惑いながらも引き受ける喜代美。紋付袴の正装に身を包んだ草原・草々・小草若・四草、そして若狭の代役で小草々が勢揃い。お囃子の中(笛が微妙に“着到”とは違ってましたが…)、師匠にお辞儀をして、いよいよ舞台へ。中央の草原にいさんが口火を切る。さすがに今日は噛みませんね(笑)。
真面目だったり持ちネタ挟んだものだったり、それぞれに個性の出た挨拶の5番目は小草々くん担当。本来なら若狭が話すはずだった「若狭塗箸」と重ねた内容、きっと若狭は複雑な思いで聞いていたでしょうね。でも小草々くん、しっかり挨拶してくれてました。照明を当てる若狭はやや複雑な心境なのか、高校時代の文化祭を思い出し、続けて、だいぶ経ってから順ちゃんに言われた「照明を当てるんやって素敵な仕事やな!」という言葉がよみがえり。さらに、客席でにこにこ見守る糸子おかあちゃんを見て、おなかに手をやる若狭。

うーんと。えーっと。ちょっといやな予感。草々との子供の、そして徒然亭のおかあちゃんになっちゃいそうな予感ぷんぷん。ミスリードであることを祈ります…が、もしそうだったとしても、藤本さんの脚本なら「まいった…!」と言わせてくれるかも、な期待もまだまだあります。

そうそう。元稽古場で今はひぐらし亭の楽屋になった場所、舞台袖になるのかな。にきれいに並んだ座布団。高座用でしょうか。見せる収納、なのかな。すてきすてき。色は6色で、何かのモチーフかしら。「笑点」メンバーの着物の色、なんていう意見を見かけましたが、水色と黄色がないので、却下ですね(笑)。今日、オープニングの「ちりとてちん」のロゴを見ていて、色合いが似てる? と思いましたが、黒に近いグレーが二ヶ所で赤がないので、これも違いますね。

実際の繁昌亭に似せた意匠としては、おととい気づいた「噺」の額。そして今日は入り口の二枚看板や顔出し看板(というのか、顔の部分がくり抜かれていて、記念写真を撮るときに顔だけ出して撮れるやつ、です)「三代目」と見えたので、「ちりとて」の世界では草若師匠なのかな?

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2008.03.26

今日の「ちりとて」080326。

メンテは無事に終了したようです。

さて、今日の「ちりとてちん」。「ひぐらし亭」オープンの初日舞台に古典落語で臨みたい若狭。「愛宕山」を稽古するものの、どうもつわりが大変なようで…。糸子おかあちゃんに心配かけたり(糸子さんもつわりが重かったから、あんなに安静にさせたのですねぇ)、にいさんたちを戸惑わせたり、自分の将来を妄想したり(いきなり妄想が増えたのも、妊娠して不安定になっているからという描写なのかな?)、今までとはどうも勝手が違うようで、その変化にもちょっと追いついていない感じ。

そんな中、小浜では魚屋食堂に秀臣・静夫妻、小梅おばあちゃん(お元気ですねぇ。設定上では80代半ばだそうですが)、幸助・順子・友晴が勢揃い。そして飛び込んでくる松江さん。ウワサ好きは変わらず、どこかで聞きつけてきた「喜代美妊娠!」をみんなに伝えると、順子がなぜか戸惑った表情を浮かべる…。

どうにも思い通りにいかない喜代美の前に、順子登場! やったー(笑)。妊娠・出産経験者でもあるし何より喜代美の親友だし、いつも達観した言葉をくれる順ちゃんが来てくれて、喜代美も心強いでしょう。順子に「どうしても高座に上がりたい」と切々と訴える喜代美。高校時代の文化祭のトラウマをいまだ引きずる喜代美に、順子が言った言葉“大予言”とは…?

先週の土曜日に流れた予告で、若狭が「最後の高座」(セリフは正確ではないかも。でもそんなニュアンスの言葉)と言っていたのが気になっていて…。個人的には「(産休・育休前の)最後の高座」ということで、いつかは復帰してくれるものだと期待しています。でないと、実際に女性で噺家さんとしてがんばっているみなさんに失礼なような気がしてしまって…。出産を経て母親になっても噺家を続けているかたは上方に実際にいらっしゃいますからね。

若狭の妊娠がわかってから、徒然亭のにいさんたちが本当に戸惑っているのがなんだかかわいらしいです。あのクールだった四草までなんだか優しくなっていて(笑)。そういえば、結婚して子供がいるのは草原にいさんだけですものね。最近、特に東京の落語界のことを少し知るようになって、意外と若くして結婚する噺家さんが多いのでびっくりしているのですが、徒然亭一門はちょっと違うようですね。

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2008.03.25

メンテお知らせ/今日の「ちりとて」080325。

まずはお知らせ。
>3月25日(火)15:00から、翌3月26日(水)11:00までの約21時間、メンテナンスを実施

とのことです。この期間、記事の閲覧はできますが、コメントのご記入や私自身の日記の更新などはできなくなりますのでよろしくお願いいたします。

さて。今日3月25日の「ちりとてちん」。
常打ち小屋の名前は昨日の「ひぐらし亭?」で決まるかなと思いつつ、でも他の一門も賛助しているはずだし…いやでも土地建物の提供は徒然亭(というか小草若)だからいいのか…と気になっていたんですが、これもきっちり回収。さすが藤本さん。鼻毛なやりとり、尊建が「鼻毛言うな!」 と言ったところ、私も画面のこちらでまったく同じセリフでツッコんでました。つくづくツッコミ体質やなあ、わたい(笑)。でも、続けて柳眉までボケるとは…。上方落語三国志もなごやかでいい感じ。

そしていよいよオープン直前。番組も決定して初日の高座が決まった若狭が「あたしなんかが…」と後ろ向き発言をすると、四草が冷たく言い放つと思いきや、わりと優しい言葉をかけて…まるくなったんですねぇ(笑)。草原にいさんの前髪の白髪も目立ってきてましたね。オープンの日に配る豪華お弁当(by熊五郎さん)の試作を試食する若狭。いきなり生麩で作った扇子かいっ! と思ったらなぜかいつまでももぐもぐ………ん?

ご懐妊発覚キターーーーーーーーーッ! かなりベタですが(笑)。最近は妊娠初期ではあまり口外しないようですが、あの場で黙っとくのには無理がありますね。というわけで、一門勢揃いの中、発表。あ。小草々はいなかったかも?(←あとで確認します) 草々の「ありがとう」がよかったなー。それに小草若ちゃんが真っ先に「おめでとう」言ってくれたのにもじーん。

家族が増えて、これでますます草々・若狭・そして子供の「ふるさと」が強く大きなものになりますね。喜代美の子供時代を演じた桑島真里乃ちゃんが、妄想の中の娘で再登場。テロップ見てなかったので突然の登場にびっくりするやら嬉しいやら。ちゃんとヘアスタイルが若狭と同じ頭のてっぺんにおだんご、なのがまたかわいくて…。しかも妄想が前向き(というか都合よすぎ?)なのにも笑いました。しかし名前は絶対に草々さんが決めないでください。落太郎はまだしも、落子(おちこ)ってなにそれー。

小浜に電話で報告する草々。いわく「若狭が子供を授かりました!」。師匠とおかみさんに若狭の懐妊を報告する面々。“授かった”って言い回し、いいですね〜。でも、「若狭が授かった」ってちょっとヘンかも?「わたしたちに」じゃなんいかい!喜代美の家族に対してだから“若狭が”を主語にしたんでしょうか。そして引き続き小浜には電話で報告。と、あっという間に(ではないんでしょうが、そこは小拍子をひとつ叩いたら場面転換はするし時間は飛ぶしの落語的に)糸子おかあちゃん登場。特に具合が悪そうでもない喜代美に対して「寝てなれ」と。その後は、大阪に来たばかりの喜代美が寝込んでしまったとき(“くっしゃみ講釈”の後でしたっけ?)が凹んで、それをかぎつけた(笑)糸子おかあちゃんが小包にするはずの荷物を抱えて大阪に来たあとの様子と重なって…茶色いおかずにおかゆ。隣の部屋からは草々の「宿替え」が聞こえて。うーん、このシーンをまた持ってくるとは…いやん、どんだけ伏線仕込んでんですかぁぁぁぁぁ。うぇぇん。涙。

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今日の「ちりとて」080324。

最終週第一日目。

大成功に終わった“草若邸さよなら青空落語会”からぽーんと4年が経ち、草々が発案した改装(ビフォーアフター流行ってましたね)により、常打ち小屋が完成間近。名前はまだない…ってあんた! どないして宣伝すんねん(笑)。

それはそうとして、わだかまりなく話す喜代美と清海、「東の旅 発端」の徒然亭リレー、二人の“わだきよみ”命名秘話…ほのぼのしててよかったですね。

小屋の意匠は実際の天満天神繁昌亭(でロケした地獄寄席)を模して、客席内に白い提灯がたくさんぶら下がり、表には協力者の名入り提灯(“磯七”がいい場所にあって泣けました)。その下には巨大塗箸が「入」の形に飾られ、さらに下には天神さんの梅鉢紋提灯と上方落語四天王(徒然亭・鏡・土佐屋・万葉亭…順不同)の紋入り(よね?)提灯。この凝り具合、すてきです。夏の終わり、夕方のヒグラシの声に、小屋の名前をひらめく若狭。「ひぐらし亭」で決まりかな?

さて。ちょっと順番は入れ替わりますが、草若邸の二階、初登場(笑)。今は草々・若狭夫妻の部屋になってるんですね。そこで若狭が感じていると言う不安というか予感…かなり気になりますね。ドキドキ。

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2008.03.24

「ちりとて」最終週。

とうとう来てしまいました、
「ちりとてちん」最終週。
でも今日の分はまだ見られてません。
帰宅するまでおあずけ。

ああ。
早く見たいけど、
見ると一日分終わっちゃうしなぁ。

複雑。

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2008.03.22

今日の「ちりとて」080322。

いろいろ書きたいことはありますが、とりあえずひと言。

あの会に行きたい!!!!!(笑)

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今日の「ちりとて」080321。

もう22日の地上波もとっくに終わりましたが、携帯から昨日の分を取り急ぎ。

帰省していた喜代美が、清海の言葉から常打ち小屋の必要性を自分の言葉で表現するヒントを得て、兄弟子たちを説得。再び、一門揃って(兄弟子たちは黒紋付に袴の正装、小草々くんもスーツ姿で)鞍馬会長にお願いに。でも協力は仰げず、自分たちでなんとかしようと貯金をかき集める。草原にいさんの「緑ぃ〜(涙)」、でたーっ(笑)。通帳にこまごまと内訳を書き入れてるのに、自分はしないから一瞬違和感を持ったものの、家計をやりくりする手法の一つということはわかるし、書いてある内容にも、じーん。

そんな中、小浜からの使者(笑)・小次郎おじちゃんと奈津子さん登場。結婚資金のはずの200万をぽんと渡し(ふたり揃っておっとこ前!)、ほかにもみんなの寄付をどんどん喜代美の手に積み上げる。うわぁ…涙。竹谷さんの袋がかなり分厚くて、びっくり! 正平が昔作った塗箸恐竜を嬉しそうに見つめる草々の様子がまたかわいくて。イカ串ボトルの貯金と、それに小銭を足す菊江さん、到底売れそうにないけど本人たちには大事な熊五郎さんのギター。みんなの気持ちが伝わって、自然に涙を流す喜代美に、こちらもますます涙の金曜日でした。

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2008.03.21

今日の「ちりとて」080320。

いろいろな伏線、ちょっと気になっていたことが、いつもながらきっちり解決していく快感。今日もよかったですねー。

「辻占茶屋」で初めてお囃子さんを務めて失敗、固まってしまう喜代美のマネ(これがまた似てる。笑)をする草々がいい! ほんと、いい夫婦になりましたね。

小浜では清海が本格的に塗箸の修業。例の石をついに砕きました。相当思い切りが必要だったことでしょう。そしてこれがきっと、清海の箸の模様になるのでしょう。

寝床では常打ち小屋が草若・志保夫妻の共通の願いだったであろうことが、菊江さんや熊五郎さんの話から、小草若ちゃんにも少しずつわかってきたのでしょうか。その一方で、ラブラブな熊・咲夫妻の抱擁。朝からごちそうさまー(笑)。

糸子おかあちゃんの呼び出しであわてて小浜に帰った喜代美を待っていたのは、正典おとうちゃんが「内閣総理大臣賞」を受賞したという知らせ。もうヘロヘロに酔っているおとうちゃんに正平ちゃん、浮かれて歌う小梅さん。そこへ結婚を決めた(さすがひろし、200万円のギャラは返してくれたそう)小次郎おじちゃんと奈津子さんもやってきて…。

ラストシーンの糸子おかあちゃんの涙とセリフ、最初に見たときはついさらっと流してしまったんです(あのティッシュの山に笑わされて)。でも録画したものをじっくり見直してみたら、あの2分弱のシーンがとってもとっても味わい深くあたたかいセリフ満載で、涙しました。和久井映見さん、こんなふうな“おかあちゃん”を演じることのできる女優さんだった(になった?)のですねぇ。すばらしい!

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